EC studio EC studio 社長ブログ

2006年08月31日

Googleまたしても

ブログを開設してから経営のこと、社内のことだけで書く事が
たくさんありましたので、ブログではIT最新情報は優先順位が
低かったですが今回のニュースはそれをも凌ぐ内容ですので書きます。

今やGoogleの説明は不要だと思います。しかし、僕の感覚ではGoogleは
世界制覇、世界統一というような言葉では物足りない勢いです。
あえて言葉にすると「地球を飲み込むGoogle」が適当かと。

そして、つい一昨日発表された新サービスの構想はIT業界にまたしても
激震を走らせる内容となっています。(僕自身も非常に興奮しています)
既存の何千、何万のIT業者を崩壊させかねない内容です。
サービス発表内容はこちら

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「われわれは、コンシューマー向けアプリケーションの使い勝手の良さを、
ビジネスの場にも提供しようとしています。これによって、サーバの購入、
設定、保守のコストは不要になります。最終的な目標は、Googleの持つ
インフラを活用するアプリケーションスイートを開発することです。」

記事全文はこちら

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これは、本当にとんでもないことなんです。

○Google APPsが提供されると

・自社サーバーが不要になる
・バックアップが不要(念のためしておいた方が良いが。)
・サーバー管理者が不要
・セキュリティリスクの減少
・サーバー容量、負荷分散を気にしなくて良い
・サーバーダウンがほぼ皆無

などなど、、、IT企業としてはこれほどありがたいことはありません。
(サーバー提供会社は、Googleさんなんて事してくれるんですか・・・)

実はこのことは2005年11月Google analytics発表の時に
「いつかこんな日が来る」と予感していました。
しかし、こんなに早いとは・・・空いた口がふさがりません。

EC studioはGoogleと共存できるビジネスモデルを早期に確立
していますので、Googleが今後もどのようなサービスを開始しても
脅威に感じることはありません。

が!日本中の多くのIT企業はアメリカシリコンバレーという遠隔地から
既存のビジネスモデルを一気に構造転換させてしまう力を持っている
Googleに震え上がっている日々を過ごしていると思います。
(逆に脅威に感じていなければ、明るい未来はないです。。)

2006年度中にリリースとのことですが、今からどのようなサービスになるか
とても待ち遠しいです。テストを繰り返し、実用レベルに耐えうるのであれば
サービスを順次移転していくことになると思います。とても楽しみです。

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○シリコンバレーに思うこと

シリコンバレーはIT業界のメジャーリーグ。日本の野球選手が数億円の年俸を
捨ててでも行きたいのと同じ魅力がシリコンバレーにはあります。

つい先日はてなの近藤社長がシリコンバレーで起業するため、現地へ
飛ばれました。(毎日近藤社長のシリコンバレー日記を読んでいます。)
来年シリコンバレーへ2回行きますが、いつかはECの支社もシリコンバレーへ。

再び英語を勉強し始めようと思い始めてきました。

(クリックで拡大画像が見れます。)


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