EC studio は従業員第一主義を貫きます
顧客満足か従業員満足か。
もちろん両方大事ですが、双方に利害関係があるために
相反するケースも出てくると思います。
EC studio の考え方は
顧客満足≦従業員満足
です。
従業員満足を高めることが顧客満足につながり
それがさらに従業員満足へと好循環スパイラルを起こします。
全てお客様ありきだと負のスパイラルに陥ると考えています。
EC studio では業績が悪くなったら役員の給料をゼロにしてでも
従業員の雇用・給料は命がけで守ります。
それが上司、会社への信頼につながり結局は企業競争力になります。
スタッフがどう思っているかは置いておいて、
私は社員は自分の子供として、アルバイトは
孫という感覚で接するようにしています。
そう考えることができれば、スタッフをクビにするなどということは
発想として微塵にも思わないわけです。
自分の子供の成績や態度に問題があっても自分の教育が
悪いとは思っても、縁は切らないですよね?それと同じです。
ただ、スタッフを子供や孫として接するということは
普通の会社では求めないことまで求めることがあります。
まず、タバコ禁止。なぜなら健康に悪いから。
どんなヘビースモーカーでもEC studio で働きたければ
3ヶ月以内に禁煙をしなければいけません。
そして、取引先やスタッフ同士で夜のお店に行くの禁止。
取引先に求められても行ってはいけません。
それを求める、行かないと取引関係が悪化するような
会社であれば最初から取引しない。
この方針が徹底されていれば、スタッフの夫や奥さんも
出張に行っても、取引先と飲みで遅くなっても安心ですよね。
不健全な社内恋愛禁止。社内恋愛はどんどん推奨していますが
既婚者やパートナーがいる場合などはもちろん禁止。
主なものは上記に書いたようなものです。
常識的に考えたらごく当たり前の項目だと思いますが
上記を明確に禁止している会社は少ないのではないでしょうか?
人に光を当てる経営、人間主役の経営が21世紀の経営だと
言われていますが、絵に描いた餅で実現できているところは
少ないと思います。
人間主役の経営であれば売上が急激に増えても
安易に人を増やしてはいけないと考えています。
売上増による人員増と、売上を止めてでも慎重な採用の
2択であれば、私は後者を選択します。
急激に人を採用するのは人間ではなく売上が主役なのです。
そんなに人を採用するのは容易なことではないはずです。
社員の結婚式に行ったらいつも思いますが、一人の社員につき
100人もの支援者がいる訳ですから。
EC studio には売上が上がるビジネスモデルのアイデアは
無数にあって、上げようと思えば売上はいくらでも上げれます。
でもやりません。目的は売上じゃないからです。
私の経営能力の限界と目の届く範囲と考えた場合
40名がMAXであると考えました。
顔と名前が一致しない会社規模にはしたくないのです。
※将来的には学校経営戦略でグループ会社化します。
売上も上限目標14億円にしました。社員数の上限を
決めている会社も少ないかもしれませんが
売上の上限を決めている会社は日本にEC studio
くらいかもしれませんね?
40名で売上(粗利益)14億円を目指す。
1人あたり3500万円の粗利になります。
これが実現できれば単純計算で1人2000万~の
年俸を支払っても十分利益が出ます。
社風が良く、やりがいのある仕事ができて、
給料が高く、休みも多い会社が実現できれば
会社規模を追求する必要はありませんよね。
今年は世界展開を開始する予定です。
いい商品を作り、HPで英語で全世界に売る。
普通に考えても利益が出ないはずはありません。
40名であってもEC studio という会社が日本にあると
世界中から注目されるような会社にしてみせます!
松下幸之助翁の言葉である
「経営のコツここなりと見つけた価値は百万両」
私の見つけた経営のコツは従業員第一主義とIT経営です。

























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