EC studio EC studio 社長ブログ

2007年10月の記事一覧

2007年10月31日

マインドマップ 販売サイトの先行案内

かねてより案内していたマインドマップ販売サイトのリリース。
リリース日は11月1日の明日ですが、ブログ読者の方のみの
先行案内です。

マインドマップ販売サイトのサイト名は「マインドマップラス」です。
EC studioはキーワードアドバイスツールプラス、サイトマップラス、
HTML最適化プラス、などプラスを好みます。笑

※サイトマップラスで商標登録も申請済みです。

■マインドマップラス

MindManager(マインドマネージャー)の販売元である
MindJet USA,MindJet JPからは、EC studioに対して
日本市場の開拓に、大きな期待が寄せられています。

期待に応えれるよう、まるで本家サイトであるかのように、
気合いを入れて作り込みました。笑

シンプルに見えますが、実はいろんな最新技術や
マーケティングノウハウを駆使しています。

例えば爆発的にアクセスが増えて、無料体験版を一気に
100万人がダウンロードしても、全く問題ありません。

日本のマインドマップブームをEC studioが開花させたいと
考えています!

明日から怒涛のプロモーションプロジェクトを開始します!

2007年10月30日

肩書きなんて

中学生や高校生の頃は肩書きが大切だと思ってました。
いい大学に入るために進学校に行き、いい大学に行きました。

ただ、実際あまり勉強してないので、肩書きのある大学に
入るためには敷居の低い夜間部で入り、1年から2年に上がる際に
昼への転部試験狙いという戦略的なものでした。。

実際うまく行きましたが、肩書きと楽しかった思い出以外
大学では何も得るものはありませんでした。

このままではいけないと大学4年になるときに1年休学し
ロサンゼルスへ留学しました。

年齢、国籍関係なく英語が話せ、自己主張できる人だけが
英語のスキルが成長していく実力社会の環境でした。

その時に悟りました。肩書きなんてある特定の環境だけで
通用する非常にもろい意味のないものだと。

例えると生卵の殻みたいなもので、少しの衝撃で壊れる物だと。
要するにゆで卵のように中身がしっかりとしているような
人間力が大切であるということです。

戦場に行って「僕は社長だったんだ」と言ったところで
誰も相手にしてくれるはずもありません。その場その場で
対人間力の強いものだけが勝ち残れるのです。

現在、偶然にも肩書きがあって、いい位置にいたとしても
それはまやかしだと思って、常に学び成長する姿勢が大切です。

大企業のトップクラスにいた方が独立し、今までと同じように
受け入れてもらえると思っていたら、名刺がなくなった途端
相手にされなくなったという話は良く聞きますよね。

EC studioは知名度も少しずつ上がってきたようで
最近は名刺交換すると知っている方も多いのですが
そんなことで上機嫌になっていては一瞬で足元すくわれます。

肩書きなんてあってないようなもの。いえ、ある方が
本質がぼやけるので、かえって邪魔なくらいです。

今、この瞬間、一個人としてみて、魅力的かどうかが
重要なのです。

ECスタッフには常にこのことを意識してもらいたいと
思っています。たとえ今のビジネスモデルが一気に
破綻して淘汰されたとしても、人間力の高いスタッフが
揃っていれば、すぐに再編成し立ち直ることができます。

肩書きに甘んじて変化対応できず、過去の遺産に
すがっている会社が倒産すると思うのです。

2007年10月29日

自分の時間をストレージ(storage)する

人生は時間」の記事にも書いているように時間の使い方で
人生が決まると言っても過言ではありません。

人生の中でも多くの時間を費やす仕事の時間。
では仕事上の時間はどのように意識すれば良いでしょうか。

それはストレージ(storage)です。つまり蓄積です。
ノウハウや成果物の蓄積を意識することが重要です。

個人レベルで言えば、今使っている時間が未来の自分の
役に立つ知識やノウハウが身につくかどうか。
会社レベルで言えば、経営方針やプロジェクトが
ストレージ(storage)につながる内容であるかどうか。

時間が経過すればするほどストレージ(storage)
し続けている人や会社は成長します。

今しか役立たない知識や、昨日から今日にかけて
何も成長がない仕事をしていてはいけません。

EC studioで「しないこと10カ条」の第1番目に挙げている

「インターネットを有効活用できないことはしない」

とあります。ITを徹底的に活用したIT経営企業の
見本になるという意図もありますが、スタッフの全ての
時間をストレージ(storage)に費やせるようにしたい
という思いからです。

インターネットが出るまではありえませんでしたが
インターネット上には過去の成果物を全てストレージ
することができ、検索エンジンによって
サーチャブル(検索可能)な状態で保存されています。

新しい情報よりも過去の情報の方が有益だと判断されれば
時間が経過しても見られ続けるということです。
インターネットによってまさに構造転換が起きたのです。

EC studioはウェブ上にストレージするために
仕事をしていると言っても過言ではありません。

「SEO掲示板」ができるまではこれまでお客様から来ていた
メールのやり取りでSEO対策に関する質問にお答えしていました。

メールでの質問にメールで答える。これは知っている知識を
伝えているだけであって、ストレージではありません。

これではいけないということで、SEO掲示板を立ち上げ
お客様だけでなく、SEO対策に詳しい方を巻き込み
日々多くのSEO対策の情報交換が行われています。

参加者全ての情報交換がネット上にストレージされていきます。

インターネットの魅力の3大要素にストレージ、シェア、サーチ
があります。SEO掲示板は投稿(ストレージ)、
返信(シェア)、記事が検索される(サーチ)→投稿→。。
という好循環のサイクルを生み出すことになります。

SEO掲示板が非常にうまくいったこともあり、近日中に
2つのプロジェクトを実行に移します。2つとも今まで
社内だけで共有していた情報ですが、思い切って
公開することにします。ご期待ください!

2007年10月26日

当たり前のことができたらうまくいく(ダイエットも)

何にでも当てはまると思いますが、誰でも知ってる
当たり前のことができたらうまくいくのではないかと
私は思っています。

経営であれば売上を上げて、経費を減らすと利益が出ます。
働いたことのない小学生でもわかるはずです。
家計でもそうですね。収入を増やして無駄遣いを減らすと
貯金ができますね。

「入り」を増やして「出」を減らす。残ったお金は
堅実な資産運用をして増やす。非常にシンプルです。

さてダイエットになると逆ですね。
摂取カロリー(入り)を減らして、消費カロリー「出」を
増やす。逆に考えたら良いだけです。

お金を増やすのにも2パターン(給料+利息)ありましたが
ダイエットにも2パターンあります。
運動代謝(給料)と基礎代謝(利息)があります。
(これは私独自の表現です、、、)

日々働くのは運動代謝、資産運用は基礎代謝だと考えます。

するとウォーキングなどの軽い有酸素運動は
運動した時のみ消費する給料カロリーです。
そしてジムのトレーニングの激しい無酸素運動は
筋量が増えて基礎代謝を上げ24時間消費する利息カロリーです。

解説するとこうなります。ですからダイエットには
「入り」を減らして2種類の「出」が重要でこれができれば
必ず痩せれるという極めて当たり前の理論です。

はい、頭ではわかってはいるけど、できないんです。
人間の意思は一人では弱いものですね。。。

そこでお互いの頑張りを刺激しあって継続させよう
じゃないかと始めたダイエットサークル。

このコンセプトに賛同した社外の方も今日から参戦。
(ダイエットサークル参加者募集中!Gmailがあれば
参加可能です!コメントで参加希望と残してください。)

そして、来週からはEC女性スタッフ4名がイニシャルと
体重の増減のみの限定公開で参戦することが決まりました!

私も今日からは2種類の「出」だけを記録するのではなく
食事の「入り」も記録していこうと思っています。

12月7日までの第1期ダイエットサークル。
全員合わせて何キロ痩せることができるか今から楽しみです!

■第1期ECダイエットサークル

2007年10月24日

疑問に思わせない心がけ

スタッフも増え、スキルも上がり、毎日たくさんの成果物が
私のところへ承認依頼として届きます。非常にうれしいことです。

しかし、承認依頼の方法が各人各様いろいろなのです。

「●●ができましたので、確認お願いします」

「●●の場所において置きましたので確認お願いします。」

「完成してますので、いつでも見せることができます。」

承認が少なかった時期や時間に余裕があれば、それぞれに対応
することも苦に思わないですが、そろそろブログを通して
ECスタッフ向けに提案してみようと思います。

●承認依頼への提案

承認を依頼する側は自分で作った成果物ですから
何をどのように作って、その次のステップまで見えています。

しかし、私は私で新たな企画やプロジェクトについて
考えているところに、承認依頼が舞い込んでくるわけです。

できるだけすばやく、正しく承認作業をしたいと考えます。
当然ですよね。

ただ、承認依頼がバラバラですので、毎回チャットで
聞き返さないといけません。

「どこで見れる?」「いつまでに確認したらいい?」
「何を答えたらいいの?」など聞き返すことも多いのです。

こういうやり取りは非常に無駄が多いと思うのです。

承認依頼をする時に、的確に私に指示をくれたら
返事は「ok」もしくは「ここを修正して欲しい」と
無駄なやり取りが減るばかりか、私の負担やロスも減ります。

何が負担になるかですが、新たな企画やプロジェクトに
ついて考える脳と、承認作業に使う脳が全く違うため
切り替える時に脳に負担がきます。

ですから、できるだけ承認作業はシンプルに終わらせたいのですが
「確認お願いします」→「どこにおいてあるの?」と聞き返すと
「メールで送ってあります」「Googleドキュメント内にあります」
「会議システム内にあります」いろいろな訳です。笑

余裕があれば返事をもらってから探しにいってもいいのですが、
新たな企画に集中したいので、この部分に関しての改善案です。

●承認依頼ポイント

・何を、どこに、いつまでにを明確にする
・依頼内容は短く簡潔に、かつ的確に

●承認依頼方法

・承認を急ぐ場合(今日リリース、プロジェクトが前に進めれない)
はチャットで承認を依頼してください。

個別チャットで話しかけると同時にファイルを送ってください。
(ウェブ上にある場合は特定のURLまでチャット内に記載)

・内容例

「●●ファイルの中のコンテンツをリリースして良いか
チェックお願いします。●時までに返信いただけると
今日中にリリースできます。」

※承認依頼のチャットは見るだけで完結する内容を心がけましょう。

シンプルな内容で当たり前のように見えますが、
どこで、何をいつまでにが明確なだけでとても助かります。

—————————————————————

■ホームページ売上アップにも効果的

今日のテーマでもある「疑問に思わせない心がけ」ですが、
ホームページの売上アップにも大きく関係します。

ホームページの訪問者が、ページ上で疑問に思うことがあれば
リアル店舗と違い、Q&Aで探すか、メールで問い合わせする
必要がありますよね。

簡潔に分かりやすいページと比較すると、成約率にどれだけ
差が出るかということです。お客様の存在は作ってる側からは
見えないため、何か引っかかりそうなポイントはないかと
繰り返しチェックし、相手の負担を減らすことが大切です。

普段からそういう心がけをしておくことが、ホームページのみならず
リアルな対人関係においても、物事をスムーズに進めるコツだと思います。

2007年10月23日

無料マインドマップセミナー(東京)

11月1日から本格的に販売を開始するマインドマップソフト
「MindManager(マインドマネージャー)」ですが、
早くも複数の方から予約をいただいています。ありがとうございます!

そこで今日の記事はMindManagerの組織活用法のセミナーが
無料で開催(東京)されますので、そのセミナーの案内です。

MindJet Japanが初めて主催するセミナーですから
かなり気合いが入っていると思います。

●MindManager7導入事例セミナー

裏話をしますと、もともとは1人5,000円のセミナーでした。
そこで私が「とにかく今は浸透させる時期なので、内容の濃い
セミナーだと思いますが、思いきって無料の方がいいと思いますよ。」
とお伝えしたところ、翌日無料への変更案内メールが届いてました。

(EC studioからも私と樋口の2名が参加しますが、すでに支払い済みで
当日現金で返金されるとのことです。)

マインドマップ導入もですが、何かEC studioとコラボ企画や
名刺交換等も当日にできればと考えていますので、
もしよろしければ現地でお会いしましょう。

MindJet USAもEC studioが本格的に販売に動くということで、
11月頭には副社長がアメリカからEC本社に来社される予定です。

なんでも日本のIT最前線を見たいそうで、それが大阪のしかも
吹田市にあるEC studioで大丈夫かなぁと不安ではありますが。。

もちろん副社長にお会いする時の私の目的はただ一つ!
「日本市場を開拓したいんですよね。開拓はうちが頑張るから、
卸値もっと下げてよ!日本はとにかく浸透させる段階ですから。」

とにかく安くたくさん提供して、日本にマインドマップ発想法
浸透させることがEC studioの目的ですので、
これ一本に絞りたいと思います!笑

2007年10月22日

ECランチスタディ制度導入

ECランチトーク制度導入後、忙しい日でもストレスなく
スタッフと面談ができ、問題や要望の吸い上げ、マンツーマンの
コミュニケーションが取れています。非常にいい感じです。

要望の中の一つに、現在はカスタマーサポートを中心に
行っているスタッフに「デザインに携わる仕事がしたいです。」と
言われました。基本的にやりたいことをやらせてあげれるような
環境を与えたいと思っていますので、いろいろ考えていました。

とはいえ、いきなりデザインの仕事を振るのも難しいですよね。
しかし、仕事中にずっとデザインの勉強をさせることもできません。。。

デザイナー新免とランチトークしている時に、デザインを勉強したい
スタッフをどうしようかと話している時に思いつきました。

私:「ランチトークがすごい有効だから、それを応用して
デザインを勉強したいスタッフは、自宅で作品を作って
持ってくる。そして、ランチ中にデザインについて新免君に
添削してもらう。こんなのはどうかな。」

新免:「あーいいですね!いろいろ質問に答えることで
僕も勉強になりますし、知らないことも知れると思うので。
添削してるとどんな仕事を振れるか力量も見れますしね。」

ということで早速デザイン志望2名をその場に呼び
やってみたいか聞いてみると「ぜひやりたいです!」と。

何らかのテーマを持って、先輩にランチスタディを
お願いし、添削してもらう制度がその場でできました。

そんな積極的な人は会社として支援しない訳にはいかない
ということで、昼食代を制度として支援することにしました。

■ECランチスタディ制度

●対象

・社員、アルバイトに限らず全員
・大阪本社、東京支社に出社している者

●ルール

・自分が学びたい技術について詳しい先輩に申し込むことができる
(複数同時ランチスタディも可能)
・テーマと期間を決め、先輩と会社に事前申し入れをすること
・ランチスタディの課題は自宅で作成してくること
・先輩は次回までのテーマ(課題)を終了時に与えること
・ランチスタディは双方ともに食事代を経費で負担します。
(スタッフ分700円+先輩分700円=1400円でイーシーになります!)

・領収書の提出方法 – 「EC studio」宛てで領収書を受け取り
各スタッフ名と食事代を領収書に記入。
※700円を越えた分は給料から天引きとなりますのでご注意を!
※出前を頼んでおくか、弁当を買ってきておく必要がありますね。

●EC studioのメリット

・「教えることで成長する」スタッフが増えること
・新たな技術を持ったスタッフが増えること
・スタッフ間のコミュニケーションの促進

●ECスタッフのメリット

・一線で働いてる先輩から技術を教えてもらうことができる
・新たな技術を身につけ、ステップアップすることができる
EC食券制度ECランチトーク制度に加え昼食がタダになる!

2007年10月19日

マインドマップはもう使ってますか?

EC studioでは2年以上前から全員がマインドマップソフトを
活用して、企画、プレゼン、TODO管理、ブレスト、議事録など
ありとあらゆる場面で活躍しています。

マインドマップソフトとして最も優れているのが

MindManager(マインドマネージャー)」です。

基本的な機能は1分もあれば覚えれます。
あとは自分の頭の中にあるアイデアを全てマインドマップに
吐き出して、視覚的に整理していくだけです。

私は仕事時間の半分以上はマインドマップを使っています。
もしマインドマップがなくなったら、仕事する気が起きません。笑

では早速EC studioのマインドマップ活用法をお見せします。

いかがでしたでしょうか。私は初めて使った時、頭の中が
ごちゃごちゃしていたものがスッキリした感覚が今だに忘れられません!

もちろん即全員導入しました。笑

インターン生の中には「マインドマップの存在を知れただけでも、
EC studioに来てよかったです。講義レポートを作るのにも
使いたいと思います!ありがとうございました!」という感想も。

マインドマップ販売サイト立ち上げまでの経緯

どうせこれからも全スタッフ使い続けるなら、
代理店になって安く仕入れよう!
        ↓
こんなに良いソフトは日本中の人が使うべきだ!
        ↓
じゃぁ、ほぼ卸値に近い値段でたくさんの人に提供していこう。
        ↓
11月1日に日本一安い販売サイトをリリース!

EC studioには”インターネットで日本を変える!”という
経営ビジョンがありますから、本業以外で得る利益よりも
良いものをたくさん普及させることを優先すべきだと考えています。

皆さんにぜひ体験していただきたいなと思っています。(無料体験版)

■MindManager7(Windows)ダウンロード

■MindManager7(Mac)ダウンロード

2007年10月18日

ECダイエットサークル発足しました!

本日ECダイエットサークルを発足いたしました。
ECダイエットサークルの設立趣意書を作ってみました。

■ECダイエットサークル

●発足の背景

・EC studio設立当初のメンバーでもある山本兄弟、
加藤利彦の3名は EC studioの成長と共に体型も成長してきている

・IT業界は業務内容から体を動かすことが少なく、肥満傾向にある

・EC studioに入るスタッフは一部を除き体重増加傾向にある
(Googleには入社すると大体●キロは太るという指標があるそうです)

●発足のきっかけ

・今朝の朝礼で加藤利彦が「そろそろこのお腹にあきてきました」
という発言から私が「じゃぁ、ダイエットプロジェクトを実践しようか!」が発端

・そして、11月中旬に結婚するにも関わらず一向に痩せる気配のない
山本正喜専務もメンバーに誘い、本日3名で活動を開始することになりました。

☆補足

女性スタッフにも声をかけましたが、イニシャルや体重の増減のみの
限定的な公開にも関わらず「興味ありますけど、ブログで
公開されるのなら・・・」と 断られ、寂しく3名からスタートすることになりました。

●目的

・ダイエットへの取り組みを外部に公開し、プレッシャーを
与えることでダイエットを成功させる

・IT業界でも頑張ればダイエットでき、健康的に仕事ができるということを実践する

・EC studioに長く在籍すればするほど肥満傾向にあるジンクスを打ち破る

●スケジュール

・第1期 — 10月19日~12月7日

●目標設定

・山本敏行 — 73KG→69KG(4KG減)
・山本正喜 — 74KG→69KG(5KG減)
・加藤利彦 — 89KG→82KG(7KG減)

●目標未達について

・外部に公開しECスタッフもチェックしている中、目標未達は幹部として許されません!笑

●公開方法

・参加メンバーが大阪、東京と別れており、リアルタイムで外部に
公開するためにも IT企業らしくGoogle appsのオンラインエクセルを使って公開いたします。

●オンラインエクセル公開

・ECダイエットサークル(第1期071019-071207)

できたばかりのエクセルですが、日々改善されていく予定です。
期限が近づくにつれて目標未達の場合は、取り組み内容が
増えていくことも予想されます。最終手段はビリーだそうです。
————————————————————-

社長ブログの内容としてどうかとも思いましたが
IT業界にとって肥満は共通する大きな問題だと思います。

そこで、IT業界ならではのダイエット方法を実践してみるのも
おもしろいのではないかと思い公開することにしました。

公開することによる外部からの刺激は非常に効果的だと思っています。
その効果を立証すべくEC幹部の3名で日々精進していきたいと思います!

2007年10月17日

Google appsプレミアエディションに移行しました

Google appsスタンダードエディションを社内グループウェアとして
乗り換えて1ヶ月が経過しました。
Googleアカウントで以前より使っていた機能だったということもあり
スタッフの乗り換えも非常にスムーズにいきました。

これまで有料のプレミアエディションとの差が目に見えなかったので
無料版を使っていました。しかし、つい先日プレミアエディションに
postiniのポリシー管理機能、メールデータ復元機能が付くと
発表されましたし、セキュリティ面もプレミアエディションは
強化されるということで、早速本日乗り換えました。

二十数名のスタッフ分のアカウントを購入して年間15万円前後。
無料版に比べると高く感じるかも知れませんが、セキュリティ面
機能拡張、信頼性、サポート体制を考えれば安いと思います。

今まで他社のグループウェアを使ったことはありませんが
ASP型グループウェアとしても破格値ですね。

メールボックスはいつの間にか10GBではなく25GBにまで
増量されており、無料版との差が広がってきています。
(無料版との差が少ないと要望が上がってるのだと思います。)

EC studioでは自社用のグループウェアも開発していますが、
プレミアエディションにすると既存システムへの統合も
できるということで、とても楽しみです。

今日はGoogle appsの説明ページを見ていておもしろい
ページを見つけましたので紹介します。

Google appsの導入事例にGoogleが掲載されていました。笑
http://www.google.com/a/help/intl/ja/admins/customers.html

——————————————————
このサービスに絶対の自信があることを示すため、自社内での
導入を決断しました。 Google Apps を社内で実際に使うと、
ビジネス ユーザーに必要な要件を徹底的に検証できます。

Google 社内の厳しい目にさらして、真正面から品質向上に取り組んでいきます。

- Google、エンジニアリング CIO 兼副社長、Douglas Merrill
——————————————————

これには感動しました。EC studioでも「自社で活用できない
サービスは販売しない!」というポリシーがありますが、
Googleの方針も同じようですね。うれしくなりました。

これはどんな業種の仕事にでも当てはまると思う
ビジネス成功の鉄則だと私は考えています。

飲食業でも作っている自分が食べたいと思えるものを
出せば必ず繁盛すると思います。

IT業界にはグループウェアを販売している会社が
自社のグループウェアは他社のものを使っている
というトンチンカンな会社もあるようですが。。。

取材に関するお問い合わせ

090-1489-4909(担当:大崎)

twitter
  • @kimurapoo アドワーズ広告です。アドワーズ広告が伸び続けているから、Google Appsのような単体では成り立たないような新ビジネスにも積極的にチャレンジできていると考えています。 in reply to kimurapoo 1 week ago
  • @kit_no14 わお!Wimaxすごいですね。うちは今日全回線分契約完了しました。今週末に届く予定です。楽しみー in reply to kit_no14 1 week ago
  • あれ?僕は呼ばれてない?笑 というかツイッターはもう当たり前すぎて今更僕が話すことは何もないけど。。。 RT @ec_beemee: NHKでtwitter特集がはじまった。テーマは、ツイッターは社会を変えるか。津田さんがでるみたいですね~。 1 week ago
  • 楽しみです!http://itkeiei.jp RT @rmedia0123 9月15日にECスタジオさんの、大阪IT経営勉強会での、プレゼンをやる事に。うちの会社から学んでもらえる事があるかわからないけど、せっかく声かけて頂いたので、頑張ってみよ。#itkeiei 1 week ago
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