EC studio EC studio 社長ブログ

2007年06月の記事一覧

2007年06月29日

iPhoneの衝撃

スティーブジョブスが「APPLEが携帯を再発明する」と宣言してから
5ヶ月が経過しましたが、いよいよ本日6月29日(アメリカ時間)に
ついにiPhoneが発売開始になります。

こちらの動画はご覧になられましたか?私は20分間、開いた口が
ふさがりませんでした。。。

iPhone – A Guided Tour

こちらの記事もお勧めです。

・記事:発売前のiphoneを2週間使ってみた結論

残念ながら日本への進出は2008年とも2009年とも言われていますが
早くきて欲しいですねぇ。

8月にシリコンバレーへ行った時に、実物を操作してみようと思います。
あまりに良かったら日本では使えませんが、1台ECスタッフ用のお土産として
買ってこようと思います。(※購入には現地の住所が必要だそうです。)

記事によると動画再生でも7時間以上バッテリーが持つそうなので
iPodとして音楽を聴く、映画再生用に使う、無線ランでノートPC的に
使うだけでも十分な価値があるかもしれません。

●アメリカで放映されているiPhoneのCM

■iPhoneの衝撃

iPhoneのガイドツアー動画を見て、ついに携帯の時代が来たなと思いました。
以前から言われているじゃないかと思われるかも知れませんが
私は日本の携帯市場には魅力も可能性も感じていませんでした。

ですから周りから「ECさんは携帯に興味ないの?これから熱いよ」と
良く声をかけていただいていましたが、「ECは携帯には手を出しません」
とお断りしてきました。

確かに日本中の企業が携帯に投資している時期ですから儲かるかもしれません。
しかし、今の携帯のような貧弱なコンテンツや不便な操作感にわざわざ
合わせなければならないなら、最初からやらないと。。

でも、、、ついに待ちに待った時代がやってきました!
やっとiPhoneが実現してくれました。日本上陸はまだ先になりそうですが
今まで携帯業界に参入を踏みとどまって良かったと思いました。

世界中がiPhoneを追従すると、EC studioは今のノウハウをそのまま
携帯市場でも参入できることになります。自分の中で描いていた
理想の構図です。

iPhoneはまさに世界を変えるインパクトのある商品だと思います。
ITによる構造転換が世界中で起こっていて、それを牽引しているのが
Google、APPLE、AMAZONの3社なのです。

EC studioもいつか必ず日本中にインパクトを与えれるような
サービス展開をしていきたいと考えています。

2007年06月28日

EC評価制度

2週間に及ぶEC合宿も大詰めを迎えています。
明日は8時から高級焼肉屋で20名以上の打ち上げを行いますので
実質今日が最終日です。みんな集中して仕事に打ち込んでいます。

さて、今回の合宿の成果ですが、以下に記しておきます。

来週月曜日2サイトオープン、再来週の月曜日には1サイト
リニューアルオープン。その次の火曜日に1サイトオープン。
その他社内システムの大幅な改善が行われています。

リリースが今からとても楽しみです。

今回で11回目のEC合宿になりますが、今までで最も私の
出番が少なかった合宿でした。これまでの合宿では
複数のプロジェクトリーダーを兼任し、あれやこれやと
指揮するのに手一杯でした。

しかし、ECスタッフがどんどん成長して、合宿中の
プロジェクト数は倍以上に増えているにも関わらず
私へのチェックやアドバイスを求める声がほとんどかかりません。。

あまりに声がかからないので、自分から徘徊して
「どう?何かある?進んでる?順調?」と声をかけていますが
「はい、大丈夫です。何かあったら呼びますので。」で終わり。。。笑

うれしくもあり、寂しく?もあり、何だか複雑な気分ですが
成果物がどんどん出来上がってくるのは、見ていて気持ちいいですね。

●EC評価制度

今回の合宿ではEC評価制度を作ろうと決めていました。
はい。。。会社経営の中で最も難しいのが評価制度です。

「所詮、人が人を評価するんだから、完璧な評価制度
なんて存在しない!」と言われているほどです。

確かにそうなのかも知れません。。しかし、必ず自社に
合った最適な評価制度があるはずだと考え続けました。

いろいろ本も読み漁りましたが、複雑で、魅力もないし
自分が社員だったらこんな評価制度の会社で
働きたくないなと思うものばかりでした。

そして、私が最終的に出した結論は、評価制度は専門家に
作ってもらったり、どこかの会社の物真似をしても
絶対うまくいかないなと思いました。

経営理念・経営ビジョン・業種・ビジネスモデル・社風など
全てを考慮した上で作り出さなければいけないなと。

ですから、経営理念が明確でなかったり、経営者の方針が
定まっていないと完璧な評価制度はその時点で作れないと思います。

今回考えた評価制度は、上記を全て満たした上で、さらに
将来の人生設計や資産運用まで考慮し、ECスタッフにはこういう
幸せな人生を歩んでもらいたいなという思いも踏まえて作り出しました。

明日発表する予定です。きっと喜んでもらえるはずです?!

2007年06月27日

当たり前を見つめ直す

先日ユニセフから封筒が届いていました。
その封筒の表面には、大きく少女の写真が印刷されてあり、
少女は水の入ったバケツを持って「あなたの水は何色ですか?」
というコメントが書かれてありました。

我々日本人にとって、少なくとも水は透明が当たり前であり
水に色がついているという発想自体がありません。

それを見てからは、すっかり当たり前にはなっているけれど
見直してみると、本当にありがたいなぁと思えるような
“当たり前”は周りにたくさんあるのではないかと思い始めました。

当たり前が当たり前になっていると、もっともっとと
求めてしまいますよね。一旦立ち止まって、今の当たり前の状況を
振り返ることで、周りへの思いやりや、自己中心的な考えが
なくなるのではないかと思います。

私が小さい頃に、母が良く言っていた言葉ですが

「いつまでも あると思うな 親と金」

これは当たり前を当たり前と思って軽んじていたら
いつの間にかなくなって、困ることになるよ。
だから今から当たり前を見つめ直しなさいよ。

という意味ではないかと思います。

いま一度、当たり前を見直して、今の状況に感謝することが
より良い人生を送るための近道なのかなと思いました。

2007年06月26日

船長の役目

若手の経営者仲間がたくさんいるのですが、
仲間からはゴルフや、経営の勉強という名目で夜の飲みが
目的の勉強会に誘われたり、勉強になるからと言いつつ
講演会の頭数合わせの誘いを受けたりしますが、
本当に自社にプラスになると思うもの以外は、全て断っています。

先日一人にこう言ってからかわれました。「山本君は自社の
利益になること以外は動かないからなぁ。」と。。。

その時は自分は間違ってるのかなぁと何日も考え込みました。

しかし、最終的な私の結論として、

「経営者は自社にプラスになる行動以外はしてはならない」

に到達しました。今後この考え方を変えることはありません。
(プライベートはそんなことありませんので、ご安心を。。)

経営者は孤独だと言われますから、同じ立場の経営者が
集まっていると楽しいのもわかります。

しかし、経営者は船でいう船長だと思うのです。
一番の役割は針路を決定し、船員を引っ張ることです。
船長がいなければタイタニックになります。

経営者が外に出ていても、会社が回る体制を構築したり、
情報を収集するのも大切だと思いますが、外の活動がメインに
なっている経営者も少なくありません。

私は外部の組織に対して意識しているのは「つかずはなれず」です。
情報収集や人脈を広げることも会社にとっては大切ですから
外に出つつも、最も大切なものは自社の経営であるということを
忘れてはいけないと思っています。

2007年06月22日

Be creative , Make surprise

EC studioを設立してすぐに考え始めたのが、経営理念やスローガンです。
今までは自分や少数の仲間で仕事をしていましたが、会社組織になるため
何らかの指針となる言葉や考え方が必要だと思っていました。

それから2年半が経過し、経営理念や経営ビジョンは社内に深く浸透し
スタッフは迷うことなく仕事に取り組んでくれています。

実は当時、スローガンも考えていました。それが記事のタイトルにも
なっている「(always) Be creative , Make surprise」です。
意味は「(常に)クリエイティブであれ、驚きと感動を作り出せ。」です。

幹部の間で話し合った結果、英語でピンとこないんじゃないかと言う
意見もあり、公表はしていませんでしたが、私の仕事に対する姿勢は
まさにこの言葉がピッタリであり、スタッフに求める姿勢もこれです。

新サービスをリリースする際も、新たなプロジェクトを立ち上げるときも
仕様を考えるときも、EC studioでなければできない何らかの付加価値、
そして驚きと感動を生み出していなければ、EC studioとしてリリース
するべきではないと考えています。

私がスタッフに対して、「こういうアイデアがあるんだけど、仕様を考えて
みてくれる?」と依頼したら、その仕様には単に言われたアイデアを
画面遷移図に落とすだけではダメなのです。

言われたことを言われたようにしか提案しないのなら、ECスタッフである
あなたにお願いする意味がないのです。パソコンが使える誰かに
お願いすればいいわけです。

EC studioに単純作業は存在しません。単純作業はITが最も得意とする
ものですから、システム化してサーバーに任せます。

メールサポートも単純作業ではダメなのです。このお客様に対して
いかに回答するかを考え、同じ質問がきても前回より改善された内容の
回答をしていなければ、単純作業と同じなのです。

ECスタッフには、人間は人間にしかできない付加価値を生み出す仕事に
100%の時間を使うように言っています。

脳みそからアイデアを搾り出すのは、ぞうきんを絞るようなイメージでは
ないかと考えています。1滴も出ないところまでとことん搾り出すのです。

ぞうきんは完全に絞れば水はもう出ませんが、脳みそのすごいところは
日々搾り続ければ、噴水のように水(アイデア)が溢れ出てくるのです。
日々搾っていないと脳みそは枯れてしまって、アイデアが出なくなります。

日々成長、日々変化、日々創造。これが機械には絶対に真似のできない
人間の魅力だと思います。

2007年06月21日

退路を断つ

独立の相談に来た人で、うまく行くか不安そうな人には
「じめじめ湿った線香花火のようになってたらダメですよ。
どうせ散るなら散るで、打ち上げ花火みたいにドカンと行かないと。」と。笑

仕事は全員が真剣勝負。ダメだった時のことを考えてウジウジしてたら
一瞬で足元すくわれます。例えば、イチローが野球でダメだったら
柔ちゃんが柔道でダメになったらどうしようかなんて、一切考えてないはずです。

どうせやるなら、とことん!ですよね。0か1しかないわけです。

EC studioでは社員やアルバイトにも、仕事に真剣さを求めます。
勤務条件や待遇が目当てで入ってきたら、しんどいと思います。
日々成長、日々変化、アイデアを求められる空気が社内に充満していますから。笑

インターネットが大好き、日本のウェブ業界を変える!、自分の人生を
良くしたい、ECスタッフ・お客様に貢献したい!と心の底から
思えていないと、はじき飛ばされてしまうほどスピーディです。

全ての人に当てはまると思いますが、人生の中でこれだ!と
決めたことに対して覚悟を決め、退路を断つことはとても大切だと思います。

こうしていきたいけれど、でも万が一出来なかった場合のために
あれも保険として残しておこう、という考え方を持っていては、
何も実現できないと思います。

脳ある鷹は

私は小さい頃から人間観察が好きでした。何でこの人は
こういう風な性格なんだろう、何でこの人はこんなに
すごいんだろうなど、自分が成長するためにはどの部分を
真似したら、そうなれるだろうかと考えていました。

そこで発見したのは、本物の人は虚勢を張らないということです。

いくつか例を挙げてみます。

・本当に強い人は優しいし、怒らない
・大物になればなるほど謙虚な姿勢
・本当のお金持ちは贅沢しないし、無駄遣いしない

犬でもそうですよね。小型犬はよく吠えますが
大型犬はあまり吠えません。もしかしたら、別のところに
理由があるかも知れませんが、私はそうとらえています。

脳ある鷹はツメを隠すという言葉がありますが、能力がある人は
ツメを出して虚勢を張る必要がないということだと思います。

私もまだまだ若いですから、本物の人がそうであると
わかりつつも、なかなかその通りに行動するのは。。。

ただ、そう気づいてからは、一生懸命に本物の人になろうと
いろんなシチュエーションで我慢しています。。苦笑
イライラしても、こんなことで怒ってたら小物だ、、、とか
思いきり自慢したいけれど、我慢我慢。。。
(外で我慢した分、妻にはこれでもかと自慢してますが。。)

本物になれるよう頑張りたいと思います。

2007年06月19日

情報保存術

EC合宿では大阪社員、東京社員がプロジェクトを円滑に進めるために
連携して行っている者同士が、近くの席に座っています。

従ってプロジェクトの実行部隊ではなく、次期プロジェクトの構想や
アイデアを考える私は必然的に端へ端へと。。。一番隅へ追いやられています。笑
で、私の隣に座っているのは新卒のS君。プロジェクトにはまだ
どっぷり関われないのでそうなりました。
2週間みっちり私の隣に座ることになり、どうやら緊張しているようですが
たまには刺激になっていいでしょう。笑

私はいろんなプロジェクトや改善案を考えることが多いので
あまり話す必要がありません。。また、他のスタッフに話しかけると
自分がプロジェクトの邪魔をしてしまうからと、我慢しています。

でもどうしても口が寂しくなると、S君の方を向いて
「何やってんの?どう、進んでる?それは何なの?」など
突っ込みを入れています。。
S君に突っ込みを入れるたびに、いろいろアドバイスをしています。
アドバイスをする度に一生懸命、裏紙にアドバイスの内容をメモしています。

ん???裏紙にメモ???と思いました。
「S君、何で裏紙にメモなの?目の前にPCがあるんだから、PC内のマインドマップに
メモしたほうがいいと思うよ。メモだったらどっかいってしまうよね。」と
また、アドバイス。。。S君あと10日間頑張ってね。
そこで今日の記事の本題に入ります。

情報の保存方法とはどうあるべきか、についてです。

私はあとで見直す内容、見直すかもしれない内容は全てデジタルデータへ
保存するようにしています。理由はデジタルデータは一瞬で検索し
取り出すことができるからです。また、簡単に複製して
配信することもできます。

「必要な情報は全てsearchable(検索可能)な状態にしておくべきなのです。」

アナログデータで置いておくと、よっぽどうまく整理整頓しておかないと
半年前のメモをすぐに取り出すことは不可能ですし、メモをコピーして
配布しても、もらった人がどこかになくしてしまうことでしょう。
ビジネスマンの年間の探し物時間は、6週間に及ぶといわれています。
(1ヵ月半も探し物に費やしているなんて、、、時間の無駄使いです。)

全てのデータ(情報)を可能な限りデジタルデータにし、PCの中に入れて
おけば、Google Desktopを使えば何年前のデータでも1秒以内に出てきます。
Googleのビジョンもここにあります。「世界中のありとあらゆる情報を体系化し
検索可能な状態にする。」

Googleが世界中の図書館の本を検索可能にするbooksearchプロジェクトを
行っている時代に、Googleを追従するEC studioのスタッフがアナログデータを
残していてはいけません!笑

私は講演にもノートPCを持ち込み、講演者のポイントは全てマインドマップで
体系的に記録しています。そして、PCで記録するもう一つのメリットとして、
タイピングをマスターすれば、手書きの数倍のスピードで記録できます。
(どうして持ち込み禁止の場合は、帰ったらノートをタイプして保存しています。)

講演者がとても参考になる話をしていても、話すスピードそのままで
記録をとることができます。これはアナログだと速記法をマスターしない限り
無理だと思います。また、デジタルデータは切り貼りもできますし、
私の場合はその場で携帯からネットにつないで
「今日の講演の内容ですー」とリアルタイム配信します。

デジタルデータとアナログデータにも餅は餅屋の考えで、
情報の保存・検索はデジタル、気持ちを伝えたい時に手書きの手紙という風に
使い分けないといけません。

●私の行っている情報保存&取り出し法を簡単にデモしたいと思います。

第11回EC合宿スタート

本日から3ヶ月に1回の恒例であるEC合宿(第11回)がスタートしました!
東京支社のスタッフが大阪入りし、全社員が朝から晩まで仕事漬けになります。
例えるとプロ野球でいう春季キャンプのようなものでしょうか。

社員数が増えてきて東京スタッフが大阪に来ても、前回までは結局別の
オフィスで仕事をしていましたが、今回は広めの大阪第4オフィスが
完成しましたので、再び全社員がワンフロアで仕事に没頭でき、とてもいい感じです。
(金曜日はみんなで引越し作業をしました。実は本社に社員は誰もいません。。
その分、電話や郵便対応にアルバイトリーダー2名が臨時対応しています。)

今回の合宿で行うプロジェクトは以下になります。

●2サイトを新たにオープン
●1サイトをリニューアルオープン
●社内システムの大規模リニューアル
●HP売上プラス強化プロジェクト
●新プロジェクト5個始動
●プロモーション改善
●新効果測定システム稼動
●売上分析システム
●その他、次期の新規プロジェクト構想

など、通常の1,2ヶ月分に当たる仕事量をこなします。
もちろん常日頃より仕事は一生懸命取り組んでいますが、
学生時代の期末試験前のように、通常通り学校に行くよりも
勉強がはかどったりしますよね。

そして特に今回は、9月決算に向けての集大成です。
今年も過去最高ペースで推移してきていますが、スタッフもその分
増えていますので、頑張って良い決算を迎えたいと思います。

———————————————————-

●合宿風景

070618ec_camp01.JPG

みんな真剣な眼差しで仕事に没頭しています。2週間後の成果が楽しみです。

070618ec_camp02.JPG

社員旅行で行った沖縄でのシーサー作り体験が、疲労回復に一役買ってるようです。

2007年06月15日

ECノートーク制度導入

2日前にEC大阪社員、昨日はEC大阪+東京社員、本日はアルバイトを
含む全スタッフで「ECノートーク制度」を試験導入しました。

どういう制度かというと、ノートークの文字通り、ある一定時間は
誰とも話さない、チャットを見ない、メールを見ない、というものです。

EC studioは、情報の共有化を徹底していますし、そのための
仕組みがたくさんあります。ですから、今これを伝えたい、聞きたいと
思ったら、どのスタッフでも、何人でも同時にコミュニケーションが
取れるようになっています。

しかし、これが逆にコミュニケーションが取れすぎて、
お互いの集中をさえぎっているのではないかと思うようになりました。

皆さんはこんな体験をしたことありませんか?
会社に早く着いて誰もいない時に仕事をしたら、すごいはかどるなぁと。

ECノートーク制度は、会社に早く着いて仕事を始めている状態を、
意図的に作り出そうという試みなのです。

現在、実験的に導入していますが「10時から13時までの間の3時間は
ノートークタイムを実践してみよう!」としています。
サーバーダウンや、エラーが発生しているなどの緊急時以外は
一切話さず、とにかくプロジェクトやアイデアを発想したり、
普段出来ていないやっておいた方が良いタスクに取り組みます。

感想を聞いてみると、全員が「集中して仕事に取り組めました!」と
言ってくれました。まだ、今までの癖でチャットが気になってしまう、や
ノートークタイムの時間をうまく活用できなかったという感想も
ありましたが、それは運用ベースで日々改善されていくと思います。

私の場合は、いつも一瞬で夜になる感覚でしたが、ノートークタイムを
実践して3日目ですが、昼休み前の30分くらいになると
やることがなくなってしまって、手持ち無沙汰になります。笑
今までだったらそういう時は、メールやチャットを見ていましたが
それはしてはいけないルールです。

ですから半強制的に仕方なく?新規事業でも考えようかという気になります!

今まで当たり前だと思っていたこと、仕方がないと思っていたことに
着目して見直すことで、思わぬ成果が生まれました。
来週からは本格導入したいと思います。

——————————————————–

●ECバカンス制度に一歩近づきました。

EC幹部の加藤利彦、絵美は夫婦なのですが、現在1週間ほど
スイスへハネムーンに行っています。幹部の2人が1週間抜けても
大丈夫かなぁと行く前は多少不安でした。

インターネットがつながれば、世界中どこでも仕事ができますので
スイスで1日1回チャットと会議システムに目を通してもらい、
問題が発生していそうな場合のみ、返信してもらう形を取りました。
結果的に、何も問題なく1週間が過ぎました。
加藤夫妻は思う存分ハネムーンを満喫しているようです。

加藤夫妻に「スイスの動画を送ってー」とチャットで伝えたら、
スイスからの動画がGoogle VIDEOにアップされて届きました!
スイスからアメリカのGoogleへアップ、それを社長ブログ経由で
日本のブログ読者が見る。何だか不思議ですがおもしろいですね。

近いうちにECバカンス制度というのを設けたいと思っていますが、
うん、これは実現できるなぁと思いました。
ECバカンス制度についてはこちら)

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  • @kimurapoo アドワーズ広告です。アドワーズ広告が伸び続けているから、Google Appsのような単体では成り立たないような新ビジネスにも積極的にチャレンジできていると考えています。 in reply to kimurapoo 1 week ago
  • @kit_no14 わお!Wimaxすごいですね。うちは今日全回線分契約完了しました。今週末に届く予定です。楽しみー in reply to kit_no14 1 week ago
  • あれ?僕は呼ばれてない?笑 というかツイッターはもう当たり前すぎて今更僕が話すことは何もないけど。。。 RT @ec_beemee: NHKでtwitter特集がはじまった。テーマは、ツイッターは社会を変えるか。津田さんがでるみたいですね~。 1 week ago
  • 楽しみです!http://itkeiei.jp RT @rmedia0123 9月15日にECスタジオさんの、大阪IT経営勉強会での、プレゼンをやる事に。うちの会社から学んでもらえる事があるかわからないけど、せっかく声かけて頂いたので、頑張ってみよ。#itkeiei 1 week ago
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