EC studio EC studio 社長ブログ

2007年05月の記事一覧

2007年05月31日

3E’s

人を動かすためには3つの”E”がいると言われています。

Education=教育
Environment=環境
Enforcement=強制

まずは教育、そして整った環境を用意し、それでも駄目なら強制という訳です。

例えば飲酒運転です。免許を取るときに教育されますが、それでもなかなか
飲酒運転による事故が減らない。そこで国が考えたのは高額な罰金(強制)です。
国中が大騒ぎになるほど高額な罰金により、一気に減りましたよね。笑

確かにこの方法を使えば人は動かせるかもしれません。しかし、私は強制することは
好きではありません。なぜなら、強制されないとやらないというのは非常に低レベルだからです。。
(毎回動かないからと強制していたら、強制する側も疲れますよね。。)

私はECスタッフに対して「やらされていると思う仕事はやらなくていい」とさえ
思っています。やはり自発的に、自主的に仕事に取り組んでこそ
やりがいを感じ、良い成果が生まれ、顧客満足につながると思うからです。

ですからEC studioでは、自主的にやりたいプロジェクトを提案し立候補すれば
人、物、金、情報などの環境を全て与えるようにしています。
自分で立候補しないスタッフに対しては、その人の得意としている分野や
将来の目指している目標に近づけるプロジェクトを提案すると
目を輝かせて「やりたいです!」と言ってくれます。

与えられ、強制されるのではなく、自ら生み出し創り上げていくことほど
幸せなことはないと思います。

——————————————————————-

●EC大阪第4オフィス明日完成!

すっかりブログでの報告を忘れていましたが、ついにEC大阪第4オフィスが
明日完成します!第4オフィスには動画スタジオを作りました!
(動画スタジオといっても、動画撮影や上映用の部屋ですが。。。)

動画スタジオでは動画を撮影し、インターネット配信したり、DVD販売など
夢が膨らみます。また、動画上映もできるため、スタッフ教育にも
使うことを想定しています。

070531DS01.JPG

ドアが立てかかっている部分が動画スタジオです。

070531DS02.JPG

高性能空気清浄機で排気ガスや花粉も全てシャットアウト

070531DS03.JPG

床下LAN配線でコード類もスッキリです。

070531DS04.JPG

完成間近の工事を見学中のECスタッフ

2007年05月30日

Google MAP Street View(グーグルマップストリートビュー)

Google MAP(グーグルマップ)に新しい機能が加わりました。
その新機能は「street view(ストリートビュー)」と言います。

ストリートビューのデモをしてみましたので、よろしければご覧ください。
衝撃的ですよ。日本で公開されていますが、ここではあえてラスベガス、
ニューヨーク、サンフランシスコツアーへ皆さんをお連れしたいと思います。

■ラスベガス

●ラスベガスツアー地点

ストラトスフィアー
ルクソール
べラージオ(パリス)

■ニューヨーク 

●ニューヨークツアー地点

セントラルパーク
タイムズスクエア
ワールドトレードセンター

■サンフランシスコ&サンノゼ

●サンフランシスコツアー地点

ゴールデンゲートブリッジ
チャイナタウン
・アメリカ一急な坂

●サンノゼツアー地点

Google本社
Yahoo本社
サンノゼコンベンションセンター

2007年05月29日

今日もいい日

私は毎日、今日も幸せな一日だったなぁと思って帰途に着きます。
(もちろん無理やりそう思っている訳ではありません。笑)

そんな気分のまま帰宅するものですから、妻に対して
「今日はこんなことやあんなこともあって、めちゃいい日やわー!」
と興奮して話します。すると妻は、
「あなたは毎日めっちゃいい日だったって言うからどれがホントか
わからないわー。」と言われます。

それに対して私は
「違うねん、違うねん、今日こそホントに超いい日やってん。
いつもはソロホームランかツーランホームランだけど、
今日は逆転サヨナラ満塁ホームランやねん!」と例え話も交えつつ。。。

何が言いたいかと言いますと、もちろん私にも悩みがない訳では
ありませんし、問題が発生することもあります。
しかし、それらは自分が成長できるチャンスだととらえれば
全ての出来事をプラスに変えることができるのです。

「自分に解決できない問題は、自分の前には現れない」

という言葉があります。例えば私に北朝鮮問題や、イラク問題を
解決して欲しいとは誰も思っていませんよね。

私に現れている問題は全て私が解決できるはずなのです。
こう考えることができるようになると、自分の周りにプラスの
好循環が生まれるのです。自分だけでなく、会社組織も
プラス思考集団になり、一致団結していきます。

すると、毎日本当にいいことがたくさん起こるのです。

毎日いい気分で帰宅して、お風呂入って寝て、
次の日も気分良く目覚め、今日も一日頑張ろう!という気持ちで
仕事に取り組めば、翌日も必然的にいいことが起こりますよね。

2007年05月28日

EC住宅手当制度導入

6月より住宅手当制度を導入することを決めました。
以前から住宅手当制度は導入したいなぁと思いつつ
実現できていませんでした。

今日の昼食時に一人暮らしを考えている社員がいて
不動産を選ぶ相談を受けていました。

EC本社の近くにいい物件があるが、家賃の予算をオーバーして
しまうため、2駅離れた物件にしようと思っているとのこと。

もともと片道1時間半の通勤時間がかかっていて、大変そうだなぁと
思っていたので、何とか近く住めるようにしてあげたいと思っていました。
そこで、現在の交通費を聞いてみると、なんと月27,000円の定期代が
かかっているとのこと!(月2万円はEC負担)

それならECらしく1と4にこだわって14,000円を住宅手当として負担したとしても
EC側の負担が減るし、社員の負担も減るし、一ランク上のの部屋にも住めるという
一石三鳥ではないですか!笑

その瞬間に住宅手当制度導入が決まってしまいました。14,000円といっても
74,000円の家賃が60,000円になる訳ですから大きいですよねぇ。

その後は、住宅手当の支給基準を考えていましたが、良くあるIT企業の制度では
2駅以内に引っ越してきたら支給するというものです。
(終電を気にせず仕事できるよね、ということだと思います。。)

そのままECに導入するのもおもしろくないなと思って、いろいろ考えた結果
ECらしさを出すためには、「終電を気にせず飲めるよね」ということで
徒歩で帰れる距離を目安として、オフィスから半径1.4KM以内にしました!笑

EC studioが大きくなればなるほど、オフィス半径1.4KM内のEC社員人口が
増えていくことになります。EC飲み会が楽しみです!

■住宅手当制度

●支給基準

・対象はEC大阪本社、EC東京支社に出勤している社員
・オフィス半径1.4KMへ引っ越してきた場合(実家は対象外)
(もしくは最寄り駅から1駅以内)

●支給額

・支給額は14,000円/月

●支給によるメリット

・ECスタッフが喜ぶ(大喜びしてくれました。)
・オフィス周辺にECスタッフが集まって飲み会が楽しくなる
・ECの交通費負担が減る
・ECスタッフが一ランク上の部屋に住める
・通勤の負担が減る
・遅刻が減る?!

2007年05月26日

IT経営の衝撃

今日は社外向けに初めてセミナー形式で講義しました。
オンライン上の活動以外しないという会社方針がありますので
今まで行ってきませんでした。

しかし、妻の幼なじみのお姉ちゃんの旦那さんの
リグアの川瀬社長が、関西若手の会(仮称)という
やり手の若手企業家を集めた会を発足され、「山本君、
みんなにSEOのこと教えたって欲しいねん。」と依頼がありました。

川瀬社長のお願いならということで、初めてオフライン講義を
することにしましたが、どうせなら今考えているECのコンセプトを
IT企業以外の若手経営者に話したらどんな反応をするか
試すいいチャンスだと思って、頑張って講義しました。

テーマは「SEO対策と今後のウェブの発展について」と決められて
いましたが、SEO対策はほどほどにして、EC studioが今後提唱していく
「IT経営」を主軸に講義しました。

30分という短い時間だったので、かなりハイペースで講義しました。
万が一誰も付いてこれなくても、ブログで公開するからいいや
という感じで講義していましたが、予想以上の反響でとてもうれしかったです。

一番多かった感想が「衝撃を受けて、ある意味ショックでした」という感想です。
川瀬社長にも「今度うちの社員大量に連れて行くからいろいろ教えたって。」と
言われました。

初めての講義が大好評でとても気分がいいです。今日のブログは自宅で
3本目の缶ビールを飲みながら気分良く書いています。

感想の中には「いくらでも払うからIT経営の年間コンサルして欲しい」
という要望もありました。

オフラインでセミナーをしてIT経営のコンサルをビジネスにすれば
講師気分も味わえて、売上も上がるんだろうなぁと思いつつも
ECの方針である「インターネットを活用できないことはしない」を
貫かないといけませんので、またおとなしくオンライン上の仕事に
打ち込もうと思います。笑

今回の内容は経営者・経営幹部向けの内容になっています。
社員や幹部で自社の業務を効率化させたい方は、この動画を
社長に見てもらうように伝えてくださいね。

「21世紀はIT経営の時代」です。

EC studioがIT経営の見本になることを目指して頑張ります。

※動画が途中で止まった場合は、F5(更新)ボタンを押して動画を再び再生し、早送りしてください。
※この動画は講義をそのまま録画したものです。

資料1ダウンロード
資料2ダウンロード
資料3ダウンロード

●質疑応答

Q:「いくら払ったらIT経営のコンサルしてくれますか?」
A:「すいません、オフラインでのコンサルはお受けできないんです。。」

Q:「あれだけの徹底ぶりに社員はついてこれるんですか?」
A:「はい、ECのIT仕事術をマスターすれば、プライベートにも
応用でき、生活が充実するのでみんな頑張って活用してますよ。」

Q:「社内はシーンとしてるんですか?」
A:「あー、なるほど、そういう風にとらえてしまいますよね。
社内は笑いの絶えない職場ですよ。講義ではあえてデジタルを
強調して話をしましたが、社内では逆にアナログが大切だと伝えています。
スタッフには顧客満足だったり社内の人間関係だったりと。
デジタルとアナログはどちらに偏ってもいけないと考えています。
何事もバランスだと思います。」

2007年05月24日

WIN-WIN(ウィンウィン)

私は対人関係において常にWIN-WIN(ウィンウィン)の関係でいたいと考えています。
ビジネスにおいても成功する企業はお客様とWIN-WIN(ウィンウィン)を築いていますよね。

私とECスタッフにおいては、私からのWINとして会社から支払う給料は当然ですが
成長できる場(環境)を作り出すことです。スタッフからは自身の才能を十二分に
発揮し、EC studioの会社全体が良くなることが、私にとってのWINです。

EC studioとお客様においては、お客様の売上が上がり、契約を継続してもらうことです。

私とブログ読者においては、一つでも役に立つことを書くように努力することであり
ブログ読者には出会ったときにブログ楽しく読んでますと言われることです。

常にWIN-WIN(ウィンウィン)を考えていますから、いくら自分にメリットがあることが
わかっていても、相手にとってLOSE(ルーズ)だなと思ったら一切勧めませんし
逆に相手がWIN(ウィン)でこちらがLOSE(ルーズ)だったら、
「これを受けることはできますが、今後も良いお付き合いをしていくためには
受けないほうがいいと思っています。」とキッパリできませんと伝えます。

ですから私を良く知っている方は、私からの提案はWIN-WIN(ウィンウィン)
であることを知っていますから、ありがたいことに快く受け入れてくださいます。

昨日はペンシルさんの無料SEOセミナーがありましたが、2日前や当日に告知したにも
関わらず、多くの方に会場で出会うことができ、本当にうれしかったです。
ありがとうございました!(自分のセミナーではないのですが。。。笑)

EC studioは18名で参加しましたが、内容自体は全員知っている内容なのですが
事前にスタッフにはブレインストーミングしてアイデアを出しましょうと伝えていました。
私自身もアイデアがたくさん浮かびましたし、参加したスタッフは一種の社内イベントとして
一体感も出ましたし、覚田社長の冗談にもたくさん笑わせていただき、とても楽しめました。

セミナー終了後、覚田社長と飲んでいましたが、
「今日は事前にDVDを見られているEC studioさんがたくさん来るということで、
いかに違う内容を話すかを考えながら、超頑張っちゃいましたよ。」
と仰られていました。

ペンシルセミナーは無料であるにも関わらず、ノウハウをこれでもか、という位出します。
単にノウハウを出して無料セミナーをすることは、ペンシル自体にメリットはなく
WIN-LOSE(ウィンルーズ)の関係になりますよね。

ペンシルさんはWIN-WIN(ウィンウィン)になるために、2つの目的が無料セミナーには
ありました。一つはデジハリで開催することで、学生にペンシルに興味を持ってもらい
採用につなげるということ、二つ目は福岡本社、東京支社の次に大阪支社を出すかどうかの
テストマーケティング(ウェブに対する意識調査)も兼ねていたのです。さすがですね。

EC studioもSEO会社であり、ペンシルもSEO会社であり、通常であれば
バチバチの競合他社になるのですが、なぜかとても仲が良いのです。
(毎月1回は飲みますし、GWは夫婦で覚田夫妻の福岡の自宅に伺いました。)

きっかけは私のブログを覚田社長が見て、来社され話をして
気が合ったからなのですが、同じSEO会社でも2社の提供しているサービス、
クライアント、提供方法が全く異なっているのも大きな理由の一つです。

・EC studioは中小企業向け、低価格、ネット上のみでサービス提供
・ペンシルは大企業向け、高価格、オフラインのみでサービス提供

EC studioはネット上でのプロモーションが得意、ペンシルは
分析、研究が得意と、持っているノウハウも全く異なるのです。

EC studioは「ペンシルってすごいですね!」と言い、ペンシルさんは
「EC studioはすごいなぁ」とお互いを褒めあっている不思議な関係です。笑

その一方、経営に対する考え方や志は、全く同じものを持っているのです。
今になって考えると仲良くなるのは必然だったのかなと思います。

今後はお互いの強みを活かした新サービスの提供を計画しています。

まず第一弾としてEC studioでペンシルセミナーDVDを販売します。EC studioが
実際に新人スタッフ教育用として活用しているものです。販売できるように
なりましたら、ブログでも案内したいと思います。

“ホームページを持っている全ての会社が見るべきDVDです。”

ご期待ください!

—————————————————————–

2日前の案内にも関わらずたくさんの方がブログ経由で参加いただいたようです。
セミナー終了後、声をかけられて数名の方と名刺交換をしました。

「山本社長ですよね?いつもブログ拝見させていただいています。
いつも読んでいるので何だか初めて会う気がしませんが。。」と。笑

●ブログ読者のペンシルセミナー感想

※メールの送信者の方には掲載の許可をいただいています

株式会社EC studio

山本様

先日はペンシル様のセミナーでご挨拶させていただいた***のTです。
突然すみませんでした。

山本様のブログで告知が無ければセミナーの事を知りませんでしたので
もし、いらっしゃったら勝手に(お礼)挨拶をと思っていました(笑)。

弊社は自社で営業と制作部門を構え、自社で創って広めていく事を理念の一つにしていますので
セミナー本当に勉強・参考になりました

またいつか機会がありましたら、お会いできる事を楽しみに。
本当にありがとうございました。

——————————————————————

株式会社 ECstudio 御中
山本 社長様

昨日の覚田社長のセミナーで
名刺交換していただいた***のOと申します。

山本社長のブログはいつも欠かさずRSSで
拝見しております。

昨日のセミナーをお教えいただいたり、
最新のツールを知ったり、
新しい経営の考え方に触れてみたり
いつも貴重な情報源として活用させていただいております。

本当にありがとうございます。

昨日のセミナーはものすごく勉強になりました。

私自身はまだ、この世界に飛び込んで1年ほどですが
「お客様が黒字になるホームページ」
を目指して営業活動、制作をしてきました。

代理店を使わずにすべて新規営業で
お客様に接し、お客様のやりたいことを聞いて
それを実現するために、自分ができる最大のことをする、
そんな繰り返しを続けています。

スキルも無く、知識も無い状態でしたが
いろいろとお客様に教えていただいて
なんとかやってきております。

『****』
というキーワードで
google1位
yahoo3位
msn1位
という順位のサイトも制作しています。

また、『ホームページ制作』というキーワードで
自社のホームページを

『HP制作検索.com』

さんの順位より上位に持っていくことを目標に
SEO対策を勉強しました。
最高11位まで上がったのですが、
残念ながら最近は出たり消えたりしています。
まだまだ、勉強が必要です。

今後の自分自身の方向性についていろいろ考えることが
あったのですが、
昨日の覚田社長のお話を聞いて確信が持てました。

『お客さまのお客様のことをトコトン理解する』
それをメインテーマに今後の展開をしていこうと
思っております。

昨日のセミナーの中で覚田社長のお話以外で印象に残ったのが、
覚田社長の冗談で
ECstudioの社員様が一番大きな笑いをしていたことでした。

聞いているふりは聞き流しているだけでも出来ますが
ちゃんと理解しないと、笑うことはなかなか出来ません。
一番大きな笑い声ということは
一番理解しているということです。
ECstudioさんはすごい集団だなぁ と感心いたしました。

また、昨日山本社長に聞かれてビックリしたことが、
『何を勉強しているのですか?』
という質問です。

いままでいろいろな人に会ったのですが、
その質問を聞かれたことは初めてでした。
しどろもどろになってしまっていた自分がいました。
良い答えが返せずに失礼いたしました。

質問されてからずっと
『何を勉強しているのか?』
について考えています。
今後時間をかけて答えを出していきたいと思います。

初めてメールさせていただいたのにも関わらず
非常に長文になってしまい
失礼いたしました。

今後も山本社長のブログを楽しみに拝見させていただきます。

ありがとうございました。

2007年05月22日

社長ブログ

昨年7月に社長ブログとして書き始めてもうすぐ一年になります。
仕事に燃えれば燃えるほど、時がたつのが早く感じられますね。

つい先日ブログのアクセス解析を見ていたところ、今まであまり
目にすることのなかったキーワードで引っかかっていることに気づきました。

それは何と「社長ブログ」というキーワードです。

SEO会社の社長ですから記事を投稿する際にも、いろんなキーワードで
引っかかるように意識して書いていましたが、まさか「社長ブログ」という
キーワードで引っかかるようになってきているとは。。。驚きでした。
(社長ブログというキーワードは最初から捨てていました。)

EC studioより、売上、社員数、知名度のある会社は無数にあります。
その中で「社長ブログ」というキーワードで戦いを挑むのは無謀だろうと。

しかし、Googleで調べてみると現在25位です!通常3ページ目以降は
ほとんど見られませんが、社長ブログというキーワードは
他のキーワードに比べ下位まで見られる傾向にあるようですね。

そこで思ったのが、社長ブログというキーワードで順位を上げるのは
会社のブランド力を上げるチャンスではないかと!笑

早速SEO担当者にキーワード「社長ブログ」で10位以内を目指そうと
伝えました。私もSEO担当者に協力しないといけないので
今日の記事のタイトルは「社長ブログ」になったわけです。

インターネットのおもしろいところは、リアルの世界では全くかなわない相手でも
ネットの世界では対等に戦うことができる点にあると思います。

他にも上位表示されているキーワードの代表として以下があります。

「ロボットリプレイ」 — 1位
「リメンバーザミルク」 — 2位
「メディアファイアー」 — 2位
「フォルダーシェア」 — 3位
「チェックパッド」 — 5位

本家サイトより上位表示されているものもあります。
EC studioの社長ブログは、記事を書けば全て上位表示される
一種のメディアとして作り上げていきたいと考えています。

———————————————————-

●株式会社ペンシルのインターネットビジネスセミナー

5月23日の夜7時からデジタルハリウッド大阪校で
ペンシルさんが戦略的SEOに関する無料セミナーを開催されます。

EC studioとペンシルは同じSEO業者でありながら、非常に仲良く
取り引きさせていただいており、お互いの強みを補完し合いながら
両社のサービス向上に力を注いでいます。

まだ枠が少し空いてるとのことでしたので、私のブログ読者である皆さんも
ぜひ参加されませんか?!ペンシル覚田社長によるセミナーは
ノウハウ満載でウェブにおいても経営においても非常に参考になりますよ。

EC studioは私を含めて総勢18名で参加します。

席数にも限りがありますので、申し込みはお早めに!

ペンシルのインターネットビジネスセミナー

2007年05月21日

フューチャリスト宣言

この週末は「ウェブ進化論」でおなじみの梅田望夫さんと
NHKの「プロフェッショナル」の茂木健一郎さんの対談が収録された
フューチャリスト宣言」を読みました。

今回の対談はネットの視点から語る梅田さんに対して、幅広いジャンルから
話を展開される茂木さん。茂木さん自身もネットに精通しているため
非常におもしろく読ませていただきました。「ウェブ進化論」に
次いで読んでおくべき必読書だと思います。

本から少し引用させていただいて感想を書きたいと思います。
———————————————————-
茂木:アメリカには、日本では評価されないし頭角を現しづらいタイプの人
   つまりビジョナリーがいますよね。自分ですべてこなすわけでは
   ないけれど、ビジョンを示す。
梅田:自分では手を動かさなくても、駄目なものは駄目と言って、
   きちんと全体を動かしていくタイプの人はいますね。
———————————————————-

私はデザインができるわけでも、プログラムが書けるわけでもありません。
ここ最近スタッフが急成長していて、自分が社長をしていてEC studio
成長を妨げることはないのだろうかと、自問自答することもありました。
しかし、「フューチャリスト宣言」のこの部分を読んで、自分はまさに
ビジョナリーなタイプだと確信でき、安心しました。

私には技術はありませんが、インターネットとはこうあるべきだ、
日本はこうあるべきだという明確なビジョンがあります。
このまま社長としてビジョンを示し、EC studioを牽引していこうと思います。

———————————————————-
梅田:グーグルを含めネット世界で総体として起ころうとしている
   大変化の雰囲気は、幕末から明治にかけての気分に近いんだと
   思います。それはリアル世界にも大きなインパクトを与えます。
   でも全体として、黒船が来たことに対する知的作業というのを
   放棄しちゃっていますよね、今の日本社会は。
———————————————————-

確かに日本のインターネット業界は鎖国状態ですね。。。
こんなにグローバルになり、特にインターネットには国境が
ないにも関わらず、日本のIT企業は日本にしか目を向けていないなと。

今も昔も何も変わってないですよね。海の向こうで起きている
大変化についていけてない日本に強い危機感を覚えます。

———————————————————-
梅田:最近、いろいろな大学から「うちで教えてくれないか」という
   お誘いを受けるんですが、すべてお断りしています。なんで
   断るかと言ったら、たとえば日本の大学で教えるとなると、
   生活の変化や授業の準備も含めて莫大なエネルギーを使うわけですね。
   そのエネルギーがあったら他にできることは何だろうと考える。
———————————————————-

全く同感です。私もいろんなところから講演して欲しいと依頼がありますが、
ほとんど全てお断りしています。講義や講演は非常にクローズドな場所で
その場に参加した人のみしか受けることができません。

EC studioは会社説明会もインターネット上ですると決めていますが
これからの時代は、時間と距離に制約されない考え方が重要だと思います。

EC studioでは「インターネットを有効活用できないことはしない」と
しないこと10カ条」で宣言していますので、貫き通したいと思います。

———————————————————-
梅田:私たち二人は、この対談を通して「フューチャリストへの
   強い志向性」という共通点を発見した。フューチャリストとは、
   専門領域を超えた学際的な広い視点から未来を考え抜き、
   未来のビジョンを提示する者のことである。
———————————————————-

梅田さんは私のために本を書いてくれているのではないだろうかと
思うほど自分に当てはまり、私を奮起させ鼓舞させてくれます。
梅田さん同様、私もこれからの日本に強い危機感を感じていますし
まだまだ力不足ですが、自分が先陣を切って日本を引っ張って
行くんだという強い思いがあります。

まずは聖地であるシリコンバレーに少しでも近づかないとと思って
2005年にはGoogle本社に行ってみたり、スタンフォード大学で聴講
してみたりしましたが、今年は現地でもっと積極的に活動したいと思います。

●梅田さんへ

梅田さんは自分の著書に対するコメントを全て読まれていると
書かれてありましたので、読んでいただけることを願って書いています。

EC studioは2000年(21歳)に創業し、設立2004年の若い会社ではありますが
「インターネットで日本を変える!」という大きなビジョンがあります。
中小企業の外部IT部門という位置付けで、インターネットを通して
日本全国に現在まで約3万社にサービスを提供しています。

まず初期段階として営業面でホームページ売上アップを通して
経営支援をしています。今後は社内業務を効率化させるシステムを
提供し、中小企業の活性化を通して日本の国際競争力を高めたいと
考えています。

今年の8月に憧れであるGoogleに少しでも近づくため、シリコンバレーで
開催される「search engine strategies」に参加します。
8月19日~25日までの1週間ほど現地に滞在しますが、
ぜひお会いできればと思っています。よろしければ、
コメントいただけませんでしょうか。

※現在、カヤック柳澤社長を通して、はてな近藤社長に現地で会えないか交渉中です。
(新サービスリリース前でお忙しいそうですね、、)

2007年05月18日

社内恋愛

昨日が結婚ネタだったからという訳ではないですが、
今日は社内恋愛についてです。

昼食を食べていると女性アルバイト数人が質問してきました。
社員に対して社内恋愛についての話はしていましたが、アルバイトには
してなかったようで、「質問なんですけど、EC studioは社内恋愛は
禁止ですか?」と。

私の返答は「あー社内恋愛ですか。どうぞご自由に!」です。笑

それを聞いた女性スタッフは「おー」というどよめき?と共に
その後は恋愛話に花咲いてました。

会社を作った時に社内恋愛についてはどうしようかなぁとずっと
悩んでいました。人間関係のこともあるし、やはり禁止と
すべきなのかなぁと。。そこで先輩経営者の方に相談してみたところ

「社内恋愛ねぇ、禁止しても隠してするし、どうしようもないよ。」
と言われたこともあり、EC studioでは社内恋愛はOKにしようと。

「但し、不純な動機や・周りから祝福されない恋愛は禁止」としました。
お互い立派な大人ですし、社内恋愛して別れたら気まずくなるのも
承知の上で恋愛してくれたらいいかなと。

逆にEC studioの方針として男性スタッフ同士で、夜のお店に行くことは
禁止しています。(行きたい人はプライベートの友人と行って下さいと。)
EC studioは取引先であってもフェアなお付き合いができないため
そういうお付き合いをしなければいけない会社とは取引しません。

こう宣言し、そういう社風を作り上げることで、EC studioにいる
女性スタッフとの信頼関係の構築や男性スタッフ同士の出張であっても
奥さんも快く見送れるのではないかと思うからです。

2007年05月17日

就職と結婚

私は就職と結婚は似ていると思っています。ですから、面接に来た学生には
「会社に就職するということは結婚と同じようなものですよ。だから会社は
しっかり選んでくださいね。」と話しています。

結婚前のお見合いは就職の面接と同じで、両方とも履歴書があり
かしこまった席で対面しますよね。

結婚は相手に一生を預けるくらいの気持ちでしないといけません。
就職も同じように自分の人生をかけて会社に入りますよね。

離婚は退職、再婚は転職と言えるかもしれません。

嫌になったら転職すればいいやという、軽々しい気持ちで就職すると
後々後悔することになります。なぜなら最初に就職した会社が
自分の中で会社とはこういうものだという価値観が出来上がってしまうからです。
その価値観はよっぽどのことがない限り変わることはありません。

昨日の記事「EC採用プロジェクト」の最後に書いた就業体験は
結婚(入社)前に同棲生活をして、お互い良くも悪くも全て知った上で
結婚した方がいいでしょうという提案なのです。

かしこまった席では少なからずお互い演出しますよね。それではお互いの本質を
見抜くことはできず、結婚してからそんなはずじゃなかったと。。。

会社と社員の関係も、夫婦と同じように円満な関係を築くことが
強い会社作りには必要じゃないかと思います。

—————————————————————–
iPod支給制度が取材掲載されました。

面白法人カヤックさんに以前取材された記事がアップされました。

“ipod支給制度【株式会社 EC studio】”

取材されたときには社員のみでしたが、現在ではアルバイトも含め
全スタッフに支給しています。

社内の情報共有、教育に非常に役立っています。

12«

取材に関するお問い合わせ

090-1489-4909(担当:大崎)

twitter
  • @kimurapoo アドワーズ広告です。アドワーズ広告が伸び続けているから、Google Appsのような単体では成り立たないような新ビジネスにも積極的にチャレンジできていると考えています。 in reply to kimurapoo 1 week ago
  • @kit_no14 わお!Wimaxすごいですね。うちは今日全回線分契約完了しました。今週末に届く予定です。楽しみー in reply to kit_no14 1 week ago
  • あれ?僕は呼ばれてない?笑 というかツイッターはもう当たり前すぎて今更僕が話すことは何もないけど。。。 RT @ec_beemee: NHKでtwitter特集がはじまった。テーマは、ツイッターは社会を変えるか。津田さんがでるみたいですね~。 1 week ago
  • 楽しみです!http://itkeiei.jp RT @rmedia0123 9月15日にECスタジオさんの、大阪IT経営勉強会での、プレゼンをやる事に。うちの会社から学んでもらえる事があるかわからないけど、せっかく声かけて頂いたので、頑張ってみよ。#itkeiei 1 week ago
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