セカンドライフ(second life)
セカンドライフと言うサービスはご存知でしょうか?
もうすぐ日本語対応になりますので、話題に上がってくると思います。
■セカンドライフとは
仮想(バーチャル)社会をインターネット上に作り上げ、その社会で
土地を購入し(販売・賃貸も可)、建物(店舗)を建て、セカンドライフ内で
作った商品(バーチャルグッズ)を販売することもできます。
ログインすると自分の選んだ格好で、自由に仮想社会の中を動き回ることができます。
動き回ると広告の看板が立っていたり、アパレルショップでは自分の服を
買ったりできます。歩いている人に話しかけると新たな出会いもあります。
現時点で企業はその社会の中で何をすべきかを模索している段階ですが、
仮想社会なので何でも作り出すことができ、無限の可能性を秘めているために
世界中から注目されています。
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当初は私も仮想社会なんてまだまだなんて思っていましたが、
以下のようなニュースが次々に飛び込んでくるため、本日ユーザー登録をして
試してみました。
○イーベイ、仮想グッズのオークションを禁止へ
○Google、ゲーム内広告に進出か
○米議会、Second Life内で儲けたユーザーに課税検討
○セカンドライフ体験記(約15分)
無料のユーザー登録をして、早速ログインしてみました。
ユーザー登録時にsecond lifeの通貨単位である「Linden」を購入するか
聞かれましたが、試すことだけが目的だったため購入しませんでした。
(2006年11月の1ヶ月だけで300万ドル(3億4千万)がLindenに交換されたとのこと)
ログインしてみるとゲームのような画面で、自分が地面からニュルニュルっと
生まれてきて、ユーザー登録時に選んだ白いTシャツとジーンズの姿でした。
前後左右に歩くことができ、上を向くと太陽が見えたりとすごい自由度が高く
驚きました。空を飛ぶこともでき街の中を飛び回り、店を見つけたらそこに入る
ということもできます。
「**shop」と検索すると、いろんなショップが検索され、テレポートボタンを
押すとそのショップまで一瞬で到着します。店に入るといろんな商品が
置いてあります。(自分が想像していた以上の完成度に驚きました)
初めてのセカンドライフだったので、何をしたらいいかわからなかったので
話をしている男女がいたので割り込んで英語で話しかけてみました。
私:「こんにちは」
A男:「こんにちは」
私:「セカンドライフは初めてなんだけど、何か教えてくれない?」
B子:「セカンドライフの何を知りたいの?」
私:「(何を知りたいか)わからない。。。」
A男:「セカンドライフはありとあらゆることが何でもできる世界なんだ」
私:「へー、そうなんだ。でも何をしたらいいかわからないなぁ」
A男:「いろんな場所を検索して、探検してみたらいいと思うよ。」
私:「うーん、探検かぁ。。。そういう君たちこそ何をしてるの?」
B子:「私たちはデートしてるのよ」
※へ?!セカンドライフ内でデート???正直ビックリしました。
何でもできるってそういうことね。。確かにデートもありかも。。。
私:「ん?デート?!もしかして割り込んで話をしてる僕は
君たちのデートを邪魔してるってこと?」
B子:「そうよ。」
※!!!
A男:「まぁいいけどね、じゃぁ僕がお勧めの場所を教えてあげるよ。
そこに行けば無料でいろんな服をゲットできるから」
※なるほど、そういえば白Tシャツにジーンズの私の姿に比べてその二人は
確かにオシャレな格好してるじゃないですか。ダサイからオシャレをした方がいいよと
いうのと同時に、デートの邪魔だから早くどっか行けという裏の意図が見えて、
お勧めショップにさっさとテレポートしてお望みどおりに二人の前から消え去りました。笑
○セカンドライフ体験の感想
・日本企業がこの概念を受け入れるまでには、まだまだ時間がかかりそうですね。
(特定の企業はすでに広告を出し始めています。)
・インターネット環境さえあれば社会に触れることができるため、普通に働けない
社会的弱者・出産した女性などに、特に重宝されると思います。
・Google MAPを初めて体験した時のような驚きがありました。
・新たな考え方、時代の流れ、サービスにはついていかないといけませんが、
ハマるとアッという間に時間が過ぎるので注意した方が良いと思います。

























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