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	<title>EC studio 社長ブログ</title>
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	<description>株式会社 EC studio 社長ブログ</description>
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		<title>「超選択と超集中」 &#8211; 株式会社 EC studio はChatWork株式会社へ社名を変更します！</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Mar 2012 17:29:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t4t4t4</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[2000年7月15日にEC studio を創業し、約12年使用してきたEC studio という社名を ChatWork株式会社に変更します！ &#160; この記事では過去2年間のEC studioの苦悩や社名変更に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2000年7月15日にEC studio を創業し、約12年使用してきたEC studio という社名を</p>
<p>ChatWork株式会社に変更します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事では過去2年間のEC studioの苦悩や社名変更にいたった経緯について、</p>
<p>そして今後のシリコンバレーでの展開を含めて、全てを詳細に書きたいと思います。</p>
<p><span id="more-2366"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio には「IT経営で日本を、そして世界を変える！」という経営ビジョンが</p>
<p>あります。大企業に比べて中小企業は「人・物・金・情報」という経営資源は</p>
<p>乏しいですがITを活用することで、中小企業も大企業に負けない競争力を</p>
<p>持つことができると確信しこれまで世界中のありとあらゆるITサービスを</p>
<p>リサーチし、自社で実践し、うまくいったITサービスと活用ノウハウ（IT実践会）</p>
<p>を提供してきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本の中小企業にIT活用を普及していくためにありとあらゆることに</p>
<p>チャレンジしてきました。いくらEC studioのIT活用が効果的だったとしても、</p>
<p>「そもそもEC studioって？」「IT企業なんだからEC studioにはできても</p>
<p>うちにはITは無理」と思われてしまえば、結局浸透しない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうやったらEC studioのIT活用を自社でもやってみたいと思ってもらえるか</p>
<p>考えに考えた結果、もともと全く興味のなかった会社のブランディングに</p>
<p>取り組むことにしました。</p>
<p>これはEC studio にとって大きな方針転換であり決断でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio は大阪の吹田市という周りに何もないような住宅街にある30名の</p>
<p>小さなIT企業。IT企業なのに株式公開を目指さない、顧客に会わない、</p>
<p>電話を受けない、ネット以外のことはやらないという変わった会社。</p>
<p>そんな会社に入りたいと思ってくれてるスタッフは、知名度があるからとか</p>
<p>儲かってるからとか、そういう物に一切振り回されず、EC studio のやってること</p>
<p>目指してることがおもしろいからと、通勤に2時間かかるような地域からでも</p>
<p>通ってくれるようなスタッフ達です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会社のブランディングするということは、私をはじめスタッフの誰も望んでいない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それはわかっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>わかっていたけれど、日本経済は中小企業が支えていて、その中小企業が</p>
<p>元気がないということは、日本がダメになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その現状をEC studio が何とかしないといけないんだ！と心の中で強く決意し</p>
<p>ブランディングのためには手段を選ばずいろんなことに取り組もうと決めました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio はインターネット上での露出は得意ですが、インターネットでの</p>
<p>露出だけでは弱すぎる。全てのメディアで露出しなければと。</p>
<p>テレビ、新聞、ラジオ、雑誌、書籍の全てに出るべくブランディングを開始。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょうどその時EC studioのTwitterの全社導入が話題になっていて</p>
<p>「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」というタイトルの出版オファーが来ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまでなら「儲かる」というようなワードが入っているようなオファーは</p>
<p>問答無用で却下してましたが、ブランディングのためブランディングのためとグッと</p>
<p>こらえて受けました。結果、初版3万3千部で韓国語版同時発売のベストセラーに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで出版業界にEC studioは一気に知れ渡るようになりました。</p>
<p>ただ、EC studioはiPhone屋でもTwitter屋でもないので、いくらこの本が売れても</p>
<p>全く意味がない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に伝えないといけないのは中小企業のIT活用の重要性。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、中小企業は「IT」というワードに拒絶反応を示す会社が多く</p>
<p>中小企業にIT活用が広まらない。どうしたらいいか。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな時、毎年受けているリンクアンドモチベーション社の社員の組織診断で</p>
<p>「EC studio さんは2年連続日本で一番社員満足が高いという結果で</p>
<p>これは本当にすごいことですよ」と言われていたことを、ふと思い出しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブランディングを始める前は、組織診断の結果から潜在的な問題を改善するためだけに</p>
<p>受けてるので、社員満足が日本一位とか順位なんてどうでもいいと思ってました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、もしかしたらこのネタはブランディングに使えるかもしれないという</p>
<p>ことになり出版社にかけあいました。出版する時に重要なのが出版社の</p>
<p>プロモーション力とそしてさらに重要なのが編集者。</p>
<p>売れるも売れないも編集者で決まる。1冊目のベストセラー効果もあり、</p>
<p>出版社は選び放題でエース編集者を出してくれるところで2冊目に着手。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」</p>
<p>タイトルは編集者の提案でIT活用は中小企業に響かないのでこうなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このタイトルも心の中で引っかかっていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そもそもEC studioの働き方は非常識ではなく常識であり、今の日本の</p>
<p>中小企業の働き方が非常識だということ、社員満足が高いと公言するのは</p>
<p>「私の子供は日本一かわいい」と言って回ってる親バカと同じ。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いや、でも、ブランディングのためならやむなし・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、2冊目はタイトルは気に入ってないけれど、当時のEC studio の全てを</p>
<p>詰め込むことができた一冊なので、内容は気に入っています。</p>
<p>2冊目もベストセラーになり、それを皮切りにワールドビジネスサテライト、</p>
<p>NHK Bizスポ、CNNをはじめ、ラジオ、新聞、雑誌も次々に取材され</p>
<p>ブランディングは大成功。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、一方で社内では深刻な問題が起きていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メディアに取材され知名度が上がり、取材攻勢、来訪者も次々にやってくる。</p>
<p>スタッフから見れば当たり前なのですが、IT活用を普及させることがミッションなのに</p>
<p>自分たちが見せ物のような状態になっていて不満がどんどん溜まっていく。</p>
<p>不満は溜まっていくが社員満足が高いと期待して来てるインタビュアーや</p>
<p>来訪されてる方を裏切るような回答はできない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私もブランディングのために致し方なしと頭では思っていても、外の期待と中の現実が</p>
<p>どんどん乖離していく、、、売上は下がり、スタッフは離れていく最悪の状態。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして肝心の中小企業のIT活用についてはどうなったかというと、</p>
<p>全国の元気な中小企業はEC studioのありとあらゆるIT活用を習得して</p>
<p>ますます元気になっていくが、残りの９９％の中小企業には届いていない二極化状態。</p>
<p>残り99％の中小企業の普及活動に力を入れると上の１％は物足りなくなる</p>
<p>というチグハグな状況が続く。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何のためにスタッフにつらい思いをさせてまでブランディングをやってきたのか</p>
<p>わからなくなり、EC studioの経営者を辞めたいと思うことさえありました。</p>
<p>そんな状況の中でも何とか打破するべくいろいろアクションを起こしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■２社のグループ会社を設立</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<a href="http://www.ecstudio-academy.jp/" target="_blank">EC studio アカデミー（本日より「ChatWorkアカデミー」へ）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio はインターネットを活用できないことはしないというポリシーがあるため</p>
<p>ネットだけで中小企業のIT活用を支援してきました。しかし、前述のように</p>
<p>ネット上だけのIT活用の普及には限界があるということがわかり</p>
<p>なんとかこの状況を打破するために、創業メンバーの一人である加藤利彦が</p>
<p>リアルなコンサルをするグループ会社の社長に手を挙げてくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで興味を持ってくれてはいたものの、来訪して欲しい、電話対応して欲しい</p>
<p>というお客様に対して全てお断りしていました。ネットでできる方はEC studioで、</p>
<p>できない方はEC studioアカデミーが対応するという２段構えで</p>
<p>EC studio アカデミーは設立早々からたくさんのお客様にコンサルを行なっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<a href="http://www.osakan-space.com/" target="_blank">EC studio スペース（オオサカンスペース）</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio アカデミーでリアルコンサルを始めて気づいたことの一つに</p>
<p>設立して１０年、２０年以上経過している中小企業は組織が</p>
<p>出来上がっていて、IT導入への腰が重いということでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>継続的にアプローチして変化してもらえる中小企業もあれば</p>
<p>後継者の代まで待たないと不可能と思われる企業もある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間も同じで大人になってから変化するのは難しいが</p>
<p>子供の頃から当たり前のような環境で育てば</p>
<p>IT活用にも何の抵抗もなく取り組むことができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>起業したての会社の段階からEC studio のIT活用が当たり前のように</p>
<p>導入されていることで、会社の成長速度が早くなり、組織が大きくなっても</p>
<p>IT活用がベースにあるので新しいことにも抵抗がない。そんな環境の会社を</p>
<p>作り出そうと起業家向けのコワーキングスペース（協働スペース）をオープン。</p>
<p>オープンして２カ月で４０社の入居者が入り、西日本最大規模に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■超選択と超集中でChatWork一本へ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio アカデミーとEC studio スペースで中小企業のIT活用へ</p>
<p>光が見えたと思いましたが、リアルのビジネスはキャパに限りがあり</p>
<p>スケーラビリティのあるネット上とは違って、人的リソース、場所、時間に</p>
<p>縛りがあるため、ネット上のようなスピード感では拡大できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>閉塞感漂うこの日本経済をいち早く何とかしなければ日本は沈んでしまう・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、EC studio に光が差してきたのが「ChatWork」です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今までSkypeチャットを使って社内外のコミュニケーションを取ることを</p>
<p>推してきましたが、いかんせん問題が多い。お互いがオンラインじゃないと</p>
<p>メッセージが届かない、ログが消えてしまう、セキュリティが低いなどなど、、、</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最も業務効率を上げるツールであるにも関わらず、問題があり普及が進まない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio のポリシーの一つに「世界中探してもいいものがなければ自社で作る」</p>
<p>というものがあり、２０１０年からChatWorkの開発に着手していました。</p>
<p>Skypeをはじめ、GoogleやFacebookのような企業を相手にするような</p>
<p>プロダクトなので、無謀なチャレンジではあるのですが、</p>
<p>うまくいかなかった時は最悪自分たちが使うだけでもいいやという気持ちで</p>
<p>リリースしたところ、予想以上に良い反応で１年で６万ユーザーを突破しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ChatWorkにはEC studio のIT活用のノウハウが集約されていること、</p>
<p>初期投資に予算がない中小企業でも無料から始めれること、</p>
<p>全国の中小企業に浸透させるスケーラビリティを有していることなど</p>
<p>これまで問題と感じていた部分が一気にクリアできる可能性が見えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio では常々変化に強い組織、思い立ったらすぐ行動を心がけていますので</p>
<p>その可能性が見えたならそこにチャレンジしようと決め、幹部会議で議論。</p>
<p>数時間の議論を経て、ChatWork一本に絞り、既存の事業は統廃合することに</p>
<p>なりました。一つ一つ売却交渉をしていては時間がかかってしまうので</p>
<p>売上ごとグループ会社や取引先に無償譲渡することにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>幹部会議でまさかここまで心を決めて変化するとは予想してませんでしたが</p>
<p>中途半端にしたら結果も中途半端になるからとことんやろう！という結論に。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それが決まった後に、ふと「会社名はEC studio である必要ってあるんですかね？」と</p>
<p>常務の山口が言いました。私と弟の専務は「うーん、ないですねぇ。</p>
<p>変えちゃいますか」と返答。そのあっさりさに言った山口本人が</p>
<p>「え！でも１２年も使ってるし、思い入れとかあるのかなと思ってましたが、</p>
<p>大丈夫なんですか？」と逆に心配になったらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「思い入れとか過去にすがって中途半端で失敗するより、</p>
<p>未来志向で考えたら、ChatWork株式会社がいいんじゃないですかね。</p>
<p>そもそもEC studio はECやってないとか言われるし、ECナビやEC CUBEと</p>
<p>間違われることもあるし、やってることと社名が同じになったらわかりやすいし。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>と５分で決まっちゃいました。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、そこから「EC studioじゃなくなったら１と４のこだわりが使えなくなる？！」</p>
<p>という議論が出始めて「それはまずい、そこはこだわってきたし</p>
<p>これからもこだわりたい。」３人の役員でそこに一番頭を悩ませることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「あっ！EC studio の親会社のEC studio ホールディングスの名前はそのままに</p>
<p>しておけばEC studio グループということで１と４にこだわるというのが使える！」と</p>
<p>ひらめいて、じゃぁそれで大丈夫だと、胸をなでおろして社名変更が確定。</p>
<p>社名変更案は５分で決まり、１と４を解決するのに２５分かかり、計３０分でGO。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■中小企業のグローバル化の道筋を作る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ChatWorkで日本の中小企業のIT活用に光が見えてきましたが</p>
<p>そもそも今の日本市場が縮小していく中では日本経済の未来は暗い。</p>
<p>経済ニュースではしきりにグローバル化が連呼されているが</p>
<p>IT活用でさえ変化が難しいのに、英語が苦手な日本人企業で</p>
<p>いきなり海外マーケットを攻めるなんてハードルが高すぎる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>EC studio は常々、日本の中小企業の問題は自社の問題であると</p>
<p>考えて、自社だけが解決するのではなく、日本の中小企業全体が</p>
<p>解決できるアイデアや手法を自ら実践して確立したノウハウを全公開しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えばテレビ会議システムも大企業は１拠点１００万円くらいするシステムを</p>
<p>導入していますが、EC studio がそれを導入してしまっては他の中小企業が</p>
<p>導入できる解決策にはならないから、それは絶対に導入しない。</p>
<p>そこでスタッフから上がってきたアイデアがPS3を使ったテレビ会議システムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日本の中小企業が求められているグローバル化についても</p>
<p>自社の問題であると捉え、ChatWorkというプロダクトで海外展開し</p>
<p>うまくいったノウハウを公開したいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうと決まれば行動は早いのがEC studio 改め ChatWork株式会社。</p>
<p>シリコンバレーに会社を作って、代表の私が移住して現地に切り込んでいく。</p>
<p>そしてChatWorkを全世界的に普及させて、日本企業のグローバル化の</p>
<p>道筋を作りたいと考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的なスケジュール</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>３月１日　Palo Altoにオフィス開設済</p>
<p>３月２１日　ChatWork Inc.　設立申請済</p>
<p>４月１日　現地で展開するCOOを採用済</p>
<p>４月上旬～中旬　設立完了（TAX ID発行）されたらビザ申請</p>
<p>７月　Mountain Viewへ移住</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この社運を賭けた一大チャレンジがうまくいくかどうかは神のみぞ知る所ですが</p>
<p>中小ITベンチャーが一社も世界で成功していないこの現状のままではダメなので</p>
<p>ChatWorkを必ずや成功させたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Google、Apple、Facebookなど、普及するITサービスがアメリカ製ばかりの中</p>
<p>和製プロダクトのChatWorkを世界で普及させるべく社運を賭けて</p>
<p>チャレンジしたいと思っています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ということで長々と書きましたが、12年間EC studio という社名に</p>
<p>慣れ親しんでいただいていた皆さんには突然の報告となり、</p>
<p>誠に申し訳ございません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、9期の期首ということで本日発表いたしましたが、社名変更が3月中旬に</p>
<p>決まったこともあり、登記変更や事業の統廃合についても具体的なスケジュールは</p>
<p>決まっておりませんが、第1四半期中には全ての作業を終えたいと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最後に</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のブログ記事はEC studio 社長としての最後の記事だけに</p>
<p>この２年間の苦悩も含め全て詳細に書いたため、EC studio は大丈夫かと</p>
<p>心配された方も少なからずいらっしゃると思いますが、大丈夫です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういうことを書けているということ自体が、大丈夫な証拠であると</p>
<p>ご理解いただけると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年末に2012年からは事業や業務の「選択と集中」をしていくことをスタッフに</p>
<p>発表し、社員満足や会社自体のブランディングを辞めることも決めていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>原点回帰したこと、会社自体ではなくChatWorkというプロダクトに注目を</p>
<p>集めていくこと、3月には「超選択と超集中」で事業を統廃合して一つにすることを</p>
<p>決めて、全員のベクトルがひとつに揃い、EC studio 改め ChatWork株式会社は</p>
<p>全社一丸となってモチベーション高くChatWork事業に取り組んでいます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今後ともChatWork株式会社、プロダクトの<a href="http://www.chatwork.com/ja/" target="_blank">ChatWork</a>をよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>山本敏行</p>

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		<title>チャットワーク超ヘビーユーザーの条件とは？！ &#8211; 新iPadが当たるチャットワークコンテスト開催中！</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Mar 2012 10:27:53 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年3月1日「メールの時代は終わりました」というキャッチコピーで、 クラウド型ビジネスチャットツール「チャットワーク」をリリースしました。 現在は約6万人のユーザーにご利用いただいています。 &#160; 2000 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011年3月1日「メールの時代は終わりました」というキャッチコピーで、</p>
<p>クラウド型ビジネスチャットツール「チャットワーク」をリリースしました。</p>
<p>現在は約6万人のユーザーにご利用いただいています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2000年の創業時からMSNメッセンジャー→Skype→チャットワークと</p>
<p>チャットを中心に仕事を回してきたEC studio だからこそ</p>
<p>チャットの仕事用途としてあるべき姿が、うち以上にわかる会社は</p>
<p>ないはずだという想いで日々改善、機能拡張を行なっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■1周年記念ストレージ容量アップ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャットワーク一周年記念として、フリー、パーソナル、ビジネスプランの</p>
<p>全ユーザーの容量を最大10倍に増やしました。これは一時的なものではなく</p>
<p>永続的にストレージが増量されたままご利用いただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャット・タスク管理・ファイル共有の３つの機能をフル活用して</p>
<p>社内はもちろん取引先とのコミュニケーションにご利用ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■チャットワーク活用の３ステップ</p>
<p><span id="more-2360"></span></p>
<p>チャットワークの活用度合には３つの段階があります。</p>
<p>この３つ共クリアできている方はヘビーユーザーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●STEP1：社内メールゼロへ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これはチャットワークを組織で使う中で基本中の基本です。</p>
<p>社内でメールが飛び交っていればまだチャットワーク初心者です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●STEP2：取引先とのグループチャット</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相手があることなので全ての取引先とは難しいかもしれませんが</p>
<p>80％以上の取引先とチャットワークでつながっていればSTEP2クリア</p>
<p>といっても大丈夫だと思います。ちなみにEC studio は95％以上の</p>
<p>取引先とつながっていますのでやり取りが非常にスムーズです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>※今後はチャットワークを使っていただけない会社とは</p>
<p>取引を行わない方針です。自社の製品を使ってくれないから</p>
<p>という傲慢な意味ではなく、お互いのコミュニケーションをスムーズに</p>
<p>するWin-Winな関係を築くことに協力いただけない会社は方向性が</p>
<p>そもそもズレているので最初から取引しないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャットワークより良いツールがあるなら、そちらを採用しての</p>
<p>やり取りも可能ですが、まずないでしょう！笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●STEP3：チャットワークを使った新ビジネス</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社内や取引先だけではなくチャットワークを使って集客する、</p>
<p>カスタマーサポートするなど新しい顧客開拓にチャットワークを</p>
<p>活用できていれば貴社はチャットワークヘビーユーザーです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャットワークで新ビジネスの事例の一つがこちらです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://www.chatwork-consulting.jp/" target="_blank">チャットワークコンサルティング<br />
</a></p>
<p>※チャットワークで新しい顧客開拓ができるサイトです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■新iPadが当たるチャットワークコンテスト開催中！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「チャットワークBefore-After」というテーマで、</p>
<p>ブログコンテストを開催しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャットワークを使う前はどのような悩みや課題があったか、</p>
<p>どのようにチャットワーク利用して、どう変わったか</p>
<p>といったエピソードを書いてください、 というものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大賞の商品は3月8日にAppleから発表された、新iPadです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ、あなたの「チャットワークBefore-After」を教えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://bit.ly/yCRwkF" target="_blank">チャットワーク「Before-Afterブログコンテスト」</p>
<p></a><br />
■チャットワークユーザー会 &#8211; 毎月東京と大阪で開催中</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こちらは先月から東京で始まっていますが、</p>
<p>今月から、東京、大阪の2拠点で開催します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>チャットワークを使いこなしているユーザーのプレゼンや、</p>
<p>ユーザー同士のディスカッションをおこなっていて、</p>
<p>チャットワークの開発者と直接意見交換してみたい、</p>
<p>という方にも好評です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参加者特典として、「ユーザー会参加者チャット」に参加することができ、</p>
<p>チャットワーク上でも開発者と交流することができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今月は、東京が3月28日、大阪は3月21日におこないます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・<a href="http://bit.ly/yfE9EK" target="_blank">チャットワークユーザー会お申し込み</a></p>
<p>&nbsp;</p>

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		<title>大阪「本町」に本格的なコワーキングスペース「オオサカンスペース」を1月16日にオープンします！</title>
		<link>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/120108osakan-space.html</link>
		<comments>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/120108osakan-space.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 18:12:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t4t4t4</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在世界中で急速に普及しつつあるコワーキングスペース。 ※コワーキングスペースとは（Wikipedia参照） EC studio の本社がある大阪にグループ会社「EC studio スペース」を新設して 2012年1月1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在世界中で急速に普及しつつあるコワーキングスペース。<br />
※<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0" target="_blank">コワーキングスペースとは</a>（Wikipedia参照）</p>
<p>EC studio の本社がある大阪にグループ会社「EC studio スペース」を新設して<br />
2012年1月16日に「オオサカンスペース」をオープンすることになりました！</p>
<p>■<a href="http://www.osakan-space.com/" target="_blank">大阪のコワーキングスペース - Osakan Space（オオサカンスペース）</a></p>
<p>●記事の目次</p>
<p>・コワーキングスペースを始めることになった理由<br />
・起業する人にとって最高の環境を実現<br />
・オオサカンスペースが重要視したポイント<br />
・コワーキングスペースで最も重要な番頭さん紹介<br />
・オオサカンスペースで得られる広範なネットワーク<br />
・各ジャンルのスペシャリストがあなたのメンターに<br />
・オオサカンスペースの料金、立地、施設について</p>
<p>■なぜEC studio がコワーキングスペースを立ち上げることになったか</p>
<p>１、流行っているから？<br />
２、場所が余っているから？<br />
３、儲かると思ったから？</p>
<p>EC studio の目的は上記のいずれにも当てはまりません。</p>
<p><span id="more-2336"></span></p>
<p>１、EC studio は経営理念に沿わない事業は行わない方針があります。<br />
２、不動産事業はやっていないので余っている場所はありません。<br />
３、コワーキングスペースより別の事業をやった方が収益が上がります。</p>
<p>■EC studio がコワーキングスペースを始める理由</p>
<p>EC studio の経営ビジョン「IT経営で日本を、そして世界を変える！」の<br />
実現に一歩でも近づけるためです。それ以外の理由はありません。</p>
<p>これまでも<a href="http://www.itkeiei.jp/" target="_blank">IT実践会</a>で中小企業を中心にITの普及を進めていますが<br />
なかなか普及・浸透が難しい。。。それはなぜか。<br />
三つ子の魂百までというように、一度染み付いてしまったやり方は<br />
いいことは頭ではわかっていてもなかなか変えられません。</p>
<p>もちろんこれからも継続的に支援していきますが、業務スタイルが<br />
固まる前の起業直後から、ITを活用した業務スタイルを<br />
身に付けていただく必要があると痛感し、立ち上げを決意しました。</p>
<p>■中央会計がコワーキングスペースを始める理由</p>
<p>オオサカンスペースはEC studio と<a href="http://www.chuokaikei.co.jp/" target="_blank">中央会計</a>がコラボして立ち上げます。<br />
中央会計は300社、350社、480社、570社と毎年顧問契約社数を<br />
大幅に伸ばして急成長している大阪の税理士法人です。</p>
<p>伸びている理由は起業して1年以内に倒産する率の全国統計が約30％で<br />
あるのに対して、中央会計の顧問先は8.1%と極端に低いからです。</p>
<p>中央会計には顧問契約してくれた会社の倒産率を0%にするという<br />
目標がありますが、会社の設立をお手伝いし、顧問契約（税務・<br />
会計サービス）でフォローするだけでは限界があると痛感し、<br />
コラボレーションや売上アップもフォローしたいという思いと<br />
EC studio の思いが合致し、コラボすることになりました。</p>
<p>■起業する人にとって最高の環境を実現</p>
<p>一般的に起業当初はヒト・モノ・カネなど、ないないづくしです。<br />
そんな不利な状況の中、戦って生き残らないといけない。<br />
そりゃ1年以内に30％倒産する訳です。</p>
<p>●起業直後に困るポイント</p>
<p>・初めての起業でわからないことだらけなので相談したい<br />
・自社（自分）にないスキルを安く外注したい<br />
・立地が良いオフィスを安く借りたい</p>
<p>オオサカンスペースでは起業家が最初に苦労する問題の<br />
解決を後押しする環境を作りました。</p>
<p>■オオサカンスペースが重要視したポイント</p>
<p>１、入居者間のシナジーを生み出せる番頭さんがいること<br />
２、コラボが生まれるコミュニティであること<br />
３、ビジネスの後押しをする専門家によるバックアップ体制</p>
<p>■１、オオサカンスペースの番頭さん紹介</p>
<p>オオサカンスペースで最も重要だと考えていたのが<br />
誰が番頭さんをするかでした。座っているだけの<br />
店番がいるだけでは国がやっているような共有オフィスと<br />
変わらないと考えました。</p>
<p>オオサカンスペースの番頭さんは、累計５千社以上の<br />
参加者がいるIT飲み会の会長でもある大崎弘子が<br />
基本毎日出社して入居者のコラボを後押しします。</p>
<p>それではオオサカンスペース番頭さん　兼<br />
EC studio スペース代表取締役　兼<br />
IT飲み会会長の大崎弘子によるオオサカンスペースへの<br />
熱い思いを語った動画を御覧ください。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/uWF75k2vScg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>大崎がいなければオオサカンスペースは生まれなかった。<br />
そう言っても過言ではないほどコワーキングスペースにおける<br />
番頭さんの役割は大きいと考えています。</p>
<p>いくらオオサカンスペースがうまくいっても、大崎第２号が<br />
でてこない限り、別の場所に次々に展開することはしません。<br />
絶対にうまくいかないからです。</p>
<p>■２、オオサカンスペースで得られる広範なネットワーク</p>
<p>EC studio は全国11都市、海外3都市で開催される<a href="http://www.it-nomikai.jp/" target="_blank">IT飲み会</a>を、<br />
中央会計はUSTREAM公式サイトでも推奨される<a href="http://seikoujyuku.jp/" target="_blank">起業成功塾</a>を<br />
運営しています。</p>
<p>その2社が運営するオオサカンスペースはIT飲み会、起業成功塾の<br />
メンバーのネットワークに直結しています。石を投げれば<br />
専門家に当たると言っても過言ではない広範なネットワークです。</p>
<p>■３、各ジャンルのスペシャリストがあなたのメンターに</p>
<p>各ジャンルにそれぞれ専門家はたくさんいますが、<br />
その中でも起業後に困ることが多いジャンルの中から<br />
選りすぐった専門家に協力いただけることになりました。</p>
<p><a href="http://www.chatwork.com/ja/" target="_blank">チャットワーク</a>で各専門家に無料で相談できます。<br />
※個別案件や込み入った相談は有料になる場合があります。</p>
<p>●法律</p>
<p>取引を始める上でおろそかにして、後々大問題に<br />
発展する可能性がある契約書。かといって毎月<br />
数万円の顧問契約料を払うほどの案件もない。</p>
<p>弁護士法人リーガルアクシスが3人の弁護士体制で<br />
答えてくれます。</p>
<p>●会計</p>
<p>請求書の書き方、税務処理、決算など、すべての会社に<br />
共通する会計。約600社の顧問契約を擁する<br />
中央会計取締役の辛島税理士が答えてくれます。</p>
<p>●経営</p>
<p>手前味噌ですが、これは私がやります。笑<br />
創業当初社員に次々に辞められて、1000人の経営者に<br />
アドバイスを受けにいって経営を改善しました。<br />
「<a href="http://ecstudio.jp/book2" target="_blank">日本でいちばん社員満足度の高い会社の非常識な働き方</a>」<br />
に書けなかったようなこともお答えします。</p>
<p>●PR</p>
<p>上記３つの基礎と同時に売上アップのために、<br />
投資対効果の高いプロモーションに注力しましょう。<br />
「元気が出るテレビ」「鉄腕DASH!!」などの放送作家であり<br />
経済とテレビ業界の両方を知り尽くした野呂エイシロウ氏から<br />
お金をかけずにテレビでPRするコツを学べます<br />
著書「<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4062821176" target="_blank">テレビで売り上げ100倍にする私の方法</a>」</p>
<p>●海外進出</p>
<p>これからの時代はグローバル展開を最初から視野に<br />
入れておく必要があります。今や海外進出において<br />
必ず名前が上がってくる<a href="http://www.btrax.com/" target="_blank">btrax</a> CEOのブランドン氏。</p>
<p>■オオサカンスペースの料金、立地、施設について</p>
<p>●プラン</p>
<p>・月額料金　9800円（家賃、ネット、メンター等含む）<br />
※今後上位プランを作る予定（個別ロッカー、セミナールーム利用など）<br />
初回40社限定で受付中。1月8日時点で25社の申し込み。締め切り間近。</p>
<p>・一時利用　2000円/回<br />
※コラボを生む目的で一時利用は非推奨のため高めに設定</p>
<p>●立地</p>
<p>地下鉄　御堂筋線「本町駅」1番出口　徒歩30秒</p>
<p>●イベント</p>
<p>毎週のように各ジャンルのセミナー・勉強会、イベント開催予定</p>
<p>●施設</p>
<p>セミナールーム<br />
会議室・応接<br />
USTREAM ASIA公認スタジオ<br />
※別途オプション。上位プランには料金に含まれる予定</p>
<p><a href="http://camp-fire.jp/projects/view/142" target="_blank">■</a><a href="http://www.osakan-space.com/" target="_blank">大阪のコワーキングスペース - Osakan Space（オオサカンスペース）</a></p>
<p>■<a href="http://camp-fire.jp/projects/view/142" target="_blank">2月末まで1回500円でお試し利用できます。詳しくはこちら </a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

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		<title>IT飲み会グローバル第3弾の上海IT飲み会ツアー案内＆第1回ホーチミンIT飲み会レポート</title>
		<link>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/111223shanhai-itnomikai.html</link>
		<comments>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/111223shanhai-itnomikai.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 05:15:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t4t4t4</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[大阪IT飲み会]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ecstudio.jp/?p=2311</guid>
		<description><![CDATA[2008年2月に大阪で生まれたIT飲み会。 2010年には東京が生まれ、そこからあれよあれよと今では国内12箇所で開催。 2012年3月までに埼玉、横浜、岡山、高知、宮崎が生まれる予定です。 &#160; 2011年の大 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年2月に大阪で生まれた<a href="http://www.it-nomikai.jp/" target="_blank">IT飲み会</a>。</p>
<p>2010年には東京が生まれ、そこからあれよあれよと今では国内12箇所で開催。</p>
<p>2012年3月までに埼玉、横浜、岡山、高知、宮崎が生まれる予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2011年の大きな動きとしては海外のIT飲み会が生まれました。</p>
<p>第1弾はサンフランシスコIT飲み会、第2弾はホーチミンIT飲み会。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして第3弾は上海IT飲み会が決定し2012年2月11日開催です。</p>
<p>上海IT飲み会ツアーは2月10日～2月12日の2泊3日で行きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツアーでは現地企業訪問、IT飲み会、観光など充実の</p>
<p>スケジュールで、食事やホテル代込で12、3万で参加できます。</p>
<p>※成田、関空発の2つの出発地があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■海外IT飲み会ツアーに参加するメリット</p>
<p><span id="more-2311"></span></p>
<p>・自社だけでは難しかった海外市場進出の布石になる</p>
<p>・現地で成功している日本企業、駐在者とのネットワーク構築</p>
<p>・現地で頑張られている企業訪問</p>
<p>・ツアー参加者とじっくり話すことができる</p>
<p>※日本では忙しい方も海外に出ると時間ができるので</p>
<p>深い情報交換や人脈構築につながります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■上海IT飲み会ツアーチャット</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>上海IT飲み会に参加したい方、興味のある方、質問したい方は</p>
<p>以下の上海IT飲み会ツアーチャットに入ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<a href="https://www.chatwork.com/g/shanhai-tour" target="_blank">上海IT飲み会ツアーチャット</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■第1回ホーチミンIT飲み会レポート</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第1回目12月2日に開催されて、ホーチミンでIT系の日本人が</p>
<p>ここまで一同に会したのは初めてではないかという規模の80名超で大盛況でした。</p>
<p>※ホーチミンITに飲み会に参加した方からハノイIT飲み会開催希望のオファーが！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第2回ホーチミンIT飲み会（2012年1月12日開催）に興味のある方はこのレポートの最後にツアー案内があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それでは写真を交えてレポートしていきたいと思います。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-01.jpg" rel="lightbox"><img title="v-01" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-01-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>ベトナムといえばバイク、バイクといえばベトナムと言っても</p>
<p>過言ではないほどのバイクの量。3人乗り、4人乗りも普通に見かけます。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-02.jpg" rel="lightbox"><img title="v-02" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-02-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>大阪からは6名、東京からは17名と総勢20名以上が</p>
<p>ホーチミンIT飲み会ツアーに参加しました。</p>
<p>ちなみにここはHTCの会社前ではなくヨドバシカメラホーチミンの</p>
<p>前のHTCイベントの前で撮影。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-03.jpg" rel="lightbox"><img title="v-03" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-03-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>ホーチミンIT飲み会の主催企業「<a href="http://vitalify.asia/" target="_blank">Vitalify Asia</a>」の企業訪問。</p>
<p>青い服の方が社長の藤田さん。ベトナム最大規模の</p>
<p><a href="http://www.chatwork.com/ja/" target="_blank">チャットワーク</a>利用企業でもあります。あちこちのエンジニアの</p>
<p>ディスプレイにはチャットワークの画面が開かれてました。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-04.jpg" rel="lightbox"><img title="v-04" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-04-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>企業訪問2社目。ベトナム市場いついてのプレゼンや開発現場を見学</p>
<p>させていただきました。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-05.jpg" rel="lightbox"><img title="v-05" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-05-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /></a></p>
<p>2社目の企業訪問のオフィスの棚にセキュリティソフトのノートンの</p>
<p>箱が置かれていて、ご機嫌斜めな一枚。<a href="http://www.eset-smart-security.jp/" target="_blank">ESET Smart Security</a> は</p>
<p>ベトナムには進出してない？のか、メジャーどころしかないそう。</p>
<p>セキュリティソフトはESETじゃなきゃだめでしょう。生産性落ちるし。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-06.jpg" rel="lightbox"><img title="v-06" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-06-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>企業訪問3社目。ベトナム最大の現地のIT企業を訪問。</p>
<p>英語によるプレゼンを通訳付きで聞きました。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-07.jpg" rel="lightbox"><img title="v-07" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-07-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>夜はいよいよIT飲み会。40名～50名収容の会場に80名超が参加して</p>
<p>ぎゅうぎゅう詰めで大盛況。急成長しているベトナムでは</p>
<p>滞在している日本人まで元気に満ちあふれていました。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-08.jpg" rel="lightbox"><img title="v-08" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-08-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>第1回目の開催のIT飲み会は開催主旨も含めて私の方で</p>
<p>プレゼンさせていただいてます。参加者がノリノリでマイクを</p>
<p>使って話しても届かないくらいの熱気でした。そして何より</p>
<p>うれしかったのがチャットワーク利用者アンケートを取ったら</p>
<p>半分以上が使っていると手を挙げてくれていました！</p>
<p>チャットワークは日本に次いでベトナムユーザーが多いです。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-09.jpg" rel="lightbox"><img title="v-09" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-09-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>大阪IT飲み会から参加したメンバーとの一枚。すでに酔っ払って</p>
<p>ご機嫌な様子。次回の上海IT飲み会にもみんな揃うかな？</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-10.jpg" rel="lightbox"><img title="v-10" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-10-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>IT飲み会後にはHard Rock Cafeへ。ちょうどイベントが行われていて</p>
<p>学生時代に戻った感じでみんなノリノリで踊っていました。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-11.jpg" rel="lightbox"><img title="v-11" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/12/v-11-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p>ツアーは2泊3日なのでランチ、ディナーはツアー参加者と</p>
<p>毎日じっくり話せます。日本ではなかなか捕まらないような</p>
<p>多忙な方も海外に行くと話したい放題です。今回のツアー参加者の</p>
<p>中でもその場で商談が進んでいるのも何件も見かけました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本市場が縮小していく中、日本企業に求められているグローバル化。</p>
<p>とはいってもなかなか自社だけでは難しい。IT飲み会から入っていくという</p>
<p>切り口なら気軽に現地の情報数集、進出への足がかりができます。</p>
<p>グローバル化に興味はあるけれど、一歩踏み出せていないという状態であれば</p>
<p>ぜひ海外のIT飲み会ツアーに参加してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■第2回ホーチミンIT飲み会ツアーチャット</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホーチミンIT飲み会に参加したい方、興味のある方、質問したい方は</p>
<p>以下のホーチミンIT飲み会ツアーチャットに入ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●<a href="https://www.chatwork.com/g/vietnam-tour2" target="_blank">ホーチミンIT飲み会ツアーチャット</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>EC studio マーケティング部署でインターン募集中！</title>
		<link>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/111109marketing-intern.html</link>
		<comments>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/111109marketing-intern.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 06:33:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t4t4t4</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ecstudio.jp/?p=2303</guid>
		<description><![CDATA[EC studio マーケティング部署でインターンを募集中です。 EC studio のマーケティングノウハウやIT活用をOJT（On the job training）で SEO、PPC、ソーシャルマーケティング、メー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>EC studio マーケティング部署でインターンを募集中です。</p>
<p>EC studio のマーケティングノウハウやIT活用をOJT（On the job training）で<br />
SEO、PPC、ソーシャルマーケティング、メールマーケティング、広報、<br />
コンバージョンアップ施策、キャッチコピーなどなど、３ヶ月で一通り<br />
実践しながら学ぶことができます。</p>
<p>若干1名のみの枠しかありませんので興味のある方はお早めに！</p>
<p>詳しくは下記のマーケティング部署からの案内をどうぞ。<br />
<span id="more-2303"></span><br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
<strong><br />
■EC studio </strong><strong>マーケティング部</strong><strong> </strong><strong>インターンシップ募集要項</strong></p>
<p>EC studio で私たちと一緒に働き、あなたの将来を広げてみませんか？</p>
<p>EC studio は100名以下の中小企業のIT化を支援している会社です。提供しているサービスの全ては、<br />
EC studio 自身が実践して成果が出ている実証済みのものです。</p>
<p>全サービスに揺るぎない自信を持って提供しています。</p>
<p>そんなEC studio の中で、マーケティング部は、Webサイトにユーザーを<br />
集客するためのデータ分析・競合調査・プロモーション企画をおこなってます。</p>
<p>そこでインターンシップの方には、EC studio 主力サービスのWebサイトにユーザーを<br />
集客するための「Webマーケティング分析・調査・企画」をおこなってもらいます。</p>
<p>さらに、インターンシップの方は、書籍『<a href="http://www.ecstudio.jp/book2" target="_blank">日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方</a>』<br />
にあるEC studio 流の次世代ワークスタイル・IT活用術を習得してもらいます。</p>
<p>◎募集人数はたったの1名！このような方は、早めにお申し込みください</p>
<p>「将来は、Webマーケティング系の企画職に就職したいと考えている方」</p>
<p>「EC studio 流のIT活用術を学びたい方」</p>
<p>◎インターンシップ終了後のあなたは、こんなスキルを習得しています</p>
<p>「数値分析、競合調査をもとにプロモーション企画を立案できるようになっている」</p>
<p>「EC studio 流の次世代ワークスタイルを習得し、IT活用エヴァンジェリスト（＝伝道師）になっている」</p>
<p>勤務地は、EC studio 東京オフィスです。</p>
<p>特に大学生の方にとっては、ゼミやサークル運営とは全く異なる</p>
<p>組織の動き方、動かし方を体験できる機会になります。</p>
<p>みなさまのご応募をお待ちしてます。</p>
<p><strong>●</strong><strong>勤務地</strong></p>
<p><a href="http://www.ecstudio.jp/company/access_tokyo.html" target="_blank">東京都世田谷区池尻2-37-2-302</a></p>
<p>最寄り駅：田園都市線 池尻大橋駅 徒歩7分</p>
<p><strong>●</strong><strong>募集人数</strong></p>
<p>1名</p>
<p><strong>●</strong><strong>資格・対象</strong></p>
<p>文系・理系は問いません</p>
<p>マーケティング業務に興味がある方</p>
<p>EC studio のIT活用術に興味がある方</p>
<p>※大学生の方は優遇します</p>
<p>※特にインターネットが大好きな方は優遇します</p>
<p><strong>●</strong><strong>報酬・交通費</strong></p>
<p>交通費全額支給</p>
<p><strong>●</strong><strong>インターンシップ日時</strong></p>
<p>2012年1月上旬 ～ 2012年3月下旬予定</p>
<p>平日 週3日 10時～17時を予定</p>
<p>（休憩1時間を除いて、実働6時間より）</p>
<p>※インターン実施日時や期間についてはご相談の上、調整できます</p>
<p><strong>●</strong><strong>申し込み方法</strong></p>
<p>※第1回締切：2012年11月23日 18時まで</p>
<p>1）エントリーシートと履歴書をチャットワークID「<a href="http://chatwork.com/ec_fujii" target="_blank">http://chatwork.com/ec_fujii</a>」へ送信</p>
<p>「インターンシップ希望です」とコメントを添えて、チャットワークコンタクト依頼をお願いします。</p>
<p>↓</p>
<p>2）書類選考（選考結果は申込締切後5営業日以内に、合格者のみご連絡いたします）</p>
<p>↓</p>
<p>3）面接（EC studio 東京オフィス）</p>
<p>↓</p>
<p>4）合格通知・インターン開始</p>
<p>●エントリーシートと履歴書の要項</p>
<p>◎エントリーシート</p>
<p>・志望動機</p>
<p>・自己PR</p>
<p>・書籍『<a href="http://www.ecstudio.jp/book2" target="_blank">日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方</a>』の読書感想</p>
<p>・現在、専攻もしくは勉強しているテーマ</p>
<p>（各項目400字以内でまとめてください）</p>
<p>◎履歴書</p>
<p>・写真データ添付は必須</p>
<p>・写真データは何でも構いません</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>&nbsp;</p>

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		</item>
		<item>
		<title>ESET 公式サイト にWin版とMac版をオープンしました</title>
		<link>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/eset%e5%85%ac%e5%bc%8f%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88.html</link>
		<comments>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/eset%e5%85%ac%e5%bc%8f%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 08:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t4t4t4</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[本日の出来事]]></category>

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		<description><![CDATA[軽くて検出率の高いセキュリティソフトとしてESETは知名度が上がって来ましたが これまではWindows用しかありませんでした。 ■ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ） 公式サイト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>軽くて検出率の高いセキュリティソフトとして<a href="http://www.eset-smart-security.jp/" target="_blank">ESET</a>は知名度が上がって来ましたが<br />
これまではWindows用しかありませんでした。</p>
<p>■<a href="http://www.eset-smart-security.jp/" target="_blank">ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ） 公式サイト</a></p>
<p>ウイルス作成者はどうせ狙うなら対象ターゲットが多いOSを狙うため<br />
Windowsの方が狙われやすかったのですが、今ではMacも利用者が増えてきて<br />
狙われるてウイルスも急増してきました。「<a href="http://www.eset-smart-security.jp/" target="_blank">ESET Win版</a>」に加えて<br />
本日「<a href="http://www.eset-mac.jp/" target="_blank">ESET Mac版</a>」をリリースしました！</p>
<p>■<a href="http://www.eset-mac.jp/" target="_blank">ESET Cybersecurity（イーセット サイバーセキュリティ）公式サイト</a></p>
<p>ESETシリーズならではの軽さは「ESET Mac版」でも顕在で、第三者機関の<br />
調査レポートでも圧倒的に1位（軽さ＆検出率）を獲得しています。</p>
<p>※Macにはウイルス対策ソフトは入れなくていいという間違った認識が<br />
いまだ信じられていますが、Appleが公式にセキュリティソフトを<br />
入れるように推奨しています。→<a href="http://docs.info.apple.com/jarticle.html?path=Mac/10.6/jp/11389.html" target="_blank">Appleの公式アナウンスページ</a></p>
<p>実際に「<a href="http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21167920110518" target="_blank">Mac defender</a>」や「<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1110/20/news021.html" target="_blank">Flashback</a>」というMacのウイルスが大量検知されています。</p>
<p>無料体験版が利用できるので、感染してから後悔しないように入れておきましょう。</p>
<p>Windows &#8211; <a href="http://www.eset-smart-security.jp/" target="_blank">ESET Smart Security（イーセット スマート セキュリティ） 公式サイト<br />
</a>Mac &#8211; <a href="http://www.eset-mac.jp/" target="_blank">ESET Cybersecurity（イーセット サイバーセキュリティ）公式サイト</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>サンフランシスコIT飲み会開催決定！</title>
		<link>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/sf-it-nomikai.html</link>
		<comments>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/sf-it-nomikai.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 18:41:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t4t4t4</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ecstudio.jp/?p=2267</guid>
		<description><![CDATA[2008年2月に大阪で始まったIT飲み会。今や日本全国10都市で 開催されており、来年中に全国47都道府県開催を目指しています。 そして、現在私が滞在しているサンフランシスコで 海外初となるサンフランシスコIT飲み会の開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年2月に大阪で始まったIT飲み会。今や日本全国10都市で<br />
開催されており、来年中に全国47都道府県開催を目指しています。</p>
<p>そして、現在私が滞在しているサンフランシスコで<br />
海外初となるサンフランシスコIT飲み会の開催が決まりました！</p>
<p>IT飲み会の詳細はこちら 「<a href="http://www.it-nomikai.jp/" target="_blank">IT飲み会 &#8211; 公式サイト</a>」</p>
<p>■第1回目は9月8日19時～（太平洋標準時 &#8211; Pacific Standard Time）</p>
<p><span id="more-2267"></span></p>
<p>・<a href="http://sfitnomikai0908.eventbrite.com/" target="_blank">第1回サンフランシスコIT飲み会申し込みフォーム</a></p>
<p>さらに9月12日～14日でTechcrunch disruptという大きなイベントが<br />
サンフランシスコで開催されており、多くの日本人が来ることから</p>
<p>■第2回目を9月15日19時～（太平洋標準時 &#8211; Pacific Standard Time）<br />
に開催することにしました！（2回共参加するのもOK!）</p>
<p>・<a href="http://sfitnomikai0915.eventbrite.com/" target="_blank">第2回サンフランシスコIT飲み会申し込みフォーム</a></p>
<p>参加される方の内訳は、日本からアメリカ進出したいベンチャー企業、<br />
現地で会社を設立している方、大手企業の駐在員、投資家、<br />
日本のIT飲み会の常連さん含め、数十名ほどの参加者を見込んでいます。</p>
<p>日本のITサービスがなかなか海外市場で陽の目をみない中で<br />
サンフランシスコIT飲み会が日本企業の成功のきっかけに<br />
なればと思っています。興味のある方はぜひご参加ください。</p>
<p>■サンフランシスコIT飲み会プレゼン</p>
<p>●<a href="http://www.btrax.com/jp/" target="_blank">btrax</a> &#8211; Brandon K. Hill</p>
<p>・テーマ &#8211; 「間違いだらけの海外進出」</p>
<p>〜btraxのCEOが海外進出の際に&#8221;やってはいけない&#8221;ポイントを説明〜</p>
<p>- 語学/コミニュケーション<br />
- 商品/サービス内容<br />
- 営業/マーケティング<br />
- 人事/マネージメント<br />
- 資金調達/投資<br />
- 海外展開に向いていないサービス<br />
- ケーススタディー<br />
- Q&amp;A</p>
<p>●<a href="http://www.ecstudio.jp/" target="_blank">EC studio</a> &#8211; 山本敏行</p>
<p>・テーマ &#8211; 「日本企業が海外進出で成功するために気づいたポイント」</p>
<p>〜btraxに2ヶ月インターンして気づいた日本との決定的な違い〜</p>
<p>- 企業文化<br />
- ワークスタイル<br />
- 市場ニーズ・市場規模<br />
- マーケティング戦略<br />
- アメリカ進出のパターン<br />
- Q&amp;A</p>
<p>■最後に &#8211; サンフランシスコの情報交換しませんか？</p>
<p>海外進出に興味ある方や、すでに現地で成功している方など<br />
グループチャット上で情報交換をしています。</p>
<p>すでに100名以上の方が入られていて、情報交換を開始しています。</p>
<p>興味のある方はこちらから参加できます。</p>
<p>・<a href="https://www.chatwork.com/g/sfchat" target="_blank">サンフランシスコ情報交換チャット</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>アメリカ企業にインターンして気づいた世界進出へのポイント</title>
		<link>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/110824intern-president.html</link>
		<comments>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/110824intern-president.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 15:00:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t4t4t4</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[現在社長室を間借りしているBtraxのブログに寄稿しました！こちらからどうぞ↓ ■アメリカ企業にインターンして気づいた世界進出へのポイント (前編) ■アメリカ企業にインターンして気づいた世界進出へのポイント （後編）  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在社長室を間借りしているBtraxのブログに寄稿しました！こちらからどうぞ↓</p>
<p>■<a href="http://blog.btrax.com/jp/2011/08/24/intern-presiden/" target="_blank">アメリカ企業にインターンして気づいた世界進出へのポイント (前編) </a></p>
<p>■<a href="http://blog.btrax.com/jp/2011/08/25/intern-president2/" target="_blank">アメリカ企業にインターンして気づいた世界進出へのポイント （後編）</a></p>

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		</item>
		<item>
		<title>サンフランシスコ２ヶ月出張でまず最初にやったこと１３個のまとめ</title>
		<link>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/110815first-things-todo-sf.html</link>
		<comments>http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/110815first-things-todo-sf.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Aug 2011 06:29:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>t4t4t4</dc:creator>
				<category><![CDATA[EC studio 社長ブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.ecstudio.jp/?p=2244</guid>
		<description><![CDATA[EC studio は6月28日にサンフランシスコで開催された SF New Tech Japan nightに出場し、同日にリリースした チャットワークの英語版のプレゼンを行いました。 ■【重大発表？！あり】サンフラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>EC studio は6月28日にサンフランシスコで開催された<br />
SF New Tech Japan nightに出場し、同日にリリースした<br />
チャットワークの英語版のプレゼンを行いました。</p>
<p>■<a href="http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/110704sfnewtech-japannight.html" target="_blank">【重大発表？！あり】サンフランシコで行われた「SF New Tech」でチャットワークをプレゼンしてきました！</a></p>
<p>300名以上の現地のアメリカ人と、計1600名以上がUSTREAMで<br />
閲覧されるという大盛況なイベントでした。</p>
<p>現地のベンチャーキャピタルからEC studio に投資したいという<br />
オファーも来ていて（他人資本は入れないポリシーがあるので受けないが）<br />
本格的に英語圏で展開することになりました。</p>
<p>「百聞は一見に如かず」ならぬ「百見は一体験に如かず」ということを<br />
ひとつの行動基準にしているため、スタートアップの世界の中心地<br />
であるサンフランシスコに2ヶ月滞在して、英語圏展開を支援<br />
してもらっている<a href="http://btrax.com/jp/" target="_blank">Btrax</a>の社長室を2ヶ月間借りすることになりました。</p>
<p>Btraxについてはまた別記事で書くとして、今回の記事は今後<br />
サンフランシスコに来たい（アメリカにチャレンジしたい）と<br />
思っている方向けに参考になるだろう情報をまとめました。</p>
<p>地球の歩き方に書いてあるようなことは割愛してありますので<br />
一般的な情報は地球の歩き方を読んでください。笑</p>
<p>現地でしか手に入らない情報や、僕が使えると思った情報のみ紹介します。</p>
<p><span id="more-2244"></span></p>
<p>■サンフランシスコ２ヶ月出張でまず最初にやったこと１３個のまとめ</p>
<p>●携帯電話をゲットする</p>
<p>短期滞在であれば日本のスマホで日本の携帯番号と<br />
海外パケホーダイでしのげますが、2週間以上の滞在となると<br />
パケーホーダイの費用もかさむし、日本の携帯番号を<br />
伝えると煙たがられるなど何かと不便が出てきますので<br />
現地の携帯電話をゲットした方が良いです。</p>
<p>取得方法は簡単。Amazon.comでUnlocked（SIMフリー）の<br />
Android携帯電話を購入する。（安いものでOK）<br />
※日本のスマホがAndroidなら購入する必要ない（多分）</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1105.jpg" rel="lightbox"><img title="IMG_1105" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1105-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" /></a></p>
<p>・<a href="http://www.amazon.com/s/ref=nb_sb_ss_i_1_16?url=search-alias%3Dmobile&amp;field-keywords=android+unlocked&amp;x=0&amp;y=0&amp;sprefix=android+unlocked" target="_blank">Amazon.com / Android Unlocked</a></p>
<p>そして、T-mobileという携帯キャリアのプリペイドSIMを<br />
購入すれば通話無制限、データ無制限でスマホが使えます。</p>
<p>T-mobileのプリペイドSIMでお勧めのプランは<br />
プリペイドプランの$50ドルがお勧め。（30日間使える→延長可能）<br />
データ転送量100MBまでと書いてありますが、話を聞いてみると<br />
実は$50以上のプランから100MB越えても2Gの回線なら<br />
無制限で使えるとのこと。そもそも4Gの100MBまでというのも<br />
4Gのネットワークはほぼつながらないから意味ないらしい。。。</p>
<p>2Gの回線なのでデータ転送量遅い遅い。。。ダイアルアップを<br />
思い出すほどの遅さですが、Better than nothingということで。</p>
<p>●アメリカに住所を持つ</p>
<p>次に紹介する銀行口座開設でも必要ですが、何かと必要となる自分の住所。<br />
私の場合はアメリカに友人がいるので借りましたが、<br />
借りれる住所がない方はこちらのサービスが評判が良いようです。</p>
<p>■<a href="http://www.usabox.com/" target="_blank">USABOX</a></p>
<p>無料で住所をもらえるプランもあるようです。</p>
<p>●銀行口座を作ってクレジットカード（デビットカード）を持つ</p>
<p>アメリカの生活で切っても切り離せないのがクレジットカード。<br />
数百円以下の支払いをカードで払うのも普通。とにかくカード社会。<br />
通常のショッピングなら日本のクレジットカードも問題なく使えるのですが、<br />
ネットのサービスだと、カードの請求住所がアメリカではないので<br />
申し込めないということがちょくちょくあります。</p>
<p>ただ、アメリカで銀行口座を開設するには日本の社会保障番号に<br />
あたるソーシャルセキュリティナンバーが必要なはずでした。</p>
<p>しかし、今回ふと「アメリカの口座持つにはパスポートだけで<br />
開設できるハワイに行くしかないですかねぇ」なんて話してたら<br />
「パスポートと住所だけで開設できちゃいましたよ」という情報をゲット。</p>
<p>ということで早速近くのBank of Americaへ</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1100.jpg" rel="lightbox"><img title="IMG_1100" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1100-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>ドキドキしながら口座開設（チェッキングアカウント）したいんだけどと<br />
伝えて、パスポートと住所を提示したらすんなりOK！<br />
その場でオンラインバンキングのログイン情報とすぐに使える<br />
VISAのクレジット機能のついたデビットカードを手渡されました。<br />
※ATMだけの月額無料の口座プランを選びましょう。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1102.jpg" rel="lightbox"><img title="IMG_1102" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1102-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>これでアメリカ生活にかなり自由度が増します。</p>
<p>●<a href="http://www.web-analyst.jp/paypal/" target="_blank">Paypalアカウント</a>を2つ作る</p>
<p>日本でも徐々にメジャーになってきた<a href="http://www.web-analyst.jp/paypal/" target="_blank">Paypal</a>。<br />
アメリカでは基本どのウェブサービスでも決済できますので<br />
持っておいて損はないアカウントの一つです。</p>
<p>バンク・オブ・アメリカの銀行口座の残高を増やすための入金ですが<br />
現地ATMから入金するか振込するかですが、日本から送金すると<br />
手数料がバカになりません。</p>
<p>そこでPaypalの口座出金機能を使ってバンク・オブ・アメリカの<br />
自分の口座へ振り込みましょう。Paypalはアカウント内に<br />
残高がないと口座へ出金できないため、アカウントを2つ作って<br />
自分から自分に送金して（手数料2%ほど）残高を作り<br />
バンク・オブ・アメリカへ出金。これで残高も自由自在に。</p>
<p>●アメリカ生活に便利なスマートフォンアプリをインストールする</p>
<p>まずやらないといけないのは、iPhoneの場合はアメリカのiTunes<br />
アカウントを持っていないと下記のいくつかのアプリは<br />
インストールできません。上記で取得したカードを使って<br />
アメリカのアカウントを取得しましょう！</p>
<p>・Uber &#8211; タクシーを呼べるアプリ</p>
<p>今いる場所をGoogle Mapで指定したら、自分の周りにいるタクシー<br />
一覧が表示され、一番近いタクシーは●分以内（たいてい数分）に<br />
到着しますと表示されている。サンフランシスコは昼間は問題ないが<br />
夜になるとタクシーが捕まりにくいし、道路は暗くて怖い上に<br />
タクシーは空車なのになかなか止まってくれない。<br />
※電話で呼んでもこないこともある・・・</p>
<p>サンフランシスコでタクシーが自由自在になるのは<br />
機動性が増すだけでなく、安全性も増しますので<br />
サンフランシスコで手放せないアプリNo.1です。<br />
※このアプリをMKタクシーも導入して欲しい。。。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.png" rel="lightbox"><img title="写真" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-200x300.png" alt="" width="200" height="300" /></a></p>
<p>・Yelp &#8211; アメリカ版食べログ</p>
<p>アメリカで困るのが食事。私の場合はついた初日から日本食を<br />
求めてさまよっています。日本食は少ないし高いので、インド料理、<br />
タイ料理、中華料理で何とかしのぐという生活です。</p>
<p>その際にも役立つのがYelpです。</p>
<p>食べログとの違いはレストランだけじゃなく、銀行や薬局など<br />
別のジャンルも用意されていてとても便利です。</p>
<p>・Zip car &#8211; 1時間から借りれるレンタカー</p>
<p>アメリカで最も感動するサービスの一つであるZip car。<br />
日本でも徐々に普及しつつあるカーシェアリングですが<br />
サンフランシスコは交通機関が発達してる上に、家賃が高いので<br />
車を持つのには不向きな場所。でもたまに車が必要なときに<br />
1時間から借りれるZip carが便利。</p>
<p>日本人が契約しようと思ったら、事前に運転記録証明書を<br />
取得してスキャンしてZip carに送る必要がありますが<br />
長期滞在するなら必ず契約しておきたいサービスの一つ。<br />
※現在運転記録証明書を取得中。。。早く契約したい。</p>
<p>スマートフォンアプリで近所で借りれる車を探して<br />
アプリから予約。時間になったら駐車場に行き、GPS機能で<br />
アプリから鍵を開けることができる。→感動<br />
車のキーは常時刺さっていて回せばそのまま乗っていける。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/66e091bc2d19932de79e174ad215915d.png" rel="lightbox"><img title="写真(1)" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/66e091bc2d19932de79e174ad215915d-200x300.png" alt="" width="200" height="300" /></a></p>
<p>・Aardvark &#8211; アメリカ版はてな・教えてGoo!</p>
<p>こちらにきたらわからないことだらけ。わからないことは<br />
現地人に聞けということでアメリカ版はてなのAardvarkで<br />
質問しましょう。Facebookとも連携しているので、<br />
友達から回答が返ってくるかも？（私はまだないですが、、、）</p>
<p>・Catch &#8211; 自分専用のメモツール</p>
<p>メモツールと言えばEvernoteが有名ですが、今アメリカで急激に<br />
シェアを伸ばしてきてるのがCatchです。簡単に言うと<br />
自分だけのTwitterみたいなかたちで、つぶやく感覚で自分の<br />
メモを残していきます。</p>
<p>アプリが秀逸でオフラインでもサクサクメモが取れたり<br />
写真をアップロード待ちにしておくことができます。</p>
<p>アメリカでの気づきや発見、思いついたアイデアを<br />
Catchにせっせとメモを蓄積して行ってます。</p>
<p>●アメリカマーケットのリサーチに必要な英語専用PC</p>
<p>ネットは世界中つながっていて日本から英語サイトを検索<br />
することももちろんできますが、ブラウザが日本語に最適化<br />
されていたりすると、アメリカにいるのにアドワーズ広告が<br />
英語では出てこなかったりと、英語で検索しても日本のサイトが<br />
混じって出てきたりします。</p>
<p>PCやブラウザの設定を変えれば英語専用にもできると思いますが<br />
日本の仕事もしているため都度切り替えるのは手間です。</p>
<p>それを解決するために端末ごと切り替えることにしました。<br />
そこで登場するのがChromebookです。ChromebookはGoogle の<br />
ChromeOSを詰んでいて、基本全てクラウドでデータを保管<br />
することを想定されたPCであるため、ハードウェアが安いのです。</p>
<p>一番安いAcerで349ドル（2万8千円）、Samsungは429ドル（34000円）で<br />
とても安く手に入れることができます。（WIFI版）</p>
<p>・<a href="http://www.amazon.com/b/ref=amb_link_37889822_3?ie=UTF8&amp;node=2858603011&amp;pf_rd_m=ATVPDKIKX0DER&amp;pf_rd_s=gp-left-1&amp;pf_rd_r=0Q54JAY9ZWY5PXTWJVVH&amp;pf_rd_t=101&amp;pf_rd_p=1309925202&amp;pf_rd_i=541966" target="_blank">Amazon.com / Chromebooks</a></p>
<p>英語環境のリサーチがしやすいだけでなく、最新のOS、端末に<br />
ふれておくことができるため、持っておいても損はないと思います。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1103.jpg" rel="lightbox"><img title="IMG_1103" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1103-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>●イベント情報をまとめて情報収集できるイベント管理サービス</p>
<p>スタートアップの世界の中心地であるサンフランシスコでは<br />
毎日10個以上のTech系イベントが開催されているそう。。。<br />
そしてイベントの多くはスポンサーがついているため基本飲み物、<br />
食事が無料で出てきます。毎日多くの方が仕事を早く切り上げて<br />
イベントに参加して人脈作り、情報交換をしています。</p>
<p>新しいものが次々生まれるてくる大きな要因だと感じました。</p>
<p>しかし、毎日たくさんあるイベントから自分が行きたいイベントを<br />
情報収集して選ぶのは大変。</p>
<p>そこで登場するのば<a href="http://plancast.com/" target="_blank">Plancast</a>です。イベント情報がカテゴリ別に<br />
リストアップされているだけでなくFacebookとも連携しているため<br />
どの友達がどのイベントに参加するかもわかります。</p>
<p><a href="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1097.jpg" rel="lightbox"><img title="IMG_1097" src="http://blog.ecstudio.jp/wp-content/uploads/2011/08/IMG_1097-300x224.jpg" alt="" width="300" height="224" /></a></p>
<p>●最後に &#8211; サンフランシスコの情報交換しませんか？</p>
<p>2ヶ月滞在すると言っても、私もまだこちらに来て2週目で<br />
わからないことだらけです。サンフランシスコ在住の先輩の方、<br />
これから行きたいと思っている方でチャットワークのグループ<br />
チャットを作って情報交換をしたいと思っています。</p>
<p>すでに100名以上の方が入られていて、情報交換を開始しています。</p>
<p>興味のある方はこちらから参加できます。</p>
<p>・<a href="https://www.chatwork.com/g/sfchat" target="_blank">サンフランシスコ情報交換チャット</a></p>

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		<item>
		<title>５％成長ステップで無理せず大きな目標を実現する</title>
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		<pubDate>Sun, 10 Jul 2011 03:13:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[山本敏行持論]]></category>

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		<description><![CDATA[現在の会社の状態や自分の能力がこのまま現状維持でいいと思っている方は このブログの読者にはいないと思いますが、ではどのくらい頑張って成長していけば いいのかという目安として、私は５％を意識するのが良いと思っています。 今 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在の会社の状態や自分の能力がこのまま現状維持でいいと思っている方は<br />
このブログの読者にはいないと思いますが、ではどのくらい頑張って成長していけば<br />
いいのかという目安として、私は５％を意識するのが良いと思っています。</p>
<p>今の自分の能力が１００だとすれば１０５を意識してチャレンジするということです。<br />
５％という数字にはどういうメッセージが含まれているかというと</p>
<p><span id="more-2216"></span></p>
<p>「決して無理をしない」ということです。</p>
<p>会社でも個人でも元気な時はイケイケドンドンで２０％だ５０％だ１００％成長を<br />
目指してしまいがちですが、ずっと好調であることはありえません。</p>
<p>いい時があっても必ず悪い時がくる。</p>
<p>いい時にどんどん頑張って、悪くなったら落ち込んで今後の成長のことなど<br />
考えられなくなる、モチベーションが上がらなくなるのが一番良くないことです。</p>
<p>毎日１０５を意識して日々ちょっとずつ無理せず成長（チャレンジ）し続ければ<br />
大きな成果を無理せず実現することができ、その成功体験がまた次の<br />
チャレンジへのモチベーションとなる好循環が生まれるのです。</p>
<p>EC studio が取り組んだプロジェクトが全てうまくいっているように見えるのは、</p>
<p>「５％チャレンジしたら、うまくいくと確信できることしかやっていない」からです。</p>
<p>無理しないといけない、失敗しそうな大きなチャレンジは５％成長ステップで<br />
一段ずつ階段を登るように目標を見据えながら時間をかけて近づいていきます。</p>
<p>最近のEC studio の大きな目標達成の事例「アメリカ進出」で解説してみると</p>
<p>２０００年にEC studio をLAで留学中に創業して、そのまま現地で法人化して<br />
しまおうと考えたこともありましたが、学生で社会のことを何も知らない状況では<br />
いけないと思い、いつかアメリカに再チャレンジするぞという目標を定めて帰国しました。</p>
<p>帰国後はまずは日本で社会のことやビジネスを学ぶため必死で取り組みました。<br />
アメリカにチャレンジするぞという目標を頭の片隅に置きつつ。</p>
<p>ある程度経営の仕組みやビジネスについてわかってきた２００５年から<br />
シリコンバレーに毎年出張することにしました。<br />
そこでアメリカのIT事情の情報収集はもちろん、アメリカでチャレンジするために<br />
自分に何が足りないのかを見極めつつ、足りない部分を５％を意識して<br />
じっくりと進めていました。</p>
<p>そしていよいよ準備が整ったなと思ったEC studio 創業１１年目にして<br />
アメリカにチャレンジする！と年賀ページで宣言しました。</p>
<p>■<a href="http://www.ecstudio.jp/nenga/2011/" target="_blank">２０１１年の年賀ページ </a></p>
<p>そして６月２９日に世界のITの中心都市であるサンフランシスコで<br />
３００人以上のアメリカ人の前でプレゼンしてアメリカ進出を果たしました。</p>
<p>■<a href="http://blog.ecstudio.jp/ec_studio_blog/110704sfnewtech-japannight.html" target="_blank">SF New Techでのプレゼン </a></p>
<p>このプレゼンやアメリカ進出という成果だけ取ってみると、すごいチャレンジに<br />
見えるかもしれませんが、１０年前から一段一段５％階段を登ってきたため<br />
無事実現することができました。<br />
※当然のことながら人生初の英語プレゼンは緊張しましたが、、、</p>
<p>まず何をすべきかの大きな目標やビジョンを定め、それを実現するための<br />
道筋（階段）を５％ずつ（一段ずつ）近づいていけば必ず実現することができます。</p>

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