EC studio EC studio 社長ブログ

2006年12月20日

平和と健康

今回私はノロウイルスの感染によって、普段はそんなに意識していない
健康の大切さを再認識しました。。

先日ハネムーンでドバイに行ってきましたが、ドバイに来ている
世界中からの旅行者、出稼ぎ労働者と話しをしていると
日本では当たり前の平和がどれだけありがたいかを身にしみて感じました。

その中のエピソードですが、パキスタンからドバイに出稼ぎに
来ているタクシードライバーと話をしていました。

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ドライバー:「ドバイのタクシーの仕事は本当にハードワークなんだ。
毎日16時間休日なしで運転し続けないといけない。その上給料は
月2、3万ぐらいだし、ホント大変だよ。」(物価水準は日本と同程度)

私:「え?毎日16時間で休みなしってどういうこと?そんなの
眠たいんじゃないの?給料も物価の割りに安すぎるけど大丈夫なの?」

ドライバー:「全然大丈夫じゃないよ。眠いのなんのって昼も夜も
居眠り運転寸前なんだ。俺だけじゃなくてみんなそうだよ。
毎晩モスク(イスラム教の教会)にお祈りも行ってるから余計にね。
給料は安いけど、でもまだドバイのホテルで働いてる人よりマシだよ。
ドバイはホテルが豪華で華やかに見えるけど、働いている人はみんな
発展途上国からの出稼ぎで、とことん働かされて月1,2万なんだから。
まだ俺は恵まれてる方さ。」

私:「・・・。日本のタクシー事情知ってる?安全のために2日働いたら
1日休まないといけないという決まりがあるし、給料は安くても20万円以上は
もらえるしね。」

ドライバー:「まじで?俺日本行こうかな。日本は就労ビザは取りやすいかな?
外国人のドライバーは日本にいる?」

私:「いやぁ、あんまり見たことないなぁ。たぶん無理じゃないかなぁ。
ところでそんなにドバイに文句を言うんだったらパキスタンに帰って
仕事したらいいんじゃないの?」

ドライバー:「とんでもない!パキスタンは貧困で仕事がないし
政府も安定してない、それに比べたら仕事は大変だけどここは天国さ。
普段休みは全くないけれど、年に1回2ヶ月間の休みがあるから
パキスタンに帰って子供に会うのが楽しみなんだ。」
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ということでした。この状況に比べたら日本人ってどれだけ幸せな国に
住めているんだろうと思いました。今日、平和に暮らせているのは
先人の計り知れない努力のおかげなんだと思います。

当たり前過ぎて意識していなかった平和と健康ですが、
これからは意識してもっともっと社会に貢献できるように
頑張りたいと思います。

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○画期的なプロジェクトマネジメント

EC studioでは本日から画期的なプロジェクトマネジメントシステムを
導入しました。少し高度なITスキルが必要になるので、IT系の企業でも
全社員に導入するのは難しいかも知れません。しかし、もし実現することが
できるなら、会社が一気に加速するのは間違いありません。

本日よりEC社員に導入し、近日中にECアルバイトへ落とし込んで行きます。
経営幹部から現場まで、少しでも気になったこと、改善点、企画・提案など
漏れなく拾い上げ、プロジェクトに落とし込み、タスク化され、実行されます。

あまりに画期的過ぎて、午前中はEC社員も興奮気味でした。
このシステムはプライベートでも実践できるので、EC studioに勤めたら
仕事はもちろん、必然的にプライベート(人生)まで充実します。

中小企業のIT部門を目指して、もっともっと使いやすいシステムを開発し
リリースしていきたいと思います。


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