EC studio EC studio 社長ブログ

2006年09月11日

マラソン理論

先週の記事「餅は餅屋」が会う人会う人、そのネタについて
話題に上がり、少し恥ずかしくもあったり。。

本日はインターン志望で面接に来られた学生さんが
「社長の餅は餅屋の記事読みました!」と。。。

自分の知らないところで、自分のことを知っている人がいる、
インターネットはホントおもしろい(おそろしい)ですね。笑

餅は餅屋の記事が好評?だったので、私の持論シリーズを
続けたいと思います。

私が何か競争をする時にいつも頭の中に入れているのは
「マラソン理論」と名付けている持論です。
この理論通りに実践すると、どんな競争にでも勝てます。

この理論のもとになったのは、小学校の時のマラソン練習です。
マラソン大会に向けて授業時間、休み時間も毎日練習がありました。
私は負けず嫌いな所があるのですが、周りのライバルには野球部がおり
非常に強敵でした。なかなか勝つことが出来ませんでしたが、
日々練習する中で、勝てる法則を見つけました。

よーいどん!で一斉にスタートする訳ですが、目立ちたがりやの
猛ダッシュする人は放っておいて(いますよね。笑)、トップ集団に
ピッタリくっついていきます。

トップ集団にくっつき様子を伺いながら、そろそろお互いが
疲れてくるだろう時に、一気にスパートします。
それはそれは心臓が破裂せんばかりに必死でスパートします。

相手も不意を突かれたものの、スパートに付いて来ざるをえません。
必死で追いかけて来ても、とにかく容赦なくスパートし続けます。
2位に校庭の半周くらいの差をつけても、安心してそこで止まってはいけません。
とにかく周回遅れになるまで走り続けます。(相手の心が折れるまで)

周回遅れにまで持っていくほどスパートし続けると、2位の人は
「あんな奴に付き合ってられないわ」とあきらめるポイントがあります。
校庭のマラソンであれば周回遅れです。周回遅れになれば
私自身も非常に疲れてはいるのですが、あとは2位の人と同じペースで
並んで走り続ければ、そのまま悠々と1位でゴールを切ることができます。

この理論はありとあらゆる場面で使うことができます。
現在の会社経営に置いてもそうです。流れの速い、競争の激しい
IT業界で生き残るにはとにかくマラソン理論だと思って
創業以来ガムシャラに頑張ってきました。

その甲斐あってか、創業6年目の今年はビジネスモデルも固まり
スタッフも育ち、仕事もプライベートも非常に充実しています。
やはり経営にもマラソン理論が通じるんだなと実感しています。

もちろん人生に置いてもマラソン理論を実践したいと思っていますので
若いうちに仕事にプライベートに一生懸命打ち込みたいと思います。

ポイントは1位になっても油断せず、圧倒的な勝ちを確信できるまで
頑張り続けることだと思います。相手も人間です、自分がしんどいと
思ったら相手も同じだけしんどいはずです。そこで踏ん張れるかどうか。

そこに人生の分かれ目があるのかもしれません。


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