EC studio EC studio 社長ブログ

スタッフ育成の記事一覧

2009年10月06日

アクティブブレインセミナーは最高の社員研修でした

先日EC studio で初めての全社研修を行いました。
その研修はアクティブブレインセミナーと言いますが、
私が以前受けてとても良かったため、小田先生にお願いして
会場を借りて、全社研修として受けてみました。

アクティブブレインセミナーでは記憶法を学ぶことができるのですが
記憶力を高めることが目的のセミナーではありません。

1日目で何の脈絡もない100個以上の単語を覚える成功体験から
今まで自分ができないと思ってあきらめていたことに
チャレンジすることが大切だという陽転思考(プラス思考)
発想になるためのセミナーです。

アクティブブレインセミナーは小学校5年生から80歳までが
同じ会場で受けて、全員が当初は無理だと思っていたことが
達成でき、受けた方全員が満足するという驚異的なセミナーです。

私も数々のセミナーを受けてきましたが、こんなセミナーは初めてです。

続きを読む

2009年07月29日

みんなどっか行きんしゃい

EC studio を設立したときに「インターネットの会社
なんだから、どこでも仕事ができる。いつか全員で
仕事をしながらクルーザーで世界一周しよう!」なんて
言ってました。

これはまだ実現できそうにありませんが、
ECスタッフには世界中で飛び回って、いろんな経験、
いろんな価値観を得て来てもらいたいと思っています。

それがEC studio の組織全体の活力になると考えています。

続きを読む

2009年07月28日

自分の強みを知る – ストレングスファインダー

EC studio では創業当初から餅は餅屋の考えで、得意なことは
得意な人に任せるというスタイルで経営してきました。
それは今も変わっていません。いかにその人の強みを活かすかが
企業競争力になると考えているからです。

ただ、問題なのは自分で自分の強みを認識できていなかったり
勘違いしていることがあることです。

「私は●●が得意で、やりがいを感じます。」と言っていても
実は違うことに向いているケースがあるのです。

それを客観的に見つけ出し、何に注力すべきかがわかるツールとして
ストレングスファインダーがお勧めです。

続きを読む

2009年02月11日

久々の休日出勤は最高でした

今日は建国記念日でしたが、何年かぶりに休日出勤しました。
休日出勤の理由は新たな主力事業になるであろうビジネスの
企画に集中するためです。

いつもであればそういうときは個室にこもって企画するのですが、
最近特に仕事が楽しい上に週の真ん中だし、休むというより
働きたい気分だったので出社してみました。

世間も休んでますし、スタッフも誰もいないので
予想通りかなり集中できました。

2008年はESETイヤーとEC社内では呼んでいて、ESET NOD32
相当大物で仕組化するまで大変苦労しましたが、
今年はさらにそれを上回る大物プロジェクトがあります。

釣りでいうと釣り針に大物がヒットした状態で
竿が折れずに釣り上げれるか見えていませんでした。
ヒットした時はどうなるかなぁ、あきらめた方がいいかなぁと
思っていましたが、今日一日ずっと戦略を考えていて
うまく釣り上げる方法を思いつきました!

現時点では競合もおらず、価格優位性もあり、これから
主流になることは間違いないサービスですので、
私の持論であるマラソン理論を実践して、他社の追随を
許さない状態にしてしまおうと思います。

詳しくは3月上旬に発表できると思います!

2008年11月13日

足るを知る

人間は欲深い生き物だと思います。経営者は特にそうだと思います。
売上が上がってももっともっと上げたい、毎年200%成長し続けたい。
上場して創業者利益を得たい!などなど、

私も経営者ですから毎年成長し売上利益を上げ続けなければ
ならないと必死で頑張っているわけですが、つい先日お話した
上場社長からのアドバイスで「足るを知るという言葉があるんや。
みんな足るを知らないから規模拡大して失敗するんや。」と。

「足るを知る」とは文字通り今の環境に充分満たされていることを
知り、不足感を持たないことです。

この言葉にはハッとさせられました。毎日必死で走り続けて
いたわけですが、ふと今の自分を振り返るいいきっかけになりました。

客観的に振り返ってみると、自分はなんと満たされて
いるんだろうと気づかされました。
何のためにもっともっと、早く早くと急いでいたんだろう。と。

そのアドバイスの後にはEC studio の将来の売上目標140億円から
0を一つ取って14億円に切り替えました。笑 

周りには勢いでEC studio はECで1と4にこだわるから
14億円、いやそれじゃ目標は低いから0をつけて
140億円目指します!なんて言っていましたが、笑

「足るを知る」という言葉を聞き、ハッと我に返ると
大企業を作りたい訳でもない、元々物欲がほぼない、
出社しても名前と顔が一致しないような会社は嫌だ、と
140億円を目指す意味がないのです。。。

それより大きな売上額を目指すのではなく徹底効率化、仕組化して
ECスタッフは40名までで、14億円(粗利)を頑張って実現しようと。

※1人あたり粗利3500万円は通常ありえない額です。。
経費はほとんど人件費ですから全員に1000万、2000万の
給料を出してもまだまだ利益が出るわけですので。

そっちの方がスタッフとも近く、給料もたくさん払え
万が一外部環境によって急激に業績が悪化しても、人数が少なく
小回りがきくため立ち直りやすいなど、メリットだらけです。

14億円を越えそうになったら値下げして還元しよう思います。笑
もちろんまだまだ全然足りていませんが、ECスタッフ
一致団結してIT経営を実践すれば不可能ではないと思っています。

一社あたりの大きな売上ではなく、一人あたりの大きな粗利。
いわゆる小さくて強い会社ですね。そこに落ち着きそうです。

IT経営グループは一社40名まで14億円の売上とし、学校経営戦略
小さくて強い会社を増やしていきたいと思います。

2008年10月15日

今こそ金融を学ぶべきタイミング

100年に1度の金融恐慌真っ只中ですが、悲観ばかり
していても仕方がありません。逆に普段は出てこないような
情報がニュースやブログで出回っているので、100年に1度の
勉強のチャンスだと捕らえて将来に備えるべきかなと思います。

特におすすめのブログがこちら

・中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら

非常に勉強になるので以前から読んでいましたが、
昨夜証券会社に勤めている友人からも「この人のブログが
金融情勢をわかりやすくリアルに伝えてるよ」と紹介されました。

また友人は「金融関係者はみんなまさにこんな感じだよ、
あとは天に任せるしかないね」とこのURLが送られてきました。

・ロイターニュース

今回の金融恐慌で世界経済がマネーという大海で
つながっているんだなというのが明確にイメージできました。
今回のこの大津波を乗り切るために金融についてしっかり学び、
EC studio をさらに強固にすべく経営地盤を築いていきたいなと思います。

そして私はECスタッフに対して、ITリテラシ-、ENGLISHリテラシー
ファイナンシャル(金融)リテラシーを磨かないとこれからの
時代は生き残れないよと言い続けています。

株、投資信託、積み立て式の保険はおすすめしないと言ってきましたが
まさにこの金融恐慌で悪い予感が当たりました。他人(一会社)に
大きく依存する物に対して自分の資産を預けるのは危険だという。。。

「自分の資産は自分でしっかり守る、そのためにしっかり金融を学び
ローリスクミドルリターンできっちり資産を運用し、着実に増やす。」

最近復活したライブドア堀江元社長のブログも定期的にチェックしていますが
お金に関して考え方が一致している記事がありましたので紹介します。

・夢のマイホーム

私は周りがみんなそうしているからとか、それをするのが常識だと
言われると絶対にしたくなくなる性格です。(天の邪鬼なだけ?)
特にお金に関してはそうで、みんなが買っている、みんなが入っている
と言われて誘われると、それをしてみんな将来安泰だったら渋々でも
従うかもしれませんが、残念ながらそうは思えません。

家を買う意義、保険に入る意義を徹底的に考えて、本当に自分に合った、
そして将来の安心につながる真の方法はどうすべきかを考えます。
すると、どうも一般的に言われている手法ではうまくいかないように思います。

もちろん私の将来が安泰かどうかはまだわかりませんので
何とも言えませんが、少なくとも自分の資産に関しては
自分で責任を持って守れるよう努めたいと思いますし
ECスタッフにもそうあってもらいたいなと思っています。

2008年09月29日

サブプライムという大津波を乗り越える準備はできてますか

しかしすごいことになっていますね。ほんとに。
連日、時間さえあればアメリカ金融情報を追いかけてますが
まさに非常事態ですね。日本も銀行や不動産業界が大打撃で
今まででは考えられないスピードで大損失、倒産が起きてます。

地震で言えば阪神大震災のような規模の地震が海の向こうで
起きて少し遅れて津波がやってくるような状態じゃないでしょうか。
もうすでにやってきてますが、さらに第2段、3段と。。。

アメリカ同時多発テロの時は、夏休みでLAにいましたが
アメリカ国内はその時も異常な状態で、命の危険を感じて
緊急帰国しましたが、日本の友人の様子は映画を見てる感じ?
だったのかぁと思うくらいの雰囲気で、一生懸命周りに
危機感を伝えましたが、いまいち伝わりませんでした。

今回も日本のニュースでも結構頻繁に報道されてはいますが、
周りを見るといまいち危機感が少なく見えて、対岸の火事のように
思っているのかなぁ、うーん気のせいですかねぇ。

市場環境を海の波に、経営をサーフィンだと考えると
好景気はおだやかな誰でも乗り切れる波。不景気は
強風で波が高く、健全な経営をしていないと乗り切れない。

しかし去年からのサブプライムは大津波なのです。

波を乗りきろうというレベルではなく、杭を深く打ち込んで
何とか生き残らないと!という危機感がなければいけません。

経営に携わっていない方でも、真剣に対策しておかないと
いけません。万が一明日倒産して給料が入らない状態になって
何ヶ月何年問題なく生活できるでしょうか。

まさか自分の会社が!なんて他人事のように考えていてはいけません。
経営陣は最後の最後まで社員を安心させるために言わないでしょう。
出社したら倒産の張り紙が張ってあったという光景はニュースでも
良くみますよね。

うちの会社は何となく危ないなぁと思ったらそれは間違いなく危ないと
考えて、自分を守る杭を打ち込んでおくべきだと思います。

EC studio は好景気の時から何重ものリスク対策を行っていますが
より一層のリスク対策を行って乗り切りたいと思います。

2008年08月01日

即断・即決・即行動が大切な理由

私は決断してから行動に移すまでメチャクチャ早い方だと思います。
名前が敏行(”敏”速に”行”動する)だからかもしれません。笑

しかし、即断・即決・即行動するのには理由があります。

それは”逸失利益”を発生させないためです。

“逸失利益”とは「得れるであろうはずだった失った利益」のことです。
この逸失利益は目に見える損害にはなりませんが、1日早くリリース
していたら注文につながっていた、新たな出会いが生まれていた
かもしれない失われた利益ははかり知れないものがあります。

ですから、いいアイデアが出たら、即採用、即制作、
即日リリースはよくあることです。

そして今日はある広告メディアの方と商談していました。
おもしろい広告で投資対効果も十分見込めると判断し
「うん、その広告おもしろい!早く出したいです!」となりました。

普通であれば契約→請求→振込→広告入稿→掲載の流れで
1週間はかかるでしょう。今の時期で言えばお盆も近いし
夏休み明けで9月からにしましょうかとなっても不思議ではありません。

私の答えは「明日から出したい!」でした。笑
「どうせ9月から出すなら8月から出そう。その1ヶ月に
発生するかもしれない売上がもったいない。」

そこからは「明日広告掲載するためにどうすべきか」に
商談の話題が切り替わり、

「バナーはいつ出せますか?」→「今夜20時までに提出します」
「入金はいつできますか?」→「今から振り込みます。口座情報ください。」
「請求書発行が間に合いません」→「後日郵送でいいです。」
「上司の承認が取れてません」→「今電話して確認してください。」
「広告コピー考えてください」→「今夜20時までに出します」
「明日12時掲載いけそうです!」→「ありがとうございます!」

ゴールが決まり、それを達成させるためのベクトルが揃えば、
できないことは何もないと思います。

広告メディア会社は月末に思わぬ大きな売上が決まり、しかも明日入金。
EC studio は過去最大幅の割引きをしてもらい、まさにWIN-WINです。

明日から合計200万インプレッション/月の広告が始まります!

2008年07月28日

EC英会話制度導入

EC studio はシリコンバレー支社設立を計画しています。

ECスタッフの中からも希望者を募って一定期間
シリコンバレーで働ける制度も準備中です。
それに伴ってECスタッフの英語熱が高まっています。

EC studio としても支援しない訳にはいかないでしょう
ということで、英会話制度を検討していました。

いろんな方法を検討していましたが、EC studio で採用したのが
大阪の英会話 エイム」の外国人講師の派遣でした。

なぜエイムを選んだか。

・まず安い

毎週1回月4回来てもらい、3グループそれぞれ授業してもらって
月額9万円。5人グループでトータル15人で割ると1人あたり月6000円。

・質が高い

英語講師の経験者が揃っています。

・講師を指定できる

EC studio の指定は「ITに強い講師」。趣味や映画の話ではなく
ECスタッフ全員に共通し、仕事に直結するITの話題についてこれる
講師をお願いしました。

・派遣してもらえる

仕事をしながら英会話スクールに通うのは大変です。
いつもの場所でいつもの仲間と気軽にIT英会話。

・融通が利く

「授業を動画に撮りたいのですが。」→「大丈夫です。」
動画に撮ることで復習もできますし、初級のECスタッフが
中級・上級クラスの動画を通勤中にiPodで見て勉強できます。

・社長が熱い

加地社長に来社いただき説明いただきました。もともと
EC studio を知っていたとのこと。単なる英会話学校で
終わるのではなく、日本人の英会話力を高め
世界に出て行ける人材育成をしたいと熱く語ってくれました。

■EC英会話制度

●対象

・大阪本社、東京支社に出社しているスタッフ全員
※東京スタッフはスカイプによる遠隔受講
・英語を勉強し、仕事の幅を広げたい人

●ルール

・毎週水曜日のNO残業デイの終業後に受ける
・授業内容を動画で復習し、次回の授業に備える
・授業1回あたり400円を自己負担する

●EC studio のメリット

・世界の最新情報を収集できるスタッフが増える
・シリコンバレー支社にスタッフを派遣できる
・将来の世界展開に向けて一歩近づく

●ECスタッフのメリット

・安く楽しく英語が学べる
・アメリカで働ける
・海外旅行がより楽しくなる

2008年07月25日

HAVEではなくBEの欲求を

人は誰にでも欲があります。得たいものが得れたとしても
もっともっとと求めます。それが人と他の動物の根本的な
違いであり、今の豊かな生活を作り出しています。

特に経営者は強い欲を持っていると思います。だから
リスクを負ってまで、起業しているのでしょう。

どんなにすごい経営者でも創業時から「社会貢献をするために
起業する!」なんて聖人君子のような人はいません。

赤ちゃんが生まれたときから「私は親孝行をするために
生まれてきました!」と言わないのと同じです。笑

「お金持ちになってあんな車に乗りたい。贅沢な生活がしたい。」
という物欲をはじめ、その他自分の欲求を満たすために起業しています。

しかし、赤ちゃんも大人になるように、経営者も
成長しなければ会社に存続はありません。

物欲がモチベーションであった場合、会社がうまくいき
満たされてしまったら、次の目標がなくなるのです。
ボクサーが世界チャンピオンを取るより、防衛する方が
難しいと言われているのと同じです。

では何をモチベーションに仕事をしたらいいか。

物欲というHAVEの欲求ではなく、尊敬するあの人のようになりたい!
という「BEの欲求」にシフトしていかないといけません。
これは経営者だけでなく仕事をしている人全員に当てはまります。

「BEの欲求」にゴールはありません。世の中に尊敬できる人は
数え切れないほどいます。まして歴史上の人物まで含めたら。。。

私の場合は松下幸之助翁です。はい、経営の神様です。
ゴールは果てしなく遠いですが、モチベーションはなくなりません。

私のBEの対象は松下幸之助翁ですが、私のもう一つの目標は
ECスタッフにBEの対象とされるべく、日々努力することですね。

取材に関するお問い合わせ


(担当:大崎)

twitter

山本敏行のTwitterを見る


人気のエントリー
最近のエントリー
求人向け記事
カテゴリー
アーカイブ

BLOG オフィシャルブログ

社長ブログ
EC studio社長ブログ

ブログを読む

技術ブログ
技術部のブログ

ブログを読む

デザインブログ
デザイン部のブログ

ブログを読む

RECRUIT 採用情報

EC studio 採用情報の詳細はこちら

Copyright© EC studio, All Rights Reserved.