EC studio EC studio 社長ブログ

社内情報・こだわり・ルールの記事一覧

2007年07月02日

ECブルーベリーアイ制度導入

先週末に第11回EC合宿の打ち上げがありました。
新スタッフも入社してましたので、歓迎会もかねており
各テーブルでとても盛り上がっていました。

私はいろんなテーブルを回りながら、スタッフと話をしていました。
その中で入社3ヶ月のスタッフに質問をしました。

私:「入社3ヶ月くらいだけど、どう?」

Kさん:「みんな個性的で楽しいし、モチベーションも高くて
    とても快適に仕事してます!」

私:「おー、それはいいねぇ。良かった良かった。
   じゃぁ、もっと快適に仕事するためにはどうしたらいいかな?」

Kさん:「わかさ生活のブルーベリーアイが支給されたらいいと思います!
    モニターをずっと見てますし、効率も上がると思います!」

私:「(効率という言葉に弱い私は)おー、そうかー、みんなも喜ぶし
   疲れも取れて効率も上がるなら、導入しようか!」

ということで、「ECブルーベリーアイ制度導入」が決定しました。

■ECブルーベリーアイ制度

●ブルーベリーアイ支給対象者

・社員、アルバイトに限らず全員
・大阪本社、東京支社に出社している者

●受け取り方法

出社時に入り口付近に設置されているボトルから、1日分を取り出す。

●ブルーベリーアイ制度導入のメリット

・ECスタッフの健康意識の向上
・スタッフ間の共通の話題が増え、コミュニケーションが増えるかもしれない
・業務効率が上がる、、、かもしれない。
(1袋/月は1260円~1512円なので、投資対効果は見込めるかなと。)

2007年06月28日

EC評価制度

2週間に及ぶEC合宿も大詰めを迎えています。
明日は8時から高級焼肉屋で20名以上の打ち上げを行いますので
実質今日が最終日です。みんな集中して仕事に打ち込んでいます。

さて、今回の合宿の成果ですが、以下に記しておきます。

来週月曜日2サイトオープン、再来週の月曜日には1サイト
リニューアルオープン。その次の火曜日に1サイトオープン。
その他社内システムの大幅な改善が行われています。

リリースが今からとても楽しみです。

今回で11回目のEC合宿になりますが、今までで最も私の
出番が少なかった合宿でした。これまでの合宿では
複数のプロジェクトリーダーを兼任し、あれやこれやと
指揮するのに手一杯でした。

しかし、ECスタッフがどんどん成長して、合宿中の
プロジェクト数は倍以上に増えているにも関わらず
私へのチェックやアドバイスを求める声がほとんどかかりません。。

あまりに声がかからないので、自分から徘徊して
「どう?何かある?進んでる?順調?」と声をかけていますが
「はい、大丈夫です。何かあったら呼びますので。」で終わり。。。笑

うれしくもあり、寂しく?もあり、何だか複雑な気分ですが
成果物がどんどん出来上がってくるのは、見ていて気持ちいいですね。

●EC評価制度

今回の合宿ではEC評価制度を作ろうと決めていました。
はい。。。会社経営の中で最も難しいのが評価制度です。

「所詮、人が人を評価するんだから、完璧な評価制度
なんて存在しない!」と言われているほどです。

確かにそうなのかも知れません。。しかし、必ず自社に
合った最適な評価制度があるはずだと考え続けました。

いろいろ本も読み漁りましたが、複雑で、魅力もないし
自分が社員だったらこんな評価制度の会社で
働きたくないなと思うものばかりでした。

そして、私が最終的に出した結論は、評価制度は専門家に
作ってもらったり、どこかの会社の物真似をしても
絶対うまくいかないなと思いました。

経営理念・経営ビジョン・業種・ビジネスモデル・社風など
全てを考慮した上で作り出さなければいけないなと。

ですから、経営理念が明確でなかったり、経営者の方針が
定まっていないと完璧な評価制度はその時点で作れないと思います。

今回考えた評価制度は、上記を全て満たした上で、さらに
将来の人生設計や資産運用まで考慮し、ECスタッフにはこういう
幸せな人生を歩んでもらいたいなという思いも踏まえて作り出しました。

明日発表する予定です。きっと喜んでもらえるはずです?!

2007年06月19日

第11回EC合宿スタート

本日から3ヶ月に1回の恒例であるEC合宿(第11回)がスタートしました!
東京支社のスタッフが大阪入りし、全社員が朝から晩まで仕事漬けになります。
例えるとプロ野球でいう春季キャンプのようなものでしょうか。

社員数が増えてきて東京スタッフが大阪に来ても、前回までは結局別の
オフィスで仕事をしていましたが、今回は広めの大阪第4オフィスが
完成しましたので、再び全社員がワンフロアで仕事に没頭でき、とてもいい感じです。
(金曜日はみんなで引越し作業をしました。実は本社に社員は誰もいません。。
その分、電話や郵便対応にアルバイトリーダー2名が臨時対応しています。)

今回の合宿で行うプロジェクトは以下になります。

●2サイトを新たにオープン
●1サイトをリニューアルオープン
●社内システムの大規模リニューアル
●HP売上プラス強化プロジェクト
●新プロジェクト5個始動
●プロモーション改善
●新効果測定システム稼動
●売上分析システム
●その他、次期の新規プロジェクト構想

など、通常の1,2ヶ月分に当たる仕事量をこなします。
もちろん常日頃より仕事は一生懸命取り組んでいますが、
学生時代の期末試験前のように、通常通り学校に行くよりも
勉強がはかどったりしますよね。

そして特に今回は、9月決算に向けての集大成です。
今年も過去最高ペースで推移してきていますが、スタッフもその分
増えていますので、頑張って良い決算を迎えたいと思います。

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●合宿風景

070618ec_camp01.JPG

みんな真剣な眼差しで仕事に没頭しています。2週間後の成果が楽しみです。

070618ec_camp02.JPG

社員旅行で行った沖縄でのシーサー作り体験が、疲労回復に一役買ってるようです。

2007年06月15日

ECノートーク制度導入

2日前にEC大阪社員、昨日はEC大阪+東京社員、本日はアルバイトを
含む全スタッフで「ECノートーク制度」を試験導入しました。

どういう制度かというと、ノートークの文字通り、ある一定時間は
誰とも話さない、チャットを見ない、メールを見ない、というものです。

EC studioは、情報の共有化を徹底していますし、そのための
仕組みがたくさんあります。ですから、今これを伝えたい、聞きたいと
思ったら、どのスタッフでも、何人でも同時にコミュニケーションが
取れるようになっています。

しかし、これが逆にコミュニケーションが取れすぎて、
お互いの集中をさえぎっているのではないかと思うようになりました。

皆さんはこんな体験をしたことありませんか?
会社に早く着いて誰もいない時に仕事をしたら、すごいはかどるなぁと。

ECノートーク制度は、会社に早く着いて仕事を始めている状態を、
意図的に作り出そうという試みなのです。

現在、実験的に導入していますが「10時から13時までの間の3時間は
ノートークタイムを実践してみよう!」としています。
サーバーダウンや、エラーが発生しているなどの緊急時以外は
一切話さず、とにかくプロジェクトやアイデアを発想したり、
普段出来ていないやっておいた方が良いタスクに取り組みます。

感想を聞いてみると、全員が「集中して仕事に取り組めました!」と
言ってくれました。まだ、今までの癖でチャットが気になってしまう、や
ノートークタイムの時間をうまく活用できなかったという感想も
ありましたが、それは運用ベースで日々改善されていくと思います。

私の場合は、いつも一瞬で夜になる感覚でしたが、ノートークタイムを
実践して3日目ですが、昼休み前の30分くらいになると
やることがなくなってしまって、手持ち無沙汰になります。笑
今までだったらそういう時は、メールやチャットを見ていましたが
それはしてはいけないルールです。

ですから半強制的に仕方なく?新規事業でも考えようかという気になります!

今まで当たり前だと思っていたこと、仕方がないと思っていたことに
着目して見直すことで、思わぬ成果が生まれました。
来週からは本格導入したいと思います。

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●ECバカンス制度に一歩近づきました。

EC幹部の加藤利彦、絵美は夫婦なのですが、現在1週間ほど
スイスへハネムーンに行っています。幹部の2人が1週間抜けても
大丈夫かなぁと行く前は多少不安でした。

インターネットがつながれば、世界中どこでも仕事ができますので
スイスで1日1回チャットと会議システムに目を通してもらい、
問題が発生していそうな場合のみ、返信してもらう形を取りました。
結果的に、何も問題なく1週間が過ぎました。
加藤夫妻は思う存分ハネムーンを満喫しているようです。

加藤夫妻に「スイスの動画を送ってー」とチャットで伝えたら、
スイスからの動画がGoogle VIDEOにアップされて届きました!
スイスからアメリカのGoogleへアップ、それを社長ブログ経由で
日本のブログ読者が見る。何だか不思議ですがおもしろいですね。

近いうちにECバカンス制度というのを設けたいと思っていますが、
うん、これは実現できるなぁと思いました。
ECバカンス制度についてはこちら)

2007年06月12日

ECワークスタイルチップス

つい数日前からEC studioで行っている新しい試みがあります。
その名も「ECワークスタイルチップス」です。
つまりEC studioスタッフがそれぞれ自分のパソコン内で行っている
設定や工夫を動画に撮って、それを全員に共有するというものです。

まずは私からスタートしていて、自分が行っている工夫を動画に撮って
社内システムにメリットを書き込み、具体的な方法は動画を見てもらいます。

それぞれのタイトルに優先度がわかる★マークをつけています。
★★★マークがついている内容は「絶対お勧め!必見!」の内容です。
★★「これはやっといたほうがいいんじゃない?!」で
★「自分には合っているけど、みんなにはどうかなぁ」という
優先度で順次掲載されていきます。

社内システムは掲示板形式になっており、一つのチップに対して
順次書き込みができるようになっていますので、もし動画を投稿した人より
いい方法を知っていたら、「いやいや、それなら僕のやり方の方がいいよ!」と
自分のやり方を動画に撮って投稿することで、ワークスタイルバトルが
起こります。笑

バトル終了後はEC社内で最も優れた設定や工夫が全員に共有されるのです。

なぜこのECワークスタイルチップスを始めたかというと
私がたまに通りがかったスタッフのデスクトップを見てみると
「ん?それなんなの?」と思う設定やツールがあります。

よくよく聞いてみると、「そんなやり方あったんや!それは全員で
やった方がいいんじゃない?!今すぐ全員に導入しよう!」と言うことが
頻繁にあるのです。私がデスクトップをのぞける範囲や時間は限られていますから
おそらくたくさん埋もれていると思うのです。

でもスタッフからすると、「こんな設定くらい当たり前じゃないの?
みんな知ってるでしょう。」と思っている場合も多いのだと思いますが、
いやいや、意外と知らないことも多いし、そこに他のスタッフの意見も入り
発展させていくことで、業務効率が格段に上がることもあるのです。

将来的には社外の人も交えて、ワークスタイルバトルを開催したいと思います。笑

昨日私が社内向けに投稿した★マーク二つの動画を公開します。
(もともと社内向けに作った動画ですので、軽い話し方になっています。)

★★デスクトップ簡易タスク管理方法(Googleデスクトップサイドバー利用)

●メリット

RTMやチェックパッドはもちろん使いこなした上で、日々のタスクや
ちょっとしたタスクを管理する方法です。頭のメモリーは決して使わず
タスクを処理することがストレスフリーの仕事術への近道です。

2007年06月08日

オープンカンパニー

EC studioが設立当初から目指している経営スタイルがあります。
EC studioではそれを「オープンカンパニー」と呼んでいます。

オープンカンパニーの由来ですが、2つあります。

1つ目はオープンの文字通り、開かれた会社にしたいということです。
いろいろなノウハウや社内情報をオープンにしていくことが
情報交換につながったり、社会貢献につながると考えています。
社長ブログを始めた目的も、その一つに含まれています。

2つ目はプログラムの世界でいうオープンソースの言葉からです。
オープンソースとは、マイクロソフトのような自社内だけの
クローズドな開発スタイルではなく、世界中のプログラマーの有志が、
それぞれにコードを書き、優秀なプログラム(無償提供)を組み上げていくことです。

要するにEC studioの社内だけで、優秀な会社を作り上げていくのではなく
日本中にいる直接会ったことのない方にも、EC studioのオンライン会議に
参加してもらい、一緒に作り上げていくスタイルを目指したいからです。

このようなスタイルをWEBの世界では、WEB2.0と言われていますが
会社のスタイルに当てはめると、まさに COMPANY2.0 と言えます。

GoogleはWEB2.0企業の模範といえる企業ですが、一方で経営スタイルは
全世界から超優秀なプログラマーを大量に雇用する COMAPNY1.0 の
スタイルです。もちろん超優秀なプログラマーの圧倒的な物量(人量?!)で
これからも勝ち上がっていくと思いますが、EC studioはまだまだ
小さいながらも、これからの経営スタイルである COMPANY2.0 を
実現したいと思っています。

インターネットの最大のメリットは「距離と時間の概念がないこと」です。

EC studioではインターネット上のコストゼロ空間を最大限活用することが
企業競争力になると考え、会社を丸ごとインターネット上に置きたいと
考えています。

つまり、社内業務を全てインターネット上で行うということです。
そうすることで、いつでも・どこにいても、インターネットに接続
することさえできれば、仕事をすることができるのです。

それを実現すべく、どこにいてもECスタッフとコミュニケーションを
取れる体制や、動画を効果的に配信できる仕組みづくりを進めています。

設立当初に創業メンバー間で話をしていたのが、「EC studioは
いつでもどこでも仕事ができるスタイルだから、全員でクルーザーで
世界一周しながら、衛星インターネットを使って仕事をしよう!」でした。

会社規模が大きくなってもその根本精神を忘れず、インターネット上に
完全に会社を置くべく努力し、オープンカンパニーのスタイルで
邁進していきたいと思っています。

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■技術ブログスタート

オープンカンパニーの一環である、社内情報の公開を進めていく中で
本日よりEC studio技術部による、「技術ブログ」が始まりました。

EC studio 技術ブログ

EC studioの開発スタイルや最新技術情報などを公開していくようです。
IT企業の方はこちら技術ブログも合わせて、ご覧ください!

これに刺激されて企画デザイン部署も、ブログを計画しているようです。
公開が決まりましたら、こちらのブログで紹介します。

2007年06月06日

危機感

最近は2日に1回は独立の相談や、経営の相談を持ちかけられ
私なりに可能な限りアドバイスをしています。

相談を受けていて思うのが、創業や経営をするというのは
本当に食うか食われるかの戦争みたいなものだと思います。

私の父も経営していますが、「経営というのは、その時は
必死に頑張っているから気づかへんけど、後ろを振り返ったら
ピアノ線の上を綱渡りしてるようなもんやで」と言います。

私も後ろを振り返ってみると、よくあのビジネスモデルで
いける!と思って、創業したもんだと思いますし、笑
何も知らないからこそチャレンジできたんだなぁと思います。

独立の相談を受けると、自社をもっと良くしないといけない
という危機感が生まれて、いい刺激を受けます。

EC studioのビジネスモデルは自社開発のサービスを
インターネット経由でお客様に提供するものです。

ですから仕入先もなく、お客様と直接会うこともありません。

外部とのコミュニケーションを効率化することで
低価格を実現できているメリットの反面、外部の状況が
社内から把握しづらいデメリットもあります。

EC studioが初めての新卒入社のスタッフは外部との接点がないため、
会社とはこういうもので、仕事はうまくいって当然だという意識を
自然と持つようになります。

もちろんプラス思考を持つという点においては、いいことなのですが
危機感を持つという点においては、EC studio社内だけにいると
逆境が少なく危機感を持ちにくいのも事実です。

(数字目標なし、納期なし、お客様とのアポなし、という
仕事スタイルです。その分自発性が重要になります。)

EC studioの業績は今のところ順調に伸びていることもあり
全体的に少し危機感が足りないところもあると思います。

会社がうまくいっていなければ、全社員が危機感を持つのは
当然のことです。しかし、会社がうまくいかなくなってから
危機感を持っていては遅いのです。

会社が伸びている時だからこそ慢心せず、この成長を維持・発展
させ続けなければ、生き残れないという危機感を持たないといけません。

松下幸之助翁は「3回うまくいったら自分を疑え」と仰られています。
私はこの言葉が耳から離れず、うまくいけばいくほど、もっともっと
頑張らないと、EC studioが傾いてしまうという危機感で一杯です。

EC studioも設立2年半が立ち、勤務条件・待遇・福利厚生が
充実してきています。今日は試験導入している2回目のノー残業デイです。
勤務時間を減らして競争力を低下させるのではなく、業務効率を上げ
木曜・金曜に高いモチベーションを維持しようという意図です。

今日はノー残業デイ制度導入に伴って、組織全体が緩んでしまわないように
少し引き締めの意味を込めた社内向けの記事にしました。

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■ノー残業デイ制度

●内容

毎週水曜日は全スタッフ20時に業務終了

●目的

業務効率を上げる
木曜・金曜にモチベーションを維持する
見識を広める時間の確保(本や映画など)
ジム・整体・飲み会等の時間の確保
EC卓球部の活動日?!

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■リセラープラン

EC studioでは自社のSEO対策ツールをOEM提供するリセラー販売を
行っています。主な業務提携先はホームページ制作会社様です。

リセラープランについて

日々業務提携しているHP制作会社様が増えていますが
その中の一社の経営者の方と昨日飲みました。

今までホームページ制作や受託開発型のビジネスモデルでしたが
EC studioのSEO対策ツールをパッケージ化した新サービスを開発され
現在では制作依頼をあえて減らしつつ、新事業立ち上げに
非常に頑張っておられる様子でした。

「一時的に売上は落ちるから厳しいけれど、今年来年で
絶対に生まれ変わろうと思ってます!」とやる気十分でした。

新事業立ち上げにEC studioが貢献できてることがうれしくて
書いてみました。

2007年06月05日

SEOブログパーツリリースしました!

本日カヤックとEC studioが共同で企画開発した
SEOブログパーツ」がリリースされました!

早速私のブログにも貼り付けてみました。
ブログをお持ちの方はぜひご利用ください!

ブログパーツのブログデコ

こちらのカヤック柳澤社長のコラムにもあるように
大阪でおもしろい会社はないかと探しておられるときに
ユニーク米森社長からEC studioを紹介され、来社されました。
来社30分前に米森社長からチャットで
「30分後にカヤックさんが訪問してもいいですか?」と
メッセージをもらい「あっ、いいですよ。」というきっかけから
iPod支給制度」を取材され、意気投合しました。
「ぜひ何か一緒にやりましょう」ということで
今回のSEOブログパーツのリリースにいたりました。

21世紀はコラボレーションの時代と言われていますから
いろんなコラボプロジェクトを実行していきたいと思います!

本日配信されているプレスリリースの内容はこちら↓

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■カヤックとEC studioが共同で「SEOブログパーツ」をリリース

2007年06月05日

SEOブログパーツ

株式会社カヤック(所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:柳澤大輔、以下カヤック)は、
株式会社 EC studio(所在地:大阪府吹田市、代表取締役:山本敏行)と共同開発した
「SEOブログパーツ」をリリースいたしました。

検索エンジンで上位表示を狙いたいキーワードを、あらかじめブログパーツに設定し、
ブログに貼り付けます。ブログパーツは自動的にHTML内の文字を検索・集計し、
ページの中で狙っているキーワード比率を教えてくれる、SEO対策支援ブログパーツです。

1ページ内で最適なキーワード比率である 5~8% を
メーターでグラフィカルに表示します。

ブロガーがその数値を元に、ブログを改善することができます。

今回のサービスでは、SEO対策で定評のあるEC studioの企画協力を得て、
カヤックの開発により制作されました。

今後はデザインや機能拡張したブログパーツをリリースし、
ユーザーにとってより便利なサービスにしていこうと考えています。

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会社概要
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社名 株式会社カヤック
http://www.kayac.com/
所在地 神奈川県鎌倉市小町2-12-37鎌倉モンテビル3-B
設立 2005年1月21日
代表者 代表取締役社長:柳澤 大輔
事業内容 各種インターネットサービス

社名 株式会社 EC studio
http://www.ecstudio.jp/
所在地 大阪府吹田市内本町2-22-9
設立年 2004年11月11日
代表者 代表取締役社長:山本 敏行
事業内容 SEO対策支援サービス

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2007年06月04日

脳はスポンジ

「成功者はメモ魔である」と言われます。エジソンやダヴィンチも
メモ魔だったそうです。私もその話を聞いてからは、何か思いついたこと
やらないといけないことなど、全てメモするようにしています。

メモをつける習慣がつくと、メモをつけていない頃の自分を思い返すと
みすみすチャンスを逃していたなぁ、と反省しています。

しかし、当然ながらメモしても見直さなければ全く意味がありません。

そこで私が実践しているメモから実行に移す方法と
私が考える脳の特性について書きたいと思います。

●脳はスポンジ

私は脳は例えるとスポンジであり、新しく入ってくる情報は
水ではないかと考えています。つまりスポンジでいくら水を
たくさん保有しようと思っても、量には限界がありますし
常に下にこぼれ落ちていきますよね。
(脳は記憶(記録)には向いていないと考えています。)

ですから、水をこぼして無駄にしたくなかったら、
スポンジで吸った水は別の場所に保管しないといけません。
その保管先がメモ(バケツ)なのです。

ただ、バケツの中に水をためていくだけでは、結局その水は
活かされません。ですから、一日一回バケツの水を適切な
場所に処理していく必要があります。

用途に応じて処理された水(情報)は必要に応じて
取り出すこともでき、自由自在に組み合わせて使えるのです。

また、スポンジの水を常にバケツに移すことによって
スポンジの吸収力は増し、新たな情報がたくさん入ります。
アウトプットすることが新たなインプットにつながるのです。

●メモ方法

私のメモ方法は携帯電話から自分自身のチェックパッドに
送信します。(チェックパッドはこちら

(自分自身にメールする方法もありますが、他のメールに埋もれたり
タスク管理には向いていませんので、チェックパッドがお勧めです。)

思いついたこと、やるべきことの全てを携帯からチェックパッドへ
その場で送信します。会社でも家でも通勤途中でも、場所や時間を問わず
送信し続けます。そして、送信した瞬間にスポンジから水がなくなり、
新たな情報を入れることができます。

●メモ処理法

毎日たくさんのメモがチェックパッドの中に入ってきます。
私の場合は一日一回、チェックパッド内のメモを空にする
習慣をつけています。(前日のメモは今日中に必ず処理します。)

●処理先

・グーグルカレンダー

予定的なものは全てグーグルカレンダーに移します。
数時間先の予定でさえグーグルカレンダーに入れます。
すると、グーグルカレンダーから携帯電話に15分前に
リマインダーメールが届くからです。

何時にはこの予定があって、何時までにこれをしないと
いけないというような記憶は、非常に脳内のメモリーを占有するからです。

・リメンバーザミルク

タスク的なものはリメンバーザミルクに入れます。

・マインドマップ

アイデア的なものは全てマインドマップで保存しておきます。
(新たなサービス、改善案、商談議事録など)

・ブログ

ブログでたくさんアウトプットすると、ネットサーフィンから
街の看板、人との会話、テレビ番組などありとあらゆるものから
ブログのネタになるようなものを吸収しようとする体質になります。
(1年近くブログを続けるとスポンジがカラカラに近い状態です。笑)

※EC studio技術部のスポンジが水を吸いすぎて溢れ返っているみたいですので
近いうちに最新技術情報を提供するブログを開始するようです。

・動画

商談の時はマインドマップでもメモしますが、動画も同時に撮ります。
すると議事録漏れもありませんし、見直すと新たなアイデアも浮かびます。
また、相手も撮影されていると思うと、専門的なことなど
その場で理解できてなくても動画を見直せばいいか、、、と次々に話を
進めてくれるのです。動画を撮ることで相手のスポンジが絞れるのです!笑

●脳も餅は餅屋

EC studioの最も大切にしている考え方に「餅は餅屋」があります。
脳にも餅屋があります。それは決して記憶することではありません。

「脳の餅屋はクリエイティブな発想ができること」です。

これはスーパーコンピューターにもできない脳だけの特技です。
記憶や検索はITに全て任せて、常に脳を空っぽにしておき
クリエイティブな発想を生み出せる状態にしておきましょう!

2007年05月28日

EC住宅手当制度導入

6月より住宅手当制度を導入することを決めました。
以前から住宅手当制度は導入したいなぁと思いつつ
実現できていませんでした。

今日の昼食時に一人暮らしを考えている社員がいて
不動産を選ぶ相談を受けていました。

EC本社の近くにいい物件があるが、家賃の予算をオーバーして
しまうため、2駅離れた物件にしようと思っているとのこと。

もともと片道1時間半の通勤時間がかかっていて、大変そうだなぁと
思っていたので、何とか近く住めるようにしてあげたいと思っていました。
そこで、現在の交通費を聞いてみると、なんと月27,000円の定期代が
かかっているとのこと!(月2万円はEC負担)

それならECらしく1と4にこだわって14,000円を住宅手当として負担したとしても
EC側の負担が減るし、社員の負担も減るし、一ランク上のの部屋にも住めるという
一石三鳥ではないですか!笑

その瞬間に住宅手当制度導入が決まってしまいました。14,000円といっても
74,000円の家賃が60,000円になる訳ですから大きいですよねぇ。

その後は、住宅手当の支給基準を考えていましたが、良くあるIT企業の制度では
2駅以内に引っ越してきたら支給するというものです。
(終電を気にせず仕事できるよね、ということだと思います。。)

そのままECに導入するのもおもしろくないなと思って、いろいろ考えた結果
ECらしさを出すためには、「終電を気にせず飲めるよね」ということで
徒歩で帰れる距離を目安として、オフィスから半径1.4KM以内にしました!笑

EC studioが大きくなればなるほど、オフィス半径1.4KM内のEC社員人口が
増えていくことになります。EC飲み会が楽しみです!

■住宅手当制度

●支給基準

・対象はEC大阪本社、EC東京支社に出勤している社員
・オフィス半径1.4KMへ引っ越してきた場合(実家は対象外)
(もしくは最寄り駅から1駅以内)

●支給額

・支給額は14,000円/月

●支給によるメリット

・ECスタッフが喜ぶ(大喜びしてくれました。)
・オフィス周辺にECスタッフが集まって飲み会が楽しくなる
・ECの交通費負担が減る
・ECスタッフが一ランク上の部屋に住める
・通勤の負担が減る
・遅刻が減る?!

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