EC studio EC studio 社長ブログ

2006年11月24日

ECバカンス

ハネムーン先のドバイより帰国してから初出社です。
ドバイではビーチと砂漠の両方を満喫してきました。
ビーチでは七つ星のスイートルームオンリーの
バージアルアラブ」で宿泊(高いので一泊だけ。。笑)
砂漠では周りにホテル以外は何もない砂漠の中にある
リゾートホテル「アルマハ」へ宿泊

(もっと詳しくは結婚式ブログ記事に書きます。)

食べたい時に、食べたい物を、食べたいだけ食べて
3キロ太って帰ってきましたが、後悔することなく
充実したハネムーンになりました。

ただ、私は仕事が楽しくて大好きなので、リゾート地で
マッタリするのは2,3日で十分で、エネルギーが余りすぎて
仕事ができないストレスが貯まってきていました。
本日はそのエネルギーを十分に発散させてスッキリです!

○ドバイ

ドバイの公用語は英語とアラビア語ですが、基本的に英語で全てOKなため
中国の時のようにコミュニケーションには困りませんでした。

覚えているだけでスイス、南アフリカ、スリランカ、パキスタン、インド、
モロッコ、ニュージーランド、ドイツからの旅行者や現地で働いている人と
話し、いろんな情報を交換することができ、視野が広がって
とてもいい経験をすることができたと思っています。

○ECバカンス

ECスタッフにはエンジニアであっても、ユーザビリティやデザインの、
デザイナーには技術の基礎を勉強するように促しています。
また、社員全員に経営の勉強、簿記、英語、その他自分を高める事が
できる勉強をするように促しています。決して自分の専門分野のみの
狭い小さい人間になって欲しくないからです。

今回私はハネムーン先で様々な人種の人と話をしたことで、
ECスタッフにも狭い日本国内だけでとらわれるのではなく、
様々な経験をし、大きな視野を持ってもらいたいと思いました。

そこで考えたのが「ECバカンス制度」です! 

1と4にこだわる」EC studioは1年に1回14日間の休暇を取れる制度を
検討しようと思います!これは誰にも話していませんので、ブログを
読んだECスタッフは、飛び上がるように喜んでいるかも知れません。笑

○ECバカンス制度

ECバカンス制度で単に休暇を与えて海外に行ってらっしゃいというのも
おもしろくありませんので、以下のような条件を考えてみました。
条件をクリアしている場合のみ適用される制度にしようと思います。

・直前の決算で過去最高売上、過去最高利益を出している

創業以来毎年実現していますので、これからも頑張り続ければ
毎年クリアできるハードルだと思います。私自身が売上、利益、数字!と
促す必要もなく、ECバカンスのためにスタッフ自身で一致団結して
頑張るというメリットもあります。笑 社風も良くなりますね。

・14日間のバカンス中、自分の仕事の代わりができるスタッフが必要

当然のことですが、バカンス中は仕事を誰かに代わってもわらないと
いけません。バカンス中もプロジェクトが円滑に進むような体制を
整えておく必要があります。私自身が仕事や情報の共有化を促す
必要もなく、自然に人のバックアップができるという
メリットもあります。

・滞在先の経験、出来事をマインドマップで全員で共有

人生は一度きりです。その中でたくさんのことを経験したい!
しかし、時間は限られています。
ECバカンス中の体験を、その場所に行っていないスタッフにも
共有できるようなバカンスレポートを全員で共有します。
毎年多くのスタッフがそれぞれいろんな場所に行き、
私自身も行きたい場所の選択肢が増えるというメリットも
あります。笑

・その他のメリット

仕事を忘れて楽しむ、家族との旅行、いろんな人との出会い
仕事へのモチベーションアップ、ECスタッフであることの喜び
などなど、2週間の休みで得れるメリットが非常に多いのでは
ないかと私の中で盛り上がっています。

※もちろん私自身が休暇を取りやすくなるというメリットも?!笑


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この記事へのコメント

ご結婚おめでとうございます。
ドバイいいですね!

ECバカンス!ECスタッフがうらやましい限りです。
目標達成して、ご自身もバカンスを楽しまれるのですね。

投稿者: OS | 2006/11/28 火曜日 21:26:55
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