EC studio EC studio 社長ブログ

おすすめ書籍の記事一覧

2008年06月30日

カヤック出版本にiPod支給制度が掲載されました

本日「面白法人カヤック」さんから本が届きました。
カヤック代表の柳澤さんの著書“この「社則」、効果あり。”です。
さい先いいスタートを切っているようで、アマゾンの
レビューコメントもいい感じです。

先ほどわざわざ本人からチャットで本届きましたか?と。。
そんな連絡までしてもらったらブログ記事にしない訳には
いかないだろうということで、本日の記事になりました。

EC studio の「iPod支給制度」も2ページに渡って
柳澤さんの観点で面白く表現されていました。

紹介タイトルは「浦島太郎から現実に引き戻す道具」です。

EC studio では社内変化のスピードが速すぎて1週間も
会社を空けると新しい制度ができてたり、仕事のやり方が
変わっていたり、新たなプロジェクトが立ち上がってたりします。

それを補完するのがiPod支給制度です。

先日私が講演したD2Kの動画もすでに社内用の
EC podcastingで配信されていて、すでに何名かは
見たことでしょう。今週中には全員が見終えると思います。

他社の制度も参考になりますし、カヤックの考え方など
特にIT業界の人に必読の一冊だと思います。

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■ヒトリゴト

●先週の出来事

先週の出来事ですが、D2Kの講演でペンシル本社にいる時に
ECスタッフの大崎が「社長。カヤックのホームページが変わって
ましたよ。なんか、代表3人を時給1万円で派遣して
一緒にブレストしませんか?という企画を始めたみたいです。」

「うちの代表とブレストしませんか?皆さんのオフィスに派遣します!」
というページが出来てました。

大崎と二人で「この発想はうちでは出てこないだろうなぁ。」と。
カヤックのホームページを見ると、不思議なサイトだらけです!笑

柳澤さんの考え方の一つに、この変化の激しい時代において
「不安定こそが最高の安定だ!」
「常に新しいものを作り続けるという危機感、丸腰が最高!」
「生きるとはそういうものだ」ということらしいです。

不思議だらけで面白い会社ですが、根底にはこういう考え方があり
主力事業は何かわかりませんが、売上はすごい勢いで伸びています。

EC studio もカヤックを見習って来期200%成長を目指します!

2008年01月31日

ホームページ制作会社の方に必読のオススメ本

ホームページ制作に携わる方は、今やSEOは欠かせません。
SEO対策はGoogle対策、Yahoo!対策と言っても過言ではありませんが、
それぞれの検索エンジンに対する、対策は異なってきます。

SEO対策に少しでも携わる方に必読のオススメ本がこちらです。

080131web_tan.jpg
■Web担当者 現場のノウハウ vol.10 

日米60人のSEOプロがGoogle、Yahoo!の順位決定の57要因に
ついてアンケートを取った結果が載っています。
アンケート項目についてそれぞれ解説もついています。

Googleに関しては米国で分析を行われている結果を
参考にするのが良いと思いますが、今回注目すべきは
Yahoo!JAPANについてのアンケートがあることです。

弊社にも「WEB担当者」からアンケート依頼が届き、
SEO責任者である大崎に回答してもらいました。

大崎のコメントが至るところに採用されていて
とてもうれしく思います。また、EC studio の考える
「理想のSEOはこれ!」という大崎のコラムも
原文のまま長文で掲載されています。

■EC studio の考えるホームページ売上アップについて

本の中には成果報酬型SEOに対する危険性など
非常に共感を覚える記事もたくさんありました。

それでも世間では成果報酬型SEOサービスが流行しているようですが
「順位を上げることができたらお金を払ってください」
というサービスに、お客様は完全に業者に依存しています。

EC studio のホームページ売上アップドットコム
提供しているサービスは、お客様にも努力していただく
サービスです。

本当に売上を上げたければ、業者任せで
できるはずがありません。

自社の売上を上げたいと思っている経営者が
「成果報酬型経営コンサルタント」に任せるでしょうか。

自社の経営、自社のホームページに関しては、
自分達で努力することが大切ですし、それに対して
知識や経験不足の部分においては客観的なアドバイスをもらう。

ホームページ売上アップドットコムのサービスは
経営でいう経営コンサルタントにあたるホームページ診断サービスに、
効果測定のためのSEO対策ツールというコンセプトで提供しています。

■ホームページ制作会社様へ

ホームページ売上アップドットコムで提供している
SEO対策ツールを貴社ブランドで販売できる
SEO Resellerを導入しませんか?

制作業務にSEOツールをオプションサービスとして提供できますし
その他ディレクトリ登録代行など、制作に必要な
付加サービスを提供することができるようになります。

もちろんGoogle、Yahoo!で「SEO対策」のキーワードで1位の
ノウハウをお教えすることも可能です。

また、導入いただいた制作会社様には、EC studio社員と
スカイプのグループチャットを組み、いつでも何でも
EC studio で知っていることであればお教えできます。
※私もそのチャットに入ります。

今後リセラー様向けに様々なイベントや、特別な情報提供も
おこなってまいりますので、ぜひ一度ご検討くださいませ。

■SEO Reseller

2008年01月22日

■おすすめ本 – 著者:勝間和代「年収10倍アップ」シリーズ

「勝間和代氏も愛用しているマインドマネージャー無料体験版ダウンロード

今日のブログ記事では2冊の本をおすすめしたいと思います。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

EC studio 社長ブログの人気記事である「人生は時間」にも
ありますように、私自身も時間に対しては様々な工夫を
行っており、これまで数多くの仕事術の本を読んできました。

その中でも勝間和代さんの本は特におすすめです。
(ベストセラーですのでご存知の方も多いはずです。)

社会人だけでなく学生・主婦にも読みやすく
時間やお金を、いかに投資すべきかという考え方に
私も共感しました。

実は勝間さんの本を知ったのは、EC studio が
販売しているマインドマネージャーのお客様からです。

「勝間和代氏も愛用しているマインドマネージャー無料体験版ダウンロード

そのお客様の注文のきっかけとなった勝間和代さんの
著書の中で「必ず投資すべきソフトウェア」として
マインドマネージャーが紹介されているためです。

文中には「MindManagerがもっと安く手に
入ればいいのに。」と勝間さんは書かれていますが
EC studio でも以前同じように考えて、販売元の
マインドジェットUSAの副社長に直接交渉していました。

交渉の結果、日本では数万円でしか手に入らなかった
マインドマネージャーが12,800円で販売できるように
なりました!

勝間さんと同じく、EC studio は日本中に
マインドマップ発想を広めたいと考えていますので
勝間さんに直接コンタクトを取っています。

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2007年09月27日

ビフォー9という考え方

ここ半年くらいはライフハックス系の本を手当たり次第に買って
読み漁っています。また近いうちにその中から厳選した本と
そのレビューをまとめた記事を書きたいと思います。

そして現在読んでいるのは「レバレッジ時間術」です。
レバレッジ→つまり「てこの原理」で時間を何倍にも増やす
考え方や方法について書かれてあります。

私も以前から1日24時間をどのように使えば最も有効かを
ずっと考えていました。

今までお会いした経営者の中ですごいなぁと思われる方に
朝の時間を有効活用されている方が多かったため
私も朝の時間を活用しようとチャレンジしています。

EC studioは10時始業なので、9時前に起きて出発すれば
十分間に合いますが、今は毎朝7時に起きて
六甲山の中を歩くか、8時~9時までジムに通っています。

これが非常にいいんです。山の中を歩くとアイデアは
ぽんぽん浮かびますし、ジムに行った日は細胞全体が
活性化されて一日中元気です。

こういう生活を続けている中で、「レバレッジ時間術」を
読んでいたら「ビフォー9」がちょうど紹介されていました。

「ビフォー9」ですが、直訳すると「9の前」です。つまり
「毎朝9時前の時間をいかに有効に使うかが重要である」
ということです。

9時前は電話もかかってこない、誰にも邪魔されない時間です。
そこを自己成長のために有効活用するべきだということです。

若いうちは夜遅くまで起きて、朝はゆっくりしたいものですが
そこを我慢して今からこのビフォー9を有意義に活用すれば
未来は明るいものになるのではないでしょうか。

私も朝7時をいつか朝6時に切り替えて、9時までに
英会話学校に通おうと、あえてここで発表して
自分にプレッシャーを与えてみます。笑

2007年06月07日

ライフハックス カンパニー

EC studioが提唱している概念に「IT経営」があります。
先日「IT経営」について講義しましたが、非常に好評でした。
(「IT経営の衝撃」の記事はこちら)

EC studioでは経営を徹底的にIT化しており、IT経営の見本企業に
ならないといけないなと思っています。
情報の共有、コミュニケーション、人材育成、サービス、
会議、商談、顧客対応、財務、情報収集、企画、営業など
書き出したらキリがないほど、ありとあらゆる部分にITを活用しています。

今の経営手法で利益が出ている、もしくは収支トントンの経営状態であれば
IT経営を実践すれば、売上は上がりますし、経費も削減でき
今より確実に利益が出ます。これは断言できます。
赤字体質から黒字転換も可能だと思います。

最近はライフハックスも流行していて、会社の一社員レベルでは
IT仕事術を工夫している方も増えてきています。
※ライフハックスとは – 鮮やかに仕事を処理する仕事術のこと。
お勧めの本はこちら「ライフハックス – 鮮やかな仕事術」

しかし、これだけではダメなのです。一社員が仕事術を工夫することで
確かにその人は評価されるかもしれませんが、会社全体の業務効率を
上げたり、利益を押し上げたりするまでには至りません。

「なぜなら組織全体に仕事術を落とし込む権限がないからです。」

経営者・経営幹部自身が経営のIT化に取り組まないといけません。

例えば、経営者は社員に対して「経費を節約するように。」と言います。
しかし、最も高い経費である人件費を、経営者自身が無駄にしている
“灯台下暗し”状態の会社も多いのではないかと思います。

社員がプロジェクトに必死で取り組んでいるところに
社長がやってきて「●●君、こんなこと思いついたんだけど
今すぐこれやってくれない?」ということがありますよね。

社長に言われたら、今集中して取り組んでいるプロジェクトを
保留にして、言われたことに頭を切り替えて取り組まないといけません。

人件費という経費を最大限活かすためには、社長・幹部含め
リーダークラスが自身の部下の仕事をさえぎらないように
しなければいけません。

私もずっとそうでした。。。でもこのままではいけないと思い
コミュニケーションレベルに応じて、ツールを使い分けるようにしました。

・緊急×重要=直接話かける、もしくは電話
・重要=チャット
・緊急=携帯メール
・優先度低=メール
(実際にはもっと細かい区分があり、いろんなツールを使い分けています。)

自分の部下であれば、自分が話したいことを部下の状況関係なく
話しかけたいですよね。(私も今でもそうです。。。)
しかし、自分が話しかけてスタッフの集中をさえぎることが
経費をジャンジャン垂れ流しているんだと自分に言い聞かせています。笑

これは一例ですが、経営者・経営幹部がIT化に取り組むことで
会社全体がライフハックスを意識する組織に生まれ変わります。

電気を消す、裏紙を使うなどの基本的な経費削減も重要ですが
最も経費削減に効果的なのは、経営者自身の意識改革だと思います。

また、来社された経営者の方にEC studioのIT仕事術をデモしてみせると、
「すごいですね、ここまで徹底してやるんですね。」と言われますが
「でも、うちには無理だなぁ」と言われます。。。

もちろん最初は抵抗もあると思います。徐々にでいいんです。
自分たちが生き残っていくために、給料をもっと増やすために、
仕事方法を改善しているんだと、訴え続けなければいけません。

経営のIT化についてこれない変化を嫌う組織だと
時代の変化にもついていけなくなります。
EC studioはIT経営の見本になるという目標があるので極端ですが、
毎日新たな仕事方法が追加・変更されていきます。
スタッフから提案があると「おっそれいいね。GOで。」です。笑

スタッフ数も25名に増えましたが、新しい仕事方法は即日導入で
全員が翌日から実践します。(もちろん全員が導入できるように
わかりやすさ、マニュアル、教育方法を工夫しています。)

EC studioは会社全体でライフハックスに取り組んでいる、すなわち
「ライフハックス カンパニー」と呼ばれたいと思っています。笑

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■EC大阪第4オフィス – ECデスク搬入完了

リフォーム完了後、机・イス購入、ネット回線工事、備品購入など
日々充実していくのがとても楽しいです。

今日は14台の机とイスが来ました。
(スペース的に偶然1・4台になりました。。笑)

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14台ともなると大量ですね。。

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机とイスが組みあがるまでは床で仕事。。

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みるみる出来上がっていきます。やはり専門の人に任せると早いですね。

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ちょっと机を間借りして仕事

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完成しました!テーブル群ごとにイスの色を変えてみました。

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動画スタジオで勉強するためのイスも完成!

2007年05月21日

フューチャリスト宣言

この週末は「ウェブ進化論」でおなじみの梅田望夫さんと
NHKの「プロフェッショナル」の茂木健一郎さんの対談が収録された
フューチャリスト宣言」を読みました。

今回の対談はネットの視点から語る梅田さんに対して、幅広いジャンルから
話を展開される茂木さん。茂木さん自身もネットに精通しているため
非常におもしろく読ませていただきました。「ウェブ進化論」に
次いで読んでおくべき必読書だと思います。

本から少し引用させていただいて感想を書きたいと思います。
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茂木:アメリカには、日本では評価されないし頭角を現しづらいタイプの人
   つまりビジョナリーがいますよね。自分ですべてこなすわけでは
   ないけれど、ビジョンを示す。
梅田:自分では手を動かさなくても、駄目なものは駄目と言って、
   きちんと全体を動かしていくタイプの人はいますね。
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私はデザインができるわけでも、プログラムが書けるわけでもありません。
ここ最近スタッフが急成長していて、自分が社長をしていてEC studio
成長を妨げることはないのだろうかと、自問自答することもありました。
しかし、「フューチャリスト宣言」のこの部分を読んで、自分はまさに
ビジョナリーなタイプだと確信でき、安心しました。

私には技術はありませんが、インターネットとはこうあるべきだ、
日本はこうあるべきだという明確なビジョンがあります。
このまま社長としてビジョンを示し、EC studioを牽引していこうと思います。

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梅田:グーグルを含めネット世界で総体として起ころうとしている
   大変化の雰囲気は、幕末から明治にかけての気分に近いんだと
   思います。それはリアル世界にも大きなインパクトを与えます。
   でも全体として、黒船が来たことに対する知的作業というのを
   放棄しちゃっていますよね、今の日本社会は。
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確かに日本のインターネット業界は鎖国状態ですね。。。
こんなにグローバルになり、特にインターネットには国境が
ないにも関わらず、日本のIT企業は日本にしか目を向けていないなと。

今も昔も何も変わってないですよね。海の向こうで起きている
大変化についていけてない日本に強い危機感を覚えます。

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梅田:最近、いろいろな大学から「うちで教えてくれないか」という
   お誘いを受けるんですが、すべてお断りしています。なんで
   断るかと言ったら、たとえば日本の大学で教えるとなると、
   生活の変化や授業の準備も含めて莫大なエネルギーを使うわけですね。
   そのエネルギーがあったら他にできることは何だろうと考える。
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全く同感です。私もいろんなところから講演して欲しいと依頼がありますが、
ほとんど全てお断りしています。講義や講演は非常にクローズドな場所で
その場に参加した人のみしか受けることができません。

EC studioは会社説明会もインターネット上ですると決めていますが
これからの時代は、時間と距離に制約されない考え方が重要だと思います。

EC studioでは「インターネットを有効活用できないことはしない」と
しないこと10カ条」で宣言していますので、貫き通したいと思います。

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梅田:私たち二人は、この対談を通して「フューチャリストへの
   強い志向性」という共通点を発見した。フューチャリストとは、
   専門領域を超えた学際的な広い視点から未来を考え抜き、
   未来のビジョンを提示する者のことである。
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梅田さんは私のために本を書いてくれているのではないだろうかと
思うほど自分に当てはまり、私を奮起させ鼓舞させてくれます。
梅田さん同様、私もこれからの日本に強い危機感を感じていますし
まだまだ力不足ですが、自分が先陣を切って日本を引っ張って
行くんだという強い思いがあります。

まずは聖地であるシリコンバレーに少しでも近づかないとと思って
2005年にはGoogle本社に行ってみたり、スタンフォード大学で聴講
してみたりしましたが、今年は現地でもっと積極的に活動したいと思います。

●梅田さんへ

梅田さんは自分の著書に対するコメントを全て読まれていると
書かれてありましたので、読んでいただけることを願って書いています。

EC studioは2000年(21歳)に創業し、設立2004年の若い会社ではありますが
「インターネットで日本を変える!」という大きなビジョンがあります。
中小企業の外部IT部門という位置付けで、インターネットを通して
日本全国に現在まで約3万社にサービスを提供しています。

まず初期段階として営業面でホームページ売上アップを通して
経営支援をしています。今後は社内業務を効率化させるシステムを
提供し、中小企業の活性化を通して日本の国際競争力を高めたいと
考えています。

今年の8月に憧れであるGoogleに少しでも近づくため、シリコンバレーで
開催される「search engine strategies」に参加します。
8月19日~25日までの1週間ほど現地に滞在しますが、
ぜひお会いできればと思っています。よろしければ、
コメントいただけませんでしょうか。

※現在、カヤック柳澤社長を通して、はてな近藤社長に現地で会えないか交渉中です。
(新サービスリリース前でお忙しいそうですね、、)

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