EC studio EC studio 社長ブログ

山本敏行持論の記事一覧

2007年12月06日

リニューアルの目的は整理整頓?!

EC studio が現在取り組んでいるサービス全面リニューアル。
新たな機能追加やデザインが変わるといったものではありません。

“全面”リニューアルです。その影響範囲は多岐にわたります。

●ホームページリニューアル
●サービスリニューアル
●決済方法リニューアル
●社内体制リニューアル
●サーバー構築&移転

大きなカテゴリで分けるとこうなりますが、要するに
今までのビジネスモデルを支えてきた全てをリニューアル
することになります。

昨日は新サーバーの構成であるPHP5、MySQL5、UTF8を見据えて
既存のサーバーをアップグレードいたしました。

数年前から動いていたシステムをアップグレード後も
問題なく稼動させるのは本当に大変です。技術部が良く頑張りました。

アップグレード後は全スタッフ総動員で全サイト、全システムを
くまなくチェック。どうしても予期していないエラーが
発生しますが、見事な連携でお客様にほぼ影響の出ない形で
リニューアルできました。

今回のリニューアルで技術部は全てのソースを見直さないと
いけなかった訳ですが、そのおかげで不必要だったプログラムの
整理整頓が一気に進んだようです。

日常生活でもそうだと思いますが、日々整理整頓しないとと
思っていても、なかなか思い切ってできません。

しかし、引越し(リニューアル)するとなると、整理整頓や
思い切って捨てたりと、必然的に実行しなければなりません。

ある意味、リニューアルは究極の整理整頓法ではないかと
思います。

今回は全面リニューアルのうちのほんの一部でこれだけの
効果が出ていますから、今後予定されているリニューアルを
考えるとEC studio 全体が非常にスマートに整理整頓されると思います。

ただ、リニューアル後に売上が上がらないと意味ないのですが・・・

2007年11月05日

妥協は人生終焉の始まり

「そこまでお金持ったら仕事しなくていいんじゃないですか?」
「全てうまくいってますね。何も不満がないのでは?」

上記のような質問をしたくなるすごい人っていますよね。

周りから見たらこれ以上望みようのないような成功者に
このような質問をすると、必ずと言っていいほど
「まだまだ全然です。」という答えが返ってきます。

これは単に謙遜してる訳ではないのです。本心からそう思って
おられるはずです。

こういう方は高い理想を持っていて、現実とのギャップを見て
もっともっと高めて行きたいと考えています。その現実を
褒められても、ちっともうれしくないはずです。

本当に自分の求めているものは、遥か彼方にあるからです。

一方、もっと頑張った方がいいんじゃない?という方に限って
「いえ、今のままで十分です。」と言います。不思議ですね。

そういう方に対しては「自分に、人生に妥協するな」と
言いたくなります。

「人生は理想と現実に差がなくなった時に終わる」

ECスタッフには高い理想を持ち、現実とのギャップを必死で
埋めつつも、さらに高い理想を持ってもらいたいなと思います。

「妥協に成長なし」

2007年10月30日

肩書きなんて

中学生や高校生の頃は肩書きが大切だと思ってました。
いい大学に入るために進学校に行き、いい大学に行きました。

ただ、実際あまり勉強してないので、肩書きのある大学に
入るためには敷居の低い夜間部で入り、1年から2年に上がる際に
昼への転部試験狙いという戦略的なものでした。。

実際うまく行きましたが、肩書きと楽しかった思い出以外
大学では何も得るものはありませんでした。

このままではいけないと大学4年になるときに1年休学し
ロサンゼルスへ留学しました。

年齢、国籍関係なく英語が話せ、自己主張できる人だけが
英語のスキルが成長していく実力社会の環境でした。

その時に悟りました。肩書きなんてある特定の環境だけで
通用する非常にもろい意味のないものだと。

例えると生卵の殻みたいなもので、少しの衝撃で壊れる物だと。
要するにゆで卵のように中身がしっかりとしているような
人間力が大切であるということです。

戦場に行って「僕は社長だったんだ」と言ったところで
誰も相手にしてくれるはずもありません。その場その場で
対人間力の強いものだけが勝ち残れるのです。

現在、偶然にも肩書きがあって、いい位置にいたとしても
それはまやかしだと思って、常に学び成長する姿勢が大切です。

大企業のトップクラスにいた方が独立し、今までと同じように
受け入れてもらえると思っていたら、名刺がなくなった途端
相手にされなくなったという話は良く聞きますよね。

EC studioは知名度も少しずつ上がってきたようで
最近は名刺交換すると知っている方も多いのですが
そんなことで上機嫌になっていては一瞬で足元すくわれます。

肩書きなんてあってないようなもの。いえ、ある方が
本質がぼやけるので、かえって邪魔なくらいです。

今、この瞬間、一個人としてみて、魅力的かどうかが
重要なのです。

ECスタッフには常にこのことを意識してもらいたいと
思っています。たとえ今のビジネスモデルが一気に
破綻して淘汰されたとしても、人間力の高いスタッフが
揃っていれば、すぐに再編成し立ち直ることができます。

肩書きに甘んじて変化対応できず、過去の遺産に
すがっている会社が倒産すると思うのです。

2007年10月29日

自分の時間をストレージ(storage)する

人生は時間」の記事にも書いているように時間の使い方で
人生が決まると言っても過言ではありません。

人生の中でも多くの時間を費やす仕事の時間。
では仕事上の時間はどのように意識すれば良いでしょうか。

それはストレージ(storage)です。つまり蓄積です。
ノウハウや成果物の蓄積を意識することが重要です。

個人レベルで言えば、今使っている時間が未来の自分の
役に立つ知識やノウハウが身につくかどうか。
会社レベルで言えば、経営方針やプロジェクトが
ストレージ(storage)につながる内容であるかどうか。

時間が経過すればするほどストレージ(storage)
し続けている人や会社は成長します。

今しか役立たない知識や、昨日から今日にかけて
何も成長がない仕事をしていてはいけません。

EC studioで「しないこと10カ条」の第1番目に挙げている

「インターネットを有効活用できないことはしない」

とあります。ITを徹底的に活用したIT経営企業の
見本になるという意図もありますが、スタッフの全ての
時間をストレージ(storage)に費やせるようにしたい
という思いからです。

インターネットが出るまではありえませんでしたが
インターネット上には過去の成果物を全てストレージ
することができ、検索エンジンによって
サーチャブル(検索可能)な状態で保存されています。

新しい情報よりも過去の情報の方が有益だと判断されれば
時間が経過しても見られ続けるということです。
インターネットによってまさに構造転換が起きたのです。

EC studioはウェブ上にストレージするために
仕事をしていると言っても過言ではありません。

「SEO掲示板」ができるまではこれまでお客様から来ていた
メールのやり取りでSEO対策に関する質問にお答えしていました。

メールでの質問にメールで答える。これは知っている知識を
伝えているだけであって、ストレージではありません。

これではいけないということで、SEO掲示板を立ち上げ
お客様だけでなく、SEO対策に詳しい方を巻き込み
日々多くのSEO対策の情報交換が行われています。

参加者全ての情報交換がネット上にストレージされていきます。

インターネットの魅力の3大要素にストレージ、シェア、サーチ
があります。SEO掲示板は投稿(ストレージ)、
返信(シェア)、記事が検索される(サーチ)→投稿→。。
という好循環のサイクルを生み出すことになります。

SEO掲示板が非常にうまくいったこともあり、近日中に
2つのプロジェクトを実行に移します。2つとも今まで
社内だけで共有していた情報ですが、思い切って
公開することにします。ご期待ください!

2007年10月26日

当たり前のことができたらうまくいく(ダイエットも)

何にでも当てはまると思いますが、誰でも知ってる
当たり前のことができたらうまくいくのではないかと
私は思っています。

経営であれば売上を上げて、経費を減らすと利益が出ます。
働いたことのない小学生でもわかるはずです。
家計でもそうですね。収入を増やして無駄遣いを減らすと
貯金ができますね。

「入り」を増やして「出」を減らす。残ったお金は
堅実な資産運用をして増やす。非常にシンプルです。

さてダイエットになると逆ですね。
摂取カロリー(入り)を減らして、消費カロリー「出」を
増やす。逆に考えたら良いだけです。

お金を増やすのにも2パターン(給料+利息)ありましたが
ダイエットにも2パターンあります。
運動代謝(給料)と基礎代謝(利息)があります。
(これは私独自の表現です、、、)

日々働くのは運動代謝、資産運用は基礎代謝だと考えます。

するとウォーキングなどの軽い有酸素運動は
運動した時のみ消費する給料カロリーです。
そしてジムのトレーニングの激しい無酸素運動は
筋量が増えて基礎代謝を上げ24時間消費する利息カロリーです。

解説するとこうなります。ですからダイエットには
「入り」を減らして2種類の「出」が重要でこれができれば
必ず痩せれるという極めて当たり前の理論です。

はい、頭ではわかってはいるけど、できないんです。
人間の意思は一人では弱いものですね。。。

そこでお互いの頑張りを刺激しあって継続させよう
じゃないかと始めたダイエットサークル。

このコンセプトに賛同した社外の方も今日から参戦。
(ダイエットサークル参加者募集中!Gmailがあれば
参加可能です!コメントで参加希望と残してください。)

そして、来週からはEC女性スタッフ4名がイニシャルと
体重の増減のみの限定公開で参戦することが決まりました!

私も今日からは2種類の「出」だけを記録するのではなく
食事の「入り」も記録していこうと思っています。

12月7日までの第1期ダイエットサークル。
全員合わせて何キロ痩せることができるか今から楽しみです!

■第1期ECダイエットサークル

2007年10月24日

疑問に思わせない心がけ

スタッフも増え、スキルも上がり、毎日たくさんの成果物が
私のところへ承認依頼として届きます。非常にうれしいことです。

しかし、承認依頼の方法が各人各様いろいろなのです。

「●●ができましたので、確認お願いします」

「●●の場所において置きましたので確認お願いします。」

「完成してますので、いつでも見せることができます。」

承認が少なかった時期や時間に余裕があれば、それぞれに対応
することも苦に思わないですが、そろそろブログを通して
ECスタッフ向けに提案してみようと思います。

●承認依頼への提案

承認を依頼する側は自分で作った成果物ですから
何をどのように作って、その次のステップまで見えています。

しかし、私は私で新たな企画やプロジェクトについて
考えているところに、承認依頼が舞い込んでくるわけです。

できるだけすばやく、正しく承認作業をしたいと考えます。
当然ですよね。

ただ、承認依頼がバラバラですので、毎回チャットで
聞き返さないといけません。

「どこで見れる?」「いつまでに確認したらいい?」
「何を答えたらいいの?」など聞き返すことも多いのです。

こういうやり取りは非常に無駄が多いと思うのです。

承認依頼をする時に、的確に私に指示をくれたら
返事は「ok」もしくは「ここを修正して欲しい」と
無駄なやり取りが減るばかりか、私の負担やロスも減ります。

何が負担になるかですが、新たな企画やプロジェクトに
ついて考える脳と、承認作業に使う脳が全く違うため
切り替える時に脳に負担がきます。

ですから、できるだけ承認作業はシンプルに終わらせたいのですが
「確認お願いします」→「どこにおいてあるの?」と聞き返すと
「メールで送ってあります」「Googleドキュメント内にあります」
「会議システム内にあります」いろいろな訳です。笑

余裕があれば返事をもらってから探しにいってもいいのですが、
新たな企画に集中したいので、この部分に関しての改善案です。

●承認依頼ポイント

・何を、どこに、いつまでにを明確にする
・依頼内容は短く簡潔に、かつ的確に

●承認依頼方法

・承認を急ぐ場合(今日リリース、プロジェクトが前に進めれない)
はチャットで承認を依頼してください。

個別チャットで話しかけると同時にファイルを送ってください。
(ウェブ上にある場合は特定のURLまでチャット内に記載)

・内容例

「●●ファイルの中のコンテンツをリリースして良いか
チェックお願いします。●時までに返信いただけると
今日中にリリースできます。」

※承認依頼のチャットは見るだけで完結する内容を心がけましょう。

シンプルな内容で当たり前のように見えますが、
どこで、何をいつまでにが明確なだけでとても助かります。

—————————————————————

■ホームページ売上アップにも効果的

今日のテーマでもある「疑問に思わせない心がけ」ですが、
ホームページの売上アップにも大きく関係します。

ホームページの訪問者が、ページ上で疑問に思うことがあれば
リアル店舗と違い、Q&Aで探すか、メールで問い合わせする
必要がありますよね。

簡潔に分かりやすいページと比較すると、成約率にどれだけ
差が出るかということです。お客様の存在は作ってる側からは
見えないため、何か引っかかりそうなポイントはないかと
繰り返しチェックし、相手の負担を減らすことが大切です。

普段からそういう心がけをしておくことが、ホームページのみならず
リアルな対人関係においても、物事をスムーズに進めるコツだと思います。

2007年10月15日

問題発見能力と問題解決能力

EC studioでは問題解決能力が大切だと教育しています。
問題が発生したときの対処スピード、正確さはとても大切です。

しかし、それだけでは足りないなと感じています。

ここ最近はEC studioの売上規模もスタッフ数も増え
どんどんスピードアップしています。
今まで通り対処していては、問題が発生したときの
影響範囲が全く異なってきます。

車で例えると時速10KMでぶつかるのと、時速100KMで
同じようにぶつかっても、被害は全く異なりますよね。

そうです、問題が起きる前に発見し、潰しておく
問題発見能力が重要じゃないかということです。

極めて当たり前のことを言ってるわけですが(笑)
でも同じように働いて、同じシチュエーションを
体験していても、「これは大問題に発展する!」と
血相を変えて対策に取り掛かる人もいれば、
何とも思っていない人もいるようです。

仕事ができるから問題発見能力も高いかというと
そうではないのかも知れません。
仕事の能力とはまた違った部分の脳でしょうか。

どんな問題が起こっても冷静にすばやく対処できる
問題解決能力と、問題の種が育つ前に刈り取る
問題発見能力のどちらも大切だと思います。

2007年10月11日

仕事は付加価値を生み出してナンボ

雇う側、雇われる側という立場の違いで利害関係が相反します。
一般的に会社はできるだけ人件費を抑えたいと思い
従業員はできるだけたくさん給料が欲しいと考えます。

当然ですね。

ではどうやったら給料をたくさんもらえるか、雇う側から
お教えします。笑

長い時間働く?→違います
上司の機嫌をとる?→違います
とにかく頑張る?→違います

会社としては、あなたの時間が欲しい訳でも、ゴマを
すられたい訳でもないのです。欲しいのは付加価値や
成果物であり、それ以上の何ものでもありません。

あなたがいたことによって売上が上がった、効率が上がった
社風が良くなったなど、あなた自身によって生み出された
付加価値に対してお金を払いたいのです。

付加価値をたくさん生み出す人には、月給、時給関係なく
ボーナスを出しても、会社側として全く問題ありません。

新人研修や勉強期間は、会社側から見れば
将来生み出される付加価値に対する先行投資なのです。

研修や勉強をしているのは仕事(付加価値創造)ではなく
準備期間なのです。ですから、付加価値創造までの時間は
短ければ短いほど会社にとってリスクが低くなります。

昨日はアルバイト、インターン生合わせて5名の新人
歓迎飲み会をしていましたが、そのスタッフの一人が
「今日もたくさん仕事して充実してました。」と
言ったのに対して、私が「君がやってるのは
仕事じゃなくて勉強でしょう。」と返しましたが
その発言はこういう意味からでした。

T君、早く研修を終わらせて、仕事に取り掛かって
会社を喜ばせてくださいね!笑

2007年10月03日

変化対応組織のみが生き残る

時代はどんどん変わっていますね。IT業界にいるので
特にそう思ってしまうのかも知れません。

9月下旬からある講座に通っています。今日はその受講日です。
どのような内容かというと、WEBと既存の広告との
クロスメディアについての講座です。

WEB上での戦略は知り尽くしていますが、WEB上だけでは
これからの時代の変化について行けないだろうと
先を見越して情報収集しています。

受講生はどんな方が多いかというと、電通、博報堂のような
大手広告代理店の方ばかり。WEB業界からは恐らく私のみ。。

なぜその方たちが参加しているかというと、今までのような
手法では通用しなくなってきてるからです。
そう、WEB広告を無視できなくなってきたのです。

講師によると
「今までは良かったですよね。広告予算をもらって、それに
対してできるだけたくさんの方が見る広告枠へ出し、
終われば飲み会というサイクルでしたよね。

でもこれからの時代はそうではいけません。WEBで成果まで
きちんと出さないといけないのです。飲み会していた時間を
顧客分析や次回の戦略立案に当てないといけません。」

と仰られていました。WEBの業界では当たり前のことですが
意外とそうではないんですね。まぁ、TV、新聞、ラジオ、
雑誌などの広告は効果測定がしにくいのもあるでしょうね。

講師が続けて
「広告を出して効果が上がったら、良かった良かったと
打ち上げ、効果がイマイチでもブランディングには
効果が出てるはずですと言えば良い時代は終わりました。」
と。。。

現時点においては問題ありませんが、私が脅威に
感じたのは、広告代理店がWEBの小さい枠の広告まで
進出しなけれならないこれからの時代に、本格的に
参入してきたら、中小のWEB系の会社は今のうちに
どこにも負けないスキルをつけないと危ないかも知れません。

なぜなら彼らは広告代理店ですから、大手スポンサーがついており
ネットワークがあり、優秀な人材が揃っているからです。
しかも、WEB以外の広告を知り尽くしている。

WEB業界も印刷業界、電機業界のように目まぐるしく
変化を求められる時期はそう遠くないかもしれません。

—————————————————

■変化対応組織をつくる

EC studioは日々変化しています。あえて変化を
起こしていると言っても過言ではありません。

1週間も会社を空ければ浦島太郎状態間違いなしです。
今週も新たな仕事術が3つ追加され、来週から
全社的に導入します。

上記にも書きましたが、変化についてこれない
会社組織はいずれ倒産します。必ずです。
なぜなら時代は常に変化しているからです。
しかも、その変化スピードは日々速くなっています。

変化には抵抗が付きものです。みんな今のままが
楽でいいんです。みんな楽したいんです。
私も基本的にそうです。笑

でも将来もっと楽したいから今頑張るんです。

そのために会社組織は、変化大歓迎の組織に
しておきたい、変化するのが当たり前、変化がないと
物足りない組織を構築すれば未来は明るいはずです。

・変化対応を好むスタッフを採用する方法

EC studioでは採用の時に、2日間の体験入社を
してもらい、この変化スピードに付いてこれるか
(付いていきたいと思えるか)をお互いに判断します。

お見合い(面接)→同棲(体験入社)→結婚(入社)
のような流れで、こんな家庭(会社)を築いて
いきたいんだけど、いいですか?と同じですね。笑

どんな不景気でも順調な会社はありますから
そんな強い会社を目指すべく、日々邁進していきたいと
思います。

2007年08月27日

意外と幸せなのかも?

シリコンバレー出張から帰ってきて、初出社です。
何とか一週間分たまっていた仕事をほぼ片付けました。

昨日は夜9時ごろに自宅につき、荷物を置いて
早速これぞ「日本食!」という食事をしにいきました。

丁寧で繊細な味つけに感動・・・そこで

日本食をうまく食べるチップス!

アメリカに一週間滞在する。。笑

というのは冗談として、この例にもあるように
今の日常生活を客観的な立場から見直すことは
とても大切だと思うのです。

続きを読む

人気のエントリー
最近のエントリー
求人向け記事
カテゴリー
アーカイブ
Copyright© ChatWork, All Rights Reserved. secured by ESET.