EC studio EC studio 社長ブログ

山本敏行持論の記事一覧

2008年03月25日

どんと来い!不景気

2008年に入って早々、激動の一年を予感させるような
出来事がたくさん起こっています。原油高、餃子事件、
サブプライムの余波による超円高などなど。

いわゆる不景気がやってくる(やってきてる?)のでしょう。

夏が終われば厳しい冬が来るように、好景気が来たら
必ず不景気が来ます。

経営をサーフィンに例えると、好景気は小さな波で
誰でも波に乗れます。不景気は大きな波で
実力がない人は波に乗れません。

実際の会社でも同じです。好景気はみなが良いけれど
不景気こそ経営者にとって実力発揮の場なのです!

冬を乗り越えてこそ、春のありがたみを感じれるのです。

松下幸之助翁の言葉に「好景気良し、不景気なお良し」
があります。EC studio も不景気なお良しになれるよう
日々努力しています。

その一つにEC studio のサービスはもっと利益を取れますが
クオリティの高いサービスを可能な限り安く提供しています。

小さい波の時に甘んじることなく、いつどんな
大きな波がきても、乗り切れるように対策しておけば
「どんと来い!不景気」の気持ちになれるのではないでしょうか。

2008年03月11日

人と違うところに付加価値が生まれる

私は小さい頃から人と同じことをするのが嫌いでした。
誰かがやってたらおもしろ身を感じないのでモチベーションが
上がりません。それは今でも同じです。。

逆に人がやっていないこと、できないことに対しては
モチベーションが非常に上がります。

例えばバーベキューをしててうまく火をつけれず
みんなが困っていたら「じゃぁ僕が。」と火をつけます。
誰かが出来そうだったら、あえて自分からやりません。

留学時代にハローウィンの仮装パーティがあった時も
友人とすごい奇抜な格好をしながらも、あえて遅れて
参加して場を盛り上げ、Funniest賞をもらったりしました。

ありとあらゆる場面で人と違うことを試みます。
単なる目立ちたがり屋なんでしょうね。。ただ、普通に
目立ってもおもしろくないので何かをやらかしたい訳です。笑

それは会社に対しても同じです。周りの会社と同じことを
してたらおもしろくないですし、利益が出るはずもありません。

WEB2.0ブーム全盛の時には、知り合いが上場して
時代の寵児みたいになって、うらやましく思ったことも
ありましたが、それではいけないとベンチャーブーム
真っ只中に「しないこと10カ条」を作りました。

●EC studio 【しないこと10カ条】

1、インターネットを有効活用できないことはしない

2、株式公開しない





この【しないこと10カ条】を策定して、サイトに公開したら
ベンチャーキャピタル数社から立て続けにアプローチがありました。
「上場しない」って書いたのに「上場しませんか?」です。笑

他にも「インターネットを有効活用できないことはしない」は
「お客様と会うことも、電話で話すこともしませんよ。」という
意思表示でもあります。会わない、話さない代わりに
クオリティが高いサービスを低価格で提供します!というスタンスです。

普通では考えられませんよね。自分でも思います。笑
EC studio では2000年の創業当時からこれを貫いています。

その当時は電話サポートがないことへのクレームも多かったですが、
今は要望こそあっても、理解の上で入会いただいてるので、
クレームはありません。

最近お会いする方からは「いつもブログ読んでます!」と言われ、
私に?会えたことがとてもうれしいと仰っていただけます。

自分で勝手に会わないと宣言してるだけですが、会いたいと
アプローチいただける方が増え、会ったときの反応が全然違うのです。

普段は講演依頼やセミナー依頼を全て断っていますが、
ペンシル覚田社長のベンチャー企業を盛り上げたいという
情熱に共感したため、6月にD2Kというイベントで講演しますよと
知り合いのIT企業の方に話すと「福岡まで行きます!」と
私が目の前にいるのにも関わらず、仰っていただけます。笑

何だか不思議ですがおもしろいですね。

私はプレゼン、講演、説明でも何でもそうですが、
一度以上同じことは話さないようにしています。
動画に撮るかブログに書くか、繰り返しはITに任せます。

一度しか話さないと言うと、聞く方も真剣になりますし
話す方も一回でいい内容を話さないといけないという
プレッシャーにもなりますので。

付加価値を高めようと思ったら、人と違ったことをする
心がけが良い結果につながるかもしれません。
※とにかく非常識であればいいということではありません。

2008年02月29日

変化対応力=企業競争力

世の中に変わらないものはありません。

唯一あるとすれば、変わらないものはない
という事実かもしれません。

現在のような変化の時代に現状維持は衰退であり
安定は変化の上にあると私は考えています。

昨日より今日、今日より明日、日々改善していきます。
変化=成長ですから、変化大歓迎です。

私がこのような考え方ですから、EC studio では
日々変化(改善)の連続です。昨日発表されたGoogle 版
WIKIとも言える「Google sites」は本日から
社内で導入され、順次カスタマイズされているようです。

変化を好む社風ができているのは、ありがたいことですね。

スタッフが頑張っていますから、会社のリーダーである
私も今年は未知の分野にどんどんチャレンジしていかないと!と
いい刺激になります。

今日は今月4回目の日帰り東京出張でしたが、1年に1度あるか
ないかの刺激的な出会いが2件もありました。私の人生、
今後のEC studio の展開にも大きな良い影響が出てくることでしょう。

変化特攻隊長として、これからもガンガン突き進みたいと思います。

2008年02月20日

種まきから収穫時期へ

1年前の記事「種まき」を読んでいただければわかりますが
人材、サービス、取引先を含めて、とにかく根気強く
種をまいてきました。

そしてEC studio は2008年に入り、いろいろなルートから
去年までは考えられないようなオファーが舞い込んできています。

種をまいてきたので育っているのは、当然といえば当然ですが
やはりうれしいですね。予想以上に実ったものもありつつ、
うまくいかなかったものもありますが、とにかくまかない種は育ちません。

これは仕事だけではなく、自分の人生にも言えると思います。
自分の将来のために、種をまいてますか?

何が育つかわかりません。
未来を見据えてとにかく巻き続けるのです。

今年は収穫時期でもありますが、もちろん5年10年先を
見据えて、いろんなところで継続して種を巻きつづけています。

>ECスタッフ

今年は種まきと収穫で忙しくなりそうですが、頑張りましょうね。

2008年02月15日

忙しいのは必要とされているということ

2月はリリースが続いていて、とてもいい感じです。

先週はホームページ売上アップドットコムリニューアル
HP売上プラスドットコムリリース、今週はSEO Reseller
無料登録ドットコムがリニューアル。

来週も1サイトリニューアル、2月25日は新サイトリリース。

その他にも記事には書けないマーケティングにおける
リリースも同じくらい同時進行で行われています。

私においては先週、今週、来週、再来週に東京や
福岡出張が入っており、忙しいけどとても楽しいです。

忙しいというと、ネガティブに聞こえがちですが
裏を返せば必要とされているということなのです。

忙しいのは必要とされていて、ありがたいこと。

そう考えるともっともっと頑張ろうと思えますね。

2008年02月14日

EC studio に寿退社はございません!

昨日はECスタッフと飲んでいました。
会話の中で女性スタッフが結婚するしないの話になったときに

「結婚はおおいに結構だし大歓迎、でもEC studio に寿退社はないで!」

とお酒で酔いつつ話をしていました。笑

最近はそうでもないかもしれませんが、一般的に女性は結婚したら
会社を辞める人も多いようです。

最初から寿退社を想定して、できるだけ長く働いてもらうために
短大卒しかとらない会社もあると聞いたこともありますが・・・

やはりお互いのために辞めてもらいたくないのです。

EC studio は入社したスタッフを育てるための教育に
お金と時間は惜しみません。スタッフのためでもあり
EC studio の将来のためでもあるからです。

そしてせっかく育ったと思ったら結婚でいなくなるというのは
何とも寂しい話ですし、EC studio にとっても大きな損失です。
(辞めることを想定していたら、教育にも力が入りませんしね。)

EC studio では、社員は月曜日~金曜日に出勤日が
固定されていますが、アルバイトになればシフトは自由です。

出産など出社しにくい状況であれば、
在宅での仕事を割り振ることもできます。
インターネットを活用すれば、働き方に制限はありませんよね。

子育てだけに専念すると、世界が家庭内だけになり、ストレスも
たまりやすいようですから、ストレス発散のツールとして
仕事を使ってもらったらいいと思います。

結婚して専業主婦もいいですが、1週間に1日でも
EC studio の環境に触れておくことで刺激になりますし
子育てが落ち着いたら、再び復帰することもできます。

縁あって一緒に働くことになった仲間ですし、可能な限り
ずっと一緒に仕事をしていきたいと心から思います。

また逆に、世の中には寿退社された優秀な主婦の方も
潜在的にゴロゴロいると思いますから、ぜひEC studio に
門戸を叩いて、応募してもらえたらと思っています。

■EC studio 求人情報ページ

2008年02月08日

勤労所得と不労所得

勤労所得とは、仕事や事業所得など労働によって得られる所得です。
不労所得とは、不動産や利息、印税など労働なく得られる所得です。

いったいどちらが大切なのでしょうか。

一般的には一生懸命働いて得る勤労所得が良しとされています。

私もその気持ちは良く理解できます。

しかし、私は両方大事であり、両方持つことが大切だと思っています。

勤労所得者は「不労所得なんて求めてはいけない!」と言いますし
不労所得者は「汗水たらして働くなんてばからしい」と言う方もいます。

私はECスタッフには両方持つように強く勧めています。

なぜなら、勤労所得だけであれば、万が一自分の身や家族の身に
何かがあって働くことができなくなった場合、経済的に
苦しくなります。

一方、投機的なもので財を成すのも良くないと思っています。

不労所得はお金は入りますが、人として得るものが少ないからです。
いかに人を喜ばせようと考えることもありませんし、人対人の
コミュニケーションもないですから、体験・経験も蓄積されません。

「不労所得で日々の生活に困らない収入が継続してありながら
日常は勤労所得を得るための本業に精を出す。」

これが私の考える理想です。心に余裕が生まれますから
ますます本業に力を入れることができます。

EC社員に対しては、給料と資産運用を勧めています。
具体的には、新卒で入社して40歳になる頃には
毎月30万円以上、継続収入が入る方法を確立しています。

ECアルバイトには、給料とアフィリエイト報酬を勧めています。
仕事で得たホームページ売上アップノウハウを、自分で
アフィリエイトサイトやブログを立ち上げて、時給以外の
収入が入るように、直接アドバイスしています。

盲目的にどちらか一方から否定することは簡単ですが
やはり客観的な視点を持って、双方のメリットを
バランス良く活かすことが大切だと思います。

2008年02月05日

好循環する仕組み作り

私が時間を使うときに常に意識しているのが
仕組みづくりです。単なる仕組みづくりではなく
好循環する仕組みづくりです。

自動化できる仕組みづくり、権限委譲する仕組みづくり
売上が上がり続ける仕組みづくり、効率が上がる仕組みづくり。
ありとあらゆる仕組みづくりを日々心がけています。

仕組みづくりがうまくいくとどうなるかですが
自分に自由な時間が増えるのです。要するに
取り組みたいプロジェクトに時間を注げるのです。

今日はとことん企画をしようと思っていましたので
10時に出社して朝礼を終えて、11時に通常業務を終え
あとはひたすら企画企画企画の一日でした。

1つの企画に2時間ずつで計4サイト。集客用の1サイトを除き
あとの3サイトは下半期に大きな売上を担ってくれるであろう
メインサイトに成長すると思います。

EC studio がなぜホームページ売上アップ支援サービスを
提供しているかご存知でしょうか。

お客様にホームページ売上アップを支援することで
ECスタッフも必然的に学ばなければいけませんから
売上アップノウハウに洗練されたスタッフが育ちます。

ノウハウを確立してスタッフが育てば、あとは売れるサイトを
作りたい放題です。実は売上アップ支援サービスは
自社で売れるサイトを量産するための仕組みなのです。

なぜホームページに特化しているかですが、24時間365日
世界中に営業してくれる自動販売機(仕組み)だからです。

自動販売機は何台増えても、人手を必要としませんよね。

売れたら売れただけ人手が必要なサイトは、EC studio では
最初から作りません。完全自動化できる見込みがある
サイトのみ作ります。はい、これも仕組みです。

一度仕組み化してしまえば、繰り返しに強いのがITです。
100%の状態を繰り返してくれます。逆に人はいつも
100%ではないですが、ITにはできない”仕組み作り”ができます。

ITが得意なことはITに、人には人にしかできないことを。

これもEC studio の根本思想である

「餅は餅屋」

に全てつながっています。

2008年02月04日

日本人はもっと自信を持つべきだ by 外国人

サブプライム問題、原油高、世界同時株安など
世界マネーによる影響が日本の日常生活まで響いてきてるため
最近世界経済の勉強というか情報収集をしています。

ネット上のサービスや旅行以外で世界を意識していませんでしたが
今回世界マネーの流れを勉強していて思ったことがあります。

「日本円ってすごい!」ということです。

もともとすごいと思ってはいましたが、予想をはるかに
上回っていました。

世界マネーの流通量で日本円は何と3位です。
1位は米ドル、2位はユーロ、3位は円です。すごい存在感です。

もちろんマネーだけでなく、トヨタはあわやGMを抜かし
世界一になるところまできています。

iPodは日本の技術がないと作れませんし、世界中で
「SUSHI」が食べられています。マンガもすごいのです。

アメリカ留学中にスペイン人から「TOSHI、ドラゴンボールの
再放送が何時からやってるよ。俺はべジータが好きだな」と
言われてビックリしました。日本人より詳しい外国人も
たくさんいます。

年末年始にオーストラリアに行きましたが、「オーストラリアは
もっと日本を見習わないと駄目だ。」と何回も聞きました。

日本のマスコミの話ばかり聞いてると、日本は今にも
沈没しそうなことばかり言ってます。今日の日本があるのは
もちろん先人の頑張りも大きいですが、今の日本人も相当頑張ってます。

あまりに自分に自信のない日本人に向けて海外から言われてるのは

「Japanese has to be more confident.」
(日本人はもっと自信を持つべきだ)

です。

実力があるのに謙遜しておいしいところを持っていかれる
“日本人”をそろそろ卒業する時期じゃないかと思います。

2008年01月23日

インターネットで世界は一つになったはずなのに

「インターネットさえつながっていれば世界中にアクセスできる。」

はい、インターネットが一般に普及した時から周知の事実です。

しかし、結局日本人としかやり取りをしなければ、海外のサイトに
アクセスはできてるけれど、いまいち実感がわかないかもしれません。

今まさに私は改めてインターネットってすごいなぁという体験中です。

現在ノートPCでブログ記事を書いていますが、私のデスクトップPCは
イスラエルから遠隔操作でサービスの不具合をチェックされてます。
(利用しているサービスが不具合が出るとクレームしたため。)
※予想通りかなり苦戦している様子ですが・・・

しかも、遠隔操作するソフトはドイツの会社のサイトを指定され
ここからダウンロードして操作できるようにしてくれと
スカイプチャットで指示がきました。スカイプも日本語化され
すっかりメジャーになりましたが、元はルクセンブルグ発です。

世界経済2位は日本、世界人口1位は中国ですが、世界の
インターネット上の共通言語は英語です。昨日の記事で
紹介した本でも、勝間さんが英語、IT、金融の3つのスキルは
必須であると書かれてますが、まさにそうだと思います。

インターネット上で英語圏の人口は日本語圏に比べて
圧倒的多数ですし、距離も関係ないため市場が一つであり
競争が非常に激しいです。

したがって情報量もスピードも質も価格も必然的に優れています。

すっかり世界は開かれているのに、この現代においても
日本はインターネット上で鎖国状態になっていますが、
日本人の生まれ持った気質なのかもしれませんね。

ECスタッフには世界に対して抵抗がないように、少なくとも
読み書きだけでも英語に慣れてもらいたいと思っています。

ネットビジネスにおける英語はサイトを読んで理解し、
メールやチャットで質問できれば、9割方問題ありません。

メールやチャットということは辞書を調べながらでもできます。

英語ができないという固定観念さえ取っ払えばあとはスムーズです。
なぜなら同じ英語でも、同じ業界ですから専門用語や
サービス内容など意味を推測しやすいからです。

ネットビジネスにおける「英語の読み書き」は、海外旅行に出かける
「パスポート」と同じです。パスポートの取得が面倒だからと
海外旅行を全て放棄するのと同じです。もったいないですよね。

裏を返せば、これだけ英語が苦手な日本人が多いというのは
差別化しやすいので、逆にありがたいとも言えます。

ECスタッフには英語の読み書きはブラインドタッチと
同じくらい必須スキルですよと促していきたいと思います。

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