EC studio EC studio 社長ブログ

山本敏行持論の記事一覧

2009年06月25日

やらないことを明確にし、妥協せずに貫き通す

名刺交換をすると、電話番号が載っていないことに
驚かれることがあります。
※各オフィスに電話線は引いていますが、FAX専用です。笑

創業して9年になりますが、これまで10パターンくらい
名刺デザインは変わっていますが、一度も電話番号は
掲載していません。それはなぜかというと

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2009年06月23日

ルーチンタスクを減らし、付加価値を創造することが仕事

日々の業務に追われて一日が終わったら
疲れてやりがいがはあるかもしれませんが、
それは仕事ではありません。

ルーチンタスクをこなしただけなのです。

仕事とは付加価値を創造することであり、昨日より今日
今日より明日と改善し、いかに進化したかなのです。

変化の激しいこの時代に、昨日と同じ事をしていては
利益は出ません。

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2009年06月22日

競合を競合と思わず気にしない

EC studioも法人設立当初は良く似たサービスや
真似してくる競合の動向をとても気にしていましたが
それは全く時間の無駄であるということに気づきました。

ここ3、4年はすっかりそういう感覚がなくなって
「EC studio さんの競合はどこですか?」と聞かれても
「ないです。」とキッパリ答えます。本当にこの会社が競合だと
思ってモニタリングすることがなくなってしまったからです。

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2009年06月08日

夢はビジュアル化すれば必ず実現できる

夢は目標はありますか?
お持ちであれば実現したいですよね。

「頭の中に明確にイメージできれば、それは実現したも同じである。」

と言われています。これをビジュアリゼーションと言います。
私も振り返ってみれば夢を可視化できたものは実現できています。

そして今も実現したい夢があります。

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2009年04月23日

EC studio の人材育成法はビニールハウス経営

企業それぞれ人材育成法はいろいろあると思いますが
EC studio は「ビニールハウス経営」です。

ビニールハウス経営とは私の持論ですので、人材育成法として
他にこのような言い方をしてるところはないと思います。

文字通りビニールハウスとは植物を育てる時に
雨や風、害虫を防ぐだけでなく、太陽光がこもることで
ハウス内は温暖ですくすくと植物を育てるものですよね。

EC studio の人材育成のスタンスはビニールハウスなのです。

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2009年04月07日

日本とアメリカも餅は餅屋 – 日本は日本の強みを活かすべき

最近の北朝鮮の動向に対するアメリカ軍の対応を見ても、
スマートフォンのiPhoneやAndroidの記事を読んでいても
AMAZONやGoogle を見ていても、日本はアメリカの役割を
することは無理というか、そもそもの役割が違うなと思いました。

私は21歳でアメリカに1年間留学した時から、
ずっとアメリカには悔しい思いをしてきました。

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2009年02月26日

なんかいける(できる)気がする

「なんかいける(できる)気がする」

意味不明なブログ記事のタイトルですが(笑
これは私が頭の中や実際口癖のように
いつも発している言葉です。

実際にはこんな感じです。

「なんかもっとうまくできそうな気がするんよなぁ」

「こうやったらできるんちゃうん(できるんじゃない?)」

「いや、こうやってああやったらこうなるかも。」

「あっ!これをこうやったらいけるわ(できるわ)」

「よしこれでいこう!GO!」

毎日こんなことが数回起きています。

何の根拠もないけれど、
なぜかできる気がしてしまうんです。笑

そう思ってあきらめずに一生懸命考えていたら
不思議と本当に解決策を思いついてしまうんです。

みんながあきらめるようなことを自分が解決できたら
評価されるからという、小さい頃からの目立ちたがり屋根性が
そのまま大人になったということでしょうか。

でもこの性格はもうそのままでいいかなとも思っています。

みんなができないことができたら、それが自分の・自社の
存在価値であり、それに対して対価を支払ってもらえるからです。

EC studio のためにも、自分のためにも
みんなができない、あきらめていることに対して
解決策を提案できるサービス提供を目指します。

ですから明日からもいろんな難しい問題に対して
あーでもない、こーでもないと考える日々の繰り返しです。

今で言えば、ほとんどの会社が売上を落としていて
不景気な話しか聞こえてこない状況ですが
そんな時に売上を伸ばし続ける経営ができたら、
それってすごいことなんじゃないの?!と
昨年以上に燃えてしまう天の邪鬼な性格です。。

そんなことを考えつつ、ECスタッフ一同で一生懸命
頑張っていたら1月も過去最高売上を達成できました。

シリコンバレー支社プロジェクトも昨年はさすがに無理かなぁと
思っていましたが、あえてブログに書き続け、会う人会う人に
話し続けていたら、なんか今年実現できてしまいそうな
気がしてきました。

もちろん現時点では何の根拠もありませんが。。。笑

2009年02月25日

自社(自分)の強みをとことん伸ばす

昨日は合宿を一日抜けて東京へ日帰り出張に行ってきました。
出張に行った理由は大型商談があったためです。

どれくらい大きいかというと、昨日商談した3社は
日本人なら誰でも知ってる大企業で、ちなみに
3社の売上を合計したらなんと7.5兆円!笑

なぜ私がその場にいるのか不思議なくらいで
これは夢でも見てるのかなぁと思うほどでした。

しかし、それぞれの商談では私がいないとプロジェクトが
進まないので、その商談に参加する私の存在価値が
あることも確かでした。

そこで思ったのは売上規模、企業規模は関係ないということです。

企業規模が1万倍以上あっても
商談に相手が1万人来るわけでもなく(当たり前ですが。。。)
要は1対1の交渉であり、相手の企業から必要とされる強みを
持っていればいいわけです。

規模が全く違っても、決して上から目線ではなく
対等の立場でお互いを尊重しながらWIN-WINの関係を
築いていきましょうという建設的な商談です。

EC studio の強みはウェブ上のプロモーション(営業力)です。
これに関しては相手がどんな大きな企業であっても、
負けないだけの自信と能力があります。

日本の大企業からの注目はもちろん、最近ではアメリカの企業が
EC studio に取り扱ってもらえるなら日本へ進出すると言って
実際に子会社を作ったケースもあります。

私が思うのは、会社だけでなく個人においても、
弱みをなくすのではなく、強みをとことん伸ばすのが大切だと思います。

EC studio は大企業のような人も、資金も、信用も、そして日に1万件の
電話問い合わせを受けれるようなサポート体制もありませんが、
ウェブプロモーションという強みにとことんこだわったからこそ
対等に相手してもらえるようになりました。

これは個人のスキルにおいても同じことが言えます。

私はデザインや技術ができないだけでなくワードやエクセルも使えません。

つい先日もコンサルの方に来期の売上計画をエクセルで出したのですが
1月、2月、3月という具合に年間売上合計までは何とかできましたが
グラフで推移を出したり、それぞれの商品の売上構成比が
出せないので、そのまま提出したという具合です。笑

ただ、ワード、エクセルが出来ないからと言ってバカにされることは
ありません。なぜなら私には私にしかない強みがあるからです。

今から私がワード、エクセルを勉強するよりも、私にしか
思いつかない戦略やマーケティングに時間を使った方が
EC studio にも取引先にとっても良いのは明白だからです。

ですからこれからもEC studio は得意なことしかやらない方針です。
そして、徹底的に強みに集中して、どこにも負けない能力を磨き、
付加価値を高めたいと思います。

2009年02月19日

社長ブログのススメ

「人生とは何かと言われると、それは時間の使い方ではないかと思います。
その人を今まで作り上げてきたのは、その人の習慣であり
時間の使い方だと思うのです。

今の自分はこれまでの時間の使い方で、なるべくしてなったと言えるのかも
知れません。もし、今の自分に満足していないのであれば
自分の時間の使い方を分析し、改善することが重要だと思います。」

※過去のブログ記事の抜粋です。詳しくはこちらから

■人生は時間(時間を何倍にも増やす52チップス)

時間ってホント大切ですよね。日々の業務が忙しくて時間に追われている方も
多いかも知れません。私は時間の使い方は上記記事のように
工夫している方だと思いますが、それでも仕事中は忙殺されてます。

商談、会議、社員面談、メール返信、チャット返信、承認、
経営方針、経営計画、新規事業の企画、マーケティング、財務分析
コンサル、社長ブログ、人材育成や突発的なトラブル対応に至るまで。

さらにEC studio も知名度が上がってきましたから、会いたいという
オファーが増えてきて、こんな状態ではとても会えないなと思っていましたが
大阪IT飲み会を立ち上げたことで、一ヶ月に一回は
複数の初めての方と同時に会うことができています。

こういう工夫でもしない限り時間はいくらあっても足りません。。
かといって出会いを拒んでいては、新たな可能性も生まれませんので、
大阪IT飲み会は立ち上げて本当に正解だったなと思います。

その他の工夫には私が営業日はほぼ毎日書いている社長ブログがあります。
社長ブログを書くために毎日1時間ほど使っていますが、
それ以上に下記のようなメリットがあります。

■社長ブログのメリット

考えていることを一つの記事にまとめることで、同じ事を二回
言う必要がなく、その記事のURLを送るだけなので時間短縮になる。

検索エンジン経由でいろんな方にブログが読まれるため、
EC studio の知名度アップと売上アップにつながる。

採用の際にEC studio のことを深く知ってから応募してくるため
書類選考から面接が非常に楽になりました。

ECスタッフに対して私の思いや考えていることを伝えることができ
ベクトルが揃うだけでなく、人材育成も同時にできる。

会社のファンが増える。知らないところでファンが増え、
出会ったときにはまるで有名人みたいな扱いをされることも?

ECスタッフの家族が読むことでEC studio を深く理解し
応援してくれる。

———————————————————–
社長ブログを書いていたからこそ出会った人によって
EC studio が劇的に飛躍したという出会いが何度もありました。

社長でない方はぜひ個人ブログを始めてみてください。
インターネットの醍醐味はブログにあると思います。
※イメージとしてブログはあなたの人格を映し出す
コピーロボットみたいなものです。24時間365日
自分という人格を日本中にアピールし続けてくれるのです。

現在私のブログは「社長ブログ」と検索すると
社長ブログランキングサイトを除けば
サイバーエージェント藤田社長の次に出てきます。笑

社長ブログにおいては全国2位です!(あくまで検索順位ですが。。。)

これからも忙しくなってくると思いますが
経営者である限り社長ブログは続けていきたいと思います。

2008年11月13日

足るを知る

人間は欲深い生き物だと思います。経営者は特にそうだと思います。
売上が上がってももっともっと上げたい、毎年200%成長し続けたい。
上場して創業者利益を得たい!などなど、

私も経営者ですから毎年成長し売上利益を上げ続けなければ
ならないと必死で頑張っているわけですが、つい先日お話した
上場社長からのアドバイスで「足るを知るという言葉があるんや。
みんな足るを知らないから規模拡大して失敗するんや。」と。

「足るを知る」とは文字通り今の環境に充分満たされていることを
知り、不足感を持たないことです。

この言葉にはハッとさせられました。毎日必死で走り続けて
いたわけですが、ふと今の自分を振り返るいいきっかけになりました。

客観的に振り返ってみると、自分はなんと満たされて
いるんだろうと気づかされました。
何のためにもっともっと、早く早くと急いでいたんだろう。と。

そのアドバイスの後にはEC studio の将来の売上目標140億円から
0を一つ取って14億円に切り替えました。笑 

周りには勢いでEC studio はECで1と4にこだわるから
14億円、いやそれじゃ目標は低いから0をつけて
140億円目指します!なんて言っていましたが、笑

「足るを知る」という言葉を聞き、ハッと我に返ると
大企業を作りたい訳でもない、元々物欲がほぼない、
出社しても名前と顔が一致しないような会社は嫌だ、と
140億円を目指す意味がないのです。。。

それより大きな売上額を目指すのではなく徹底効率化、仕組化して
ECスタッフは40名までで、14億円(粗利)を頑張って実現しようと。

※1人あたり粗利3500万円は通常ありえない額です。。
経費はほとんど人件費ですから全員に1000万、2000万の
給料を出してもまだまだ利益が出るわけですので。

そっちの方がスタッフとも近く、給料もたくさん払え
万が一外部環境によって急激に業績が悪化しても、人数が少なく
小回りがきくため立ち直りやすいなど、メリットだらけです。

14億円を越えそうになったら値下げして還元しよう思います。笑
もちろんまだまだ全然足りていませんが、ECスタッフ
一致団結してIT経営を実践すれば不可能ではないと思っています。

一社あたりの大きな売上ではなく、一人あたりの大きな粗利。
いわゆる小さくて強い会社ですね。そこに落ち着きそうです。

IT経営グループは一社40名まで14億円の売上とし、学校経営戦略
小さくて強い会社を増やしていきたいと思います。

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