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山本敏行持論の記事一覧

2011年07月10日

5%成長ステップで無理せず大きな目標を実現する

現在の会社の状態や自分の能力がこのまま現状維持でいいと思っている方は
このブログの読者にはいないと思いますが、ではどのくらい頑張って成長していけば
いいのかという目安として、私は5%を意識するのが良いと思っています。

今の自分の能力が100だとすれば105を意識してチャレンジするということです。
5%という数字にはどういうメッセージが含まれているかというと

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2011年02月15日

あきらめないという選択

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Twitterを始めてから自分の中のアウトプット要求が満たされるため
ブログ更新回数が極端に減り、ブログに書くことはサービスの紹介が
多くなっていましたが、先日サムシングファンの薮本社長から
企業防衛軍」に出演した際に、

「以前のような山本さんの持論的なブログ記事を復活させて欲しい。
最近そういうのがなくなって寂しがってる人も多いと思いますよ。」
と言われました。笑

私としては濃い内容のはもういいかなとか、ガッツリ書くのであれば
本の執筆の原稿に入れようと思っていましたが、そういう要望が
あるのならと、思いついたときはまた書きますと返事しました。

ということで久々に持論的な記事を書きます。

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世の中にはあきらめや妥協が溢れかえっていると思います。

「仕事って、会社ってこういうもんだよね。」
「夫婦関係って長くなればみんなそんなもんだよ。」

私はそういう声を聞くと「違う!簡単に妥協するな!」って
心の中で強く思います。

あきらめや妥協した瞬間に全てが終わりなんです。

会社でも社員から不平不満が出るということは社員が会社に対して
あきらめていないということだし、夫婦ゲンカが起きるというのも
より良い夫婦関係を築きたいからだと思います。

あきらめた社員は会社に不平不満を言わずに居酒屋で会社の愚痴を言い、
あきらめた夫婦は会話がなくなると思います。

そしてあきらめた後の時間は惰性でダラダラとしたものになります。

そんな妥協した人生っておもしろくないと思うんです。

「あきらめなければ失敗ではない」という言葉があるように

私は一般的には悪い意味で使われている言葉ですが、「あきらめの悪い」人を目指しています。

特にEC studio が今年チャレンジするグローバル展開は10年間あきらめずに
狙い続けてきたものです。2000年にEC studio をアメリカで
留学中に起業して、そのままアメリカで会社にしようと思っていましたが
当時21歳だったこともあり親も説得できないし、社会に認めてもらえるほどの
ビジネスはできていなかったので、留学が終わって一旦日本に戻らざるをえない状況でした。

でも心の中ではずっとずっとアメリカへの挑戦ということはあきらめて
いませんでした。利益を増やすためであれば日本にもっと特化し密着した
ビジネスをすれば可能だと思いますが、いつチャンスが来てアメリカへ
飛びたいと思った瞬間にスケジュールでがんじがらめになっていたら行けません。

ですからいつでも行けるように、毎月抜けれないような固定化される
スケジュールは一切入れないようにしてきました。定期的に講演して欲しい、
毎月コンサルして欲しい、というような要望は全て断ってきました。

私にはまだまだできていないけれど、あきらめていないことがたくさんあります。
もっともっとあきらめの悪い人になって、狙い続けていきたいと思っています。

一度きりの人生ですからあきらめず、妥協せずに生きたいですね。

2010年04月13日

緊張しない方法

「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」の出版に伴って
著名な方とお会いしたり、たくさんの人前で話す機会がありました。

そこで知り合いに聞かれるのが「山本さんは緊張しないんですか?」です。

はい、緊張やプレッシャーは全くありません。と言いたいところですが
実際はそうではありません。テレビで見ていた、いつも読んでいた本の
著者と会う機会があれば、緊張もしますしプレッシャーもあります。

しかし、緊張してもそれを最小限に抑える工夫をしているので
実際にお会いしたときには、全く緊張していないように見せれます。笑

私の方法なので参考になるかわかりませんが紹介したいと思います。

●緊張しないための意識付け

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2009年10月23日

EC studioのTwitter広告出稿の狙いとその効果

10月22日正午からEC studio のバナーがTwitterの広告枠に
掲載されました。

091023twitter0

しかし多くの方が何だこの広告は?と疑問に思ったと思います。
EC studio のスタッフでさえ、なぜ?と思っている人も
いるかもしれません。

この記事ではEC studio のTwitter広告出稿の真の意図と
その効果について下記の項目に分けて書きたいと思います。

1、なぜTwitter広告を出したのか
2、Twitter広告出稿の効果は?
3、なぜあのキャラクターを使ったのか

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2009年09月07日

会社の強制力をうまく利用する

私は人の意思というものは、自分一人だととても弱いが
刺激しあえる仲間がいることによって
とても強固なものになると思っています。

私は自分一人だと何も始めることができなくて、
※ゴルフ始めたいけどいつまでたっても始めれない。。。
継続もできない人間です。仕事においても学生時代の
アルバイトは、いかに楽をするかしか考えていませんでした。

何かしら外部からの強制力がないと動けないのです。

私の場合は極端にそうですが、多くの方が何らかの強制力がないと
楽な方に流れてしまうのが人間の常なのかなとも思います。

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2009年08月04日

若いうちに頑張る理由

私は17歳の頃からインターネットビジネスを始めましたが
※当時はホームページではなくニフティ通信。
EC studio 創業前の大学時代も必死でビジネスに
取り組んでいました。

社会人になってから頑張ればいいじゃないかという
学生がたくさんいる中で、なぜ一生懸命頑張ったか。

それは周りが頑張っていない時からスタートして差をつけ、
さらに成長の傾きを上向けておきたかったからです。

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2009年07月08日

時間単価を上げるために毎日改善する

売上はIT系の会社であれば、おおよそ社員一人あたりの
売上は1000万かそれ以下と見て問題ありません。
ですから売上を公開していない会社でも社員数を
見れば、だいたいの売上は予測できます。

EC studio は徹底した効率化によって、
1人あたり売上高1000万(粗利)はもちろん越えていますが
IT経営実践企業としては、まだまだ物足りないと
考えていて、1人あたり4000万(粗利)を目指しています。

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2009年07月02日

EC studio の強みとは

「あれはこういう風にやったらうまくいくのにー」など
自分のことはさておいて、他人のことって良く見えますよね。
それは会社においても同じだと思います。

入社して1年もするとドップリ浸かって、自社のことが
客観的に見れなくなります。私もEC studio を創業して9年。

しかも就職したことがないとなると、自社どころか他社も
全く知らないため、普通のことだと思ってやっていることも
取引先の方に話してみると全然普通じゃなかったりします。

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2009年06月29日

生きることは悩むこと

私は超がつくほどのプラス思考で、どんどん問題を求めては
解決していくタイプの人間です。ですから、私には悩みが
ないように見られることがあります。

しかし実際には悩みだらけで、24時間悩み考えている
という状態です。ブログを書いているこの瞬間も
全くどう解決していいかわからない悩みに対して
必死で考えています。

現時点では全くどう解決すればいいか糸口さえ見えない。

ただ、こんな状態であっても次のような言葉を思い出して
悩みに対して前向きに立ち向かっていきます。

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2009年06月28日

愚痴を言ったら終わり

電車に乗っていても友人と飲みに行っても、ECスタッフが同級生と
飲みに行った話を聞いていても、話の大半は会社に対する愚痴です。

私はそれってどうなのかなと思うのです。

上司が、会社が、社会がと愚痴を言うことで他責にすることは
簡単です。しかし、それで解決するのでしょうか。
自分自身がその組織においてそれ以上できることは
本当に他にないのでしょうか。

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取材に関するお問い合わせ


(担当:大崎)

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