インプット(フォトリーディング)&アウトプット(ブラインドタッチ)
EC studio で現在進めているプロジェクトとしてGoogle アプリの
スプレッドシート(オンラインエクセル)を使って、スキルシートの
作成を試みています。
単なるスキルシートではなく、今まで読んだ良かった本、受けた研修など
自分の目指す人がどうやって今に至ったかの要素を知ることができます。
その中でEC studio 社員としてこのスキルは最低持っていて欲しいと
思うスキルの中に、TOEIC600点以上、簿記3級や
タイピング速度(300打/分)以上など、順次リストアップしています。
上記はECスタッフになったら共通言語・スキルとして持っていて
欲しい知識やスキルですし、ECだけで通用するスキルではなく
世間一般としても重要なスキルです。
そして、今回新たに取り組もうと思っているスキルとして
フォトリーディングとブラインドタッチの2つです。
今やITの革新によって情報が洪水のように入ってきます。
その情報を処理する側のスキルアップも求められています。
1つ目は10倍本が読めるスキルとして有名なフォトリーディングを
ECスタッフの必須スキルに含めようと思っています。
このスキルを身に付けることで、日々膨大な情報を
難なく処理することができるようになります。
(フォトリーディングに必須のマインドマップ作成の
スキルは、全ECスタッフが持ち合わせています。)
2つ目はブラインドタッチですが、今までは各自に任せて
いましたが、驚くほど早い人もいれば、あらら?と遅い人も
見受けられますので、ある一定水準は必須にしようと思っています。
そこでタイピング速度チェックが無料でできるサイトを探し
このテストで社員は300打以上、アルバイトは250打以上と
少し練習すればクリアできる数値を必須スキルに設定しました。
基準値に満たないスタッフは各自昼休みや自宅で練習してもらって
以下のような動画をカムタジアで撮って、Google VIDEOにアップして
必須スキルクリアの認定証にしようと考えています。
※この動画はカムタジアで録画し、Google VIDEOにアップしています。
私も試しにちょっとやってみましたが、頑張れば400はいけそうだなと思いました。
この2つのスキルがなぜ重要かといいますと、いくら頭の
回転が速く優秀な人でも、インプット(フォトリーディング)と
アウトプット(ブラインドタッチ)が遅ければ、残せる成果物に
時間という限界がきてしまいます。
車に例えると
インプットスピードが早い=乗員数が多い
アウトプットスピードが速い=最高速度が速い
のと同じわけですから、必然的に差が生まれてしまいますね。
いくらITを活用して効率化した仕組み(整備された道路)が
あっても車の性能が低ければ、いくら運転がうまくても(頭が良い)
時間内に残せる成果は必然的に限られて来るわけです。
最後の例えでうまく伝わったかどうかは疑問ですが
要するにインプット&アウトプット速度は速いに
こしたことはないということです。













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