EC studio EC studio 社長ブログ

2007年04月11日

メールからチャットの時代へ

私はブログの記事でもスカイプチャットの利便性について何度も取り上げてきました。
商談があるたびに企業間のスカイプグループチャットが増えていくので
スタッフからは「スカイプ社から紹介料のリベートをもらわないとですね。笑」
と言われるほどです。

スカイプチャットにはまればはまるほど、メールが嫌いになっていきます。
(メールはアドレス帳から出したり、CCで送信する手間や、リアルタイム性に欠け
情報の共有がうまくいかず、過去ログを探すのも一苦労です。)

私は2回以上コンタクトを取る方には必ずスカイプの導入をお願いしています。
ECの影響でスカイプを導入された企業の中には、その年の経営方針の柱が
「スカイプの社内浸透」になった会社もありました。笑

以下の記事にもありますように、世間でもその流れが広まってきたようです。

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インスタントメッセージング(IM)やVoIPの普及により、特に若者層の間では
電子メールの使用頻度が低下する可能性が高い、とIDCは分析している。

参照元:IT MEDIA
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EC studioではスカイプ導入の敷居を低くするために専用ページを作っています。
このページを見ていただければ、どなたでも簡単に導入できます。
(スカイプ導入の説明に、以下のページを自由にお使いいただいて結構です。)

EC studio – スカイプ導入説明

今ある名刺が配り終わったら、次の名刺デザインにはスカイプ導入説明ページのアドレスと、
自分のスカイプIDを載せようと思います。
(逆にメールアドレスは削除したいくらいですね。。。)

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○新幹線

東京出張から自宅へ帰る新幹線の中で記事を書いています。
今回の1泊2日の出張では3社との商談を行いました。
3社が3社ともEC studioと協業して新サービスを開始したい
という内容でした。笑 さらに、ここ最近毎日のように事業説明を
させて欲しいというメールが届きます。

目指している方向性は間違っていなかったんだなと少し安心しています。

次の戦略も商談の度に話をしていますが、皆さんその内容に興奮されて
帰られますので、新サービスも成功するだろうと思います。


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