EC studio EC studio 社長ブログ

2006年08月01日

Foldershare(フォルダーシェア)

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今回はEC studioのIT活用方法第2弾です。

複数のパソコンを持っている場合、複数のスタッフと作業をしている場合など
データの共有に困りませんか?EC studioでは非常に困っていました。

あのパソコンにあのデータが入っている、別のスタッフのパソコンに
最新データがある、、などなど非常に業務効率を落とす要因の一つになります。

僕自身もいろんな場所でパソコンを触りますが、常に最新のデータがそこに
入ってないと、ふと思いついたアイデアが消えてしまいます。。泣

それを一気に解決してくれたのがFoldershare(フォルダーシェア) です。
各パソコンに共有フォルダを設定しておくと、そのフォルダーを全員が
自分のパソコンのフォルダーのように使うことができます。

メリットとしては

○ファイアーウォールがあっても問題なくミラーリングされる
○権限を設定できる(閲覧だけできる人、書き込める人、削除できる人など)
○無料である
○オフライン同士で作業しても、別ファイルが生成され上書きされない
○大量のファイル、大容量のファイルも問題なし
○うまく使えばバックアップにも使える

EC studioの使い方としては、EC幹部フォルダー、EC社員フォルダー、
ECアルバイトフォルダー、EC写真&動画フォルダーなどなど
用途に応じてフォルダーを設定しています。

今までだったら、「ファイルを更新したのでメール(チャット)で送りますー」
というやり取りが、常に最新データが自分のPCに届いているのがわかっているので
確認する必要もありません。

新たなファイルを作成したときでも、複数人にメールで送る必要もなく
「EC社員フォルダーに入れておきますー」とSKYPEのグループチャットで
一言書いておけば、特に何の作業も発生せず自分のデータとして扱えます。

■フォルダーシェア活用方法の応用編

単にファイル共有だけでなく、うまく使えば手間なくバックアップにもなります。
EC社員の全データは一台の大容量のPCと常にフォルダーシェアでつながっています。
そのフォルダ内で作業した内容は全てリアルタイムにコピーされていきますので
万が一PCを落とした、盗難された、火事でオフィスが燃えたという自体が発生しても
どのパソコンでも3時間以内に通常通りに仕事ができる体制になっています。

新しいパソコンに乗り換えたとしても、メインPCとフォルダーシェアをつなげて
あとはデータが届くのを待ちながら、ソフトのインストール作業をするだけです。

Foldershare(フォルダーシェア)

※問題としては、英語のサービスであるということです。2005年11月にMicrosoftに
買収され、Windows Live Messangerに組み込まれました。(まだ機能制限があります)


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