EC studio EC studio 社長ブログ

インターンの記事一覧

2006年09月01日

マインドマップ

皆さんはアイデアを考える時はどうされていますか?

EC studioの場合はスタッフ全員がMindmanagerというソフトを使って
アイデアを出し、企画書を作ります。

このソフトの考え方はマインドマップといいます。
マインドマップとは脳内の思考をグラフィカルに表現することが
できるため、自分の考えていることをそのままアウトプットできます。

何だか難しい説明になっていますが、まずは以下のデモ画面をご覧ください。

マインドマップのデモはこちら

デモを見て頂いたらわかるように、マウスとENTERキーだけで操作できますので
パソコンが苦手な方でも簡単に操作できます。

マインドマップを使うと頭の中をビジュアル的に整理することができるため、
アイデアをどんどん膨らませることができます。
このソフトを一旦使い始めると手放すことができなくなりますよ。

○EC studioの利用方法

・アイデア立案、企画書作成
・プレゼン資料
・プロジェクト管理
・会議の議事録
・ブレインストーミング
・本の要約
・面談の議事録

などなど、何にでも使えます。僕のプライベートでの使い方は

・TODOリスト
・友人の住所録
・ブログの企画書
・問題の解決策を練る

その他ありとあらゆる場面で使っています。

何か大きな問題が発生したり、やりたいことがたくさん出てきた時は
全てこのマインドマップの中に放り込みます。
頭の中だけで考えていると解決できなかったことが、マインドマップに入れ
「これとこれを入れ替えるといいな」「これをこう変えればいいかも」と
視覚的に整理することができるので、大変重宝しています。

ストレスにつながるようなものは、全てマインドマップの中に放り込むので
このソフトを導入してからは、ほとんどストレスを感じなくなりました。

お付き合いのある会社や、悩んでいる友人などには迷わずお勧めしています。

もちろん今日が最終日のインターン生も、初日からマインドマップを使って
会社概要の説明のノート、プロジェクトの企画書作りに大活躍でした。

○インターン生のマインドマップの感想

・このソフトは大学のレポートを書くのにも良さそうですね
・何か考える時はマインドマップを使おうと思いました。
・このソフトを教えてもらえただけでも参加した意味がありました。

このソフトは人生に、経営に大きな変革を起こしてくれるソフトですので、
ぜひ一度お試しください。使ってみた感想などもお待ちしています。

(販売代理店になろうかとも思いましたが、事業領域から外れるので辞めました)

その他にもITを有効活用したEC仕事術をどんどん公開していきたいと思います。

Mindmanager販売サイトはこちら

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○インターン最終日

今日が2週間のインターン最終日でした。6名の参加者全員がとても良く
頑張ってくれました。SKYPE、マインドマップ、会議システムなどEC studioの
仕事術にもすっかり慣れ、ECスタッフの一員のような感じでした。

最終日のプレゼン大会では、2週間の成果物をそれぞれのグループが
プレゼン資料を作って一生懸命発表していました。
いずれのグループも良く考えられた企画でしたので、2週間後から
インターン生の企画を元にメインプロジェクトとして取り組むことになりました。

インターン生には「2週間という期間でしたが、たくさんの事が学べました」という
感想も頂けました。EC studio側も初めてのインターンでしたが、インターンの
ノウハウの確立、インターン生の成果物の出来など、得るものが多かった
2週間でした。次回は技術系インターンを10月上旬に予定しています。

アルバイトさんも含め17名でのお疲れ様飲み会をもって
第一回ECインターンを締め括りたいと思います。

○インターン写真ギャラリー

(クリックで拡大画像が見れます。)

(クリックで拡大画像が見れます。)

(クリックで拡大画像が見れます。)

(クリックで拡大画像が見れます。)

○インターン生の成果物

intern09.jpg

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intern10.jpg

2006年08月30日

ノープレイ・ノーエラー

今日はインターン生のグループ別で、大阪社員全員の前で
第一回目の企画発表を行ってもらいました。
少し緊張気味でしたが、どちらのグループも新鮮でいい発表でした。

お互いのグループの広告企画に対して、
「そのタイトルはターゲットを絞りきれていないのでは?」
「値段で押すのはどうかと思います」

など、質問や議論を通してお互いの企画をより深く掘り下げ
再びスタートラインに立って明後日のプレゼンに備えているようです。

インターン生にはたくさんの事にチャレンジして頂いています。

これから社会に出て行くにあたって、一つでも多くのことを吸収し
経験してもらいたいと思っています。

一番良くないのは「ノープレイ・ノーエラー」です。とにかく若いうちに
いろいろチャレンジし、失敗し、そしてその経験をもとに成長すればいいですし。

僕自身もエラーしてもいいからとにかくプレイしてみて、失敗して転んだら
1円でも何かプラスになるものを拾って立ち上がろうと思っています。

年を取るとプライドも生まれてきますから、余計失敗できなくなります。
できるだけ、若いうちに失敗体験をしておきましょう。

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今日のインターン生の日報を無許可で一部公開!笑

Oさん

> ■業務で印象に残ったこと
>
> 企画書の説明がもう少し軽く行われると思っていたら、
> かなり本格的な発表の場でしたので驚きました。
> ○○チームの全貌がはじめて明らかになったので興味深深でした!
> すごくポイントを得たわかりやすい広告が出来そうだと感じました。
> 私たちもがんばります。
>
> ■良かった点
>
> 自分たちの思っていた企画を口頭で人に伝える難しさを実感した。
> プレゼンの時は準備が必要だと改めて感じた。
> 他の人たちの意見が聞けたことが良かった。反省点も多かったです。

Kさん

> ■よかった点
>
> 社長や社員さんや○○チームから意見がもらえたり、タイトルが
> 内容とずれていることに気づいたりと、発表で得ることが多かったです。
>
> ■明日チャレンジしてみようと思うこと
>
> 最終プレゼンまでもう一日くらいしか使えないので試行錯誤しつつも
> なんとか作り上げていきたいと思います。
>
> ■一言・感想
>
> 今日は言葉を考えてばかりでたくさん頭を使いました。
> だんだん最終日に近づいていってちゃんとできるかという
> 不安もありますが、三人で協力し合いたいです。
> プレゼンも、最終日はしっかり準備して臨みます!

2006年08月29日

仕事が楽しい理由

今日はインターン生一人一人と面談しました。
いろいろな感想や思いを聞くことができ、とても充実した時間でした。

その中で「インターンする前と実際やってみてどうだった?」と聞いてみると

「仕事というのは上から言われてやらされ、でもしなければいけないことと
思っていましたが、EC studioでは皆さん楽しそうにやりがいを持って
仕事されていて、こういう仕事もあるんですねぇ」と仰って頂けました。

ECスタッフがやりがいを持って楽しんで仕事をしているのには理由があります。
それにはマズローの欲求段階説という論理的な裏付けもあります。

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■マズローの欲求段階説

(1)生理的欲求

最も強く最初に求めるものは、生きていくために必要な、食物、水、空気、性といった生理的な欲求である。

(2)安全と安定の欲求

腹がいっぱいになった子供は、安心していられるように、危険から守ろうとする。
しかし、安全ならそれで満足かというとそうではない。

(3)所属と愛の欲求

生理的・安全的に満たされると、親や仲間からの愛情を欲しがる。
しかし、生理的・安全的状況が整っていないと愛情の欲求は生まれてこないからである。

(4)承認欲求

親にかわいがられていても子供は反抗するようになる。認めて欲しい、評価してほしい、
自分に自信を持ちたいと思うようになるのである。

(5)自己実現の欲求

社会的に認められ、仲間に恵まれていても、何かしっくりこないものがある。
自己実現の欲求が芽生えるのである。
「人間には、自分にしかできない固有の生き方をしたい、自分の可能性を最大限に
実現したいという欲求があり、欠乏欲求が満たされた場合それを基礎にして出現する。」

<参考文献>マズローの自己実現の心理学

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EC studioでは「経済的豊かさ・時間的ゆとり・円満な人間関係」で
欲求の第四段階までを実現していますので、スタッフそれぞれが自分自身の
自己実現目標に向かっているため、やりがいを持って仕事をしています。

一度きりの人生ですから、食わんがために働くのではなく
楽しくやりがいを持って過ごしたいですね。

2006年08月28日

生み出す力・形にする力・知らせる力

インターン第2週目が始まりました。
インターン生同士はすっかり打ち解け、同じ学校のクラスメイトのような感じです。

第2週目はEC studioのリンクスタッフ(宣伝スタッフ)用の宣伝素材ページを
作るというメインプロジェクトの一つを企画・制作・プレゼンして頂きます。
3名ずつのグループで、リーダーを決め、グループ名を決め
それぞれいい作品を作ろうと燃えているようです。

(EC studioのリンクスタッフは現在35000名弱で、日本全体で見ても
独自アフィリエイト数で5本(3本?)の指に入ると思います。)

インターン生に企画・制作・プレゼンをやって頂くことになった経緯は、
物(商品)が売れるようになるには、

「生み出す力・形にする力・知らせる力」が必須だからです。

画期的なアイデアを持っている方はたくさんいます。

しかし、それを一般消費者の方に共感頂けるレベルまで持って行かなければ
「理論的にはすごいですね」で終わってしまいます。

誰もが理解でき、支持して頂ける形に仕上げる能力は、非常に重要です。

そして、画期的なアイデアでそれが誰でも共感頂ける物になったとしても
知らせる力がなければ、結局は自己満足に終わってしまいます。

インターン生にはこの全てのプロセスを一週間という短い期間で体験して頂きます。
企画(生み出す力)・制作(形にする力)・プレゼン(知らせる力)です。

この三つの能力を備えていればどの時代、どの社会でもうまく行くと思います。

金曜日のプレゼンが今から待ち遠しいです。

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EC studioのサービスはお客様が生み出し、形にした物(商品)を
ホームページを通して知らせるための支援サービスです。お客様に商品作り
サービス作りに専念し特化して頂くことで、より良い商品を作って頂けます。

しかし、EC studioは知らせるノウハウはありますが、お客様にもより良い商品作りへと
努力して頂かなければ、結局は消費者まで届きません。
HP売上プラスのホームページ売上アップ診断では、ホームページの改善案
だけでなく、お客様の会社自身の商品(コンテンツ)作りの改善案まで
売上アップの観点から診断し、より良い経営状態へという願いを込めて診断しています。

SEO対策業者の中には検索エンジンの穴を突き、順位を上げるサービスを
アピールしている業者もありますが、それは本質をついていないと思います。

遠回りではありますが、やはり最後に勝つのは顧客志向に立った商品、
ホームページを作り、改善し続けることしかないと思います。

2006年08月25日

ピン!パッ!

今夜はWEB2.0バリバリの会社と日本最大のIT会社で働いている友人と
飲みに行きます。WEB談義に花咲かせたいと思っています。

東京の人脈ネットワーク拡大、最新情報をたんまり頂いてきます。
ネット上で情報収集しているだけでは、どうしても限定的な
情報のみになってしまいます。

経営でも現場・現実・現物・(現金)の三現主義(四現主義)が
重要だと言われます。

何か気になることがあったら、すぐに現場に飛んでいけるだけの
積極性、行動力がないといけません。
特にIT業界は「WINNER TAKES ALL」と言われるほど
最初に行動し、一旦確立してしまえば二番手は大手企業であっても
追いつくことはできません。

MIXIを見ていただければわかるように、最初に確立してしまうと
Yahooや楽天が後発でスタートさせても、太刀打ちできません。

これだ!と思えるピンと来る感性、パッと動ける行動力が
重要ではないでしょうか。

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今日は大阪本社では社員とインターン生の飲み会があります。
社長がいないところで、お酒の入った社員の本音をたくさん
聞き出したらいいよと、インターン生に伝えています。

来週月曜はインターン生だけで飲んでらっしゃいという飲み会。
来週末はアルバイトさんも含めて16,7名で盛大な飲み会です。

2006年08月24日

教えることで成長する

インターン四日目

毎日インターン生とその講師をしている新入社員の日報が届きますが

インターン生は「今日はこういう事が学べました、
明日はこういうことにチャレンジしてみます」という内容。

社員は「教えるというのは本当に勉強になります。間違えた内容を
教える訳にもいきませんし、教え方もさらに工夫していきます」という内容。

この四日間で双方共にとても成長しているようです。

その日報メールを見ながら以下の話を思い出しました。

○成績優秀な生徒の秘密

小学校、中学校、高校とずっと成績がNO1の生徒がいました。
先生はなぜこの子は好成績を取り続けるんだろうと疑問に感じ
先生なりに家庭環境等を調べ始めました。

親が優秀?→親は両方とも高卒で学生時代はごく一般的な成績
塾が良い?→塾には通っていませんでした。

先生はますます気になります。

ある日家庭訪問で自宅に訪れた時に、「○○さんはなぜこんなに
成績が優秀なのですか?」と聞いたところ
お母さんは「特別なことは何もありませんよ、私たちは教える
ことが出来るほど、学生時代に勉強していませんから。」

そして、先生はさらにいろいろ聞いているうちにこれだ!と
思えるものに辿り着きました。

何とそのお母さんは子供が小さい頃から「○○ちゃん、お母さんは
全然勉強してなかったから、学校で習ってきたことを教えてくれる?」
と、毎日学校で習ってきたことを子供に教えてもらっていたのです。

子供はお母さんに学校で習ってきたことを教えてあげたいと思って頑張ります。

曖昧な点があったり、先生の話を中途半端に聞いていてはお母さんに
教えることはできません。ですから、一生懸命授業に集中します。

その生徒が成績優秀だった秘密はお母さんに教えるという目的が
あったからです。「教えるということが本人を最も成長させるようです。」
(このお母さんが偉いのは、小学校1年生の足し算や引き算でも
わからないフリをして、根気良く毎日聞いてあげていたことです。)

EC studioでもそれを踏まえて3ヶ月に1回社内プレゼン大会を行っています。
プレゼンのテーマは何でもいいのですが、自分の得意分野、皆に役立つ内容など
とにかく人に教えるという行為を実践してもらうようにしています。

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今日は東京支社にやってきました。
大阪本社同様に東京支社でもインターンを実施するためです。

東京支社も大阪本社同様に、どんどん活性化させていきたいと思います。

2006年08月23日

心理学

インターン三日目

EC studioのIT仕事術をインターン生に毎日体験して頂いています。
今までにないような時間の使い方、アイデア発想、画期的な仕事のやり方に
驚きながらも楽しんでいるようでうれしいです。

そして、今日は僕が講師となって心理学の講義をしました。

インターン生は突然心理学の講義ということで、驚いた様子でしたが
EC studio経営理念の三本目の柱である「円満な人間関係」の社風を
実現する、部下のやる気を起こさせるなど、心理学は非常に重要です。

TA(トランザクショナルアナリシス)という心理学を学ぶことで
会社内の人間関係だけでなく、プライベートの人間関係向上にもつながるためです。

仕事だけ見ると大成功している方でも、プライベートにおいて決して
成功とは言えない方はたくさんいます。

「家族や友人の犠牲の上に成り立つ成功は本当の成功ではない」

と自分に言い聞かせて、仕事と家庭の両立を心がけています。

会社は経営者を見れば全てがわかると言います。

経営者が仕事とプライベートを両立させることで、社員は一生懸命
仕事を頑張れば、ああいう姿・状態になれるんだという見本に
ならなければいけないのだと思います。

2006年08月22日

冷や汗をかく

僕の持論ですが

「人は冷や汗をかいた量だけ成長する」というものがあります。

自分の中でこう思うようになったのは、2000年のロスへの留学時代です。
どうせ1年だけの留学なんだから、できるだけ英語をしゃべれるようになりたい!
そのためにはとことん話すしかないと思いました。

その時に冷や汗をかいてもいいからとにかくチャレンジしようと決意しました。

クラスで英語が一番下手な時でも気にせず手を上げて発言するようにしました。
その時に恥をかいても、うまくなってしまえば誰もが認めてくれます。
チャレンジしなかった事の方が後悔が残ります。

今もその考えでどれだけ失敗しても、恥をかいてもいいから
日々会社をより良くしようというスタンスで経営しています。

この考え方で経営していますので、ECスタッフにもそれが伝わっているのか
自ら進んで新しいことに取り組む社風が、出来上がっているように思います。

昨日から始まった2週間のインターンですが、入社1ヶ月の新入社員や
アルバイトさんもインターン生の講師になって教えるようです。
うまく説明できなかったり、冷や汗をかくこともあると思いますが
冷や汗の量だけ成長すると思えば、冷や汗もありがたく思えますね?笑

————————————————–

>現在参加しているインターン生へ

EC studioではチャレンジして失敗しても誰も笑いませんし、責めるような
こともありません。たった2週間(10日間)のインターンですので
積極的に発言し、関わりあってとことん成長して帰ってくださいね。

————————————————–

今年の夏休みは徳島の阿波踊りに行きましたが、その時に耳に残ったのが

「踊る阿呆(アホゥ)に見る阿呆(アホゥ)、同じ阿呆(アホ)なら踊らにゃソンソン」

と歌いながら踊っている姿を見て、まさにその通りだなと思いました。笑

まず、やってみましょう。やってみないことには何も始まりませんから。
自ら進んで恥をかく、冷や汗をかくことが成長につながると思います。

ということで僕も踊る阿呆になって阿波踊りを満喫しました。
(翌日徳島新聞の写真に掲載されるというオマケ付き)

(クリックすると拡大画像が見れます)

2006年08月21日

インターン生受け入れ開始

5年後10年後のEC studioを担う人材採用に積極的に取り組んでいます。
その一環として今年からインターン生の受け入れを開始しました。

今日は面接を通過した5名の学生に来社頂きました。

貴重な夏休みの2週間を割いて参加してくれる意欲ある学生に
感謝すると共に、我々も精一杯応えれるよう努めたいと思います。

早速会社説明や、昼ごはんを一緒に食べましたが
何かいつもと雰囲気が違うなぁと思っていたところ、
いつもは新人さん1,2名をECスタッフが取り囲んでいますが、
今日は新人インターン生5名に自分が囲まれていることに気づきました!笑

他社のインターンプログラムがどのような事をやっているかはわかりませんが、
EC studioでは2週間のインターン期間にメインプロジェクトの一つを
インターン生に任せることにしました。

単なるグループワークでもなく、インターンのためのカリキュラムでもなく
何万人が利用するメインプロジェクトの一つを任せます。
そのくらいじゃないとインターン生もおもしろくないと思いますので。

人は任されてこそ成長すると思います。誰でもできること、単純な仕事
ばかり任されていては成長しませんし、おもしろくありませんよね。

さらに、今回のインターンはEC studioにとって初めての試みですが、
入社数ヶ月の二名が全て企画運営しています。
インターン生に少しでも多くのものを学び取って帰ってもらおうと
必死に考えている姿は、とても美しい光景でした。

松下幸之助翁の言葉で「任して任さず」というものがあります。

どういうことかというと、真剣にやる気のある人を信じて任せる。
任せるけれども能力が足りない場合は、その分を補助してあげる。
80の能力しかない場合は20を、60の場合は40を上司が
補助してあげる。任せた仕事の責任は全て上司が負う。

部下を育成するのには「任して任さず」という姿勢が重要だと思います。

有望な学生がたくさん集まりました。
来週は静岡から一名途中参加されます。
(画像をクリックすると拡大画像が見れます。)

僕の会社説明を真剣に聞くインターン生。
あまりに真剣に聞くので、少しとまどいました。笑

取材に関するお問い合わせ


(担当:大崎)

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