EC studio EC studio 社長ブログ

社内制度の記事一覧

2007年07月11日

ECランチトーク制度導入

EC studioでは以前より個人面談を行っていましたが
スタッフ数が増えたり、業務拡大によるプロジェクト増加で
面談ができなくなってきていました。

しかし、面談はスタッフから問題点の吸い上げ、お客様の声を
拾い上げるのに効果的なうえ、悩みを抱えているスタッフの
デトックス(毒抜き)効果?もあるため、とても大切なのです。

心の中で面談を希望しているスタッフもいるはずですが
忙しい上長の時間を奪ってしまう、アルバイトに関しては
面談にも時給が発生するため、言い出しにくいという問題がありました。

全てを解決できるような方法はないかなぁと考えていて
そこで思いついたのがランチトーク(面談)です!

全てのスタッフにランチタイムがあり、その時間はスタッフ同士が
コミュニケーションを取ることができる有効な時間です。

その時間を活用しない手はないなと思いました。

気軽に社長、マネージャー、リーダーにいつでもマンツーマンで面談(相談)できますよというものです。

どんなにプロジェクトが詰まっている日でもランチタイムはあります。

EC幹部は社員やアルバイトからの面談はいつでもウェルカムですから
気兼ねなくランチトークを申し出てください。楽しみにしています。

■ECランチトーク制度

●対象

・社員、アルバイトに限らず全員
・大阪本社、東京支社に出社している者

●ルール

・社長、マネージャー、リーダーのいずれかに、いつでもマンツーマンで
ランチトークを申し込むことができる
(複数同時ランチトークも可能)
・申し込むときは、前日までにチャットで希望を申し出ること
・上長からランチトークを指名されたときは素直に?受け入れること
EC食券制度とは別にランチトークの食事代は1人当たり700円まで経費
(スタッフ分700円+上長分700円=1400円でイーシーになります!)

・ランチトーク代の経費は1ヶ月に1回までで、繰り越しはできない

・領収書の提出方法 – 食事後レジにて「EC studio」宛てで受け取り
各スタッフ名と食事代を領収書に記入。
※700円を越えた分は給料から天引きとなりますのでご注意を!

●領収書サンプル

070829lunch_talk.JPG

●EC studioメリット

・問題の早期発見・早期解決、社風の向上
・面談がプロジェクト進行の妨げにならない
・リラックスしながら1時間みっちりスタッフの話を吸い上げることができる

●ECスタッフのメリット

・相談したい時にいつでもランチトークを希望できる
・上長の時間を奪うことを気にする必要がない
・要望を聞き入れてもらうことができる
・EC食券制度の5回分に加え、もう1回ランチ代がタダになる!

2007年07月02日

ECブルーベリーアイ制度導入

先週末に第11回EC合宿の打ち上げがありました。
新スタッフも入社してましたので、歓迎会もかねており
各テーブルでとても盛り上がっていました。

私はいろんなテーブルを回りながら、スタッフと話をしていました。
その中で入社3ヶ月のスタッフに質問をしました。

私:「入社3ヶ月くらいだけど、どう?」

Kさん:「みんな個性的で楽しいし、モチベーションも高くて
    とても快適に仕事してます!」

私:「おー、それはいいねぇ。良かった良かった。
   じゃぁ、もっと快適に仕事するためにはどうしたらいいかな?」

Kさん:「わかさ生活のブルーベリーアイが支給されたらいいと思います!
    モニターをずっと見てますし、効率も上がると思います!」

私:「(効率という言葉に弱い私は)おー、そうかー、みんなも喜ぶし
   疲れも取れて効率も上がるなら、導入しようか!」

ということで、「ECブルーベリーアイ制度導入」が決定しました。

■ECブルーベリーアイ制度

●ブルーベリーアイ支給対象者

・社員、アルバイトに限らず全員
・大阪本社、東京支社に出社している者

●受け取り方法

出社時に入り口付近に設置されているボトルから、1日分を取り出す。

●ブルーベリーアイ制度導入のメリット

・ECスタッフの健康意識の向上
・スタッフ間の共通の話題が増え、コミュニケーションが増えるかもしれない
・業務効率が上がる、、、かもしれない。
(1袋/月は1260円~1512円なので、投資対効果は見込めるかなと。)

2007年06月28日

EC評価制度

2週間に及ぶEC合宿も大詰めを迎えています。
明日は8時から高級焼肉屋で20名以上の打ち上げを行いますので
実質今日が最終日です。みんな集中して仕事に打ち込んでいます。

さて、今回の合宿の成果ですが、以下に記しておきます。

来週月曜日2サイトオープン、再来週の月曜日には1サイト
リニューアルオープン。その次の火曜日に1サイトオープン。
その他社内システムの大幅な改善が行われています。

リリースが今からとても楽しみです。

今回で11回目のEC合宿になりますが、今までで最も私の
出番が少なかった合宿でした。これまでの合宿では
複数のプロジェクトリーダーを兼任し、あれやこれやと
指揮するのに手一杯でした。

しかし、ECスタッフがどんどん成長して、合宿中の
プロジェクト数は倍以上に増えているにも関わらず
私へのチェックやアドバイスを求める声がほとんどかかりません。。

あまりに声がかからないので、自分から徘徊して
「どう?何かある?進んでる?順調?」と声をかけていますが
「はい、大丈夫です。何かあったら呼びますので。」で終わり。。。笑

うれしくもあり、寂しく?もあり、何だか複雑な気分ですが
成果物がどんどん出来上がってくるのは、見ていて気持ちいいですね。

●EC評価制度

今回の合宿ではEC評価制度を作ろうと決めていました。
はい。。。会社経営の中で最も難しいのが評価制度です。

「所詮、人が人を評価するんだから、完璧な評価制度
なんて存在しない!」と言われているほどです。

確かにそうなのかも知れません。。しかし、必ず自社に
合った最適な評価制度があるはずだと考え続けました。

いろいろ本も読み漁りましたが、複雑で、魅力もないし
自分が社員だったらこんな評価制度の会社で
働きたくないなと思うものばかりでした。

そして、私が最終的に出した結論は、評価制度は専門家に
作ってもらったり、どこかの会社の物真似をしても
絶対うまくいかないなと思いました。

経営理念・経営ビジョン・業種・ビジネスモデル・社風など
全てを考慮した上で作り出さなければいけないなと。

ですから、経営理念が明確でなかったり、経営者の方針が
定まっていないと完璧な評価制度はその時点で作れないと思います。

今回考えた評価制度は、上記を全て満たした上で、さらに
将来の人生設計や資産運用まで考慮し、ECスタッフにはこういう
幸せな人生を歩んでもらいたいなという思いも踏まえて作り出しました。

明日発表する予定です。きっと喜んでもらえるはずです?!

2007年06月15日

ECノートーク制度導入

2日前にEC大阪社員、昨日はEC大阪+東京社員、本日はアルバイトを
含む全スタッフで「ECノートーク制度」を試験導入しました。

どういう制度かというと、ノートークの文字通り、ある一定時間は
誰とも話さない、チャットを見ない、メールを見ない、というものです。

EC studioは、情報の共有化を徹底していますし、そのための
仕組みがたくさんあります。ですから、今これを伝えたい、聞きたいと
思ったら、どのスタッフでも、何人でも同時にコミュニケーションが
取れるようになっています。

しかし、これが逆にコミュニケーションが取れすぎて、
お互いの集中をさえぎっているのではないかと思うようになりました。

皆さんはこんな体験をしたことありませんか?
会社に早く着いて誰もいない時に仕事をしたら、すごいはかどるなぁと。

ECノートーク制度は、会社に早く着いて仕事を始めている状態を、
意図的に作り出そうという試みなのです。

現在、実験的に導入していますが「10時から13時までの間の3時間は
ノートークタイムを実践してみよう!」としています。
サーバーダウンや、エラーが発生しているなどの緊急時以外は
一切話さず、とにかくプロジェクトやアイデアを発想したり、
普段出来ていないやっておいた方が良いタスクに取り組みます。

感想を聞いてみると、全員が「集中して仕事に取り組めました!」と
言ってくれました。まだ、今までの癖でチャットが気になってしまう、や
ノートークタイムの時間をうまく活用できなかったという感想も
ありましたが、それは運用ベースで日々改善されていくと思います。

私の場合は、いつも一瞬で夜になる感覚でしたが、ノートークタイムを
実践して3日目ですが、昼休み前の30分くらいになると
やることがなくなってしまって、手持ち無沙汰になります。笑
今までだったらそういう時は、メールやチャットを見ていましたが
それはしてはいけないルールです。

ですから半強制的に仕方なく?新規事業でも考えようかという気になります!

今まで当たり前だと思っていたこと、仕方がないと思っていたことに
着目して見直すことで、思わぬ成果が生まれました。
来週からは本格導入したいと思います。

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●ECバカンス制度に一歩近づきました。

EC幹部の加藤利彦、絵美は夫婦なのですが、現在1週間ほど
スイスへハネムーンに行っています。幹部の2人が1週間抜けても
大丈夫かなぁと行く前は多少不安でした。

インターネットがつながれば、世界中どこでも仕事ができますので
スイスで1日1回チャットと会議システムに目を通してもらい、
問題が発生していそうな場合のみ、返信してもらう形を取りました。
結果的に、何も問題なく1週間が過ぎました。
加藤夫妻は思う存分ハネムーンを満喫しているようです。

加藤夫妻に「スイスの動画を送ってー」とチャットで伝えたら、
スイスからの動画がGoogle VIDEOにアップされて届きました!
スイスからアメリカのGoogleへアップ、それを社長ブログ経由で
日本のブログ読者が見る。何だか不思議ですがおもしろいですね。

近いうちにECバカンス制度というのを設けたいと思っていますが、
うん、これは実現できるなぁと思いました。
ECバカンス制度についてはこちら)

2007年05月28日

EC住宅手当制度導入

6月より住宅手当制度を導入することを決めました。
以前から住宅手当制度は導入したいなぁと思いつつ
実現できていませんでした。

今日の昼食時に一人暮らしを考えている社員がいて
不動産を選ぶ相談を受けていました。

EC本社の近くにいい物件があるが、家賃の予算をオーバーして
しまうため、2駅離れた物件にしようと思っているとのこと。

もともと片道1時間半の通勤時間がかかっていて、大変そうだなぁと
思っていたので、何とか近く住めるようにしてあげたいと思っていました。
そこで、現在の交通費を聞いてみると、なんと月27,000円の定期代が
かかっているとのこと!(月2万円はEC負担)

それならECらしく1と4にこだわって14,000円を住宅手当として負担したとしても
EC側の負担が減るし、社員の負担も減るし、一ランク上のの部屋にも住めるという
一石三鳥ではないですか!笑

その瞬間に住宅手当制度導入が決まってしまいました。14,000円といっても
74,000円の家賃が60,000円になる訳ですから大きいですよねぇ。

その後は、住宅手当の支給基準を考えていましたが、良くあるIT企業の制度では
2駅以内に引っ越してきたら支給するというものです。
(終電を気にせず仕事できるよね、ということだと思います。。)

そのままECに導入するのもおもしろくないなと思って、いろいろ考えた結果
ECらしさを出すためには、「終電を気にせず飲めるよね」ということで
徒歩で帰れる距離を目安として、オフィスから半径1.4KM以内にしました!笑

EC studioが大きくなればなるほど、オフィス半径1.4KM内のEC社員人口が
増えていくことになります。EC飲み会が楽しみです!

■住宅手当制度

●支給基準

・対象はEC大阪本社、EC東京支社に出勤している社員
・オフィス半径1.4KMへ引っ越してきた場合(実家は対象外)
(もしくは最寄り駅から1駅以内)

●支給額

・支給額は14,000円/月

●支給によるメリット

・ECスタッフが喜ぶ(大喜びしてくれました。)
・オフィス周辺にECスタッフが集まって飲み会が楽しくなる
・ECの交通費負担が減る
・ECスタッフが一ランク上の部屋に住める
・通勤の負担が減る
・遅刻が減る?!

2007年03月27日

EC目安箱制度

私は経営を良く車に例えます。車にはハンドルや、タイヤ、ボディーなど
それぞれの役目がありますが、それは会社も同じだと思います。

どんなに性能の良い車でもハンドルを握る、経営者や経営幹部が運転を誤ると
事故につながります。経営幹部にはそれだけ重い責任があると思います。

しかし、会社には予期せぬ事故も起こります。時代の急激な流れや、Googleのような
強力な競合他社が出てきて主力事業がダメになることもあります。
車で言えば信号無視をしてきた車のような防ぎようのない事故です。

それでも無事でいるためにはシートベルトやエアバッグが必要です。
(会社で言うと事業の柱を2本、3本で支えておく必要がありますね。)

また、会社組織が大きくなり、リリースのスピードが速くなるということは
車でいうと車幅が広がり、速度が上がっていることと同じであり
運転は高度な技術を必要とします。

スピードが上がると運転手からはゆっくり走っていた時に見えていた、
道路上の小さな障害物は気がつかず、目立つものしか見えなくなります。
しかし、そのまま見逃したままスピードがどんどん上がってくると
その小石がもとでハンドルが取られ事故になることもあります。

ですから会社はスピードを上げつつも、一般社員、アルバイトの
要望や不満を吸い上げる仕組みがないといけません。
それを放棄していると従業員不満足につながり、会社全体を揺るがす
大問題に発展することもあるのです。

今まで誰でも自由に投稿できる会議システムや個人面談などで吸い上げて
いるつもりでしたが、まだまだ甘いと思いEC目安箱を設置しました。

方法は誰でもログインできるフリーウェブメールアカウントを作り
送信済みトレイにメールが残らない設定にし、誰でも匿名でEC幹部へ
直接メールすることができます。

幹部からすると聞きたくないような、耳の痛い問題も出てくると思いますが
そこから逃げていては良い会社作りはできないと思います。
以前記事にも書いたヒヤリハットの法則の「ヒヤリ」を先に
消していくというプロジェクトです。

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■EC目安箱制度

●EC目安箱対象者

・社員、アルバイトに限らず全員

●送信方法

・指定するウェブメールアカウントにログインして
 幹部メーリングリストへ送信

・要望、不満の内容を簡潔に書き、それに対する改善案を提案

・名前は匿名でも送信可。匿名の場合は返信できないため
 提案が反映されるのを待つか、改善されない場合は
 再度幹部メールへ送信、もしくは名前を書いて送信

●ルール

・要望、不満に対する改善案を必ず一緒に送信すること

・単なる批判ではなく、EC全体を良くしたいという思いで書くこと
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さぁ、今日からスタートです。問題があがってきて解決すればするほど
会社がもっともっと良くなるのですからとても楽しみです。
(私は問題を解決するのが大好きな、問題解決マニアです。笑)

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●iPod全員支給

社員+数人のアルバイトに配布していたiPodですが、非常に画期的なため
本日全アルバイトへ支給することを決めました。
近々ECのiPod支給制度が取材され記事になりますのでブログで紹介します。

●camtasiaビスタに対応

動画有効活用 – 教育編(パート2)」の記事で紹介したcamtasia(カムタジア)
ついにビスタに対応しました。ECでは全社員にビスタPCを購入していますが
必須ソフトであるcamtasiaがビスタに対応していなかったため既存のXPを
使っていましたが、これで順次ビスタに切り替えれます!

2007年02月01日

iPod支給制度導入

EC studioは日々急速に進化していきます。

アルバイトさんの中で週2回くらいのシフトの方は
「毎回来るたびにいろんなことが変わっていて本当にビックリです。
すごい成長スピードですね。」と良く言われます。
1ヶ月休んだら完全に浦島太郎状態になること間違いなしです。笑

つい先日iPodが動画再生に対応していることを知り、スタッフの中で
動画再生対応のiPodを持っている者に実験で借りてみました。
視聴には十分な映像クオリティ、音声(もちろんですね)で驚きました。

その動画を見てピン!ときました。これはスタッフ全員の教育に使えるなと。

EC studioでは法人設立当初から写真や動画を極力残すようにしています。
単に思い出を残すというだけではなく、プレゼン大会の動画、商談、
コンサルティング、私のプレゼン動画など、仕事としてみるべき動画が
どんどん増えてきています。

社員にはこの動画は見ておくようにと伝えても、自宅で仕事外の時間を
使わなければならないため、強制するわけにもいきません。強制せず
スタッフのプライベートの時間を奪わず、何とかいい方法はないものかと
ずっと考えていました。そこで思いついたのが通勤時間中のiPodです!

会社から社員全員にiPod30GBを支給し、見るべき動画がある時は
動画を優先して見ないといけませんが、その他の時間帯は音楽でも
写真のアルバムとしても、好きなアーティストのプロモーションビデオを
入れるなり、自由に使っていいですよという制度です。
通勤時間を動画視聴に使えば、見るべき動画もすぐに見終えることができます。

※これは画期的な教育方法だ!と一人興奮していますが、どうでしょうか。。

○iPod支給制度

・対象は動画を見るべきスタッフ(社員+一部アルバイト)
・見るべき動画は通勤中に優先して見ること(経費購入の第一目的)
・所有権は会社にあるため、退社する場合は会社に返却すること
・あくまで名目は動画教育のため、その意図を理解しておくこと
(税務署にこれは給与扱いではないかと突かれるため)
・見るべき動画がない場合の使い方は各自の判断に任せる

○iPod支給によるメリット

・ECスタッフが喜ぶ(EC食券制度より喜んだかも?!)
・自分が参加していない商談の詳細まで把握できる
・新入社員の教育に非常に効果的かつ効率的
・iPodが教育用機器として経費計上できる
・私もiPodが無料で手に入る?!笑

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○EC食券制度スタート

先日導入したEC食券制度が本日スタートしました。
本日の利用者は6名だったそうで、社員、アルバイトが3名ずつ
の割合だったそうです。通常社員とアルバイトはオフィスが別なため
一緒に食事を取ることはありませんが、当初の目的通り食券制度によって
社員・アルバイト間のコミュニケーションの促進につながりました。

私も明日は食券制度を使って昼食を取りたいと思います。

○一週間で3名採用

本日採用者を含めてECスタッフは27名になりました。
ブログを書き始めてから、応募される方の質が高くなり
面接が非常に楽になりました。応募してくる方は応募前に
必ず私のブログを一通り読まれてから来るため、こちらから
特に説明することなく社内のことや、EC studioのビジョンも理解しています。

昨日、今日に1名ずつ採用しましたが、いずれもEC studioのHP売上プラス
利用ユーザーからの応募でした。お客様自身にこんなサービスを提供している
会社で自分も働きたい!と思っていただけることは本当にうれしいですね。

今日採用の通知を電話で受けたY君は電話口で思わず「やったー!」と
叫んでいたそうです。まるで第一志望の大学に受かったような?
感覚だったんでしょうか。これからの戦力として期待しています。

そのY君からの応募フォームの内容は以下です。やる気に満ち溢れています。

○志望理由

インターネットでのビジネスにおいて、SEOが絶対的に必要なマーケティング
であることを元に、御社が、その点において国内でナンバー1であるからです。
また、RSSで御社の社長ブログを拝見させていただいていますが、
毎回大変に興味を持って読ませていただいています。その内容から、
多くを学ばせていただき、笑わせていただき、いつの間にか「素敵な会社だな~」
と思うようになったからです。また、個人的な目標としましては、
御社で働くことによって、国内ナンバー1のSEOと、その独特な働き方、
考え方が学べると考えたからです。
そして、なによりも「インターネットで日本を変える!」というビジョンに感銘を受けました。

○自己PR

私はドリームウィーバーもSEOもすべて独学で学びました。SEOを含めた
インターネットマーケティングは大学で学んだ経営学と一致する部分も多く
自ら進んで勉強しました。私の強みとしましては、勤勉さと新しいことや
リスクのあることに、いけると思ったら自ら進んでいく点にあると思います。
精一杯頑張って結果を残したいと思いますので、是非よろしくお願い致します。

○どちらでEC studioを知りましたか?

御社の「ホームページ売り上げアップ」を過去に利用していました。
そこで、どんな会社がこんなに画期的なサービスを提供しているのだろう
という疑問から会社概要をクリックし、知りました。

2007年01月30日

EC健康診断制度導入

EC食券制度導入に続いて、EC健康診断制度を導入します。
昨年は社員のみ対象でしたが、今年から全スタッフが対象になります。
ノロウイルスEC集団感染がトラウマになっているのでしょうか、
健康系福利厚生がどんどん充実しています。

数年以内に人間ドック、ガン検診、脳ドックまで健康診断の範囲を
拡大していこうと考えています。
(人間ドック(+脳ドック)とガン検診を1年ごとに受けるとほぼ完璧らしいです。)

平和と健康は当たり前の状態の時には、空気のように意識しない存在ですが、
一旦それがなくなると、これほどありがたいものはないと思えますよね。
特に海外に行くと、日本の平和が本当にありがたく思えます。

日本人は平和ボケだと言われていますが、平和ボケさせてくれている
見えない裏方さんに感謝しないといけませんね。

■EC健康診断制度

○健康診断対象者

・社員、アルバイトに限らず全員
・EC大阪本社、EC東京支社に出勤している者
・過去3ヶ月間、月平均14日以上出勤している者(1と4にこだわる
※インフルエンザ予防接種は全員対象(集団感染防止!)

○健康診断項目

1.問診
2.尿検査(糖・蛋白・潜血・ウノビリノーゲン)
3.身長、体重(BMI)
4.聴力、視力
5.血圧
6.胸部X線検査
7.心電図検査
8.血液検査
 →貧血(赤血球数・血色素量・ヘマトクリット)
 →血糖
 →肝機能(AST【GOT】、ALT【GTP】、γGTP】
 →脂質(総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪)

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○シリコンバレー

今年の8月(9月にも?!)にシリコンバレーに出張の予定が入っています。
NHKの「グーグル革命の衝撃」にも出てきた検索エンジンのイベントに参加します。

Search Engine Strategies in San Jose

昨年もシリコンバレーで8月に実施されており、昨年はその開催を知ったのが3日前で
思わず飛んで行こうと思いましたが、さすがに断念した経緯があります。
今年は是が非でも参加したいと思っています。

シリコンバレーに在宅ECスタッフが一名在籍していますが、
何とこのイベント会場から目と鼻の先に住んでいるとの事!
また、友人の会社のパートさんの娘さんが、Google本社で働いており
旦那さんはAppleで働いているとのことです!Google娘に会うために
Google母ちゃんに友人経由で猛烈アプローチ中です。笑

2007年01月25日

EC食券制度導入

今年のECのテーマである「健康」の実現に向けて、新たな制度を
2月からスタートします。内容としては福利厚生の一環として
ECが指定するお店で食べると、昼食代が無料になるというものです。

福利厚生の上限として定められている月額上限額の3,500円までになりますが
月に5日間の昼食代になります。

指定するお店はバランスの取れたメニューを提供してくれる店に限るため
食生活の改善を促進することができます。
(一人暮らしをしたいスタッフが節約のため一日の昼食代を
200円に抑えているという話も聞いていましたので。。。)

■EC食券制度ルール

○食券支給対象者

・社員、アルバイトに限らず全員
・前月に14日間以上出勤した者(1と4にこだわる
・EC大阪本社、EC東京支社に出勤している者

○注意事項(法律で決められている)

・AUの通話料のように翌月繰越はできない
・出勤している日のみ利用できる
・他のスタッフに譲ることはできない

○食券制度導入のメリット

・ECスタッフが喜ぶ(実際に大喜びしてくれました。)
・ECスタッフの食生活改善につながる
・スタッフ間のコミュニケーションの促進
・出勤の少なかったアルバイトも14日出勤を目指すようになる
・福利厚生として経費計上できる
・私も5回無料で食べれる?!笑

※ECスタッフへ

食券制度とは言っていますが、実際には券はなくお店に行って
食べ終わった後に自分の名前を伝えてください。
前月出勤が14日未満のスタッフは、リストに名前が載っていないので
店のおばちゃんに「お金払って!」と言われますのでご注意を。笑

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○名古屋出張

明日から名古屋出張のため、次回のブログ更新は30日(火)になります。

2006年11月24日

ECバカンス

ハネムーン先のドバイより帰国してから初出社です。
ドバイではビーチと砂漠の両方を満喫してきました。
ビーチでは七つ星のスイートルームオンリーの
バージアルアラブ」で宿泊(高いので一泊だけ。。笑)
砂漠では周りにホテル以外は何もない砂漠の中にある
リゾートホテル「アルマハ」へ宿泊

(もっと詳しくは結婚式ブログ記事に書きます。)

食べたい時に、食べたい物を、食べたいだけ食べて
3キロ太って帰ってきましたが、後悔することなく
充実したハネムーンになりました。

ただ、私は仕事が楽しくて大好きなので、リゾート地で
マッタリするのは2,3日で十分で、エネルギーが余りすぎて
仕事ができないストレスが貯まってきていました。
本日はそのエネルギーを十分に発散させてスッキリです!

○ドバイ

ドバイの公用語は英語とアラビア語ですが、基本的に英語で全てOKなため
中国の時のようにコミュニケーションには困りませんでした。

覚えているだけでスイス、南アフリカ、スリランカ、パキスタン、インド、
モロッコ、ニュージーランド、ドイツからの旅行者や現地で働いている人と
話し、いろんな情報を交換することができ、視野が広がって
とてもいい経験をすることができたと思っています。

○ECバカンス

ECスタッフにはエンジニアであっても、ユーザビリティやデザインの、
デザイナーには技術の基礎を勉強するように促しています。
また、社員全員に経営の勉強、簿記、英語、その他自分を高める事が
できる勉強をするように促しています。決して自分の専門分野のみの
狭い小さい人間になって欲しくないからです。

今回私はハネムーン先で様々な人種の人と話をしたことで、
ECスタッフにも狭い日本国内だけでとらわれるのではなく、
様々な経験をし、大きな視野を持ってもらいたいと思いました。

そこで考えたのが「ECバカンス制度」です! 

1と4にこだわる」EC studioは1年に1回14日間の休暇を取れる制度を
検討しようと思います!これは誰にも話していませんので、ブログを
読んだECスタッフは、飛び上がるように喜んでいるかも知れません。笑

○ECバカンス制度

ECバカンス制度で単に休暇を与えて海外に行ってらっしゃいというのも
おもしろくありませんので、以下のような条件を考えてみました。
条件をクリアしている場合のみ適用される制度にしようと思います。

・直前の決算で過去最高売上、過去最高利益を出している

創業以来毎年実現していますので、これからも頑張り続ければ
毎年クリアできるハードルだと思います。私自身が売上、利益、数字!と
促す必要もなく、ECバカンスのためにスタッフ自身で一致団結して
頑張るというメリットもあります。笑 社風も良くなりますね。

・14日間のバカンス中、自分の仕事の代わりができるスタッフが必要

当然のことですが、バカンス中は仕事を誰かに代わってもわらないと
いけません。バカンス中もプロジェクトが円滑に進むような体制を
整えておく必要があります。私自身が仕事や情報の共有化を促す
必要もなく、自然に人のバックアップができるという
メリットもあります。

・滞在先の経験、出来事をマインドマップで全員で共有

人生は一度きりです。その中でたくさんのことを経験したい!
しかし、時間は限られています。
ECバカンス中の体験を、その場所に行っていないスタッフにも
共有できるようなバカンスレポートを全員で共有します。
毎年多くのスタッフがそれぞれいろんな場所に行き、
私自身も行きたい場所の選択肢が増えるというメリットも
あります。笑

・その他のメリット

仕事を忘れて楽しむ、家族との旅行、いろんな人との出会い
仕事へのモチベーションアップ、ECスタッフであることの喜び
などなど、2週間の休みで得れるメリットが非常に多いのでは
ないかと私の中で盛り上がっています。

※もちろん私自身が休暇を取りやすくなるというメリットも?!笑

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