EC studio EC studio 社長ブログ

社内制度の記事一覧

2009年10月08日

ECバースデイ制度導入

会社で働けているのは、決して自分だけの力ではありません。
家族やパートナーの支えがあってこそです。

そこでEC studio では、パートナーのバースデイに
日頃の感謝の気持ちを込めて、豪勢なディナーでも
行ってらっしゃいということで、1万4000円の食事代を
支援する制度を導入しました。

■ECバースデイ制度

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2009年09月01日

ECウォーキング制度導入

IT企業の多くがそうですが、EC studio もデスクワーク中心の業務です。
必然的に運動不足になり、入社してから太るスタッフが少なからずいます。

体調管理は自己責任だというのは簡単です。

しかし、デスクワーク中心の業務をさせている会社側としても責任がありますし
IT企業全体に共通する問題として何とか解決したいと思っていました。

そこでスタッフから提案が上がってきたのがコナミの健身計画WEBです。

簡単に言えば万歩計の組織導入なのですが、組織全体のメタボ対策として
とても考えられている万歩計+WEBシステムなのです!

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2009年07月24日

EC studio の福利厚生が「月刊総務」に掲載されました

EC studio は従業員第一主義を法人設立当初から掲げて
今や17個?もの福利厚生にもなっているようです。

今までiPod支給制度、iPhone支給制度はたくさん取材を
受けてきましたが、福利厚生全般としては初めてでした。

さすがプロのライターだなと思える内容で
EC studio を客観的にかつ的確な表現で
記事にしていただきました。

公開許可もいただいてますので、興味のある方はどうぞ

■「月刊総務」掲載 – EC studio の福利厚生

2009年02月02日

iPhone支給制度導入

EC studio ではスタッフ入社と同時にiPodを支給する
iPod支給制度があります。たくさんのメディアに取り上げられ
スタッフにも大好評の制度でしたが、近日中に廃止し
iPhone支給制度へ切り替えます。

iPodの活用方法としては商談動画、ミーティング、朝礼等の動画を
iTunesでセキュリティのかかったPod Castingで配信し
スタッフの通勤中に見てもらい情報共有や教育のために使っていました。

しかし、問題点として動画をiTunesで補充しないといけない、
見たか見ていないかわからない、iPodを落とした場合の情報漏洩、
iPodを常時持ち歩かないスタッフもいる等がありました。

それを全て解決できるのがiPhone支給制度です。
電話ですから常に持ち歩きますし、動画はリアルタイム配信で
PCにつなぐ必要がない、閲覧したかどうかの管理システムの導入、
落とした時でもiPhoneや動画閲覧時にもログインが必要な状態に
しておくことで、セキュリティの問題も解決です!

■iPhone支給制度

●対象

・大阪本社、東京支社に出社しているスタッフ全員

●支給範囲

・携帯電話自体がプライベートな物であるため
 契約自体は個人名義で行い、端末代・パケットし放題
 プランを手当として支給する。
(データ通信のみの使用であれば、EC studio が全額負担)

※支給対象外
・通話料
・iTunesやapp storeの購入分
・その他データ通信以外の料金

●EC studio のメリット

・ECスタッフの教育や情報共有
・ECスタッフの通勤時間の有効活用
(メールチェックやRSSリーダーが読める)
・最新の教育方法を実践し、ビジネスモデル化へ!

●ECスタッフのメリット

・月々の携帯電話代が安くなる!
・最新のスマートフォンをスタッフが体験できる
・音楽やビデオ、app storeが楽しめる
・マニュアルのないiPhone活用法をスタッフ間で共有できる
・友達に自慢できる!

EC studio としてはスタッフ全員へ支給する事で
毎月のコストは30万円ほど増えることになりますが
それ以上の教育効果、従業員満足の投資対効果が
見込めると判断いたしました。

2008年07月28日

EC英会話制度導入

EC studio はシリコンバレー支社設立を計画しています。

ECスタッフの中からも希望者を募って一定期間
シリコンバレーで働ける制度も準備中です。
それに伴ってECスタッフの英語熱が高まっています。

EC studio としても支援しない訳にはいかないでしょう
ということで、英会話制度を検討していました。

いろんな方法を検討していましたが、EC studio で採用したのが
大阪の英会話 エイム」の外国人講師の派遣でした。

なぜエイムを選んだか。

・まず安い

毎週1回月4回来てもらい、3グループそれぞれ授業してもらって
月額9万円。5人グループでトータル15人で割ると1人あたり月6000円。

・質が高い

英語講師の経験者が揃っています。

・講師を指定できる

EC studio の指定は「ITに強い講師」。趣味や映画の話ではなく
ECスタッフ全員に共通し、仕事に直結するITの話題についてこれる
講師をお願いしました。

・派遣してもらえる

仕事をしながら英会話スクールに通うのは大変です。
いつもの場所でいつもの仲間と気軽にIT英会話。

・融通が利く

「授業を動画に撮りたいのですが。」→「大丈夫です。」
動画に撮ることで復習もできますし、初級のECスタッフが
中級・上級クラスの動画を通勤中にiPodで見て勉強できます。

・社長が熱い

加地社長に来社いただき説明いただきました。もともと
EC studio を知っていたとのこと。単なる英会話学校で
終わるのではなく、日本人の英会話力を高め
世界に出て行ける人材育成をしたいと熱く語ってくれました。

■EC英会話制度

●対象

・大阪本社、東京支社に出社しているスタッフ全員
※東京スタッフはスカイプによる遠隔受講
・英語を勉強し、仕事の幅を広げたい人

●ルール

・毎週水曜日のNO残業デイの終業後に受ける
・授業内容を動画で復習し、次回の授業に備える
・授業1回あたり400円を自己負担する

●EC studio のメリット

・世界の最新情報を収集できるスタッフが増える
・シリコンバレー支社にスタッフを派遣できる
・将来の世界展開に向けて一歩近づく

●ECスタッフのメリット

・安く楽しく英語が学べる
・アメリカで働ける
・海外旅行がより楽しくなる

2008年06月11日

EC集中週間制度導入

EC studio では3ヶ月に1回、2週間のEC合宿を行います。
通常タスクを極力控え、プロジェクトのゴールに向けて
とことん仕事漬けになります。

今回で15回目を迎えますが、毎回合宿になるとすごい
スピードで仕事がはかどります。仕事している時間は
通常業務より少し長い程度であるにも関わらず
進むスピードは数倍以上。体感的には2週間で
2,3ヶ月分くらいのプロジェクト進行スピードです。

今日は数名でランチを食べながら、なぜ合宿のプロジェクト
進行スピードが早いかについて話し合っていました。

「気合いが入ってるから?」、「ゴールが決まってるから?」
「全員で仕事してるから?」、「合宿だから?」などなど
いろいろ意見は出ましたが、最終的に出た結論はこれ。

「細切れタスクを合宿後に回すから」でした。

普段なら、この問題を今日直して欲しい、この素材がすぐ欲しい、
ここをこう改善したら良くなるからやってしまおう、など
緊急ではないけれどやっておいた方が良いタスク、つまり
細切れタスクが足かせになっていることが判明しました。

合宿中は何かアイデアが浮かんだり、修正した方が良い箇所が
見つかっても、緊急度が低ければ「合宿後で!」が
全員一致の認識で通用するのです。

ですから私もスタッフへプロジェクト以外のことは話しかけませんし
来客も全て止めてますので、私は新規事業を考えるしかないのです。

私にとってもこの時間はECの未来を担う上で重要なのかもしれません。

■EC集中週間制度

●対象

・大阪本社、東京支社に出社している社員

●ルール

・各部署内で集中週間に入るスタッフ、通常業務のスタッフを分ける
・集中スタッフは通常業務は通常スタッフに任せること
・集中スタッフには緊急タスク以外は依頼してはいけない

●EC studio のメリット

・デザイン部、技術部の成果物のスピードアップ
・通常タスクのスタッフ間共有ができる
・仕事にメリハリがつく

●ECスタッフのメリット

・通常タスクを任せて自分のプロジェクトに集中できる
・大きなプロジェクトをより早く進めることができる
・突発的なタスクが入らないためストレスが減る

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■ヒトリゴト

●本日の出来事

本日は何といってもEC集中週間を制度化できたのがうれしいです。
今まで合宿のたびに、このスピード感が維持できたらいいなぁと
ずっと考えていましたので、実現できそうで良かったです。

私自身も隔週で集中週間を設けようと思います。私の細切れタスクは
商談や来客です。とても大切な仕事ですので細切れというと語弊が
あるかもしれませんが、集中できる時間が減ることは事実です。

最近は大きな商談も多く、そのほとんどが東京です。ですから
毎週のように東京で商談10件前後をこなす日々が続いています。

それもこの合宿が終わったらEC集中週間制度導入で終わりです。

今週はとことん集中して仕事する週で、商談や来客は全て
翌週に回し、東京出張も2週間に1回にまとめてしまう。
交通費も浮きますし、今週の商談尽くしが終わったら
来週は集中できると思うと、メリハリも出ますしね。

TODOやメールの処理は緊急度が高い、重要度が高い、
時間があるときに等、きちんと分けていました。

ただ、1日の時間帯の中で切り替えるのは現実的に難しく
困っていましたが、発想の転換で仕事を週単位で切り替える
アイデアはなかなか良さそうです。

2008年05月26日

ECゴーホーム制度導入

ECスタッフの出身はほとんどが大阪・東京近郊ですが、中には
北海道、岡山、福岡、大分など、遠方に実家があるスタッフもいます。

ECランチトーク制度で北海道出身のスタッフとランチしている時に
何と3年以上帰省していないという話を聞きました。

理由としては結婚を控えており、式のために貯金しているとか。

うーむ、それもわかるけれど、親を安心させるためにも、
地元の友人と会うためにも、やはり年に2回くらいは
帰省してもらいたいなぁと思いました。

そこでECスタッフの帰省を促す制度を考えてみました。

■ECゴーホーム制度導入

●対象

・大阪本社、東京支社に出社している社員
・大阪本社、東京支社に出社している社員の配偶者

●ルール

・実家が出社しているオフィスから半径140KM以上離れている。
・実家に帰省すると年(期)2回まで都度14,000円を支給する。
※青春18切符や夜行バスで頑張って往復14,000円以下に
した場合は、往復分の合計額を支給する。
・社員の配偶者の実家が140KM以上の場合も支給する。
※配偶者がいる場合は都度28,000円を支給する。

●EC studio のメリット

・親に安心してもらえる→EC studio を応援してもらえる。
・ECスタッフの地元の友人にEC studio を自慢してもらえる。
・オフィスに持ち込まれるお土産が増える!

●ECスタッフのメリット

・親や親族と良好な関係を築くことができる。
・母の味を思い出すことができる。
・地元の友人におごってあげようかと太っ腹な気持ちになれる。

2007年11月13日

ECランチテック制度導入

ECランチマーケティング制度は、中心がデザイン部署に
なりますので、技術部署にも設けることにしました!

技術部の場合は運営サイトはないため、セキュリティ向上や
最新技術を追求するグループなどにメンバーを分け
リーダーを決めて、成果を残していくのが目的です。

■ECランチテック制度

●対象

・技術部の中でプロジェクトに分けたグループメンバー
・メンバーでなくても、リーダーに必要人員として呼ばれた者

●ルール

・リーダーに選ばれている者がミーティングを取りまとめること。
・ミーティングの内容をTODO化して割り振り、上長へ報告すること。
・次回のランチテックで成果を見直し、PDCAを回すこと。
・ランチテックは参加者全員の食事代を経費で負担します。
(スタッフ1人あたり700円を負担します!)

・領収書の提出方法 – 「EC studio」宛てで領収書を受け取り
各スタッフ名と食事代を領収書に記入。
※700円を越えた分は給料から天引きとなりますのでご注意を!

●EC studioのメリット

・新技術やその他技術の知識やスキルの共有
・スタッフ間のコミュニケーションの促進
・既存の技術に満足しない向上心が生まれる

●ECスタッフのメリット

・新しい技術のスキルが身につく
・チーム制で成果を勝ち取っていくやりがいを感じれる
・EC食券制度ECランチトーク制度ECランチスタディに加え
 昼食代がタダになる!

2007年11月12日

ECランチマーケティング制度導入

ECランチトーク制度ECランチスタディ制度が大きな効果が
出始めていますので、ランチタイムをさらに活用していこうと
考えていました。

今日思いついたのはECランチマーケティング制度です。

文字通り

ランチトークはランチタイムに面談、
ランチスタディはランチタイムに講義、
ランチマーケティングはランチタイムに運営サイトの
マーケティングについて話し合うというものです。

これまでもごく稀に時間がない時に、担当メンバーを呼んで
ランチタイムに、マーケティングの話をすることがありましたが
いっそのこと制度にしてしまって、さらにECスタッフの昼食代の
負担を減らしつつ、売上を上げようじゃないかと思いました。

数人のランチ代を負担するだけで、スタッフの知識やノウハウ共有
そして、運営サイトの売上が上がるのであれば、安い投資です。

他にもランチタイム戦略を増やしていき、最終的にはスタッフ全員の
ランチ代をECが負担し、売上もより増やしていこうという考えです。

>ECスタッフへ

ランチタイムにEC全体に貢献できることがあれば、提案してください。
制度にして昼食代を経費化します。

■ECランチマーケティング制度

●対象

・EC運営サイト担当者に選ばれている者
・担当でなくても、リーダーに必要人員として呼ばれた者

●ルール

・リーダーに選ばれている者がミーティングを取りまとめること。
・ミーティングの内容をTODO化して割り振り、上長へ報告すること。
・次回のランチマーケティングで成果を見直し、PDCAを回すこと。
・ランチマーケティングは参加者全員の食事代を経費で負担します。
(スタッフ1人あたり700円を負担します!)

・領収書の提出方法 – 「EC studio」宛てで領収書を受け取り
各スタッフ名と食事代を領収書に記入。
※700円を越えた分は給料から天引きとなりますのでご注意を!

●EC studioのメリット

・ウェブマーケティングに関する知識やノウハウの共有
・スタッフ間のコミュニケーションの促進
・サイト運営の成果に対する意識の向上

●ECスタッフのメリット

・ウェブマーケティングのノウハウが身につく
・チーム制で成果を勝ち取っていくやりがいを感じれる
・EC食券制度ECランチトーク制度ECランチスタディに加え
 昼食代がタダになる!

——————————————————————–

●セミナー案内3件

無料セミナー案内3件です。

間に合うかわかりませんが、明日はマインドマップセミナーが東京で
行われます。私と社員一名で参加します。詳しくはコチラ

・MindManager 7 導入事例セミナー

こちらも間に合うかわかりませんが、大阪で行われる講演で
Googleジャパン社長による講演があります。私も参加します。

・グーグル成長の3つのカギ

あと、これはまだ告知されていない情報ですが、12月10日にデジハリ大阪校で
ペンシル覚田社長とGoogleジャパンの高広氏による講演があります。
いずれも無料の講演にして大変有意義なものになると思います。

また、正確な案内ページができたらお知らせします。

2007年10月22日

ECランチスタディ制度導入

ECランチトーク制度導入後、忙しい日でもストレスなく
スタッフと面談ができ、問題や要望の吸い上げ、マンツーマンの
コミュニケーションが取れています。非常にいい感じです。

要望の中の一つに、現在はカスタマーサポートを中心に
行っているスタッフに「デザインに携わる仕事がしたいです。」と
言われました。基本的にやりたいことをやらせてあげれるような
環境を与えたいと思っていますので、いろいろ考えていました。

とはいえ、いきなりデザインの仕事を振るのも難しいですよね。
しかし、仕事中にずっとデザインの勉強をさせることもできません。。。

デザイナー新免とランチトークしている時に、デザインを勉強したい
スタッフをどうしようかと話している時に思いつきました。

私:「ランチトークがすごい有効だから、それを応用して
デザインを勉強したいスタッフは、自宅で作品を作って
持ってくる。そして、ランチ中にデザインについて新免君に
添削してもらう。こんなのはどうかな。」

新免:「あーいいですね!いろいろ質問に答えることで
僕も勉強になりますし、知らないことも知れると思うので。
添削してるとどんな仕事を振れるか力量も見れますしね。」

ということで早速デザイン志望2名をその場に呼び
やってみたいか聞いてみると「ぜひやりたいです!」と。

何らかのテーマを持って、先輩にランチスタディを
お願いし、添削してもらう制度がその場でできました。

そんな積極的な人は会社として支援しない訳にはいかない
ということで、昼食代を制度として支援することにしました。

■ECランチスタディ制度

●対象

・社員、アルバイトに限らず全員
・大阪本社、東京支社に出社している者

●ルール

・自分が学びたい技術について詳しい先輩に申し込むことができる
(複数同時ランチスタディも可能)
・テーマと期間を決め、先輩と会社に事前申し入れをすること
・ランチスタディの課題は自宅で作成してくること
・先輩は次回までのテーマ(課題)を終了時に与えること
・ランチスタディは双方ともに食事代を経費で負担します。
(スタッフ分700円+先輩分700円=1400円でイーシーになります!)

・領収書の提出方法 – 「EC studio」宛てで領収書を受け取り
各スタッフ名と食事代を領収書に記入。
※700円を越えた分は給料から天引きとなりますのでご注意を!
※出前を頼んでおくか、弁当を買ってきておく必要がありますね。

●EC studioのメリット

・「教えることで成長する」スタッフが増えること
・新たな技術を持ったスタッフが増えること
・スタッフ間のコミュニケーションの促進

●ECスタッフのメリット

・一線で働いてる先輩から技術を教えてもらうことができる
・新たな技術を身につけ、ステップアップすることができる
EC食券制度ECランチトーク制度に加え昼食がタダになる!

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取材に関するお問い合わせ


(担当:大崎)

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