EC studio EC studio 社長ブログ

2009年12月10日

EC studio の新会議ルール

EC studio の会議はTV会議(プレイステーション3)、スカイプ、プロジェクター、
マインドマネージャーデスクトップ共有で誰がどこにいても
一箇所で会議しているような環境をITを駆使して作り出しています。

会議のために移動する必要はありませんし、ちょっとした時間の合間に
会議を挟み込むことができ、素早い意思決定が実現できています。

しかし、会議を行うための敷居が低いため、会議の回数や参加人数が
どんどん増えてきました。

事業の数が増え、スピードもどんどん上がっている中で、参加する会議が
増えることが、成長の妨げになってしまっては意味がありません。

そこで思いついたのが

「定例の会議の参加メンバーは上限4名までにすること」です。

なぜ1つの会議あたり上限4名という数字になったかは「1と4にこだわる」の記事をご覧ください。

4名以下という根拠は1と4にこだわる以外にも
発言が効率的に行えるメンバー数は数名以下が良いと考えています。
それ以上の人数になると聞いてるだけの人が多くなります。

情報共有という意味で参加して聞いているというのであれば
会議を動画に撮影してiPhoneに配信して通勤中に見ればいいのです。

また、EC studio では会議はランチタイムに行うことを推奨しています。
※EC studio 公認の会議はランチ代が支給されます。

ただ、ランチは週5回しかありません。ランチでできなければ
どこかの業務時間内に会議しないといけないため、作業時間が減ります。
そこで今回のように1つ1つの会議参加人数をコンパクトにすれば
別のランチ会議も同時開催することができます。

毎日ランチ会議が2個同時に行われると、週5回のランチで10個の会議が行えます。

■EC studio 新会議ルール

・会議は極力ランチタイムに行うこと
・定例会議での常時参加メンバーは上限4名とすること
※キックオフ、方針転換など大きな変更がある場合、単発の会議、
担当者の参加が会議の進行に必要な場合はこの限りではない。
・会議は必ずカムタジアで動画に撮り、Google VIDEOにアップすること。
※アップする際のタイトル名は「091210●●●ミーティング」とし
説明欄に簡単な内容まとめと、マインドマネージャー議事録への
リンクを記載し、閲覧が必要なメンバーのiPhoneへ配信すること。


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