EC studio EC studio 社長ブログ

2009年09月30日

Twitter「質の高いフォロワー」について思うこと

本日投稿したブログ記事内容に対しての自分なりの考察です。

質の高いTwitterのフォロワーを増やすために意識すべきこと

何気なく投稿したブログ記事が日本中のTwitterユーザーを
巻き込んだ議論に発展していて、私自身も非常に驚きました。

その様子は政治家や芸能人が、マスコミに対してした発言の一部を
切り取られた形でTVや新聞に報道されるような状況に似ていて
「そんな意味で言ったんじゃないんだけど、、、」と思いつつも
あえて静観し、はてブコメントやTwitter上のつぶやきを眺めていました。

[追記]の内容を書くまでは批判コメントが大半を占めていました。
私の意図していなかった個人ユーザー自身の質という意味で捉えられ
どんどん一人歩きしていた状態でしたので仕方ないのですが。。。

Twitterに関しての私のスタンスは、自己紹介にもあるように
Twitterマーケティングを研究しているため、ビジネス用途として
活用すべくいろんなことチャレンジしています。

その中でうまくいったと思われる内容をまとめてブログ記事にし
私のブログの読者層であるITを活用して売上を上げたい、
業務効率を高めたいと思われている中小企業の方向けに書いたもので
決して個人ユーザーにTwitterの使い方を指南した訳ではありません。

そもそもTwitterは「今、何してるの?」というゆるいスタンスの
ツールであり、使い方は人それぞれ自由であってしかるべきですし。

Twitterを全社導入しているEC studio でも、スタッフに対して
内部の機密情報の公開禁止以外は何のルールもありません。

自由につぶやいてもらいコミュニケーションを促進することが
そもそものTwitter全社導入の目的ですので。

Twitterを全社導入して気づいたこと

また、コメントには私のTwitterの使い方に対する批判もありましたが、
私のブログにビジネス用途の私のTwitterの使い方を書いて
窮屈、楽しめないと言われても、そういう目的で
Twitterを始めたんですが、、、としか言えません。

■反省点

・私自身はビジネス視点でしかTwitter利用を考えていなかったため
個人ユーザーの利用方法について批判したように取れる記事タイトルだったこと
・Twitterのようなブーム真っ只中の記事は慎重に慎重を重ねて書くこと
・酔っぱらっている時に書いた記事をそのまま投稿してはいけないということ

■良かった点

・フォロワーが1日で200名以上増えた
・韓国大手TV局からTwitter活用についての取材申込(11月放送決定)
・Twitterのバズワードの広がり具合を身をもって体験できたこと

■最後に

Twitterの影響力は本当にすごいということを身を持って実感しましたし
情報が瞬時に広がるメリットと、怖さという一面も体験しました。

また、「質の高さ」という言葉に対するこの反応度合いは
どういうところから来てるのかなぁと不思議に思う一方で
こうやってバズワードが生まれるんだという発見もありました。

とにかくまだまだ未知数のTwitterのビジネス活用に関して
いろんなことに積極的にチャレンジし、ブログやTwitterを通して
報告していきたいと思います。

EC studio 山本敏行 Twitterアカウント


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