EC studio EC studio 社長ブログ

2009年08月25日

これからの社長の仕事は社長ブログ+社長Twitter

会社規模が30名を越えてくると、なかなか個別に考えを伝えたり
話を聞いてあげたりする時間が取れなくなってきます。

100名を越えると自分が話した内容が伝言ゲームのように
一般社員に伝わる時には全く違って伝わるようになると聞きます。

これまではそれで仕方なかったのかもしれません。

しかし、ITを活用すれば時間と距離の概念がない訳ですから
自分の考えを正しくリアルタイムに伝えることができます。

その代表ツールとして社長ブログがあります。

私も社長ブログを書き始めたことによって、社風のベクトルが
一致していくのを体験していますし、未来のECスタッフも
入社前からベクトルが揃っている状態を作り出せています。

そしてこれからは社長Twitterの時代だと思うのです。

社長ブログもいいのですが、基本は多くても1日1回の投稿ですので
複数の出来事があった場合は一番大きな出来事のみ書きますから
他のものは表に出ないままです。

その点Twitterは思ったことを思ったときにその場で短くつぶやきます。
私の考えていることがそのままリアルタイムに投稿されます。

ECスタッフは基本的に私のアカウントをフォローしてますから
私がどこで何をして何を思ったかを把握しているのです。

これによって「うちの社長は何を考えているかわからない。」
「どこで何をしているかわからない」ということがなくなります。

社長Twitterを通して各支社、各部署とは実際には距離はあるけれど
普段の私の行動を見ているスタッフからすれば、私のつぶやきによって
その場の情景が浮かんで見えていると思います。

ですから社に戻って「こんなプロジェクトをやりたい!」と言っても
今までだったら「そんなこと急に言われても」と思われていたことが
「あの時あんな体験をしてこう思ったからこうやりたいと思ってるんだな」
という理解が得られやすいのではないかと思います。笑

実際私はシリコンバレーから興奮してかなりたくさんつぶやいていましたが
帰国して「来年英語圏展開する!」と言いましたが、誰一人驚きませんでしたし
「ぜひやりましょう!絶対成功させましょう!」という気持ちいい
回答が即答で返ってきました。
※もちろん出張中は社員と一言も話していないにも関わらず。

まだTwitterは完全には掴み切れてませんが、おそらく社長Twitterは
社長と社員の距離を縮める強力なツールなのです!

企業としてTwitterを採用する場合は気軽につぶやける分
公開してはいけない情報が漏洩するかもしれないというリスクが伴います。

全社的に採用する場合はルールは明確にしてからスタートする必要はありますが
社長Twitterに関しては、何を公開して良くて何がいけないかは
社長自身はわかっていますので、全くリスクはありません。

社長Twitterの内容を1日1回コピペして社内メーリングリストに
流せばTwitterを使えない人にも社長のつぶやきを見せれます。
※ツイートメールにメーリングリストのアドレスを登録すれば実現できます。

Tweet Mail(ツイートメール)

これからの時代は社長Twitterですね!今すぐ始めましょう!


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