EC studio EC studio 社長ブログ

2009年02月25日

自社(自分)の強みをとことん伸ばす

昨日は合宿を一日抜けて東京へ日帰り出張に行ってきました。
出張に行った理由は大型商談があったためです。

どれくらい大きいかというと、昨日商談した3社は
日本人なら誰でも知ってる大企業で、ちなみに
3社の売上を合計したらなんと7.5兆円!笑

なぜ私がその場にいるのか不思議なくらいで
これは夢でも見てるのかなぁと思うほどでした。

しかし、それぞれの商談では私がいないとプロジェクトが
進まないので、その商談に参加する私の存在価値が
あることも確かでした。

そこで思ったのは売上規模、企業規模は関係ないということです。

企業規模が1万倍以上あっても
商談に相手が1万人来るわけでもなく(当たり前ですが。。。)
要は1対1の交渉であり、相手の企業から必要とされる強みを
持っていればいいわけです。

規模が全く違っても、決して上から目線ではなく
対等の立場でお互いを尊重しながらWIN-WINの関係を
築いていきましょうという建設的な商談です。

EC studio の強みはウェブ上のプロモーション(営業力)です。
これに関しては相手がどんな大きな企業であっても、
負けないだけの自信と能力があります。

日本の大企業からの注目はもちろん、最近ではアメリカの企業が
EC studio に取り扱ってもらえるなら日本へ進出すると言って
実際に子会社を作ったケースもあります。

私が思うのは、会社だけでなく個人においても、
弱みをなくすのではなく、強みをとことん伸ばすのが大切だと思います。

EC studio は大企業のような人も、資金も、信用も、そして日に1万件の
電話問い合わせを受けれるようなサポート体制もありませんが、
ウェブプロモーションという強みにとことんこだわったからこそ
対等に相手してもらえるようになりました。

これは個人のスキルにおいても同じことが言えます。

私はデザインや技術ができないだけでなくワードやエクセルも使えません。

つい先日もコンサルの方に来期の売上計画をエクセルで出したのですが
1月、2月、3月という具合に年間売上合計までは何とかできましたが
グラフで推移を出したり、それぞれの商品の売上構成比が
出せないので、そのまま提出したという具合です。笑

ただ、ワード、エクセルが出来ないからと言ってバカにされることは
ありません。なぜなら私には私にしかない強みがあるからです。

今から私がワード、エクセルを勉強するよりも、私にしか
思いつかない戦略やマーケティングに時間を使った方が
EC studio にも取引先にとっても良いのは明白だからです。

ですからこれからもEC studio は得意なことしかやらない方針です。
そして、徹底的に強みに集中して、どこにも負けない能力を磨き、
付加価値を高めたいと思います。


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