EC studio EC studio 社長ブログ

2008年07月22日

ベンチャー精神忘れるべからず

EC studio は設立3年半のベンチャー企業です。

創業時はどこの会社もそうですが、人なし、商品なし、金なし、
情報なし、コネなしのないない尽くしです。あるのは
熱い思いの勢いに任せた創業メンバーのみです。

EC studio も同じです。まさしく何もありませんでした。

しかし、創業メンバーとして頑張ってくれてるスタッフのために
小さい会社だけどITを駆使した経営「IT経営」を
実践すれば少人数でも大企業に負けない
商品力・待遇・信頼・安定・社会貢献を実現する!
という信念を持って必至に走ってきました。

スタッフの親に対して大事な子供を預かっているという
責任感もその原動力になりました。

3年半たってみて、ふと振り返ってみるといつの間にか
30名を越えるスタッフがおり

商品力→中小企業のIT経営を支援するソリューション群
待遇→新卒給料25万円、年間休日120日以上、その他福利厚生
信頼→一部上場企業との取引実績
安定→毎月過去最高売上
社会貢献→ハイクオリティ・ロープライスな商品

創業時が丸太で作ったイカダなら、現在はクルーザー
くらいにまで成長しているのかも知れません。

ただ、私はその状態に非常に危機感を覚えました。

なぜなら創業時はイカダで、どんな波でも乗り越えて
やろうという意気込みで、沖へ向かっていた組織が
クルーザーに乗ったら、どうしても安心してしまうからです。

EC studio が波のない池(低い目標)でクルーザーに
乗っているのであれば、安心してもいいでしょう。

しかし、EC studio には

“IT経営で日本を、そして世界を変える!”

という壮大な経営ビジョンがあります。

このビジョンを達成するためには大きな課題、障害が
あることでしょう。海に例えるなら900ヘクトパスカルの
台風が来ている時にクルーザーで出航しないといけないような状態です。

経営ビジョン実現に向け、組織のベクトルを一致させ
全精力を注ぎ込んで前に進んでいく。
そうすれば必ず実現できるはずだと信じています。

EC studio として日々の生活は一般企業、大手企業以上に保証します。
しかし、そんな低い目標で満足してはいけないということです。

創業時を知らないECスタッフにもこの気持ちを共有すべく
初心忘れるべからず ならぬ ベンチャー精神忘れるべからず
という記事を書いてみました。


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