EC studio EC studio 社長ブログ

2008年01月23日

インターネットで世界は一つになったはずなのに

「インターネットさえつながっていれば世界中にアクセスできる。」

はい、インターネットが一般に普及した時から周知の事実です。

しかし、結局日本人としかやり取りをしなければ、海外のサイトに
アクセスはできてるけれど、いまいち実感がわかないかもしれません。

今まさに私は改めてインターネットってすごいなぁという体験中です。

現在ノートPCでブログ記事を書いていますが、私のデスクトップPCは
イスラエルから遠隔操作でサービスの不具合をチェックされてます。
(利用しているサービスが不具合が出るとクレームしたため。)
※予想通りかなり苦戦している様子ですが・・・

しかも、遠隔操作するソフトはドイツの会社のサイトを指定され
ここからダウンロードして操作できるようにしてくれと
スカイプチャットで指示がきました。スカイプも日本語化され
すっかりメジャーになりましたが、元はルクセンブルグ発です。

世界経済2位は日本、世界人口1位は中国ですが、世界の
インターネット上の共通言語は英語です。昨日の記事で
紹介した本でも、勝間さんが英語、IT、金融の3つのスキルは
必須であると書かれてますが、まさにそうだと思います。

インターネット上で英語圏の人口は日本語圏に比べて
圧倒的多数ですし、距離も関係ないため市場が一つであり
競争が非常に激しいです。

したがって情報量もスピードも質も価格も必然的に優れています。

すっかり世界は開かれているのに、この現代においても
日本はインターネット上で鎖国状態になっていますが、
日本人の生まれ持った気質なのかもしれませんね。

ECスタッフには世界に対して抵抗がないように、少なくとも
読み書きだけでも英語に慣れてもらいたいと思っています。

ネットビジネスにおける英語はサイトを読んで理解し、
メールやチャットで質問できれば、9割方問題ありません。

メールやチャットということは辞書を調べながらでもできます。

英語ができないという固定観念さえ取っ払えばあとはスムーズです。
なぜなら同じ英語でも、同じ業界ですから専門用語や
サービス内容など意味を推測しやすいからです。

ネットビジネスにおける「英語の読み書き」は、海外旅行に出かける
「パスポート」と同じです。パスポートの取得が面倒だからと
海外旅行を全て放棄するのと同じです。もったいないですよね。

裏を返せば、これだけ英語が苦手な日本人が多いというのは
差別化しやすいので、逆にありがたいとも言えます。

ECスタッフには英語の読み書きはブラインドタッチと
同じくらい必須スキルですよと促していきたいと思います。


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