2007年10月22日
ECランチスタディ制度導入
ECランチトーク制度導入後、忙しい日でもストレスなく
スタッフと面談ができ、問題や要望の吸い上げ、マンツーマンの
コミュニケーションが取れています。非常にいい感じです。
要望の中の一つに、現在はカスタマーサポートを中心に
行っているスタッフに「デザインに携わる仕事がしたいです。」と
言われました。基本的にやりたいことをやらせてあげれるような
環境を与えたいと思っていますので、いろいろ考えていました。
とはいえ、いきなりデザインの仕事を振るのも難しいですよね。
しかし、仕事中にずっとデザインの勉強をさせることもできません。。。
デザイナー新免とランチトークしている時に、デザインを勉強したい
スタッフをどうしようかと話している時に思いつきました。
私:「ランチトークがすごい有効だから、それを応用して
デザインを勉強したいスタッフは、自宅で作品を作って
持ってくる。そして、ランチ中にデザインについて新免君に
添削してもらう。こんなのはどうかな。」
新免:「あーいいですね!いろいろ質問に答えることで
僕も勉強になりますし、知らないことも知れると思うので。
添削してるとどんな仕事を振れるか力量も見れますしね。」
ということで早速デザイン志望2名をその場に呼び
やってみたいか聞いてみると「ぜひやりたいです!」と。
何らかのテーマを持って、先輩にランチスタディを
お願いし、添削してもらう制度がその場でできました。
そんな積極的な人は会社として支援しない訳にはいかない
ということで、昼食代を制度として支援することにしました。
■ECランチスタディ制度
●対象
・社員、アルバイトに限らず全員
・大阪本社、東京支社に出社している者
●ルール
・自分が学びたい技術について詳しい先輩に申し込むことができる
(複数同時ランチスタディも可能)
・テーマと期間を決め、先輩と会社に事前申し入れをすること
・ランチスタディの課題は自宅で作成してくること
・先輩は次回までのテーマ(課題)を終了時に与えること
・ランチスタディは双方ともに食事代を経費で負担します。
(スタッフ分700円+先輩分700円=1400円でイーシーになります!)
・領収書の提出方法 – 「EC studio」宛てで領収書を受け取り
各スタッフ名と食事代を領収書に記入。
※700円を越えた分は給料から天引きとなりますのでご注意を!
※出前を頼んでおくか、弁当を買ってきておく必要がありますね。
●EC studioのメリット
・「教えることで成長する」スタッフが増えること
・新たな技術を持ったスタッフが増えること
・スタッフ間のコミュニケーションの促進
●ECスタッフのメリット
・一線で働いてる先輩から技術を教えてもらうことができる
・新たな技術を身につけ、ステップアップすることができる
・EC食券制度、ECランチトーク制度に加え昼食がタダになる!
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