EC studio EC studio 社長ブログ

2009年02月の記事一覧

2009年02月11日

久々の休日出勤は最高でした

今日は建国記念日でしたが、何年かぶりに休日出勤しました。
休日出勤の理由は新たな主力事業になるであろうビジネスの
企画に集中するためです。

いつもであればそういうときは個室にこもって企画するのですが、
最近特に仕事が楽しい上に週の真ん中だし、休むというより
働きたい気分だったので出社してみました。

世間も休んでますし、スタッフも誰もいないので
予想通りかなり集中できました。

2008年はESETイヤーとEC社内では呼んでいて、ESET NOD32
相当大物で仕組化するまで大変苦労しましたが、
今年はさらにそれを上回る大物プロジェクトがあります。

釣りでいうと釣り針に大物がヒットした状態で
竿が折れずに釣り上げれるか見えていませんでした。
ヒットした時はどうなるかなぁ、あきらめた方がいいかなぁと
思っていましたが、今日一日ずっと戦略を考えていて
うまく釣り上げる方法を思いつきました!

現時点では競合もおらず、価格優位性もあり、これから
主流になることは間違いないサービスですので、
私の持論であるマラソン理論を実践して、他社の追随を
許さない状態にしてしまおうと思います。

詳しくは3月上旬に発表できると思います!

2009年02月10日

NOD32とイーセットスマートセキュリティの違いは?!

EC studio で扱っているイーセットスマートセキュリティ
NOD32ですが、何がどう違うかわかりにくいかも知れません。
基本的にイーセットスマートセキュリティを使っていれば
問題ないのですが、環境によってはNOD32の方が良い場合もあります。

ひと目で違いが比較できるページがありませんでしたので
下記ページを本日リリースしました。

NOD32とイーセットスマートセキュリティの違い

要するにNOD32に迷惑メール対策とファイアウォールがついた
総合セキュリティソフトがイーセットスマートセキュリティです。

法人の場合は迷惑メール対策とファイアウォールがすでに
導入されている場合が多いため、NOD32のニーズが高いのですが
個人の場合であればほとんどのケースでイーセットスマートセキュリティでOKです。

——————————————————————–

両ソフト共に非常に売上が伸びていて、日本中にはセキュリティソフトを
乗り換えようと思っている人がこんなにいるんだなぁと驚く毎日です。

毎日●百件も注文がありますから、注文の多い曜日や時間帯が分析でき
日本人のおおよその行動が推測できるのもおもしろいです。

2009年02月09日

大阪IT飲み会で生まれるビジネスチャンス

世の中は不景気なニュースや話題でオンパレードですが
EC studio は真逆で、リソースが足りないからと
売上を捨てている状態です。いわゆる選択と集中です。。。
※無理な規模拡大するより売上を抑えるという方針です。

先ほど2009年度の年間売上計画を作っていましたが
現状維持で150%成長、頑張れば200%成長の見込みです。
もちろん頑張って200%成長を目指します!
※人数は40名以上には増やしません!(ここがポイントですね。)

EC studio がなぜ絶好調かというと、上場を目指さず堅実に、
かつ従業員第一主義でIT経営を実践してきたのもありますが
それに加えて今月で1周年を迎える大阪IT飲み会があります。

主催することでネットワークの輪が広がり、いろんな
最新情報が入り、対外的な知名度も上がったことで
会いたいと思う人に会うことができるようになりました。

ノウハウ(Know-how)よりノウフゥ(Know-who)、
つまり何を知ってるかより誰を知ってるかが大切であると
言われるように、良い人脈によって良い人が芋づる式に
つながっていくのが体感できた1年でした。

今回のIT飲み会も名古屋から来られる方がいたり、つい2日前に
ブログで紹介した「ウェブスカイプチャット」の開発者に
参加いただきプレゼンしてもらうことになったりと
おもしろくなりそうです!

こんな時期だからこそ大阪IT飲み会にビジネスチャンスを
探しに来ませんか?!売上の種がゴロゴロ転がってますよ。
なんでも、モチベーションが上がるからという理由だけで
来つづけている方もいたりします。笑

■大阪IT飲み会エントリーフォーム

2009年02月06日

2009年はスマートフォン元年になる予感

2001年頃から携帯が来る携帯が来ると周りから
言われ続けても頑なにEC studio は携帯を避けて来ました。

私自身がどうしても携帯で何かしたいと思えなかったのと
10代や女性が中心でEC studio のビジネスとうまく
マッチしないのが理由です。

しかし、2008年はiPhoneの日本進出、Google のアンドロイド、
そしてAPPLEに続けとマイクロソフトのウィンドウズモバイルが
出てきて、2009年は三つ巴でやっと本格的な携帯戦争が
始まることでしょう。

そうなればいよいよEC studio のサービスの対象となる
お客様が携帯経由での購入も現実味を帯びてきます。
携帯独特のSEOも意識することなくEC studio が培ってきた
WEBマーケティングノウハウもそのまま通用することになります。

ここ1、2年で新幹線でノートPCで仕事する方が
圧倒的に増えました。そして今年はスマートフォンで
メールチェックや情報収集をする方が増えることでしょう。

それと同時にスマートフォンはデータ転送や充電などでPCに
接続することが多くなります。USBメモリのようにPCに接続する
ということは、セキュリティ面で問題が出てくるだろうなぁと
思っていたところ、下記の記事でNOD32が紹介されていました!
うれしいですね。

■ウイルス対策の必然性~NOD32 携帯電話をパソコンに繋ぐなら

昨日ソフトバンクテレコムの方に来社いただき
ECスタッフ用のiPhone30台の契約を進めました。

やはり相当うれしかったようでECスタッフに会う度に
「iPhoneうれしいです!」「買おうか迷ってたんですよ。」
「テンションめちゃ上がってます、仕事に燃えまくります!」
など、予想以上に評判が良くホッとしています。

スピードは感動を生み出す

EC studio はよく「対応が早いですね。」と言われます。
新企画のプロジェクトや改善案の反映、サポートまで。

私の下の名前が敏行で敏速に行動するというのが理由かは
不明ですが?会社全体の行動は早い方だと思います。

つい先日の全社朝礼でさらに行動を早くできるように
こんな話をしました。

「逸失利益を意識しましょう。逸失利益とは得れるであろう
はずだった失った利益のことです。自分は失ったことは
気づいていませんが、実際に失っている損失は膨大です。

まずECスタッフが逸失利益を減らすためにできることは
優先度を決めてスピードを意識して対応することが大切です。

例えば商談後に相手が帰るまでにTODOを終わらせ、議事録を
送っておくだけで相手は驚きます。2日後に同じ事をしても
当たり前で誰も驚きません。そうです、同じ事をしているにも
関わらず、スピードが速いだけでそれが感動につながるのです。

それは他にも言えます。
ホームページの改善も今日中にアップしておけば数千、数万の
お客様が改善されたホームページを見ることによって
新規売上につながりますし、クレームがあった場合でも対応
スピードによってお客様の気持ちは全然異なります。

つまり、スピードは感動を生み出すのです。

同じ事をしても対応速度で結果は全く異なります。
例えとして適切かはわかりませんが、誰かが川で
溺れていたとして、その方が助かるか否かは
人工呼吸を3分以内にするかしないかでその人の
生死に関わってきます。

それと同じで素早く対応することで、失いそうだった新規注文、
解約寸前のお客様、取引するかしないか悩んでいた取引先の方など
少なくともボーダーライン上の方をすくい上げることができるのです。

その意識を全員が持つだけで売上の1割、2割アップは
問題なく容易にできるはずなのです。」

という話をしました。

スタッフには特に生存率の話がピンと来たみたいで
スピードが生存に関わってくるくらい重要だという感覚が
伝わったようで、何名かが日報に感想として書いていました。

より良くなることであれば先延ばしすることなく、1分1秒でも
早く対応することで失うはずだった膨大な利益を獲得できます。

誰にでもあの時、あの瞬間、あの人に会っていなかったら
今の自分はなかったという体験があるはずです。
それはあなたがその時にその場所でその方に会おうと
思っていなかったら得ることができていなかったのです。

それは決して偶然ではなく、得れるはずだった利益を
あなたがちゃんと受け取ったというだけなのです。

自分にとって会社にとってチャンスになり得ると思える
機会を避けることなく、積極的にチャレンジすることで
明るい未来が切り開けるのです。

世の中にはチャンスはゴロゴロ転がっています。
それを見逃さないためには積極性とスピードが重要だと思います。

2009年02月04日

スカイプウェブチャット実験中

EC studio ではスカイプを非常に活用しています。
取引先ともスカイプが禁止されていない限り導入いただき
メールではなくスカイプチャット上でやり取りしています。

取引先に導入いただく際は下記のページをご覧いただいてます。

■SKYPE(スカイプ)の導入方法 

いつの間にかGoogle で「スカイプ導入」で1位になってました。

お客様ともスカイプでやり取りしたいものの、ITが得意でない方には
スカイプを導入いただくというフローが難しいのも現実です。

ただ、スカイプチャットのリアルタイム性はお客様にとっても
メリットがあるはずなので何かいい方法はないかと模索していました。

するとスタッフからスカイプをインストールしてなくても
スカイプチャットができるサービスを見つけたと報告がありました。

早速実験してみたところ、まだ改善すべき点はあるものの
かなり実用に近いレベルに達していました。
このブログでも実験したいと思いますので下記に
ウェブチャットを張り付けてみます。

メッセージを送っていただければ私のスカイプへ
ポンとメッセージが届きます。

 

公開ではなくプライベートを選択すれば1対1のやり取りも
できるようです。社内ではこの仕組を使えばスタッフからの
目安箱としてうまく活用できるかもという話になっていました。

試してみたい方はこちらからどうぞ

■SkWebChat

2009年02月03日

午後出社

「今年に入ってからブログ記事の投稿が減りましたね?」
と何名かに言われました。それだけ頻繁に私のブログを
チェックいただいていることは非常にうれしいことですし、
これからももっと頑張って書こうと思います。

1月に入ってからなぜ投稿が減ったかですが
タイトルにありますように、今年から午後出社(14時)を
徹底しているからです。

必然的に仕事時間が3分の1くらい減りますので
午後からは承認承認、商談、チャットチェック、
メールチェックでブログを書く間もなくあっという間に
時間が過ぎ去ります。

何でそんなに忙しいのにあえて勤務時間を減らすのか
ということですが、目的はより業務効率を上げ仕事の
密度を増すことと、午前中に情報収集やEC studio の
新たな戦略を考える時間に充てるためです。

朝に出社したら出社したで、朝から通常業務が始まり
結局夜まで忙しくて情報収集や戦略を練ることができない。

そんな状況ではEC studio に明るい未来はないということで
午前中は通常業務を一切しないことにしました。

1ヶ月やってみた感想としては、今までやりたくても
できなかった情報収集や戦略に朝の3,4時間をたっぷり
使うことができるのでモチベーションは上がりますし
最新情報もいち早く手に入り、取引先とのコラボ企画も
短期間で形にすることができています。

想定外だったのは予想以上に午後が忙しくなったことですが
ただ、それも1ヶ月もすれば慣れてきましたし
自分自身の1時間の重みを感じながら効率を
意識して仕事ができるようになっています。

※ブログ更新も昨年の水準まで投稿頻度をあげます!

企業競争力は社員の時間の使い方で決まると私は考えています。
経営者自らとことん時間効率を追求して、スタッフの
見本になりたいなと思っています。

2009年02月02日

iPhone支給制度導入

EC studio ではスタッフ入社と同時にiPodを支給する
iPod支給制度があります。たくさんのメディアに取り上げられ
スタッフにも大好評の制度でしたが、近日中に廃止し
iPhone支給制度へ切り替えます。

iPodの活用方法としては商談動画、ミーティング、朝礼等の動画を
iTunesでセキュリティのかかったPod Castingで配信し
スタッフの通勤中に見てもらい情報共有や教育のために使っていました。

しかし、問題点として動画をiTunesで補充しないといけない、
見たか見ていないかわからない、iPodを落とした場合の情報漏洩、
iPodを常時持ち歩かないスタッフもいる等がありました。

それを全て解決できるのがiPhone支給制度です。
電話ですから常に持ち歩きますし、動画はリアルタイム配信で
PCにつなぐ必要がない、閲覧したかどうかの管理システムの導入、
落とした時でもiPhoneや動画閲覧時にもログインが必要な状態に
しておくことで、セキュリティの問題も解決です!

■iPhone支給制度

●対象

・大阪本社、東京支社に出社しているスタッフ全員

●支給範囲

・携帯電話自体がプライベートな物であるため
 契約自体は個人名義で行い、端末代・パケットし放題
 プランを手当として支給する。
(データ通信のみの使用であれば、EC studio が全額負担)

※支給対象外
・通話料
・iTunesやapp storeの購入分
・その他データ通信以外の料金

●EC studio のメリット

・ECスタッフの教育や情報共有
・ECスタッフの通勤時間の有効活用
(メールチェックやRSSリーダーが読める)
・最新の教育方法を実践し、ビジネスモデル化へ!

●ECスタッフのメリット

・月々の携帯電話代が安くなる!
・最新のスマートフォンをスタッフが体験できる
・音楽やビデオ、app storeが楽しめる
・マニュアルのないiPhone活用法をスタッフ間で共有できる
・友達に自慢できる!

EC studio としてはスタッフ全員へ支給する事で
毎月のコストは30万円ほど増えることになりますが
それ以上の教育効果、従業員満足の投資対効果が
見込めると判断いたしました。

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