EC studio EC studio 社長ブログ

2008年02月の記事一覧

2008年02月14日

EC studio に寿退社はございません!

昨日はECスタッフと飲んでいました。
会話の中で女性スタッフが結婚するしないの話になったときに

「結婚はおおいに結構だし大歓迎、でもEC studio に寿退社はないで!」

とお酒で酔いつつ話をしていました。笑

最近はそうでもないかもしれませんが、一般的に女性は結婚したら
会社を辞める人も多いようです。

最初から寿退社を想定して、できるだけ長く働いてもらうために
短大卒しかとらない会社もあると聞いたこともありますが・・・

やはりお互いのために辞めてもらいたくないのです。

EC studio は入社したスタッフを育てるための教育に
お金と時間は惜しみません。スタッフのためでもあり
EC studio の将来のためでもあるからです。

そしてせっかく育ったと思ったら結婚でいなくなるというのは
何とも寂しい話ですし、EC studio にとっても大きな損失です。
(辞めることを想定していたら、教育にも力が入りませんしね。)

EC studio では、社員は月曜日~金曜日に出勤日が
固定されていますが、アルバイトになればシフトは自由です。

出産など出社しにくい状況であれば、
在宅での仕事を割り振ることもできます。
インターネットを活用すれば、働き方に制限はありませんよね。

子育てだけに専念すると、世界が家庭内だけになり、ストレスも
たまりやすいようですから、ストレス発散のツールとして
仕事を使ってもらったらいいと思います。

結婚して専業主婦もいいですが、1週間に1日でも
EC studio の環境に触れておくことで刺激になりますし
子育てが落ち着いたら、再び復帰することもできます。

縁あって一緒に働くことになった仲間ですし、可能な限り
ずっと一緒に仕事をしていきたいと心から思います。

また逆に、世の中には寿退社された優秀な主婦の方も
潜在的にゴロゴロいると思いますから、ぜひEC studio に
門戸を叩いて、応募してもらえたらと思っています。

■EC studio 求人情報ページ

2008年02月12日

経済産業省「IT経営実践企業」に認定されました

昨年10月1日に応募したIT経営力大賞の結果が本日公表されました。
大賞を目指していましたが、残念ながら取れませんでした。

EC studio 以外にIT企業は見当たらないことからも
やはりIT企業がIT経営を実践していても、当たり前と
思われてしまっても仕方がないのかもしれません。。

相当自信があっただけに残念です。

ただ、「IT経営実践企業」に認定されましたので
以下の経済産業省のロゴを使用することができます。

logo_itm.jpg

まだまだ知名度の低いEC studio にとって
経済産業省の看板を得ただけでも大きな成果です。

これからも自社でさらにIT経営を追求し、日本中に
普及できるよう、ECスタッフ一同精進していきたいと思います。

2008年02月08日

勤労所得と不労所得

勤労所得とは、仕事や事業所得など労働によって得られる所得です。
不労所得とは、不動産や利息、印税など労働なく得られる所得です。

いったいどちらが大切なのでしょうか。

一般的には一生懸命働いて得る勤労所得が良しとされています。

私もその気持ちは良く理解できます。

しかし、私は両方大事であり、両方持つことが大切だと思っています。

勤労所得者は「不労所得なんて求めてはいけない!」と言いますし
不労所得者は「汗水たらして働くなんてばからしい」と言う方もいます。

私はECスタッフには両方持つように強く勧めています。

なぜなら、勤労所得だけであれば、万が一自分の身や家族の身に
何かがあって働くことができなくなった場合、経済的に
苦しくなります。

一方、投機的なもので財を成すのも良くないと思っています。

不労所得はお金は入りますが、人として得るものが少ないからです。
いかに人を喜ばせようと考えることもありませんし、人対人の
コミュニケーションもないですから、体験・経験も蓄積されません。

「不労所得で日々の生活に困らない収入が継続してありながら
日常は勤労所得を得るための本業に精を出す。」

これが私の考える理想です。心に余裕が生まれますから
ますます本業に力を入れることができます。

EC社員に対しては、給料と資産運用を勧めています。
具体的には、新卒で入社して40歳になる頃には
毎月30万円以上、継続収入が入る方法を確立しています。

ECアルバイトには、給料とアフィリエイト報酬を勧めています。
仕事で得たホームページ売上アップノウハウを、自分で
アフィリエイトサイトやブログを立ち上げて、時給以外の
収入が入るように、直接アドバイスしています。

盲目的にどちらか一方から否定することは簡単ですが
やはり客観的な視点を持って、双方のメリットを
バランス良く活かすことが大切だと思います。

2008年02月07日

油断大敵

昨日は日帰り東京で大きな商談を1件してきました。
順調にいけば3月1日リリースできると思いますが
ECの売上の主軸を担う大きな1本の柱になりそうです。

商談相手は営業マン2万人を抱える超大手企業で
普通に考えたらEC studio が相手にしてもらえる
はずがないのですが、「ウェブ上での戦略をEC studio に
任せたいと思って、とても期待してます」とのことでした。

出していただいた条件も、信じられないくらいの好条件で
期待の大きさにプレッシャーを感じつつ楽しみたいと思います。

EC studio では商談の内容をXacti(ザクティ)を使って
全て記録しています。ザクティの動画はそのままiPodに入れて
見ることができますので、商談を振り返る、また参加していない
ECスタッフに商談を見せることができます。

(商談が終了した1時間後には全スタッフがiPodに
ダウンロードできるEC Podcastingに配信済みでした。)

そして、大阪に向かう新幹線を待っている間も商談動画を
見ながら、あまりにうれしくてかなり興奮状態でした。

さぁ、新幹線が動き出して商談議事録マインドマップを
まとめようと思ったら、あれ!ノートPCがない!!

あー、商談動画に集中して、ホームのベンチにPCを置き去りに・・・

何とか必死で車掌さんにお願いして、品川駅ですぐ
駅員さんに確保してもらえたので良かったです。

油断大敵とはまさにこのことだなと思いました。

明日着払いで大阪本社に届きますが、これが理由で
昨日はブログ記事が更新できませんでした。。。

2008年02月05日

好循環する仕組み作り

私が時間を使うときに常に意識しているのが
仕組みづくりです。単なる仕組みづくりではなく
好循環する仕組みづくりです。

自動化できる仕組みづくり、権限委譲する仕組みづくり
売上が上がり続ける仕組みづくり、効率が上がる仕組みづくり。
ありとあらゆる仕組みづくりを日々心がけています。

仕組みづくりがうまくいくとどうなるかですが
自分に自由な時間が増えるのです。要するに
取り組みたいプロジェクトに時間を注げるのです。

今日はとことん企画をしようと思っていましたので
10時に出社して朝礼を終えて、11時に通常業務を終え
あとはひたすら企画企画企画の一日でした。

1つの企画に2時間ずつで計4サイト。集客用の1サイトを除き
あとの3サイトは下半期に大きな売上を担ってくれるであろう
メインサイトに成長すると思います。

EC studio がなぜホームページ売上アップ支援サービスを
提供しているかご存知でしょうか。

お客様にホームページ売上アップを支援することで
ECスタッフも必然的に学ばなければいけませんから
売上アップノウハウに洗練されたスタッフが育ちます。

ノウハウを確立してスタッフが育てば、あとは売れるサイトを
作りたい放題です。実は売上アップ支援サービスは
自社で売れるサイトを量産するための仕組みなのです。

なぜホームページに特化しているかですが、24時間365日
世界中に営業してくれる自動販売機(仕組み)だからです。

自動販売機は何台増えても、人手を必要としませんよね。

売れたら売れただけ人手が必要なサイトは、EC studio では
最初から作りません。完全自動化できる見込みがある
サイトのみ作ります。はい、これも仕組みです。

一度仕組み化してしまえば、繰り返しに強いのがITです。
100%の状態を繰り返してくれます。逆に人はいつも
100%ではないですが、ITにはできない”仕組み作り”ができます。

ITが得意なことはITに、人には人にしかできないことを。

これもEC studio の根本思想である

「餅は餅屋」

に全てつながっています。

2008年02月04日

日本人はもっと自信を持つべきだ by 外国人

サブプライム問題、原油高、世界同時株安など
世界マネーによる影響が日本の日常生活まで響いてきてるため
最近世界経済の勉強というか情報収集をしています。

ネット上のサービスや旅行以外で世界を意識していませんでしたが
今回世界マネーの流れを勉強していて思ったことがあります。

「日本円ってすごい!」ということです。

もともとすごいと思ってはいましたが、予想をはるかに
上回っていました。

世界マネーの流通量で日本円は何と3位です。
1位は米ドル、2位はユーロ、3位は円です。すごい存在感です。

もちろんマネーだけでなく、トヨタはあわやGMを抜かし
世界一になるところまできています。

iPodは日本の技術がないと作れませんし、世界中で
「SUSHI」が食べられています。マンガもすごいのです。

アメリカ留学中にスペイン人から「TOSHI、ドラゴンボールの
再放送が何時からやってるよ。俺はべジータが好きだな」と
言われてビックリしました。日本人より詳しい外国人も
たくさんいます。

年末年始にオーストラリアに行きましたが、「オーストラリアは
もっと日本を見習わないと駄目だ。」と何回も聞きました。

日本のマスコミの話ばかり聞いてると、日本は今にも
沈没しそうなことばかり言ってます。今日の日本があるのは
もちろん先人の頑張りも大きいですが、今の日本人も相当頑張ってます。

あまりに自分に自信のない日本人に向けて海外から言われてるのは

「Japanese has to be more confident.」
(日本人はもっと自信を持つべきだ)

です。

実力があるのに謙遜しておいしいところを持っていかれる
“日本人”をそろそろ卒業する時期じゃないかと思います。

2008年02月01日

一連の中国冷凍食品問題の真実

日本中が餃子問題で大騒ぎですが、中国の食品関係に
携わっている人が身近にいることもあって、いろんな情報や
客観的な視点から今回の問題を見ることができていますので
少し述べさせていただきます。

ジェイティーフーズが輸入した餃子に混入していた農薬が原因で
多数の方が体調を崩されている問題に日本中がフォーカスしています。

もちろん今回の被害者の方には大変お気の毒で、問題を起こした
天洋食品には多大な責任があると思います。

天洋食品は中国食品だ→中国の食品は危ない→中国からの輸入は
止めよう→輸入禁止! という動きになるのも理解できます。

ただ、どんなに相手に非があると思われるような問題であっても
一方的な情報で判断してはいけないと思うのです。

両者の情報を十分得てから、客観的な視点を持って判断することが
重要だと思います。なぜ今回の問題が起きたのか、日本には
全く非がなかったのだろうかと、追求することも大切だということです。

今回の問題の真実については、以下のブログ記事に詳しいです。

■中国毒ギョーザ事件の背景について

ぜひ、この記事をたくさんの方に広めていただきたいと思います。

ポイントを要約すると

●今回の問題はある意味起きて必然だった

・日本の大手食品メーカーが安さゆえに海外に製造を委託した

→食の安全まで外国にゆだねてしまった

・日本の消費者は安さと安全の相反するものを求めている

→全ての食品を検閲すれば著しく価格が上がる

・消費者の生産現場からの乖離・無知

→消費者の都合や無知に合わせざるをえない生産現場

・日本の消費者は虫食いのない、形の整ったものしか買わない

→必然的に農薬・化学肥料をたっぷり使わないと作れない

・Made in JAPANが必ずしも安全ではない

→原材料が中国で日本で加工すればMade in JAPAN

安かろう・悪かろうではなく、安かろう・良かろうを
求める日本人に合わせないといけない中国では
そのギャップを何かで埋めなければいけません。

それが世間のニーズだと言えばそうなのかもしれませんが
悪いことをせず、楽して儲けることが不可能なように
安くて、うまくて、安全の全てをもとめたら
どこかにひずみが出てしかるべきだということです。

輸入に依存している日本は今や中国食品なくして
成り立たない状態だそうです。今回の事件は日本人全体が
食に対する意識を高める、いいきっかけなのかも知れません。

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