EC studio EC studio 社長ブログ

2007年03月の記事一覧

2007年03月13日

期待を裏切る

人はあらゆる場面で”この程度だろう”という期待値があると思います。
(レストランの味や接客サービス、依頼した仕事の出来具合いなど)

期待値以下の結果しか残せないのは問題外ですが、期待値と同程度の
結果を残したら、それは可もなく不可もなく普通ですよね。記憶に残りません。
期待値以上の結果でその差が大きければ大きいほど、それが驚きになり
感動につながるのだと思います。

私は商談に行く時でも、先方が質問してくる・要望してくる3手以上先の
答えを用意するように心がけています。自社のサービスをプレゼンしたら
出てくるであろう質問は容易に想像できますから、それを解決する仕組みを
作った上で、さらにこんな機能もありますよ。と提案します。
その先に出てくる質問にも全て答えがあります。

そうなったら先方は自分が質問するような内容は、全て想定内なんだなと
安心して「じゃぁ、全てECさんに任せます!」になります。
(今までの商談はほぼ100%の成約率です。)

相手が商談に求めていた期待値を上回っていたから成約に至るわけです。

相手の期待をいい意味で裏切ることは本当に大切だと思います。
EC studioもGoogleやAPPLEのように期待値を大幅に上回るサービス提供を
目指したいなと思います。

2007年03月12日

なぜなぜ問答

トヨタの哲学である”「なぜ」を5回繰り返せ”は有名ですが
いろんな経営の本を読んでも、優秀な企業には必ずこの思想が
根付いているように思います。

トヨタはなぜ”なぜを5回繰り返せ”なのか。(舌を噛みそうですが、、)

■トヨタの事例

1、なぜ、機械が止まってしまったのか?
—オーバーロードがかかって、ヒューズが切れたから【ヒューズの交換】

2、なぜ、オーバーロードがかかったのか?
—軸受け部に潤滑油が十分共有されていなかったから【潤滑油を差す】

3、なぜ、潤滑油が十分共有されないのか?
—ポンプが潤滑油を十分に汲み上げていないから【ポンプ取り換え】

4、なぜ、十分汲み上げていないのか?
—軸が摩耗してガタついていたから【軸受け構造の変更】

5、なぜ、摩耗したのか?
—濾過器がついていないため切粉が入ったから【濾過器の設置】

このように5回のなぜを繰り返すことにより、原因の真相が究明できるのです。

また、この”なぜなぜ問答”は問題を究明する以外のことにも有効です。

TV番組でハーバード大学院で活躍する日本人教授も「とにかくWHYが大切だ」
と仰られていました。学生が新たな研究課題を持ってきてプレゼンし、
いいアイデアだと自慢げでした。しかし、教授が「なぜこのアイデアの
○○はこうなの?」と質問すると、学生は「○○は△△だからです。」と
まだ自慢げです。「じゃあその△△はなぜそう思ったの?」と聞くと
学生は詰まり始めました。

教授は学生に対して「君のアイデアは浅いんだよ。なぜと質問されて
答えれないというのは考えていない証拠だ。」と厳しく指摘していました。

仕事における企画でも同じです。1,2回のなぜで詰まるような企画では
お客様は満足してくれません。

「あなたはなぜ仕事をしているのですか?」と質問すると
お金、やりがい、自己成長、などの答えが出てくると思いますが、
あと2回くらいなぜを繰り返されたら、「そんなこと言われても」と
多くの方が詰まってしまうと思います。

しかしそこに焦点を当て、なぜ、なぜと自分に問い続けると
自分自身が本当に求める本質が見えてきます。
ぜひ自分自身にもなぜなぜ問答してみてください。

私は会社を設立したときに、自分は何のために会社を起こすのか
何のために働くのかと、とことんこの問いなぜなぜ問答しました。

そこで出てきた答えが自分の人生の使命でした。(人生理念)

「私は自分の周りの人を幸せにするため、自ら積極的に行動します」

私にとってこの言葉がその問いを解決させる最終的な答えでした。
自分はこのために仕事をするんだ!という強い使命感になり
迷うことなく仕事に打ち込める心の柱になっています。

私→家族→ECスタッフ(友人)→お客様→日本人の順で
幸せにしていく優先度があり、それを実現するためには仕事を
頑張るしかない!という構図になります。
(この人生理念であれば、仕事を頑張りたいと思ったら
ますます家族を大切にしないといけません。笑)

自分の力が未熟であれば周りの幸せにできる人は限られて
しまいますが、自分が努力して頑張れば頑張るほど幸せにできる人が
増えていきます。そして、それが自分の幸せにつながります。

これが私の仕事のモチベーションです。ですからEC studioの
経営ビジョンは「インターネットで日本を変える!」なのです。
EC studioの定義する幸せとは、となぜなぜ問答を繰り返して
「経済的豊かさ、時間的ゆとり、円満な人間関係」であると
定義したものが経営理念の3本柱になっています。

2007年03月09日

オンラインバックアップ

パソコンのデータバックアップについてずっと情報収集を続けていましたが
本日をもって解決いたしましたので、その方法をお知らせしたいと思います。

今やパソコンにデータを持っていない人はおらず、バックアップは必須と
なっていますが、今だに完璧なバックアップが確立されておらず
バックアップを行っていない方も多く見受けられます。

また、バックアップを行っている方も、外付けハードディスクへの
バックアップが一般的で、建物自体が火事になったり、窃盗団に丸ごと
持って行かれると結局データを紛失してしまいます。

そこで重要になってくるのが安全なリアルタイム遠隔バックアップです。
しかし、個人や中小企業ではセキュリティや技術的にも実現は難しく
何かいい方法がないかと模索していました。

(AMAZONのS3という無制限ハードディスクサービスへのバックアップを
第一候補として検討していましたが、出たばかりのサービスのため
対応ソフトウェアの日本語OS未対応やバグがありうまくいきませんでした。)

本日お勧めするサービスはcarboniteというアメリカのバックアップ
サービスです。(また英語かと思われた方、ご安心ください。笑)

米オンラインバックアップサービスが日本上陸 – 容量無制限

こちらの記事にあるように、本日日本語版が上陸しました。
早速試してみましたが、操作は簡単ですし、インストールして
2,3クリックすると設定が完了します。あとは通常通りPCを使うだけ。

■carboniteのメリット

・自分のPC一台に限り容量無制限でバックアップできる(外付けHDDは×)
・データ転送料がかからない
・一度設定したら何も意識することなくバックアップされる
(操作しているときは動かないため、PCの動作は重くならない)
・セキュリティ的にも安心
・誤って自分のPC内からファイル削除しても30日保管されている
・パソコンが壊れて新しいPCがきたらそのまま復旧できる
・初心者でも設定できる簡単設定(2,3クリック)
・日本語対応
・1ヶ月500円(英語圏)、日本版は本日上陸のため無料お試し期間中

導入して間もないですが、現在も順次データがバックアップされているという
安心感でホッっとしています。
(今まで自前で構築していたバックアップシステムをやっと止めることができます!)

これからはサービスもバックアップも何もかも”あちら側“ですね。笑

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○EC合宿終了

本日をもって二週間のEC合宿が終了しました。今回の合宿のテーマは
自社サービスを”とことん改善”することでした。
提供しているサービス、ウェブサイトを全て見直し、順次リニューアルを
進めていき、修正してリリースした箇所は100を優に超える
とことん改善合宿でした。みんな良く頑張っていました。

その成果に伴って予想以上に新規売上が伸び始めています。
来週の14日には大々的な集客・収益の柱となるサービスも開始しますので
急激な注文増に耐えれる体制を構築しないとと思っています。

今夜は21人でEC合宿打ち上げ飲み会です。どんどん人が増えてきて
飲み場所を選ぶのが難しくなってきました。。。でも、新たな
仲間が増えた飲み会も楽しみです。

2007年03月08日

動画有効活用 – 教育編(パート2)

これからは動画活用の時代がくると昨日の記事で書きました。
本日はパート2として、お勧めのソフトを紹介したいと思います。

Camtasia(カムタジア)

こちらのソフトでは何ができるかというとPC画面をそのまま録画し
音声も一緒に撮ることができます。同様のソフトとしてAdobeの
CAPTIVATE」が有名ですが、CAPTIVATEは動作が重たい上に
ソフトのライセンスが9万円と非常に高額です。。

Camtasia(カムタジア)は動作が軽い上に、一人あたり24,800円です。

EC studioでの使い方は、ソフトウェアのインストールから
技術部の教育動画、スタッフに実際に画面を動かしながら
ホームページの改善案を動画で渡すなど、用途は多岐に渡ります。

「Camtasia(カムタジア)」

Google EARTHの操作動画を撮って見ましたので、サンプルとして
ご覧ください。(音声は入れていませんが、話し声をそのまま録音可能)

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■Google EARTH

地球のどこでもツアーできるGoogle EARTHというソフトがありますが、
アフリカの一地点ですごい詳細画像が見れる場所があります。
(通常はプライバシーの観点から、ある一定の倍率までの表示です。)
Google EARTHをインストールされていない方はこちら

※アフリカ人の表情までわかります。。ここまで撮れるものなんですねぇ。。
Google VIDEOにアップしているので画質が落ちていますが、実際の画面では
表情やヤギの模様までくっきり見えます。→アフリカ詳細画像スポット

■EC studio創業の地へのツアー

EC studio創業の地(LA)→大阪本社→東京支社へのスタジオツアーです。

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このようにいつも通り操作した画面を録画することができ、
一度教育に使った動画は新人スタッフが入ってきたら、動画の説明通りに
PCのセットアップや、勉強を進めてもらうことができます。
(撮った動画はそのままiPodへ配信することもできます。)

お客様への説明にもいいですね。

大阪第4オフィスの動画スタジオが今から楽しみで仕方がありません。

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○井戸プロジェクト

EC studioでは2006年から財務コンサルをお願いしている会社があります。
その会社(エムズファクトリー)は財務コンサルの契約が取れたら
1社につき10万円をミャンマーの井戸プロジェクトに寄付されています。

EC studioの契約分も寄付され、実際に井戸が設置された写真が本日届きました。

070308ido.jpg

こうやって実際写真で見ると、感慨深いものがありますねぇ。

エムズファクトリーさんは財務力アップによる中小企業の経営支援を
主軸としたサービスを提供されています。
EC studioはIT活用による中小企業のIT部門を担っていきたいことから
理念やビジョンに共通点も多く、大変良くしていただいています。

2005年までは数字に基づかない勢い経営で、短期借入金で
固定資産を買うという離れ技?(笑)をやってのけ、2006年から
エムズさんに厳しい?指導を受けることによって財務体質がV字回復しました。
(2006年は設備投資を徹底的に抑えるよう指導され、2007年はもっともっと
設備や未来のためになる投資にお金を使いましょうという指導です。笑)

今は毎月の財務コンサルの際に、ECからITコンサル?を行い
エムズさんのホームページもどんどん良くなっています。
(ブログもアメーバブログからムーバブルタイプに切り替えられました。
ドメインも変更、EC studioのアフィリエイトでもあります。笑)

将来はECはIT部門をエムズさんは財務部門という中小企業の苦手とする分野で
提携し、新たな商品パッケージを作って経営支援していきましょうという
話も出てきています。経営に財務は(ITも!)切っても切り離せないですしね。

エムズさん今後ともよろしくお願いします!

2007年03月07日

動画有効活用 – 教育編(パート1 )

EC studioでは商談・コンサル、プレゼンなどを動画に撮って
iPodに配信して情報共有していますが、動画配信は本当に効果的です。

半年ほど前に、教育動画DVDを販売しているパソコン教室ウォンツさんに

DVDにキーワードアドバイスツールプラスを紹介したいとの連絡がありました。
EC studioでは書籍掲載等は実際に販売される本を2冊送っていただいたら
自由に掲載してくださいというスタイルですので、DVDの場合も取り上げる
DVDを送っていただけたら、自由に紹介してくださいと連絡しました。

そこで届いたのがこちらのDVDです。「オーバーチュア」

早速スタッフで動画を見たところ、最初のインパクトがすごかったです。
みんなで「なんだこれは?!」と。。。ユニークというかふざけすぎ?な
感じで驚きましたが、そのまま見続けるとだんだんそれが慣れてきて
逆にハマってくるんです。。笑 それが不思議で仕方がないです。

動画で操作説明してくれるのでとてもわかりやすいのです。
ちょっと動画はふざけた感じだけれど、これはいい!と思って
「アドワーズも送って欲しい!(無料で。。)」とお願いしたところ
送っていただけました。次のシリーズ動画を見てもやはりわかりやすい。

そして、次からいろんなシリーズを買いあさりました。(きちんと有料で。)
現在、EC studio本社にはいろんなシリーズのDVDが揃っています。笑
Dreamweaverの動画の先生はなんと「ゾンビ先生」・・・

最初のインパクトが強すぎるのですが、それがまたいいんです。
臭いけどおいしい納豆のような感じでしょうか。笑

今後もシリーズが出る度に購入してしまいそうです。

EC studioの第4オフィスのリフォームが4月頃から始まる予定ですが、
その中には動画スタジオを作る計画があります!
動画の撮影はもちろん、撮った動画を複数のECスタッフで見て
勉強することができる、動画スタジオ兼教室になります。

これからは動画の活用をいかにうまく社内に落とし込めるかが
ポイントになる時代が数年後には来るのではないでしょうか。
EC studioではいち早く取り組んで、動画活用方法を確立したいと思います。

EC studioで全面的に取り入れているお勧め教育動画DVDはこちらから

WANTS

2007年03月06日

自己暗示

もうすぐ春がやってきますね。最近は季節の変わり目で
体調を崩すスタッフや花粉症のスタッフがポロポロ出てきています。

昨日スタッフの一人が「目の奥がかゆいんで、もしかしたら花粉症に
なったかもしれないです。」と言ったので、私が
「それは気のせいやわ。大丈夫やって。」と答えました。笑

「そうですかねぇ、大丈夫かなぁ」と言っていましたが、
病は気からですから、もしかしてこうかもなんて不安に思っていると
自己暗示がかかって本当に病気になることもあるわけです。

私はプラスの意味で自分に自己暗示をかけるようにしています。

子供の頃にゲームをしたら目が悪くなるから辞めなさいと母親に
よく怒られましたが、ゲームをしても目が悪くならなければ
やり続けてもいいんだなと思って、「ゲームをすればするほど
視力が良くなる」と信じ込んで続けていました。

そのおかげで?私は日に10時間近くPC画面を見ていても
いまだに視力は2.0で、これからますます良くなると信じています。笑

また、小さい頃に父親から「花粉症なんて嘘や、そんなもんはない。
昔の人に花粉症なんて一人もおらんかった。」と本当かどうか
わからない話でしたが、子供心にそうなんだと信じ込んでいましたので
なぜか山本家に花粉症は一人もいません。笑

この二つのエピソードの信憑性はともかくとして、自己暗示がかかるかも
しれないのだったら、プラスの自己暗示をかけたほうがいいと思うのです。

2007年03月05日

Google VIDEO

今日はGoogleのサービスを紹介したいと思います。

動画配信サービスではアメリカのYOUTUBE、日本ではアメーバビジョンが
有名ですが、私がお勧めしたいのはやはり”Google VIDEO“です。
これは単に私がGoogleが好きだからではなく、本当に機能が
優れているからです。笑

EC studioでは商談やコンサルなど、社内で共有した方が良いものは
どんどん動画に撮ってスタッフ全員に配信し、iPodで通勤中に見てもらっています。
しかし、動画ですからいくら容量を抑えても、1時間200MB近くいきます。
これではハードディスクがいくらあっても足りません。現在10GB弱・・・
(動画を取り込んだ瞬間、自動的に全社員のPCへ配信されます)

全員に外付けハードディスクを配布して対処しようとも考えましたが
スマートな方法ではないので、いろいろなサービスを探していました。
そこで検証した結果、最も優れていたのがGoogle VIDEOだったわけです。

○Google VIDEOのメリット

・基本的にYOUTUBEでできることはできる
・アップロードする動画に容量・時間制限なし!(信じられません。。)
・アップされている動画をダウンロードできる(iPod用に変換して落とすことも可)
・無料!

今までは全社員のPCに動画を配信し、そこからiTunesに入れて
同期を取ってiPodに入れていましたが、これからは

○○の動画,http://video.google.com/*********
「この動画をダウンロードして見ておいてください。」とメール送信するだけです。
大容量のハードディスクも必要なく、ネットワーク料金もかかりません。
またまたGoogleのサービスに興奮させられてしまいました。

興奮冷めやまぬうちに、早速今朝撮った動画をブログで公開しちゃいます。

・今日は先日行われた簿記3級の結果発表日でした。その合格発表をネットで
チェックしている動画です。(音声が大きい場面がありますのでご注意を。。)

2007年03月02日

時代は変わった

私はインターネットに高校生(10年前)の頃に出会って衝撃を受け
これで生涯何かをやりたい!と思いました。それからインターネットは
すごいすごい、時代は変わる変わる、変わった変わったと思っていましたが
今日Googleのホームページの内容を見て、時代は完全に変わったと
確信することができました。

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■20世紀のコラボレーションはもう終わり

コラボレーションと情報共有の必要性は、ここ数年で劇的に高まりました。
その一方で企業のシステムは従来のままです。紙ベースを念頭に設計された
システムやアクセスポイントが限られたツールは、もはや昔のものに
なりつつあります。デジタル情報の量は急増し続け、ビジネスは
オンラインの世界で動いています。



電子形式で作成された情報の多くは最後までデジタルの世界を離れることはなく、
インターネット接続は日常のこととなっています。高度な検索アルゴリズムの
おかげで情報はどこにあろうと見つけることができます。今日の世界では
リアルタイムのコラボレーションがまさに必要とされています。

参照:Google Apps Premier Edition
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この大変化は企業にとっては尋常ではない構造転換であり、

・刀から鉄砲へ
・人力車から自動車へ
・アナログからデジタルへ(単なるデジタルデータではなくITの有効活用)

これくらいの歴史的衝撃であると言っても過言ではないと思います。
企業経営者はいち早くこの変化を受け入れ、柔軟に対応しなければ
会社に未来はないと言えます。EC studioは2000年の創業当初から
「ホームページ、ホームページ、HPを活用をしないと」と言ってきましたが
誰も相手にしてくれませんでしたが、今となっては当たり前になりました。
(今ではEC studioは最も競争の激しい「SEO対策」というキーワードで
 Google、Yahoo!共に1位です。)

そして、これからはホームページに加え、ITの有効活用による業務効率化が
キーポイントになります。ホームページの活用で売上を向上し
ITの有効活用で業務効率を上げ、経費を減らすことが必須になります。

売上を上げ経費を下げるのは、業績向上のために当たり前のことですが、
“ITを徹底的に有効活用して”という前提条件がつきます。
根性論だけでやっていける時代は終わり、理論に乗っ取った上での
スタッフのモチベーションの高さが企業力になると思います。

■EC studioでは将来を見越して法人設立と同時に、経営理念に3本のミッションを策定しました。

○第1のミッション:経済的豊かさ(ホームページ売上アップサービスにより、
 経営支援を行って参ります。)
○第2のミッション:時間的ゆとり(業務効率を上げるシステムを提供して
 参ります。)
○第3のミッション:円満な人間関係(人間関係を向上させるシステムを
 提供して参ります。)

2本目の柱の時代がついにやってきましたね。
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○上機嫌

仕事は楽しいのでほぼ毎日ご機嫌なのですが、今日は特に上機嫌です。
いいことがたくさんありました。

○契約継続率が飛躍的にあがるであろう画期的なアイデアが生まれました
○とても有名なIT企業から業務提携のオファーがありました
○iPod動画教育にとても画期的なソフトを発見しました

スタッフの日報を読んでいると、みるみる成長している姿が見えますし
新たな企画が次々に生まれているようで楽しみです。

こんなに頑張ってくれているスタッフのためにも、もっともっと
頑張ろうと思いました。

明日は2週間のEC合宿折り返し地点です。毎回合宿の折り返し日には
社員全員によるプレゼン大会があります。明日は先日購入した
ウィンドウズビスタPCのセットアップも一斉に行う予定です。
夜はモツ鍋パーティもあります。楽しみ。

2007年03月01日

ベストタイム

モーターで有名な日本電産の永守社長がテレビで仰られていました。
「私の趣味は仕事です。365日朝6時に出社して16時間仕事してます。
仕事の付き合いでゴルフに誘われることもありますが、あれほど
苦痛なものはないな。何で暑い炎天下の中、あんな小さい穴に
玉を入れなあかんねや。趣味に興じる人は仕事が楽しくないから
趣味を楽しんでストレス発散せなあかんねや」

私はこのテレビ番組をみながら、そうそうそうと思いながら
頷いている自分がいました。笑
私も仕事が大好きで楽しくてたまらない人間です。
(友人の前では仕事が趣味とは言いにくい雰囲気ですが、、)

毎日時間があっという間に過ぎてしまって、物足りないですが、
かといって仕事だけしていると人間として偏ってしまいますし、
新婚でもありますから、家庭も大切にしないといけません?!
(仕事:家庭=50:50というルールを作って実行しています。)

また、他の番組で「仕事の時間というのは人生のベストタイムを
使っていることを自覚しないといけない」と仰られていました。
そうなんですよね、月~金曜日の朝9時~18時という時間は
最も活動的に動ける時間帯で、その時間を惰性で過ごしてしまったり
仕事にやりがいがないとベストタイムを無駄にしてしまいます。

逆に経営者・経営幹部はスタッフの人生のベストタイムを使って
仕事をしてもらっているという認識を持たなければいけません。
スタッフの時間を無駄にしてはいけませんし、やりがいのある
仕事を任せ、どんどん成長してもらい、この会社にいて
良かったと思ってもらえるように努めなければいけません。

経営幹部もスタッフもお互いのベストタイムを使って、仕事を
しているという意識を持っている会社は、継続的に成長し続け、
働いているスタッフも活き活きしていること間違いなしです。

問題解決能力

EC studioで最も大切にしている能力の一つに問題解決能力があります。
読んで字のごとく「問題を解決する能力」です。
世の中に問題のない会社、問題のない人はいません。
ノリに乗っているGoogleなんて問題だらけですよね。
(これは無理だろうという大問題も乗りきってしまう所がすごい会社です。)

要は問題が発生することが問題ではなくて、問題を解決できないことが
問題だということです。
問題解決能力が高ければ(高めれば)問題が起きることを恐れることが
なくなります。これを私は「何でもこい状態」と呼んでいます。笑

EC studioも創業7年目ですから数々の問題が発生してきました。
創業当時は21歳で大学生でしたから、何か新しい問題が発生する度に
誰にも相談できずに何とか自力で解決せざるをえませんでした。
その経験がありますから、私は問題解決能力は高い方だと思います。

はい、自称”何でもこい人間”です。笑
“何でもこい状態”になると、問題を解決していくのが快感になります。
オフィスのいろんな場所に行き、スタッフに声をかけ
「○○はうまくいってる?、○○はどんな感じ?他に問題はないの?」
など問題を求めてさまよっています。。。

問題を明日に繰り越すと、明日にはまた明日の問題が出てきますから
どんどん問題がたまっていき、結局放置してしまうという事態に陥ります。
問題はできるだけ早く、その場で解決してしまってスッキリして
翌日を迎えたいですよね。昨日の記事「リリース日にこだわる」にも
関連しますが、プロジェクトもできるだけ早く、問題もできるだけ
その場で解決することが、重要じゃないかなと思います。

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