EC studio EC studio 社長ブログ

2006年12月の記事一覧

2006年12月06日

安売りしない

今日は商談DAYでした。今日はホームページ制作に携わる3社と話をしました。

朝から夕方までしゃべりっぱなしでしたが、それぞれとても有意義な話ができました。
その中の話題で印象に残っているのは、1億円以上のホームページ制作しか受けない会社が
ある一方で、10万円以下でホームページ制作を受ける会社もあるという事実です。

もちろんスキルの差、顧客満足度の違いが料金の差になっている訳ですが
どちらの会社も元は一から創業しているはずなのに。。。なぜでしょう。

要因は経営者の意思決定にありますが、経営者の中にこれ以上の値段を
つける自信がない、今のお客様を失うかもしれない、などの葛藤があるのだと思います。
しかし、私は自分や自社の社員を犠牲にしてまで、安売りサービスを提供する
必要はないと思っています。

高い値段をつける自信がないのであれば、徹底して自社のサービスのクオリティを
上げる努力をし、格安を求めるお客様を失ってもいいから適正利益を頂く必要があります。
WIN-WINの関係を築けないお客様は、売上が減ったとしても取引を辞めるべきです。

「お客様は大切ですが、自社を大切にしてもらえないお客様とはお付き合いしない」

これは私が常に意識していることです。(プライベートの人間関係でも同じです。)

EC studioは個人事業主時代から全ての会社と対等に商談を行ってきました。
個人事業主時代に○百億円の売上を上げている会社が業務提携を申し込んできて
弊社に対して無謀な要求をしてきましたので、こちらから断ったことがあります。
(その後役員クラス数名が東京から謝罪に来ました。)

安売りをすればどんどんつけこまれることになります。
できることはできる、できないことはできない。

お互いを大切にできる人間関係を築いていきたいですね。

2006年12月05日

超プル型

今日はEC studioのサービスに対するこだわりを書きたいと思います。

私は営業職は商品の付加価値を上げる大切な仕事だと思っています。
ただ、商品の付加価値が非常に高く、営業しなくても売れる商品を
目指したいと常々考えています。

よってEC studioには営業職はありません。電話営業も、訪問営業も
ダイレクトメールも打ちません。もし、お客様に営業してPUSHしないと
売れない商品であるならば、売れなくても良いと考えています。

ですから、EC studioには数字目標もありませんし、もちろん売れない理由を
社員のせいにすることもありません。売れなければ私を含む全員の責任です。

EC studioの提供しているサービスは、ホームページ売上アップサービスです。
お客様のホームページをいかに現在より訪問者を増やし、売上を上げてもらうかを
アドバイスするお仕事です。商品にこだわりたいEC studioでは
お客様にアドバイスするノウハウも、実際に自社のホームページで
売上アップに成功したノウハウのみを、お客様に情報提供し
アドバイスさせて頂いています。

SEO対策による検索エンジン上位表示もお客様にアドバイスしていますから
SEO対策で最も難しいキーワードで上位表示を実現し、そのノウハウを提供
しなければならないと考えています。(見本にならなければならない)

SEO対策会社が自社で難しいキーワードを、上位表示できていないのにも関わらず
「上位表示させることができます」と販売するのは詐欺に近いものがあります。

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■EC studioのキーワード実績

○「売上アップ」— 1位
売上を上げたい多くの方が検索するキーワードです。

○「SEO対策」 — 3位(2位と前後しています。)
全てのSEO対策会社が1位を目指している最も競争の激しいキーワードです。
1,2位はサービスを提供していませんので実質1位と言っても過言ではありません。

○「ホームページ制作」— 8位
2ヶ月前に「ホームページ制作」のキーワードで上位表示を狙い始めました。
全国に何万社あるかわからない全てのホームページ制作会社が
1位を目指しているキーワードです。
年内には5位以内に入るであろうと予測しています。半年以内に3位へ

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EC studioには「Make Happiness」(私たちはITを通して幸せを創り出します)という
経営理念があります。この経営理念を社内に浸透させていますので、
ECスタッフが幸せを感じられなければ私の責任ですし、経営理念を作った
私自身がEC studioで言う「Make Happiness」を体現しなければいけません。

これは私にとって非常に良いプレッシャーです。笑

2006年12月04日

最新バックアップ方法(amazon S3)

EC studioではデータのバックアップを何重にも行っています。
ECスタッフのデータはFoldershareを駆使して、リアルタイムに
4重バックアップ×HDD2台ずつで行っています。
(つい最近もバックアップ用サーバーを購入しました。)

サーバーのデータに関しては10重?バックアップを行っています。

しかし、データ量の増加や、天災など予期せぬ事態への対処のため、安心でき
安価かつ大容量のバックアップできるサービスを探していました。
そしてついにバックアップ決定版とも言えるサービスの利用を開始しました。

■amazon s3(Simple Storage Service)

以前から目をつけていたアマゾンが提供しているオンラインストレージサービスです。
GoogleのGdriveとはコンセプトが違います。)

○S3のメリット

・データ保管料が安い(1GBあたり16円/月)→100GBで1600円/月!!
・テータ転送料が安い(1GBあたり22円)
・WEBと連携できる(画像配信などに使える)
・容量無制限!
・セキュリティが強固
・アマゾン運営なのでデータが安心

○従来の外付けハードディスクによるバックアップのデメリット

・容量制限がある
・火事や盗難などの危険性
・外付けハードディスクの故障リスク
・外付けハードディスク購入代、電気代

など、、個人利用であれば問題のないことでも、複数人のバックアップで
データ量が増えてくると今まで通りにはいかなくなります。
(かつ日本の法人向けバックアップサービスは異常に高いです。)

■amazon S3利用方法

サインアップ方法の解説はこちらのサイトにお任せしたいと思います。

アマゾン S3をバックアップストレージとして利用する

○お勧めS3バックアップソフト

S3 backup

S3を利用するには少し技術力が必要になりますので、技術力のない私は
使いやすくしてくれるソフトを探す必要がありました。そこで見つけたのが
以下の無料ソフト(英語)なら、インストールして簡単な設定をすると
ワンクリックで自分のPCのデータをS3内HDDへ新しいファイルのみ
アップロードしてくれます。

※今日は久々にHOTな新サービスに興奮して、鳥肌が立ちました!

2006年12月01日

EC総選挙

昨日の裸の王様の記事の続きです。昨日の記事を読んだ
大阪マネージャーの加藤から「僕もマネージャーをクビになる
誓約書にサインしたいです。」というメールをもらいました。笑

それから自宅に帰りお風呂に入りながらいろいろ考えてみました。
そこで思いついたのは、EC幹部(社長含む)の選出は
社員による選挙によって選ばれるのもおもしろいかも知れません。

EC studioは「1と4にこだわる」ルールがありますので
選挙で選ばれたら任期は4年。つまり4年に1回選挙を行うということです。
実際の選挙と同じように会社をどうしていきたいかという公約を発表し
投票を行います。もちろん国会同様に任期中でも業績不振や不祥事?などによる
不信任投票で解散総選挙もありだと思います。笑
まだまだアイデアベースですが、EC studioの成長を維持し
永続させていくためには、EC総選挙もありではないかと思っています。

○選挙

最も公平で正しい判断が行われるのは優秀な一人による判断ではなく
大衆による選挙だと言われています。
松下幸之助翁も「どんなに優秀な経営者でも魔が差すことがある」と
おっしゃられています。

選挙に限らず、現時点でうまくいっているからこそ、おごることなく、
さらに良くするためにはどうすれば良いかを考えていきたいと思います。

○余談

いつも不思議に思うことなのですが、アメリカは世界中に民主主義を
浸透させようとしていますよね。なのになぜ国連はいまだに5カ国の
常任理事国による意思決定を行うのでしょうか?
インターネットの世界でもWEB1.0からWEB2.0の流れがやって来ていますが
トップダウンである1.0的発想では国連もすでに限界が来ています。

2.0的発想で一カ国一票による投票で国連の代表を決める方法を取れば
いいのではないかと。(日本はかなり上位に食い込めると思います。)
そうなると京都議定書に参加していないアメリカは、、、落選するかも
知れないと焦り、二酸化炭素削減の努力をすると思うのですが。。。

※あくまで余談です。。聞かなかったことにしてください。。

国連、WEBの世界、会社経営もボトムアップによる2.0的発想じゃないと
これからの時代は生き残っていけないと思います。

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東京支社にやってきました。大阪から出張で来ているスタッフを含め
人数が増えていたため、今まで私が座っていた席がなくなり
オフィスの隅っこで細々と仕事していました。笑
東京オフィスもどんどん活気が出てきていい感じです。

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