EC studio EC studio 社長ブログ

2006年11月の記事一覧

2006年11月06日

信用は一瞬

私は人間関係において最も大切なものは「信用」だと思っています。

いくら今まで良い評判であったとしても、犯罪を犯してしまったり
夫婦関係では不倫をしてしまえば、今までの努力(信用)は水の泡です。

もちろん企業対お客様も人間関係ですから、企業にも
「信用」は最重要項目であると考えています。
EC studioでいう「信用」は”安定”して高機能なサービスを低価格で
提供するということです。

しかし、11月2日の0時08分頃より、同時多発的にサーバーに
攻撃を受け、サービスを正常に使えない時間帯がありました。
(連休前の深夜の時間帯を狙った非常に悪質なものです。)
常日頃より気をつけてはいましたが、想定以上の攻撃を受け
負荷分散をしているクラスタリングサーバーの許容量を越えました。

その直前に申し込みをされたお客様もいらっしゃいますから
非常に不満に思わせてしまったことを深く反省しています。
その他多くのお客様に多大なご迷惑をおかけいたしました。

本日早速緊急ミーティングを開き、半日かけて再発防止策を
検討し、本日より対策を開始いたしました。
11月中には非常に強固な体制になります。

2006年11月02日

Google APPS日本語版提供開始

Google最新情報です。
Google APPSの過去の記事はこちら

Google APPS日本語版の提供が開始されました。
まだ、フリーのバージョンですが私が気になっているのは
大企業、ISPなどの組織までに対応できる「プレミアム版」です。

以前のニュースでは年内と出ていましたが、最近のニュースでは
数ヶ月以内となっていますが、いずれにしても楽しみです。

YOUTUBEの大型買収があったと思いきや、JOTSPOTの買収まで
話題に事欠きません。もっともっと加速してワクワクさせて
欲しいですね。マイクロソフトのVISTAの影響もあるのでしょうか
Googleは買収には消極的な会社だと思っていましたが
最近はどんどん買収してますね。しかし、単なる拡大戦略ではなく
世界中の情報の体系化するというビジョンに沿った買収は見事です。
(今まで買収は絶対されないと公言していた企業でも、
Googleならいいよ。と思わせるところがすごいです。
EC studioもGoogleだったらいいかもと思ったり。笑)

○Google経営陣の悩み

これだけ順調に戦略通りに走っているGoogle経営陣の悩みを
ご存じでしょうか?

次々に素晴らしいサービスを展開しているGoogleの課題は
ユーザーの混乱とサービス認知度の低下だそうです。
一個一個素晴らしいけれど、どんどん増えて使いこなせない、
サービスを認知していないユーザーが増えているとのことです。

何とも贅沢な悩みですが、Google経営陣に取っては大きな
課題だそうです。YOUTUBEはそのままブランドを残すようですが
そうなるとGoogleブランドの認知度が上がらない、かといって
このままサービスを追加するとユーザーが混乱する。。

まぁ、この悩みはGoogle経営陣に任せるとして、私は
Google APPSプレミアム版の登場を待つことにします。

2006年11月01日

時給を設定する

時間シリーズ第2弾です。
今まで時間についてはずっと書きたいと思っていましたが
自分の中でも最も重要な内容であるため、なかなか思うように
表現できず、延びていました。

時給を設定するというタイトルですが、創業当時から私は自分自身で
自分の時間に架空の時給を設定するようにしていました。
(自分自身で思うだけですので、誰にも文句言われません。)

21歳で創業した時は、月間売上は20万円くらいでしたが
自分の時給は1万円と設定していました。時給1万円くらい価値の
ある時間の使い方をしたいという意図からです。
時給1万円というと高いという風に思われるかも知れませんが
そのくらい自分自身の時間は大切なんだと意識していました。

現在自分自身で設定している時給は10万円です。もちろん根拠は
何もありませんが、あくまで意識づけて行動するようにしています。
何か1時間無駄に過ごしてしまうようなことがあれば、10万円を
ドブに捨てたのと同じだと反省するようにしています。

経営者であれば売上を上げる、社員であれば給料を上げるためには
常に自分の時給を高める意識を持つことが重要だと思います。

○年働いたから必然的に給料が上がる制度はおかしいと思います。
会社はその人に対して給料以上の利益を出したから、それに対する
対価として給料を払っています。勤続年数=利益ではありません。
ですから自分の給料を上げるためには自分自身の時給を高める、
つまり、会社に対する自分の付加価値を高めることです。

時間は万人に平等に与えられています。
無一文の人でもビルゲイツでも24時間365日しかありません。
何が違うか。その人の時給(付加価値)が違うだけなのです。

時給を高めるためには、時給を高めるような時間の使い方を
するしかありません。今使っている時間が自分の未来を決定します。

意識することは昨日より1%でもいいので、何か成長するように
努力することが重要だと思います。昨日より今日、今日より明日、
少しずつでも成長していれば1ヶ月たったら見違える程成長しています。

昨日と今日が同じ日が続けば、1ヶ月立ったら老化しているだけです。笑

そして、ありがたいことに毎日の成長は複利で増え続けていくのです。
毎日1%成長すると、

2日目は100+100×0.01=101
3日目は101+101×0.01=102.01
4日目は102.01+102.01×0.01=103.0301



私の独自の理論ではありますが、日々何か1%ずつでも成長していけば、
1年、2年立てばいつの間にか大きな差がついています。
(ホームページ売上アップも同じです。毎日少しずつでも改善しましょう。)

○戦略的時間を作る

それでは成長するために、具体的にどういう風に時間を使うかです。

それが戦略的時間です。

人間には必ず以下の時間があります。

・生理的時間(睡眠、トイレ、食事など)
・仕事時間(通勤、仕事)
・余暇時間(それ以外の時間ですね)

この時間の中に必ず戦略的時間を作り出すことです。
戦略的時間とは自分自身が未来に対して何かプラスになるものに
時間を費やすことです。新たなことを勉強する、見識を広める本を読む
寝る前に一日を振り返る(日記を書く)など他にもたくさんあります。

同じことの繰り返し、惰性の一日を過ごしていると時給は上がるどころか
下がる一方です。自分の人生に残されている時間は着実に減っていきますので。。。

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